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1 :@@@ハリケーン@@@φ ★:2010/05/10(月) 22:39:23 ID:???
寿司屋で勘定書きを見たら「お一人様3万円也」とあったとしよう。あなたならどうする
か?
ユダヤ人の大金持ちだと、食べた寿司を一つずつ思い出し、「これはいくらだったのか?」と聞くそうだ。ところが、日本人はそうしないで払う(10万円なら文句を言うだろうが、3万円なら言わないだろう)。
日本人は気前がいいと世界中に知れ渡っているので、カモにされている。今は違うだろうが、しばらく前のイタリアでよく被害に遭った。ミラノ・マルペンサ空港は市街地から遠い。ホテルでタクシーを頼み、「メーターのある正規のタクシー」と何度念を押しても、白タクが来る。そして、空港で降りると正規料金の3倍くらいを請求される。日本人は払う人が多いらしいが、私は腹に据えかねたので、「日本に帰ったら、イタリア大使館にホテル名を通告する」と頑張って、正規料金にさせたことがある。
脱線してしまったが、何でこんな話を持ち出したのかというと、いま日本は途方もない勘定書きを突きつけられているからである。つまり、カモにされているわけだ。
いくらかと言えば、100兆円である。

「いくら何でもウソでしょう」とお疑いの方は、財務省のホームページで「本邦対外資産負債残高増減要因」という資料を見ていただきたい。そこにある数字によると、日本の対外資産は、2008年において、103兆円の為替評価損を被った。他方、負債の為替調整は15兆円だったので、差し引き88兆円の損失が生じたことになる(図参照)。
これは、08年1年間の損失である。期間を長く取るとどうか?
08年における円ドルレートの変化幅は、年初の109円から年末の90円まで19円である。ところで、07年夏のレート123円程度と現在のレート93円は、30円程度の差がある。したがって、07年から現在までのネット資産の評価損を単純な比例計算で求めれば、139兆円になる。購入原価を123円にするのは高すぎるというのなら、115円としても、評価損は100兆円になる。
正確な数字に議論の余地はあるとしても、この規模の損失が、日本の対外純資産に生じたことは間違いない。そして、これが将来の円安で取り戻せる可能性は、ほとんどない(今後円高が進めば、さらに拡大する)。
ソース:東洋経済オンライン
http://www.toyokeizai.net/business/column/detail/AC/aa03bb760eaa82298fa12da4025afa8b/page/1/
2 :@@@ハリケーン@@@φ ★:2010/05/10(月) 22:40:23 ID:???
>>1のつづき
■不良債権処理損の10倍の損失
「100兆円の損失」とは、どの程度のものか?
「今回の金融危機では、アメリカの金融機関が無謀な投資を行って甚大な損害を被った」と言われる。それは、事実そのとおりなのだが、どの程度の損失だろうか?
IMF(国際通貨基金)が昨年の10月に発表した「世界金融安定化報告」(GFSR)によると、07年から10年の期間においてアメリカの銀行に発生した損失は、約1兆ドルだ。誠に巨額の損失だが、右で見た日本の対外純資産の損失は、これとほぼ同規模だ。
日本は1990年代後半に金融機関の不良債権に対処するため、公的資金の注入を行った。投入総額は46・8兆円で、そのうち返済されずに国民負担となった額は、約10兆円である(詳細は、拙著『戦後日本経済史』、新潮選書を参照)。今回の損失はその10倍だ。
以上だけを見ても、今回の評価損が、平時に日本経済が被った空前の大損失であることは間違いない。
しかも、次の意味で、さらに問題なのだ。金融機関の損失や公的資金の国民負担は、国全体としての損失ではない。金融機関や納税者が損失を被ったのは事実だが、借金の返済から免れた人は利益を得ている。これらは相殺するので、国全体のネットの損失は、ずっと小さい。
しかし、今回の対外純資産の損失は、日本国民全体としての損失である。もちろん、世界全体を見れば、利益を得た国がある。日本の対外資産の大半はアメリカに対するものなので、利益を受けた国は、アメリカだ。アメリカは、いわば、合法的に債務を逃れたことになる。
今回の事件はしばしば「史上最大のデフォルト」と言われるが、事実そのとおりだと言わざるをえない。「日本がカモだ」とは、このような意味だ。
なお、アメリカに対するもう一つの資産大国中国は、人民元の対ドルレートを08年以降、1ドル=6・8元に固定しているので、これまでのところ、こうした巨額の評価損は生じていない(今後、元の切り上げを行えば、生じる)。
3 :名刺は切らしておりまして:2010/05/10(月) 22:40:51 ID:3J8GBL/Y
詭弁だな
4 :@@@ハリケーン@@@φ ★:2010/05/10(月) 22:41:19 ID:???
>>2のつづき
■経済運営の責任を追及すべきだが…
「100兆円の損失」といっても、あまりに大きすぎて実感がわかない。そこで、日本人1人当たりに直してみると、大略100万円になる。5人世帯なら500万円だ。これは、暗算でもできる計算だが、あまりに異常な結果なので、もしや間違ってはいまいかと、何度も検算した。残念ながら、計算は間違っていない。
ただし、これがどういう形で今後の国民生活に影響するのかは、はっきりわからない。そもそも資産の評価損は、身近で発生しても、なかなか実感できないのである。
たとえば、地価下落で自宅宅地の評価が下がったとしよう。売却すれば損失が生じたとわかるが、住み続けるかぎり、数千万円の損失でも普通の人は気にしない。寿司屋で10万円請求されるほうが、よほど損失感が大きい。対外資産評価損は国全体のものなので、さらにわかりにくいのだ。
しかも、多くの人は、原因について間違った見方をしている。「円高になったのが悪い」と言う人がいるだろうが、そうではなく、経済法則に逆らう不自然な円安を続けたことが問題だったのである。とりわけ、巨額のドル買い介入を行ったことが間違いなのだ。
円安が生じた経緯についてこれまで長々と述べてきたのは、それを納得していただきたいからだ(なお、「ドルで評価すれば損していない」と頑張る人がいるかもしれないが、この議論を始めると神学論争になる)。
「将来の為替レートは予測できないのだから、結果として損失が生じたとしても仕方がない」という意見があるかもしれない。予測できないことは事実である。しかし、そうであるからこそ、リスクに応じた適切なリターンを求めるべきだったのだ。
アメリカ国債に異常に偏り、しかも、低利回りで満足していたのは、ファイナンス理論を少しでも勉強したらすぐにわかる愚かな資産運用だ。日本が低利回りで資金を提供したために、アメリカはネットの債務国でありながら、所得収支を黒字にすることができたのである(詳細は拙著『経済危機のルーツ』第4章を参照)。これほど愚かなカモは、人類の歴史を探しても見当たらない。
本来なら、責任者を召喚して追及すべきだ。とりわけ、巨額のドル買い介入を行った03年ごろの政権担当者と円安をあおったジャーナリスト・学者の責任を追及すべきだ。しかし、残念ながら、そうしたことはできないだろう。損失が巨額でも、将来の経済運営を改善できるなら授業料としてやむをえない。しかし、そうは期待できないので、天を仰ぐしかないのである。
【関連情報へのリンク】
・本邦対外資産負債残高増減要因
http://www.mof.go.jp/houkoku/20_g1.pdf
-以上-
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1 :@@@ハリケーン@@@φ ★:2010/05/10(月) 22:39:23 ID:???
寿司屋で勘定書きを見たら「お一人様3万円也」とあったとしよう。あなたならどうする
か?
ユダヤ人の大金持ちだと、食べた寿司を一つずつ思い出し、「これはいくらだったのか?」と聞くそうだ。ところが、日本人はそうしないで払う(10万円なら文句を言うだろうが、3万円なら言わないだろう)。
日本人は気前がいいと世界中に知れ渡っているので、カモにされている。今は違うだろうが、しばらく前のイタリアでよく被害に遭った。ミラノ・マルペンサ空港は市街地から遠い。ホテルでタクシーを頼み、「メーターのある正規のタクシー」と何度念を押しても、白タクが来る。そして、空港で降りると正規料金の3倍くらいを請求される。日本人は払う人が多いらしいが、私は腹に据えかねたので、「日本に帰ったら、イタリア大使館にホテル名を通告する」と頑張って、正規料金にさせたことがある。
脱線してしまったが、何でこんな話を持ち出したのかというと、いま日本は途方もない勘定書きを突きつけられているからである。つまり、カモにされているわけだ。
いくらかと言えば、100兆円である。

「いくら何でもウソでしょう」とお疑いの方は、財務省のホームページで「本邦対外資産負債残高増減要因」という資料を見ていただきたい。そこにある数字によると、日本の対外資産は、2008年において、103兆円の為替評価損を被った。他方、負債の為替調整は15兆円だったので、差し引き88兆円の損失が生じたことになる(図参照)。
これは、08年1年間の損失である。期間を長く取るとどうか?
