FX 専業トレーダーの自由帳(別館)

FXに関する内容がメインではありますが、私の趣味に関することなどにも触れる何でもありのお気楽ブログです♪

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またまた久々の更新となります。


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まずは成長された点に関して

「ここ最近の成長として思うことは、押しや戻りを待ってエントリーが出来るようになり、乱打戦(高値・安値の真ん中付近)を避ける事出来るようになって来ました。上がっているから焦って 買う事も無くなりました。」

ということです。


では、今回の負けトレードに関してですが・・・

と書く前に、読者の方も今回の負けトレードの原因について考えてみてください。







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まずは右下の1時間足の水色枠内をご覧頂きたいのですが、2本の陽線の後にたった1本の長い陰線で直前の上昇を否定しています。

つまり、逆V字回復しています。

このことによって109.5のキリ番がかなり意識されているな~、とか、ずっと調子良く上昇してきたのでそろそろ売りを考える人も増えてくるだろうし、買ってた人も一旦決済してくるかも?なんてことを私であれば考えます。

なので、まだまだ買い中心で考えるべきだとは思うのですが、買うにしてもしっかり押してからか、ある程度揉んで売り買い両方のポジションを溜めないと次の動きは出にくいのでは?という感じのことを1時間足で考えます。

ここで1時間足のところに書かれている「10日線で反発」ということに関して触れたいのですが、この反発の事実をエントリーの根拠の一つとすることは何の問題もないと思うのですが、この事実を重視するがために逆V字回復に気付けないのであれば移動平均線を消し去ってもっともっとローソク足1本1本の意味を考える訓練をした方が良いかと思います。

こういう訓練を経た上で補助的に移動平均線を使うのは良いと思うのですが、訓練を積めば積むほど移動平均線の必要性は感じなくなると思いますし、このように感じられるくらいまでローソク足とお友達になって頂きたいと思います。

ちなみに、私は移動平均線がある方が確実に勝率は下がります。



次に右上の5分足ですが、ご本人さんが書かれている水色線をネックラインと考えることもできるでしょうが、もうちょっと広い視野で見ると黒色線で示したようなダブルトップという見方ができるのではないでしょうか?

となると、オレンジ枠辺りがネックゾーンとなり、ここを下抜ければ短期的には売り優勢になるかもしれませんし、このネックゾーンで支えられれば更に上を目指す展開になるかもしれません。

ですので、今回のエントリーポイントだとネックゾーンまで引き付けられていないということを考えると高いところで買っちゃっているということになりますし、待てていないということになります。



最後に左側の1分足ですが、5分足の赤色丸で高値を切り下げていますし、1分足の紫色丸内をよ~くご覧になると何本もの上ヒゲが出ています。

上ヒゲを連発し、もう上は厳しそうということで下げてきた直後くらいに今回買っていることになりますので、今回のエントリーポイントから上ヒゲの頂点くらいまでの値幅は5pipsもありません。

第一利確目標まで5pipsもないのに、5分足で見れば高値を切り下げているので短期的には下げる可能性の方が高いとなると全然楽しくないですね。



今回の負けトレードから何を学び、どう今後に繋げていくかですが、まずは気付くということが重要かと思います。

どれだけ学んでもV字(逆V字)や高値切り下げ、安値切り上げ等に気付けなければどうしようもありません。

何度か書いたことがあるのですが、波を指(実際にはマウス)でなぞって波を追い掛け、「あっ、今高値を切り下げた!」、「今V字回復した!」なんていう訓練は楽しくないかもしれませんが、気付けないのであればかなり効果的な訓練だと思います。


以上です。



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超久々の更新となります。


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成長された内容及び、負けトレードの内容は上記画像の通りなのですが、まずは成長された点に関して。

1分足の黄色線で示したV字回復に気付くことができれば、「まだまだ買いたい人が多いな~」という判断ができ、慌てて売るという選択肢だけはなかったかと思うのですが、赤色の水平線から売るというトレードプランしかないと売ることに都合の良い根拠ばかりを探してしまい、逆の立場の人の気持ちというのが考えられないのではないかと思います。

売り買い両方の気持ちを考え、売れる根拠もあれば買える根拠も同じくらいあるので上下どちらの可能性の方が高いのか全くわからないので何もしないということができれば無駄なトレード・負けトレードは一気に減らせるのではないかと思います。