08年における円ドルレートの変化幅は、年初の109円から年末の90円まで19円である。ところで、07年夏のレート123円程度と現在のレート93円は、30円程度の差がある。したがって、07年から現在までのネット資産の評価損を単純な比例計算で求めれば、139兆円になる。購入原価を123円にするのは高すぎるというのなら、115円としても、評価損は100兆円になる。
正確な数字に議論の余地はあるとしても、この規模の損失が、日本の対外純資産に生じたことは間違いない。そして、これが将来の円安で取り戻せる可能性は、ほとんどない(今後円高が進めば、さらに拡大する)。
ソース:東洋経済オンライン
http://www.toyokeizai.net/business/column/detail/AC/aa03bb760eaa82298fa12da4025afa8b/page/1/
2 :@@@ハリケーン@@@φ ★:2010/05/10(月) 22:40:23 ID:???
>>1のつづき
■不良債権処理損の10倍の損失
「100兆円の損失」とは、どの程度のものか?
「今回の金融危機では、アメリカの金融機関が無謀な投資を行って甚大な損害を被った」と言われる。それは、事実そのとおりなのだが、どの程度の損失だろうか?
IMF(国際通貨基金)が昨年の10月に発表した「世界金融安定化報告」(GFSR)によると、07年から10年の期間においてアメリカの銀行に発生した損失は、約1兆ドルだ。誠に巨額の損失だが、右で見た日本の対外純資産の損失は、これとほぼ同規模だ。
日本は1990年代後半に金融機関の不良債権に対処するため、公的資金の注入を行った。投入総額は46・8兆円で、そのうち返済されずに国民負担となった額は、約10兆円である(詳細は、拙著『戦後日本経済史』、新潮選書を参照)。今回の損失はその10倍だ。
以上だけを見ても、今回の評価損が、平時に日本経済が被った空前の大損失であることは間違いない。
しかも、次の意味で、さらに問題なのだ。金融機関の損失や公的資金の国民負担は、国全体としての損失ではない。金融機関や納税者が損失を被ったのは事実だが、借金の返済から免れた人は利益を得ている。これらは相殺するので、国全体のネットの損失は、ずっと小さい。
しかし、今回の対外純資産の損失は、日本国民全体としての損失である。もちろん、世界全体を見れば、利益を得た国がある。日本の対外資産の大半はアメリカに対するものなので、利益を受けた国は、アメリカだ。アメリカは、いわば、合法的に債務を逃れたことになる。
今回の事件はしばしば「史上最大のデフォルト」と言われるが、事実そのとおりだと言わざるをえない。「日本がカモだ」とは、このような意味だ。
なお、アメリカに対するもう一つの資産大国中国は、人民元の対ドルレートを08年以降、1ドル=6・8元に固定しているので、これまでのところ、こうした巨額の評価損は生じていない(今後、元の切り上げを行えば、生じる)。
3 :名刺は切らしておりまして:2010/05/10(月) 22:40:51 ID:3J8GBL/Y
詭弁だな
4 :@@@ハリケーン@@@φ ★:2010/05/10(月) 22:41:19 ID:???
>>2のつづき
■経済運営の責任を追及すべきだが…
「100兆円の損失」といっても、あまりに大きすぎて実感がわかない。そこで、日本人1人当たりに直してみると、大略100万円になる。5人世帯なら500万円だ。これは、暗算でもできる計算だが、あまりに異常な結果なので、もしや間違ってはいまいかと、何度も検算した。残念ながら、計算は間違っていない。
ただし、これがどういう形で今後の国民生活に影響するのかは、はっきりわからない。そもそも資産の評価損は、身近で発生しても、なかなか実感できないのである。
たとえば、地価下落で自宅宅地の評価が下がったとしよう。売却すれば損失が生じたとわかるが、住み続けるかぎり、数千万円の損失でも普通の人は気にしない。寿司屋で10万円請求されるほうが、よほど損失感が大きい。対外資産評価損は国全体のものなので、さらにわかりにくいのだ。
しかも、多くの人は、原因について間違った見方をしている。「円高になったのが悪い」と言う人がいるだろうが、そうではなく、経済法則に逆らう不自然な円安を続けたことが問題だったのである。とりわけ、巨額のドル買い介入を行ったことが間違いなのだ。
円安が生じた経緯についてこれまで長々と述べてきたのは、それを納得していただきたいからだ(なお、「ドルで評価すれば損していない」と頑張る人がいるかもしれないが、この議論を始めると神学論争になる)。
「将来の為替レートは予測できないのだから、結果として損失が生じたとしても仕方がない」という意見があるかもしれない。予測できないことは事実である。しかし、そうであるからこそ、リスクに応じた適切なリターンを求めるべきだったのだ。
アメリカ国債に異常に偏り、しかも、低利回りで満足していたのは、ファイナンス理論を少しでも勉強したらすぐにわかる愚かな資産運用だ。日本が低利回りで資金を提供したために、アメリカはネットの債務国でありながら、所得収支を黒字にすることができたのである(詳細は拙著『経済危機のルーツ』第4章を参照)。これほど愚かなカモは、人類の歴史を探しても見当たらない。
本来なら、責任者を召喚して追及すべきだ。とりわけ、巨額のドル買い介入を行った03年ごろの政権担当者と円安をあおったジャーナリスト・学者の責任を追及すべきだ。しかし、残念ながら、そうしたことはできないだろう。損失が巨額でも、将来の経済運営を改善できるなら授業料としてやむをえない。しかし、そうは期待できないので、天を仰ぐしかないのである。
【関連情報へのリンク】
・本邦対外資産負債残高増減要因
http://www.mof.go.jp/houkoku/20_g1.pdf
-以上-
5 :名刺は切らしておりまして:2010/05/10(月) 22:44:52 ID:R4duC2tQ
> 正確な数字に議論の余地はあるとしても、この規模の損失が、日本の対外純資産に生じた
>ことは間違いない。そして、これが将来の円安で取り戻せる可能性は、ほとんどない(今後
>円高が進めば、さらに拡大する)。
円安で取り戻せないというロジックが分からん
6 :名刺は切らしておりまして:2010/05/10(月) 22:48:17 ID:/9/+USSZ
グァムの米軍移転費用から差し引きしても日本が損をする。
おまけに未だに思いやり予算払い続けて、普天間問題で
オバマに相手にされずてあまりに情けないな日本。
7 :名刺は切らしておりまして:2010/05/10(月) 22:49:10 ID:udTA7/lA
日本は18年連続で対外純資産世界一なのにな
馬鹿すぎて話にならん
8 :名刺は切らしておりまして:2010/05/10(月) 22:50:14 ID:y1LuoRAU
為替で円高になったから損失が出たって事はわかるが、当然利益が出る可能性だってあったわけだろ。
ついでに言うと日本国内にある資産は対外的には円高によって価値が上昇してる。今日本人の手元にある現金から
預金からなにからの上昇分を考えれば100兆円をゆうに上回る資産が出来てるわけだ。
つうか、このコラムって為替ちょっと勉強した中学生レベルなんじゃなかろうか?
9 :名刺は切らしておりまして:2010/05/10(月) 22:52:03 ID:IsmH4RXD
野口悠紀夫でスレ立てるなよ
10 :名刺は切らしておりまして:2010/05/10(月) 22:52:18 ID:2yWTwywO
だから、アメリカって国は、日本にとって味方じゃなくなってるって何度言えば・・・
せっかく、中国と共闘出来そうな雰囲気でてきたのに・・・
韓国にも日本にも、製品安く作らせて、アメリカで売らせてんだよ。
自国より安く売って、組み立て工もアメリカの方が賃金が高いとかでちょっとは気がつけよ
搾取され続けてもかまわない!アメリカ様になら!ってのがバカウヨだよな。
11 :名刺は切らしておりまして:2010/05/10(月) 22:55:12 ID:BvgR2m/Z
ゆきおは馬鹿
これ豆な
12 :名刺は切らしておりまして:2010/05/10(月) 22:55:12 ID:TIV4BfD1
難だこの基地外は…
13 :07USai:2010/05/10(月) 22:56:46 ID:iTKJKdfh
円安になる見込みが無いってことのように読み取れるが・・・
結局日本の馬鹿公務員によって税金が米国のカモにされただけだろ。
国家規模で損害賠償請求しろよ!
14 :名刺は切らしておりまして:2010/05/10(月) 22:58:26 ID:gc2Ec8E4
我輩は
15 :名刺は切らしておりまして:2010/05/10(月) 23:03:29 ID:InFXHVGX
輸出産業全体に100兆円の補助金を撒いたようなものだろ
農業や原子力より酷い
16 :名刺は切らしておりまして:2010/05/10(月) 23:06:58 ID:1xMe8j7b
>>5
「将来、当時ほどの円安になるわけ無いじゃん」
17 :名刺は切らしておりまして:2010/05/10(月) 23:13:11 ID:y1LuoRAU
ソビエトが崩壊した時、あちらさんの通貨が大暴落したけどあれを経済運営の成功という事にしないと
成立しないロジックだわな。
さすがにこれ読んで関心する人はいないだろうな。
18 :名刺は切らしておりまして:2010/05/10(月) 23:13:37 ID:JZ72C76Z
それが戦争に負け 軍隊を駐留されている国の現実だろ
まあ 戦後アメリカの支援でここまで経済発展したのも
事実だが でもアメリカは衰退すると思うよ
その時道連れにならない道をみつけなければね
アメリカは貧富の格差や無駄に金持ちの収入が多すぎる
世界には生きていけない人もいるのに。。 ホドホド
で小金持ちとちょっと貧乏くらいの間に入る人間が多い
社会のほうがたくさんの人が幸せになれるよ
19 :名刺は切らしておりまして:2010/05/10(月) 23:17:56 ID:qrjaOEua
日銀が紙幣乱発すれば、円安ならんのか?
20 :名刺は切らしておりまして:2010/05/10(月) 23:18:52 ID:K7pKxiiG
>>8
手帳とか整理法とかの専門家だもの
21 :名刺は切らしておりまして:2010/05/10(月) 23:22:48 ID:7Lsmgwsm
>>1
対外純資産を持っていて、貿易黒字を続けている限りは、
為替が円高になるのはどうしようもない問題。
株による損は、株が下がるときには損するが、
上がるときには利益が出るので、長期的に見れば問題ない。
米国債からもっとリターンが大きいであろう新興国などに投資を移すのは大賛成だけど、
果たして米国が許してくれるかどうか・・・。
22 :名刺は切らしておりまして:2010/05/10(月) 23:26:14 ID:qHpp0K78
>>18
いいかげん、日本一国を守ればいいって間抜けな発想を
捨てろよ。
アジアの海峡一つ通れなくなっただけで日本の経済は
大打撃を受けるんだぞ。
23 :名刺は切らしておりまして:2010/05/10(月) 23:29:52 ID:J+d8GvV0
>>16
円をすれば円安になるじゃん
24 :名刺は切らしておりまして:2010/05/10(月) 23:32:39 ID:uWAnZFz2
アメリカ様が合法的に借金踏み倒すのが目的なんだから
担当者に責任を問うのは酷というもの
いわば上納金ですから
25 :名刺は切らしておりまして:2010/05/10(月) 23:37:10 ID:yJ/GO3yW
>>22
例の台湾の人ですか?
26 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 00:02:13 ID:K5eBQ3AO
台湾の超反日っぷりには俺も引いたわ…
なーにが日台友好だボケ
27 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 00:13:22 ID:2ShNsBTc
円安にするために日銀に円札刷らせて
買っただけだろ。
円安になるまで円に替えないんだから
円建てでどんなに評価が落ちても問題なし。
28 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 00:15:10 ID:rp9NEQ5D
仮にユーロその他に振り分けていても結果は同じだもんな
29 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 00:41:43 ID:3UBu7Rg1
日本の対外純資産って具体的になんなの?
30 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 01:11:57 ID:bbkZ34h3
narinariの人かと思った
31 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 01:15:41 ID:Y0W0Ntx8
>>29
http://www.mof.go.jp/houkoku/20_g.htm
32 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 01:31:12 ID:gqkLIWeN
>>1
えーと全部読んでないけど、どういうこと?
円高でえらい評価損になってますってだけの話?
34 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 01:55:40 ID:PHUOid3N
子供騙し
35 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 02:22:20 ID:AMxOE2xv
>>22,25,26
誤爆?
36 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 05:53:00 ID:opwOfEaE
> そして、これが将来の円安で取り戻せる可能性は、ほとんどない(今後
> 円高が進めば、さらに拡大する)。
ここはダウト!
37 :ぁゃιぃ( ´∀`)さん:2010/05/11(火) 06:06:10 ID:Uy8yOrj7
85 名前:名刺は[] 投稿日:2009/04/19(日) 04:48:28 ID:DdC872ds
モノづくり幻想が日本経済をダメにする-変わる世界、変わらない日本 (単行本)
野口 悠紀雄 (著)
単行本: 228ページ
出版社: ダイヤモンド社 (2007/10/27)
86 名前:名刺は[] 投稿日:2009/04/19(日) 04:50:08 ID:DdC872ds
円安バブル崩壊-金融緩和政策の大失敗 (単行本)
野口 悠紀雄 (著)
単行本: 248ページ
出版社: ダイヤモンド社 (2008/5/30)
言語 日本語
半年でドテンw
38 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 06:30:33 ID:PYQ0JbZh
なにこれ?w
自民党の工作員が湧いてるの?
確かにこれ追求されたら自民党はきついもんねw
39 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 08:03:57 ID:eXpy58dk
アメリカ国債で考えると、企業や個人なら、その通りなんだが、国だからなあ。
そもそもカモにされているのは、愚かだからではなく、アメリカへの輸出依存からなんだろう?
アメリカへの輸出で稼ぐよりも、アメリカ国債以外に投資した方が稼げるのならば別だが。
40 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 09:55:29 ID:tIHsRejy
あああ
41 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 11:00:21 ID:EU93+0tZ
>日本人1人当たりに直してみると、大略100万円になる。
外貨預金で500万損をしているのでこんなものではない。
42 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 14:53:24 ID:0KN1lqUA
しかし日本が石油買う場合、円高ならその分安く買えるだろ
円高になって得してる面はどう計算してるわけ?
43 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 15:31:42 ID:JHlvEZOl
将来、また円安に振れることもあるんじゃないの?
44 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 15:32:48 ID:bHNsDGVW
米国債を買う(=みかじめ料を払う)のをやめたら、年間10兆円~15兆円浮きます。
アメリカに「No!」と言えば、増税の必要はありません。
45 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 15:35:52 ID:bHNsDGVW
>>38
アメリカCIA=自民党清和会=チームセコウ=2ちゃん張り付き部隊=ネトウヨ
46 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 15:37:23 ID:kdSr9xN8
>>26
大陸のやつが反日言ってるだけだろ?
つまり日本と一緒で既に結構中共に入られてると思って良い
47 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 15:40:35 ID:bHNsDGVW
米国債の償還や配当は、自動的に再び米国債の購入に回されている。
しかも、債券はFRBの金庫の中(に、あるらしい)。
これって、「巻き上げられている」って言わないか?w
48 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 15:44:24 ID:lXHKZ321
だから消費税増税で穴埋めデスヨ!
49 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 15:51:09 ID:SIfRgOso
> しかし、今回の対外純資産の損失は、日本国民全体としての損失である。もちろん、世界
>全体を見れば、利益を得た国がある。日本の対外資産の大半はアメリカに対するものなので
>、利益を受けた国は、アメリカだ。アメリカは、いわば、合法的に債務を逃れたことになる。
これ金額の妥当性は知らんが、自分が言ってたことと同じだな。
国単位で見たとき、金融危機の影響は日本の方がでかくて当然とは見てた。
アメリカに比べれば日本の傷は小さいって言ってたのは、アホかと思ったよ。
っていうか、こいつも今頃言うって遅すぎるだろ。
ただ、自己責任でしかない債権買った時点で負けだったのであって、それに反対しなかった
人間が「日本人は愚かなカモ」という資格は無いと思うが。
50 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 15:51:42 ID:bHNsDGVW
>>48
最近、複数の政治家が揃って、消費税増税を言い出しました。
それも、みんな揃って「10%」と。
これって、アメリカから「旗を見せろ」と言われているんだと思います。
「Show your flag.」
これからも、アメリカに貢ぐために消費税増税を公約にする政治家は、アメリカの味方、
消費税増税を言えない政治家はアメリカの敵として、マスコミから叩かれて失脚する
ということなのでしょう。
51 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 15:52:22 ID:ypalWeUc
円高政策を続けていたら今日本の経済はどうなっていたかというシミュレーションは記述されてるの?