今回の緑色矢印でエントリーされなかったことで負けトレードが一つ減ったと考えると、例えば10戦して平均4勝6敗だった場合、今回と同じようなところでエントリーしなければ4勝5敗とか、4勝4敗、4勝3敗というような感じでどんどん負け数が減り、4勝3敗であればリスクリワードが1対2以上であれば余裕の勝ちですが、1対1でも勝てます。

と言いましても、負けトレードをどんどん潰していくと勝てる可能性の方が高いところしか残りませんので、必然的にエントリー回数は減るかと思います。

エントリーしなければ勝てないので、トレード回数が減ることに対して不安を感じる方が多いかと思うのですが、例えば1日に10戦して5勝5敗。

でも、リスクリワードが1対1でスプレッド分だけ負けるというのと、1日に1~2回しかトレードしないけど、負けても損切りは10pips以内に対して、最低でも20pipsは獲るというのとどちらが良いでしょうか?

これは好みもあるので一概には言えないかと思うのですが、長くトレードを続けたいのであれば徐々に後者に移行していくのではないかと思います。(超短期のスキャル専門の方を除く)

私はかつて日に200回以上トレードしていましが、最近では1日に1~2回ですので。



少々長くなりましたが、次に負けトレードに関して。


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赤色矢印でのエントリーのタイミングそのものは特に問題はないと思うのですが、何度も何度も書いている準備力次第ではご本人さんが書かれているポイントで逃げることができたでしょうし、1時間足や更に上位の足をもっとしっかり見て準備していれば買いよりも売りの方が美味しいのでは?という判断も可能だったかと思います。

では、具体的に見ていきます。

まず、赤色矢印でのロングエントリーに関してですが、上でも書いた通り、エントリーのタイミングそのものには問題はないと思うのですが、エントリーの根拠は赤色の水平線を上抜けたことかと思います。

ですが、もしこの赤色の水平線が強烈に意識されていて、この水平線を抜けたと多くのトレーダーが判断したのであれば、もっと一気に上に走っている筈なんです。

赤色の水平線よりも下で売ってる人は「やべぇ~」と思って損切りしてくるでしょうし、新規で買いたい人は「赤色の水平線を上抜けたので買いだ~!」ということで一斉に新規の買い注文が入ってくる筈なんです。

なのに、今回の赤色の水平線を上抜けた後の動きを見ると僅か数pipsしか上に行ってないので、私だったらこの赤色の水平線はあまり意識されてないのかも?と考えたり、水平線をちょっとだけ上抜けたことがダマしになれば美味しいと考えます。

という準備ができているので、もし今回のエントリーポイントで入ったとしても、エントリー直後の上ヒゲ2本を見て迷うことなく決済ボタンを押すことができます。

これは反射神経の問題ではなく、準備力の差かと思います。

今回のエントリーポイントで入って上にグングン伸びるというイメージが強いと、反射神経抜群の人でも反応できませんからね。


もう1点は右下の1時間足をご覧頂きたいのですが、今回トレードされたところというのは1時間足で見ればかなり買われた後に押していないのに買っていることになりますし、黄色線で示したような上昇の波が継続するのか、それともオレンジ色線で示した下落の波が継続するのかという意味で売り買いの思惑がぶつかりそうなところですし、4時間足以上でみればなるべく上から売った方が良かったのではという感じでした。


なかり久々だったので長くなりましたが以上です。



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10月31日以来の解説となります。


1時間足
1h


15分足
15


1分足
1


ご本人さんからのコメントです。


「根拠→15分足でしばらくの間高値を目指していたが、どうしても抜けられないためネックラインまで落ち、そのネックラインも下回った、そして下げの勢いも強かったためショートでエントリー。

またしばらく長い足で高値を更新していたので、ここらへんでいったん押すために下がるかも?と思った。

反省点→長い時間足の影響力を完全無視していた。

また、ネックラインを下抜けてすぐにエントリーしたため安値掴みになってすぐに逆行。

しばらく反応を様子見するべきだった。

また下がるかも?というのは自分の主観であって、チャート上でのサインはほとんど出ていなかった。

以上です。

今までショートでのエントリーが多かったからか無意識に下目線になりがちだったことに気づきました。

また上がるよりも下がる時のスピードが速いため、ロングしてもここが天井だったら一気に下がって一気に含み損を抱えてしまう、、、というのもエントリーを躊躇してしまった原因です。