(1のリンク先読む気がしないので全然読んでない)
52 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 15:54:35 ID:SIfRgOso
よく、借金して自己破産なんて自業自得だとか思ってるのが居るが、
カネだけもらって返さないんだから、ものすごく徳してるんだよな。
さらに債権化のスキームでカネを移動しやすくして、負債しかない
金融機関潰すってのは、ほとんど詐欺の領域。
53 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 15:55:04 ID:bHNsDGVW
>>1
× 日本は、アメリカの「カモ」
○ 日本は、アメリカの「植民地」
54 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 15:56:50 ID:lXHKZ321
>>50
アメリカよりも日本の公務員からってのが多いよ。
地方公務員の退職金積み立て金も無くなって自治体が借金するぐらいだからw
55 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 15:57:36 ID:hOmfjyjk
コロ助
56 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 15:58:54 ID:3aDst1/7
米国債を償還していけば税収不足をかなり補える。
それで円高になったら札を沢山刷ればいい。
その金を法人税減税にぶっこむ。
当然租税特別処置全廃、
累進課税強化や資産課税など富裕層への課税も強化して。
これで日本復活。
こんなん誰でも思いつくのに
インチキアメ公に億尾になって償還することができない。
57 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 16:03:59 ID:SIfRgOso
> アメリカ国債に異常に偏り、しかも、低利回りで満足していたのは、ファイナンス理論を
>少しでも勉強したらすぐにわかる愚かな資産運用だ。日本が低利回りで資金を提供したため
>に、アメリカはネットの債務国でありながら、所得収支を黒字にすることができたのである
>(詳細は拙著『経済危機のルーツ』第4章を参照)。これほど愚かなカモは、人類の歴史を
>探しても見当たらない。
アメリカ国債を問題にしてるが、この損失ってアメリカ国債のものじゃないだろ?
アメリカがデフォルト宣言したわけでもあるまいに。
ここはなんかズレてるな。
58 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 16:09:39 ID:Oow6oL/f
力が正義の世界でなにを寝ぼけた事を言ってるんだか・・・
59 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 16:12:49 ID:opd9Q/ps
新自由主義の徒の言う事はいつも同じだな。
60 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 16:13:16 ID:3brxKroV
>> ユダヤ人の大金持ちだと、食べた寿司を一つずつ思い出し、「これはいくらだったのか?」
と聞くそうだ。
いや、イクラじゃなくてマグロだよ
61 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 16:13:50 ID:SIfRgOso
ただ、やっととは言え、こういう話が出てきたのは良いことだと思う。
こんなあおり気味に書くべきではないが。
62 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 16:17:22 ID:bHNsDGVW
>>61
近いうちに、●されるんじゃないのか?w
63 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 16:21:35 ID:wBtkNiy8
米国債買わなかったり、企業が海外収益を円に変えてたらすごい円高になるから
輸出による貿易黒字が無くなるだろ
そしたら米国債購入原資自体が無くなって日本の生産能力がカットされることになると思うが
どっちが得かという損得の判断でそうなってるんだろ?
64 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 16:22:50 ID:SIfRgOso
そもそも、日本が稼いだカネはアメリカに還流したほうがモノが良く売れるから良いんだって
どんだけ奴隷体質なんだよ。
中国と競争するために、安い賃金と円安に耐えながら、稼いだカネもアメリカに持ってって、
カネが帰ってこなくなっても、あちらのほうが大変だからとか言ってるって、あり得ない。
この状況で日本だけ回復できないって当然だろ。
65 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 16:22:57 ID:bHNsDGVW
保有外貨の売却は円高を誘発=外貨準備で菅財務相 2010年 05月 11日
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-15237520100511
菅直人副総理兼財務・経済財政担当相は100兆円規模に達している日本の外貨準備に
ついて「他国に比べて(規模が)大きく、これだけの外貨準備が必要なのか、ある種の疑
問を今も持っている」と述べた。
その上で「一般的に保有外貨を売って円に換えると円高を誘発する。今以上に円高にな
り、避けなければならない」と外貨準備の圧縮に慎重な見解を示した。
11日午後の衆院決算行政監視委員会で述べた。
菅財務相は、外貨準備の多くがドル資産とされていることに対しては「米国のドルや債
券が中心になるのは、一般的に理解してもらえると思う」と語った。
五十嵐文彦委員(民主)の質問に答えた。
66 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 16:24:08 ID:SIfRgOso
政策としてどうするかは、かなり難しい話だとは思うが。
正直、欧米の狡猾さに対応する手段が思いつかない。
67 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 16:26:08 ID:SIfRgOso
経済学者と日本政府はまず、欧米中は何をされたら嫌がるのかを、きちんと分析するべきだと思う。
相手が嫌がることをどんどんしないと。
空気読んでるうちは絶対勝てない。
68 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 16:28:03 ID:c41NJFP8
>>67
それをやりたいなら、まず“米国の軍事的属領”という立場から脱出しないとな
69 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 16:28:04 ID:bHNsDGVW
>>66
再軍備 & 永世中立宣言
70 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 16:31:33 ID:nEoMCv0p
>>66
インフレで経済成長・雇用条件を良くする、それだけで十分じゃないかね
71 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 16:32:15 ID:gqkLIWeN
こんな過疎スレにもID: bHNsDGVW みたいな脳内お花畑がいるとは
72 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 16:32:38 ID:Y2w4v88S
敗戦国だもの
73 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 16:32:47 ID:OLenoJQ9
これは運用損といっても
米国財務省とFRBによる債権国への実質的デフォルトなんだよな
つまり軍事的・政治的に完全に対等まで行かなくても
独立主権国としての内政・外交能力がある国に対して
こんな宣戦布告まがいの一方的措置はとれないわけで
ワシントン大本営の言いなり度が終末的な外務省・翼賛メディア(読売朝日共同)
の世論誘導力はすごいなあと感心するばかりだし
ポアされた中川から藤井・行天ラインまで踏み倒し容認という
「大仕事」を成し遂げちゃったんだなあ
74 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 16:33:21 ID:oWCpuajP
>>66
ボケたフリして1兆ドルとか一気に売ってやればいいんだよ。
後で、悪い誤発注だったと言えばおk
75 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 16:36:39 ID:SIfRgOso
>>73
そうそう。
力関係的にしょうがないところはあるが、個人的に腹立たしかったのは、
国内でも「アメリカが大変だ」っていう言葉ばっかりだったってこと。
詐欺師の心配してどうするって話。
76 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 16:45:09 ID:nEoMCv0p
通貨供給量を増やせばインフレになり円安になる、米国債を買う必要もなくなる
77 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 16:51:43 ID:xKjJXIM5
だから円安にすりゃいいんだって。
78 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 16:53:25 ID:P6EGMT4b
>>64
> そもそも、日本が稼いだカネはアメリカに還流したほうがモノが良く売れるから良いんだって
> どんだけ奴隷体質なんだよ
経済的には一方的に稼ぐのは不可能だろう?