これらの理由でここ最近のポンド円の上昇の波の中、ロングで入ることが一度もできませんでした。

そのため今回のような負けや、思ったよりも利益が伸びないことが多々ありました。

先週の自分のトレードで特に感じたのは上の時間足の影響力です。

今までの勝ちパターン(ダブルトップからの3回目のチャレンジでダブルトップまでも到達できず一気に下にブレイク)はここ最近のチャートでは当てはまることが少なく、これはあくまで長い時間足の後押しがあっての動きだったことを痛感しました。

今後は短期的な動きと同様、長期的な目線もしっかり意識して流れを把握しようと思います。」



ご自身なりにしっかり分析されているので私から申し上げることはあまりないのですが、流れに乗るということと、逆の立場の人の気持ちを最初に考えるという何度も申し上げていることが徹底できれば多くの負けトレードはそれほど苦労することなく潰せるかと思います。

ここで言う「流れに乗る」というのは1分足の流れという意味ではなく、もっと大きな時間足のことを意味するのですが、負けトレード解説用に15分足や1時間足の掲載をお願いしているのはもっとこれらの時間足をしっかり見て頂きたいという意味を込めています。

1時間足が4時間足であったり日足であってもいいのですが、ご自身のトレードスタイルによって時間足は自由に設定してもいいかと思います。

ですが、例えば平均のポジション保有時間が10分未満なのに日足をメインで見る必要があるでしょうか?

逆にスイングトレードメインの人が1分足ばかりを見る必要があるでしょうか?

個人的には1時間足は大きな流れの確認であったり、1時間足のどの辺りでトレードしようとしてるのかを確認するために必要であって、私のベースとなる時間足は15分足です。

15分足でチャンスだと思えるところに来たり、チャンスだと思える動きになればやっと1分足を見るという感じなのですが、このベースとなる時間足はトレードスタイルや性格、ポジション保有時間等によってしっくりくるものは人それぞれだと思いますので、各自色々と試行錯誤して頂ければと思います。


では、解説というほどのことはもうないのですが、15分足のピンク色枠辺りから買いたい人がいるな~と気付けるかどうかがすべてだったかと思います。

ピンク色枠のように実際に囲うか(ピンク色枠は私が付け加えています)、囲わなくても意識できていれば少なくとも今回のエントリーポイントでの売りはなかった筈です。

売るのであればピンク色枠をしっかり下抜けてからか、ピンク色枠までの値幅がある、つまり、しっかり戻ってからということになるかと思います。

しっかり戻ってからという意味では1分足をご覧になると全く戻っていない状態、つまり、下げている途中で売られています。

ですので、上位足を見ずとも一瞬でここでの売りはないなという判断ができました。



最後にご本人さんからのコメントに対してコメントしたいと思います。

「また下がるかも?というのは自分の主観であって」

→主観を客観と言いますか逆の立場も考えることができれば大きくトレードは変わると思います。

「また下がるかも?」と考えることは必要なのですが、多くのトレーダーは下がるかもと考えると売ることばかり考えてしまうかと思います。

ここでもう一歩進んで、下がるかもしれないけど、上がるかもしれないと考える。

これが結局は逆の立場の人の気持ちを考えるということなのですが、トレードプランが一つしかないから売る(買う)ことしか考えないのであって、常に売り買い両方の気持ちを考え、トレードプランを複数準備しておけば色んな動きに対応できるかと思います。



「先週の自分のトレードで特に感じたのは上の時間足の影響力です。」

→上で色々と書きましたが、このことに気付けたのは大きな収穫かと思います。

実際には気付くというよりもやっと腑に落ちたという感じかと思うのですが、長期足が重要だということは多くの方が気付かれていると思います。

ですが、それが実際のトレードに直結している人は極めて少なく、ツイッターを見ていても私がひたすら押し目買いをしている時に売り続けている方が多かったです。

この売りが押し目買いが入ってきそうなところまで限定であり、あわよくば下に抜けてくれたらラッキー。

で、ダメなら微益でも迷うことなく決済するということができるのであれば何の問題もないです。

ですが、こういうことを理解せず最初から大きく狙うつもりでのトレードであり、しかも損切りになるようであれば上位足に対する逆張りは封印すべきであり、流れに乗るトレードでしっかり利益を出せるようになってから取り組めばいいと思います。