アメリカが日本の製品を買うお金はどうやって稼ぐんだよ。
アメリカへの輸出に依存しつつ、アメリカ国債は買いません、は無理な話。
79 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 17:00:57 ID:nEoMCv0p
これは日本の自爆なんだよ、通貨を適度なインフレになるまで供給してればインフレ・円安で経済成長するし
雇用も増える、雇用条件も良くなり国民は幸せになる。
国民が幸せになったうえで円高になるなら米国債購入も問題なかろう
81 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 17:31:53 ID:EbnmJllP
マキアヴェッリ
一国の国力を計る方法の一つは、その国と近隣諸国との間に、どのような関係
が成り立っているかを見ることである。 もしも近隣の諸国が、友好関係を保ちたい
がために貢納してくるようならば、 その国は強国と言えよう。
反対に、弱体であるはずの近隣諸国であるのに、それらの国々に対して金銭を
もって援助する関係である場合、その国家の国力は弱いと思うしかない。
この原因は、一に、自国の武装を怠り、他国民の傭兵に頼ったことにある。
このように近視眼的な国策は、ひとまずの現状打開には役立っても、終局的に
は国家の命取りにつながらざるを得ないのである。
一月三舟 2008年分 岩國哲人ホームページ
ttp://www.tiwakuni.com/sansyuu2008.html
近代経済学の祖とも言われ、「君主論」などで知られるイタリアの政治思想家、
マキャベリ(一四六九~一五二七年)に、次のような言葉がある。
「弱体な国家は常に優柔不断である。決断に手間取ることは有害である。
この種の国家の打ち出す政策は、何かの圧力に屈したあげく、やむを得ずなされたものになる」
この五〇〇年前の言葉はいまの日本のことを予見でもしていたかのように、
日本の「三流政治」の本質をものの見事に突いている。
「国家にとって厳に警戒しなければならぬことは、軽蔑されたり、見くびられたりすることである」
これもマキャベリの言葉である。 国号の誇りを傷つけられても、我関せず。こういう国家や政党、政治家が
愛国心教育を口にする資格はない。防衛省の怠慢ぶりを上回る総理や外務省の鈍感力こそ、
日本のペインかもしれない。
82 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 17:42:03 ID:EbnmJllP
無茶な言いがかりの歴史の例 ~地中海の有名な昔話~
紀元前264年~紀元前201年、
新興ローマは経済大国カルタゴを邪魔者扱いします。
ギリシア植民市メッシナを巡る争いが発端となり
第一次、第二次ポエニ戦争においてローマが連勝します。
負けたカルタゴは軍隊を自衛の範囲まで大幅にカットされ、
50年分割の巨額の賠償金をローマへ支払うことになります。
加えて、ローマの開戦許可手続きのない戦争も禁じられます。
紀元前187年、軍備費の要らない敗戦国のカルタゴは
経済大国へと再び復活し、50年間割払いであるはずの賠償金の
残額をその余ったお金で一気に完済するとローマへ申し出ます。
(いくら叩いても不死鳥のように蘇るカルタゴの経済力にローマは羨望と恐怖心を持ちます。)
経済大国カルタゴの最大の悩みは、隣国のヌミディアでした。
ヌミディアは、騎馬兵団で有名な、戦争に強い国です。
自衛力しか持たないカルタゴを侮り、その領土を侵犯します。
カルタゴは、ローマに調停を頼みますが、黒幕のローマはもちろん取り合いません。
ついに、カルタゴとヌミディアの間で戦争が起こり、
平和の国カルタゴは、敗北します。
ローマの事前許可のない戦争開始は、条約違反でした。
ローマは、カルタゴに対して、突然宣戦布告をします。
驚いたのは、カルタゴです。ローマの許しを得ようと、
300人の貴族の子供を人質に差し出します。
しかし、8万人の世界最強のローマ兵が、上陸し、カルタゴに進軍します。
カルタゴの使者が、「どうすれば、許していただけるのですか?」と
ローマの司令官に聞きます。
83 :82:2010/05/11(火) 17:42:50 ID:EbnmJllP
「全ての武器を差し出せ。」司令官は、答えます。
カルタゴは、20万人分の鎧、投げやり、投げ矢、2000の石弓を司令官に差し出します。
すると、司令官は、最後の要求を使者に言い渡します。
我々は、カルタゴの街を根こそぎ破壊することを決めた。
フェニキア人には、今の街より10マイル内陸部に
新しい居住地帯を造ることを許可しよう。
使者からローマの意向を聞いた20万人のフェニキア人は、
驚愕して、嘆き悲しみ、最後に激怒します。
「こんなひどい仕打ちがあろうか。街を破壊するだと。
内陸部に引っ込めだと。どうせ死ぬなら戦って死のう!」
カルタゴのフェニキア人は、丸腰で戦う覚悟を決めます。
返事の猶予期間の30日間、密かに戦争準備がすすめられます。
武器職人は、連日徹夜で武器を作ります。
若い女性は、長い髪を元から切って石弓の弦が作られます。
こうして、始まったのが、第三次ポエニ戦争でした。
(戦争というより、ローマによるフェニキア人の民族浄化です。)
カルタゴは、ここで奇跡的な粘りを見せます。
なんと丸腰で三年間ローマの猛攻を食い止めたのです。
しかし、戦闘と飢えと疫病で、20万人のカルタゴ市民は、10万人に減ります。
そして、ついに、ローマ兵は城壁を破り、街へ進入します。
女、子供までがレンガを投げて抵抗しますが、5万人が虐殺されます。
ビュルサの砦に逃げ込んだ5万人のカルタゴ人は、オリーブの枝を掲げて投降します。
彼らは、一部が処刑され、残りは奴隷として売られます。
カルタゴの街は、十数日燃えつづけ、灰は1メートル積もります。
カルタゴの復活を恐れたローマ人は、この地に塩を撒き不毛の土地にします。
700年続いた経済大国カルタゴと世界の富を独占したカルタゴのフェニキア人は、
BC146年こうして滅んだのです。
海洋民族フェニキア人独特の文化については徹底的に破壊されたため、ほとんど記録が残っていません。
84 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 17:43:28 ID:EbnmJllP
関連図書
ある通商国家の興亡―カルタゴの遺書 (文庫)
森本 哲郎 (著)
繁栄と衰退と―オランダ史に日本が見える (文庫)
岡崎 久彦 (著)
85 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 17:58:30 ID:Las0XsU4
神学論争になるWWWWWWWWW
86 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 18:03:22 ID:KsC5IFKJ
また野口のクソスレか。
目触りだからあげんなよなぁ・・・
87 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 18:05:48 ID:im6omDio
>>83
廃墟のカルタゴを見て、スキピオは、これはやがてローマの姿だと
言った。
ローマはカルタゴを殲滅したことにより、ローマの中産階級が
没落することになる。戦争に参加したローマ軍兵士は自分の
土地を小麦価格の没落により失うことになる。
88 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 18:09:24 ID:i+Ny2JaJ
これも民主党が悪い
89 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 18:12:30 ID:6/FMsp/j
ここで批判している人多いけど、実際に1対1で議論しあったら論破される人ばかりなんでしょ?
ゆきおって大蔵官僚の超エリートでしょ?
こいつを論破できる奴なんているの?
90 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 18:24:14 ID:P6EGMT4b
グローバル時代は、カルタゴを滅ぼしたら、ローマの工場稼働率が半分になって
失業率が20%になるからなあ。
経済的に、戦争はメリットがあるのだろうか。
91 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 18:28:04 ID:oWCpuajP
>>89
大蔵官僚などに何の権限も無いのだよ。国家の意思決定をするのは
あくまで立法府。そして内閣。無論こいつらも糞リカの犬なのは(r
92 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 18:51:14 ID:SIfRgOso
>>78
もはやプロ奴隷の域だな。
普通にアメリカ製品買ってカネ回せば良いじゃん。
ただ、そうならなかったのは「中国に移転するぞ」と脅しをかけては労働者にカネを
回さなかった経営判断があるんだよな。要するに消費者にカネがまわってなかった。
このあたりは難しいところだとは思うが、アメリカ様に買ってもらうためにモノもカネも
用意しますって状況はおかしかったという認識ぐらいは持つべき。
93 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 18:51:39 ID:JUIUwZK7
わざわざ円に換算するから100兆円の損失になってしまう。
ドルで持っているのだから1ドルも損をしていない。
94 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 18:53:35 ID:OLenoJQ9
ケネス・ロゴフ曰く
政府はデフォルトではないというだろうが、
一方的に通貨価値を下げることは、債権者からみれば、債務の不履行に等しい
> 米国の大物経済学者が警鐘! 「世界経済危機の第二波が近づいている」
> DOL特別レポート
> ダイヤモンド・オンライン
> ―先進国のデフォルトも心配すべきだというのか。
> もちろん、最初に懸念すべきは新興国だが、大国も長期的には心配だ。
> 5年~10年先には、ドイツや米国、英国の債務問題は間違いなくさらに深刻化している。
> そもそも、これらの大国も、通貨価値の引き下げなどを通じて、事実上のデフォルトに追い込まれた過去を持つ。
> たとえば、米国は1933年に、ドルの価値を金1オンス当たり21ドルから同35ドルに引き下げた。
> 1970年代にも高インフレによって債務負担を圧縮している。政府はデフォルトではないというだろうが、
> 一方的に通貨価値を下げることは、債権者からみれば、債務の不履行に等しい。
ttp://diamond.jp/articles/-/4092?page=5
ttp://en.wikipedia.org/wiki/Kenneth_Rogoff
95 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 18:53:41 ID:zn5n3vbn
ワセダのセンセーだから間違いない。
> 正確な数字に議論の余地はあるとしても、この規模の損失が、日本の対外純資産に生じた
>ことは間違いない。そして、これが将来の円安で取り戻せる可能性は、ほとんどない(今後
>円高が進めば、さらに拡大する)。
円安で取り戻せないというロジックが分からん
6 :名刺は切らしておりまして:2010/05/10(月) 22:48:17 ID:/9/+USSZ
グァムの米軍移転費用から差し引きしても日本が損をする。
おまけに未だに思いやり予算払い続けて、普天間問題で
オバマに相手にされずてあまりに情けないな日本。
7 :名刺は切らしておりまして:2010/05/10(月) 22:49:10 ID:udTA7/lA
日本は18年連続で対外純資産世界一なのにな
馬鹿すぎて話にならん
8 :名刺は切らしておりまして:2010/05/10(月) 22:50:14 ID:y1LuoRAU
為替で円高になったから損失が出たって事はわかるが、当然利益が出る可能性だってあったわけだろ。
ついでに言うと日本国内にある資産は対外的には円高によって価値が上昇してる。今日本人の手元にある現金から
預金からなにからの上昇分を考えれば100兆円をゆうに上回る資産が出来てるわけだ。
つうか、このコラムって為替ちょっと勉強した中学生レベルなんじゃなかろうか?
9 :名刺は切らしておりまして:2010/05/10(月) 22:52:03 ID:IsmH4RXD
野口悠紀夫でスレ立てるなよ
10 :名刺は切らしておりまして:2010/05/10(月) 22:52:18 ID:2yWTwywO
だから、アメリカって国は、日本にとって味方じゃなくなってるって何度言えば・・・
せっかく、中国と共闘出来そうな雰囲気でてきたのに・・・
韓国にも日本にも、製品安く作らせて、アメリカで売らせてんだよ。
自国より安く売って、組み立て工もアメリカの方が賃金が高いとかでちょっとは気がつけよ
搾取され続けてもかまわない!アメリカ様になら!ってのがバカウヨだよな。
11 :名刺は切らしておりまして:2010/05/10(月) 22:55:12 ID:BvgR2m/Z
ゆきおは馬鹿
これ豆な
12 :名刺は切らしておりまして:2010/05/10(月) 22:55:12 ID:TIV4BfD1
難だこの基地外は…
13 :07USai:2010/05/10(月) 22:56:46 ID:iTKJKdfh
円安になる見込みが無いってことのように読み取れるが・・・
結局日本の馬鹿公務員によって税金が米国のカモにされただけだろ。
国家規模で損害賠償請求しろよ!
14 :名刺は切らしておりまして:2010/05/10(月) 22:58:26 ID:gc2Ec8E4
我輩は
15 :名刺は切らしておりまして:2010/05/10(月) 23:03:29 ID:InFXHVGX
輸出産業全体に100兆円の補助金を撒いたようなものだろ
農業や原子力より酷い
16 :名刺は切らしておりまして:2010/05/10(月) 23:06:58 ID:1xMe8j7b
>>5
「将来、当時ほどの円安になるわけ無いじゃん」
17 :名刺は切らしておりまして:2010/05/10(月) 23:13:11 ID:y1LuoRAU
ソビエトが崩壊した時、あちらさんの通貨が大暴落したけどあれを経済運営の成功という事にしないと
成立しないロジックだわな。
さすがにこれ読んで関心する人はいないだろうな。
18 :名刺は切らしておりまして:2010/05/10(月) 23:13:37 ID:JZ72C76Z
それが戦争に負け 軍隊を駐留されている国の現実だろ
まあ 戦後アメリカの支援でここまで経済発展したのも
事実だが でもアメリカは衰退すると思うよ
その時道連れにならない道をみつけなければね
アメリカは貧富の格差や無駄に金持ちの収入が多すぎる
世界には生きていけない人もいるのに。。 ホドホド
で小金持ちとちょっと貧乏くらいの間に入る人間が多い
社会のほうがたくさんの人が幸せになれるよ
19 :名刺は切らしておりまして:2010/05/10(月) 23:17:56 ID:qrjaOEua
日銀が紙幣乱発すれば、円安ならんのか?
20 :名刺は切らしておりまして:2010/05/10(月) 23:18:52 ID:K7pKxiiG
>>8
手帳とか整理法とかの専門家だもの
21 :名刺は切らしておりまして:2010/05/10(月) 23:22:48 ID:7Lsmgwsm
>>1
対外純資産を持っていて、貿易黒字を続けている限りは、
為替が円高になるのはどうしようもない問題。
株による損は、株が下がるときには損するが、
上がるときには利益が出るので、長期的に見れば問題ない。
米国債からもっとリターンが大きいであろう新興国などに投資を移すのは大賛成だけど、
果たして米国が許してくれるかどうか・・・。
22 :名刺は切らしておりまして:2010/05/10(月) 23:26:14 ID:qHpp0K78
>>18
いいかげん、日本一国を守ればいいって間抜けな発想を
捨てろよ。
アジアの海峡一つ通れなくなっただけで日本の経済は
大打撃を受けるんだぞ。
23 :名刺は切らしておりまして:2010/05/10(月) 23:29:52 ID:J+d8GvV0
>>16
円をすれば円安になるじゃん
24 :名刺は切らしておりまして:2010/05/10(月) 23:32:39 ID:uWAnZFz2
アメリカ様が合法的に借金踏み倒すのが目的なんだから
担当者に責任を問うのは酷というもの
いわば上納金ですから
25 :名刺は切らしておりまして:2010/05/10(月) 23:37:10 ID:yJ/GO3yW
>>22
例の台湾の人ですか?
26 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 00:02:13 ID:K5eBQ3AO
台湾の超反日っぷりには俺も引いたわ…
なーにが日台友好だボケ
27 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 00:13:22 ID:2ShNsBTc
円安にするために日銀に円札刷らせて
買っただけだろ。
円安になるまで円に替えないんだから
円建てでどんなに評価が落ちても問題なし。
28 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 00:15:10 ID:rp9NEQ5D
仮にユーロその他に振り分けていても結果は同じだもんな
29 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 00:41:43 ID:3UBu7Rg1
日本の対外純資産って具体的になんなの?
30 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 01:11:57 ID:bbkZ34h3
narinariの人かと思った
31 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 01:15:41 ID:Y0W0Ntx8
>>29
http://www.mof.go.jp/houkoku/20_g.htm
32 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 01:31:12 ID:gqkLIWeN
>>1
えーと全部読んでないけど、どういうこと?
円高でえらい評価損になってますってだけの話?
34 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 01:55:40 ID:PHUOid3N
子供騙し
35 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 02:22:20 ID:AMxOE2xv
>>22,25,26
誤爆?
36 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 05:53:00 ID:opwOfEaE
> そして、これが将来の円安で取り戻せる可能性は、ほとんどない(今後
> 円高が進めば、さらに拡大する)。
ここはダウト!
37 :ぁゃιぃ( ´∀`)さん:2010/05/11(火) 06:06:10 ID:Uy8yOrj7
85 名前:名刺は[] 投稿日:2009/04/19(日) 04:48:28 ID:DdC872ds
モノづくり幻想が日本経済をダメにする-変わる世界、変わらない日本 (単行本)
野口 悠紀雄 (著)
単行本: 228ページ
出版社: ダイヤモンド社 (2007/10/27)
86 名前:名刺は[] 投稿日:2009/04/19(日) 04:50:08 ID:DdC872ds
円安バブル崩壊-金融緩和政策の大失敗 (単行本)
野口 悠紀雄 (著)
単行本: 248ページ
出版社: ダイヤモンド社 (2008/5/30)
言語 日本語
半年でドテンw
38 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 06:30:33 ID:PYQ0JbZh
なにこれ?w
自民党の工作員が湧いてるの?
確かにこれ追求されたら自民党はきついもんねw
39 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 08:03:57 ID:eXpy58dk
アメリカ国債で考えると、企業や個人なら、その通りなんだが、国だからなあ。
そもそもカモにされているのは、愚かだからではなく、アメリカへの輸出依存からなんだろう?
アメリカへの輸出で稼ぐよりも、アメリカ国債以外に投資した方が稼げるのならば別だが。
40 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 09:55:29 ID:tIHsRejy
あああ
41 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 11:00:21 ID:EU93+0tZ
>日本人1人当たりに直してみると、大略100万円になる。
外貨預金で500万損をしているのでこんなものではない。
42 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 14:53:24 ID:0KN1lqUA
しかし日本が石油買う場合、円高ならその分安く買えるだろ
円高になって得してる面はどう計算してるわけ?
43 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 15:31:42 ID:JHlvEZOl
将来、また円安に振れることもあるんじゃないの?
44 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 15:32:48 ID:bHNsDGVW
米国債を買う(=みかじめ料を払う)のをやめたら、年間10兆円~15兆円浮きます。
アメリカに「No!」と言えば、増税の必要はありません。
45 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 15:35:52 ID:bHNsDGVW
>>38
アメリカCIA=自民党清和会=チームセコウ=2ちゃん張り付き部隊=ネトウヨ
46 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 15:37:23 ID:kdSr9xN8
>>26
大陸のやつが反日言ってるだけだろ?
つまり日本と一緒で既に結構中共に入られてると思って良い
47 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 15:40:35 ID:bHNsDGVW
米国債の償還や配当は、自動的に再び米国債の購入に回されている。
しかも、債券はFRBの金庫の中(に、あるらしい)。
これって、「巻き上げられている」って言わないか?w
48 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 15:44:24 ID:lXHKZ321
だから消費税増税で穴埋めデスヨ!
49 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 15:51:09 ID:SIfRgOso
> しかし、今回の対外純資産の損失は、日本国民全体としての損失である。もちろん、世界
>全体を見れば、利益を得た国がある。日本の対外資産の大半はアメリカに対するものなので
>、利益を受けた国は、アメリカだ。アメリカは、いわば、合法的に債務を逃れたことになる。
これ金額の妥当性は知らんが、自分が言ってたことと同じだな。
国単位で見たとき、金融危機の影響は日本の方がでかくて当然とは見てた。
アメリカに比べれば日本の傷は小さいって言ってたのは、アホかと思ったよ。
っていうか、こいつも今頃言うって遅すぎるだろ。
ただ、自己責任でしかない債権買った時点で負けだったのであって、それに反対しなかった
人間が「日本人は愚かなカモ」という資格は無いと思うが。
50 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 15:51:42 ID:bHNsDGVW
>>48
最近、複数の政治家が揃って、消費税増税を言い出しました。
それも、みんな揃って「10%」と。
これって、アメリカから「旗を見せろ」と言われているんだと思います。
「Show your flag.」
これからも、アメリカに貢ぐために消費税増税を公約にする政治家は、アメリカの味方、
消費税増税を言えない政治家はアメリカの敵として、マスコミから叩かれて失脚する
ということなのでしょう。
51 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 15:52:22 ID:ypalWeUc
円高政策を続けていたら今日本の経済はどうなっていたかというシミュレーションは記述されてるの?