「流れに乗るトレード」と文字で書くだけなら簡単ですが、実際にこのことが徹底できているのは安定的に勝てている人だけなのではと思うくらいできている人は少ないです。

何故流れに乗れないのかということを考えると、最大の原因は1分足を見過ぎていることだと思います。

ですので、上でも書きましたように15分足(5分足や30分足、1時間足でもOKです)でチャンスだと思える状態になるまで極力1分足を見ないようにすれば流れに乗りやすくなるかと思います。

また、逆張りの封印に関しては、これはツイッターでも書いたのですが、ここを抜けたら買い(売り)にくいという自分なりの基準を設け、そこを抜けるまでは押し目買い(戻り売り)に徹するという訓練をオススメします。

ただし、この基準を1分足で設けると今回と同じような負けトレードを連発することになりかねませんので、最低でも5分足、できれば15分足以上で設定してみてください。



以上です。



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久々の解説となりますが、解説の前に成長された内容は以下の通りです。


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止められそうな緑色のゾーンで反発、しかもV字回復してますね。

この状態を見ながら即売っちゃえば破門レベルですねw



では、解説です。


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私が書き加えた黄色の縦線よりも右側しか見えないのであれば無茶苦茶良いエントリーポイントなのですが、ご本人さんが気付かれている通り、チャートの左側は壁だらけです。

特に15分足を見れば売る理由がないので、多少損切り幅に余裕を持たせ、緑色のゾーンのちょっと下くらいに損切りを設定し、1時間足の赤色の水平線くらいまで狙うというような感じであれば細かな壁はそれほど意識しなくてもいいかもしれませんが、損切りをタイトに設定するのであれば左側の壁を抜けるかどうかを一つ一つ確認し、特に1分足の赤色の水平線をしっかり抜けるかどうかについては最大限の注意を払うべきかと思います。

ここを明確に上抜けてくれば赤色の水平線よりも下で売ってる人は損切りを余儀なくされるので一気に上に伸びるでしょうから。

で、この赤色の水平線付近の動きを見ると、抜けた~と思った瞬間にオレンジ色丸で長い上ヒゲを出しています。

長い上ヒゲが出ても必ずしも下げるとは限らないので、上ヒゲが出た次の足で上に行く勢いであれば様子を見てもいいと思いますが、今回の場合ですと上ヒゲが出た次の足でも下げています。

ですので、上ヒゲのローソク足が確定し、次の足で下げ始めた瞬間に決済すれば微益ではありますがプラスになっていました。


ちなみにご本人さんが書かれている白色矢印辺りは私の大好きなエントリーポイントです。

V字回復後に軽く押して反発したところであり、青ラインより上をダブルトップとするなら白色矢印辺りでのエントリーは勝ちパターン5でもあるので。



チャートの左側をもっと見て、もっと注意する!


一番デカい字にしたったw



以上です。



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ツイッターに書こうと思ったのですが、書き始めると文字数が多くなりそうなのでブログで書きます。

って、すでに書き始めていたので唐突な出だしになりますが気にしないください。





今まで散々負けたところでエントリーしようと思ったけど我慢することができた瞬間をキャプチャーするのは効果的だと思います。

過去にこの指導で負けトレードが激減した生徒さんがいらっしゃいますので。

何故負けたのかを考えることは重要なのですが、同じような負けを繰り返さないという段階に進まないと、負けた原因を理解できているという段階で止まっちゃって、トレード成績という意味ではあまり成長は感じられないかと思います。

何故負けたのかを理解していない人がエントリーしない訓練だけをしても負けトレードが減るというメリットはありますが、負けトレードを勝ちトレードに変えるためには何故負けたのかという理由をしっかり理解していないと変えられないと思います。


何故こんなことを書いたかと言いますと、負けた理由はしっかり理解できているけど、この段階で止まっちゃっている人が多いように感じられます。

理解できた後は同じようなところで負けないという訓練をし、ここまでのことができればいよいよ今まで負けていたものを勝ちトレードに変えることができないかということを考えます。

これを最初からどうすれば勝てるのかという風にやっちゃうからどれだけ努力しても結果が出ない訳なのですが、何故負けたのかということを考えるだけでは勝てません。


ということで、ご自身の過去の負けトレードを今一度見直して頂き、〇〇の理由で負けたということが理解できるのであればどんどん次の段階(同じようなところで負けない