(1のリンク先読む気がしないので全然読んでない)
52 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 15:54:35 ID:SIfRgOso
よく、借金して自己破産なんて自業自得だとか思ってるのが居るが、
カネだけもらって返さないんだから、ものすごく徳してるんだよな。
さらに債権化のスキームでカネを移動しやすくして、負債しかない
金融機関潰すってのは、ほとんど詐欺の領域。
53 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 15:55:04 ID:bHNsDGVW
>>1
× 日本は、アメリカの「カモ」
○ 日本は、アメリカの「植民地」
54 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 15:56:50 ID:lXHKZ321
>>50
アメリカよりも日本の公務員からってのが多いよ。
地方公務員の退職金積み立て金も無くなって自治体が借金するぐらいだからw
55 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 15:57:36 ID:hOmfjyjk
コロ助
56 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 15:58:54 ID:3aDst1/7
米国債を償還していけば税収不足をかなり補える。
それで円高になったら札を沢山刷ればいい。
その金を法人税減税にぶっこむ。
当然租税特別処置全廃、
累進課税強化や資産課税など富裕層への課税も強化して。
これで日本復活。
こんなん誰でも思いつくのに
インチキアメ公に億尾になって償還することができない。
57 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 16:03:59 ID:SIfRgOso
> アメリカ国債に異常に偏り、しかも、低利回りで満足していたのは、ファイナンス理論を
>少しでも勉強したらすぐにわかる愚かな資産運用だ。日本が低利回りで資金を提供したため
>に、アメリカはネットの債務国でありながら、所得収支を黒字にすることができたのである
>(詳細は拙著『経済危機のルーツ』第4章を参照)。これほど愚かなカモは、人類の歴史を
>探しても見当たらない。
アメリカ国債を問題にしてるが、この損失ってアメリカ国債のものじゃないだろ?
アメリカがデフォルト宣言したわけでもあるまいに。
ここはなんかズレてるな。
58 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 16:09:39 ID:Oow6oL/f
力が正義の世界でなにを寝ぼけた事を言ってるんだか・・・
59 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 16:12:49 ID:opd9Q/ps
新自由主義の徒の言う事はいつも同じだな。
60 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 16:13:16 ID:3brxKroV
>> ユダヤ人の大金持ちだと、食べた寿司を一つずつ思い出し、「これはいくらだったのか?」
と聞くそうだ。
いや、イクラじゃなくてマグロだよ
61 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 16:13:50 ID:SIfRgOso
ただ、やっととは言え、こういう話が出てきたのは良いことだと思う。
こんなあおり気味に書くべきではないが。
62 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 16:17:22 ID:bHNsDGVW
>>61
近いうちに、●されるんじゃないのか?w
63 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 16:21:35 ID:wBtkNiy8
米国債買わなかったり、企業が海外収益を円に変えてたらすごい円高になるから
輸出による貿易黒字が無くなるだろ
そしたら米国債購入原資自体が無くなって日本の生産能力がカットされることになると思うが
どっちが得かという損得の判断でそうなってるんだろ?
64 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 16:22:50 ID:SIfRgOso
そもそも、日本が稼いだカネはアメリカに還流したほうがモノが良く売れるから良いんだって
どんだけ奴隷体質なんだよ。
中国と競争するために、安い賃金と円安に耐えながら、稼いだカネもアメリカに持ってって、
カネが帰ってこなくなっても、あちらのほうが大変だからとか言ってるって、あり得ない。
この状況で日本だけ回復できないって当然だろ。
65 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 16:22:57 ID:bHNsDGVW
保有外貨の売却は円高を誘発=外貨準備で菅財務相 2010年 05月 11日
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-15237520100511
菅直人副総理兼財務・経済財政担当相は100兆円規模に達している日本の外貨準備に
ついて「他国に比べて(規模が)大きく、これだけの外貨準備が必要なのか、ある種の疑
問を今も持っている」と述べた。
その上で「一般的に保有外貨を売って円に換えると円高を誘発する。今以上に円高にな
り、避けなければならない」と外貨準備の圧縮に慎重な見解を示した。
11日午後の衆院決算行政監視委員会で述べた。
菅財務相は、外貨準備の多くがドル資産とされていることに対しては「米国のドルや債
券が中心になるのは、一般的に理解してもらえると思う」と語った。
五十嵐文彦委員(民主)の質問に答えた。
66 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 16:24:08 ID:SIfRgOso
政策としてどうするかは、かなり難しい話だとは思うが。
正直、欧米の狡猾さに対応する手段が思いつかない。
67 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 16:26:08 ID:SIfRgOso
経済学者と日本政府はまず、欧米中は何をされたら嫌がるのかを、きちんと分析するべきだと思う。
相手が嫌がることをどんどんしないと。
空気読んでるうちは絶対勝てない。
68 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 16:28:03 ID:c41NJFP8
>>67
それをやりたいなら、まず“米国の軍事的属領”という立場から脱出しないとな
69 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 16:28:04 ID:bHNsDGVW
>>66
再軍備 & 永世中立宣言
70 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 16:31:33 ID:nEoMCv0p
>>66
インフレで経済成長・雇用条件を良くする、それだけで十分じゃないかね
71 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 16:32:15 ID:gqkLIWeN
こんな過疎スレにもID: bHNsDGVW みたいな脳内お花畑がいるとは
72 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 16:32:38 ID:Y2w4v88S
敗戦国だもの
73 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 16:32:47 ID:OLenoJQ9
これは運用損といっても
米国財務省とFRBによる債権国への実質的デフォルトなんだよな
つまり軍事的・政治的に完全に対等まで行かなくても
独立主権国としての内政・外交能力がある国に対して
こんな宣戦布告まがいの一方的措置はとれないわけで
ワシントン大本営の言いなり度が終末的な外務省・翼賛メディア(読売朝日共同)
の世論誘導力はすごいなあと感心するばかりだし
ポアされた中川から藤井・行天ラインまで踏み倒し容認という
「大仕事」を成し遂げちゃったんだなあ
74 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 16:33:21 ID:oWCpuajP
>>66
ボケたフリして1兆ドルとか一気に売ってやればいいんだよ。
後で、悪い誤発注だったと言えばおk
75 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 16:36:39 ID:SIfRgOso
>>73
そうそう。
力関係的にしょうがないところはあるが、個人的に腹立たしかったのは、
国内でも「アメリカが大変だ」っていう言葉ばっかりだったってこと。
詐欺師の心配してどうするって話。
76 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 16:45:09 ID:nEoMCv0p
通貨供給量を増やせばインフレになり円安になる、米国債を買う必要もなくなる
77 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 16:51:43 ID:xKjJXIM5
だから円安にすりゃいいんだって。
78 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 16:53:25 ID:P6EGMT4b
>>64
> そもそも、日本が稼いだカネはアメリカに還流したほうがモノが良く売れるから良いんだって
> どんだけ奴隷体質なんだよ
経済的には一方的に稼ぐのは不可能だろう?
アメリカが日本の製品を買うお金はどうやって稼ぐんだよ。
アメリカへの輸出に依存しつつ、アメリカ国債は買いません、は無理な話。
79 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 17:00:57 ID:nEoMCv0p
これは日本の自爆なんだよ、通貨を適度なインフレになるまで供給してればインフレ・円安で経済成長するし
雇用も増える、雇用条件も良くなり国民は幸せになる。
国民が幸せになったうえで円高になるなら米国債購入も問題なかろう
81 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 17:31:53 ID:EbnmJllP
マキアヴェッリ
一国の国力を計る方法の一つは、その国と近隣諸国との間に、どのような関係
が成り立っているかを見ることである。 もしも近隣の諸国が、友好関係を保ちたい
がために貢納してくるようならば、 その国は強国と言えよう。
反対に、弱体であるはずの近隣諸国であるのに、それらの国々に対して金銭を
もって援助する関係である場合、その国家の国力は弱いと思うしかない。
この原因は、一に、自国の武装を怠り、他国民の傭兵に頼ったことにある。
このように近視眼的な国策は、ひとまずの現状打開には役立っても、終局的に
は国家の命取りにつながらざるを得ないのである。
一月三舟 2008年分 岩國哲人ホームページ
ttp://www.tiwakuni.com/sansyuu2008.html
近代経済学の祖とも言われ、「君主論」などで知られるイタリアの政治思想家、
マキャベリ(一四六九~一五二七年)に、次のような言葉がある。
「弱体な国家は常に優柔不断である。決断に手間取ることは有害である。
この種の国家の打ち出す政策は、何かの圧力に屈したあげく、やむを得ずなされたものになる」
この五〇〇年前の言葉はいまの日本のことを予見でもしていたかのように、
日本の「三流政治」の本質をものの見事に突いている。
「国家にとって厳に警戒しなければならぬことは、軽蔑されたり、見くびられたりすることである」
これもマキャベリの言葉である。 国号の誇りを傷つけられても、我関せず。こういう国家や政党、政治家が
愛国心教育を口にする資格はない。防衛省の怠慢ぶりを上回る総理や外務省の鈍感力こそ、
日本のペインかもしれない。
82 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 17:42:03 ID:EbnmJllP
無茶な言いがかりの歴史の例 ~地中海の有名な昔話~
紀元前264年~紀元前201年、
新興ローマは経済大国カルタゴを邪魔者扱いします。
ギリシア植民市メッシナを巡る争いが発端となり
第一次、第二次ポエニ戦争においてローマが連勝します。
負けたカルタゴは軍隊を自衛の範囲まで大幅にカットされ、
50年分割の巨額の賠償金をローマへ支払うことになります。
加えて、ローマの開戦許可手続きのない戦争も禁じられます。
紀元前187年、軍備費の要らない敗戦国のカルタゴは
経済大国へと再び復活し、50年間割払いであるはずの賠償金の
残額をその余ったお金で一気に完済するとローマへ申し出ます。
(いくら叩いても不死鳥のように蘇るカルタゴの経済力にローマは羨望と恐怖心を持ちます。)
経済大国カルタゴの最大の悩みは、隣国のヌミディアでした。
ヌミディアは、騎馬兵団で有名な、戦争に強い国です。
自衛力しか持たないカルタゴを侮り、その領土を侵犯します。
カルタゴは、ローマに調停を頼みますが、黒幕のローマはもちろん取り合いません。
ついに、カルタゴとヌミディアの間で戦争が起こり、
平和の国カルタゴは、敗北します。
ローマの事前許可のない戦争開始は、条約違反でした。
ローマは、カルタゴに対して、突然宣戦布告をします。
驚いたのは、カルタゴです。ローマの許しを得ようと、
300人の貴族の子供を人質に差し出します。
しかし、8万人の世界最強のローマ兵が、上陸し、カルタゴに進軍します。
カルタゴの使者が、「どうすれば、許していただけるのですか?」と
ローマの司令官に聞きます。
83 :82:2010/05/11(火) 17:42:50 ID:EbnmJllP
「全ての武器を差し出せ。」司令官は、答えます。
カルタゴは、20万人分の鎧、投げやり、投げ矢、2000の石弓を司令官に差し出します。
すると、司令官は、最後の要求を使者に言い渡します。
我々は、カルタゴの街を根こそぎ破壊することを決めた。
フェニキア人には、今の街より10マイル内陸部に
新しい居住地帯を造ることを許可しよう。
使者からローマの意向を聞いた20万人のフェニキア人は、
驚愕して、嘆き悲しみ、最後に激怒します。
「こんなひどい仕打ちがあろうか。街を破壊するだと。
内陸部に引っ込めだと。どうせ死ぬなら戦って死のう!」
カルタゴのフェニキア人は、丸腰で戦う覚悟を決めます。
返事の猶予期間の30日間、密かに戦争準備がすすめられます。
武器職人は、連日徹夜で武器を作ります。
若い女性は、長い髪を元から切って石弓の弦が作られます。
こうして、始まったのが、第三次ポエニ戦争でした。
(戦争というより、ローマによるフェニキア人の民族浄化です。)
カルタゴは、ここで奇跡的な粘りを見せます。
なんと丸腰で三年間ローマの猛攻を食い止めたのです。
しかし、戦闘と飢えと疫病で、20万人のカルタゴ市民は、10万人に減ります。
そして、ついに、ローマ兵は城壁を破り、街へ進入します。
女、子供までがレンガを投げて抵抗しますが、5万人が虐殺されます。
ビュルサの砦に逃げ込んだ5万人のカルタゴ人は、オリーブの枝を掲げて投降します。
彼らは、一部が処刑され、残りは奴隷として売られます。
カルタゴの街は、十数日燃えつづけ、灰は1メートル積もります。
カルタゴの復活を恐れたローマ人は、この地に塩を撒き不毛の土地にします。
700年続いた経済大国カルタゴと世界の富を独占したカルタゴのフェニキア人は、
BC146年こうして滅んだのです。
海洋民族フェニキア人独特の文化については徹底的に破壊されたため、ほとんど記録が残っていません。
84 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 17:43:28 ID:EbnmJllP
関連図書
ある通商国家の興亡―カルタゴの遺書 (文庫)
森本 哲郎 (著)
繁栄と衰退と―オランダ史に日本が見える (文庫)
岡崎 久彦 (著)
85 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 17:58:30 ID:Las0XsU4
神学論争になるWWWWWWWWW
86 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 18:03:22 ID:KsC5IFKJ
また野口のクソスレか。
目触りだからあげんなよなぁ・・・
87 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 18:05:48 ID:im6omDio
>>83
廃墟のカルタゴを見て、スキピオは、これはやがてローマの姿だと
言った。
ローマはカルタゴを殲滅したことにより、ローマの中産階級が
没落することになる。戦争に参加したローマ軍兵士は自分の
土地を小麦価格の没落により失うことになる。
88 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 18:09:24 ID:i+Ny2JaJ
これも民主党が悪い
89 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 18:12:30 ID:6/FMsp/j
ここで批判している人多いけど、実際に1対1で議論しあったら論破される人ばかりなんでしょ?
ゆきおって大蔵官僚の超エリートでしょ?
こいつを論破できる奴なんているの?
90 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 18:24:14 ID:P6EGMT4b
グローバル時代は、カルタゴを滅ぼしたら、ローマの工場稼働率が半分になって
失業率が20%になるからなあ。
経済的に、戦争はメリットがあるのだろうか。
91 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 18:28:04 ID:oWCpuajP
>>89
大蔵官僚などに何の権限も無いのだよ。国家の意思決定をするのは
あくまで立法府。そして内閣。無論こいつらも糞リカの犬なのは(r
92 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 18:51:14 ID:SIfRgOso
>>78
もはやプロ奴隷の域だな。
普通にアメリカ製品買ってカネ回せば良いじゃん。
ただ、そうならなかったのは「中国に移転するぞ」と脅しをかけては労働者にカネを
回さなかった経営判断があるんだよな。要するに消費者にカネがまわってなかった。
このあたりは難しいところだとは思うが、アメリカ様に買ってもらうためにモノもカネも
用意しますって状況はおかしかったという認識ぐらいは持つべき。
93 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 18:51:39 ID:JUIUwZK7
わざわざ円に換算するから100兆円の損失になってしまう。
ドルで持っているのだから1ドルも損をしていない。
94 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 18:53:35 ID:OLenoJQ9
ケネス・ロゴフ曰く
政府はデフォルトではないというだろうが、
一方的に通貨価値を下げることは、債権者からみれば、債務の不履行に等しい
> 米国の大物経済学者が警鐘! 「世界経済危機の第二波が近づいている」
> DOL特別レポート
> ダイヤモンド・オンライン
> ―先進国のデフォルトも心配すべきだというのか。
> もちろん、最初に懸念すべきは新興国だが、大国も長期的には心配だ。
> 5年~10年先には、ドイツや米国、英国の債務問題は間違いなくさらに深刻化している。
> そもそも、これらの大国も、通貨価値の引き下げなどを通じて、事実上のデフォルトに追い込まれた過去を持つ。
> たとえば、米国は1933年に、ドルの価値を金1オンス当たり21ドルから同35ドルに引き下げた。
> 1970年代にも高インフレによって債務負担を圧縮している。政府はデフォルトではないというだろうが、
> 一方的に通貨価値を下げることは、債権者からみれば、債務の不履行に等しい。
ttp://diamond.jp/articles/-/4092?page=5
ttp://en.wikipedia.org/wiki/Kenneth_Rogoff
95 :名刺は切らしておりまして:2010/05/11(火) 18:53:41 ID:zn5n3vbn
ワセダのセンセーだから間違いない。









































































































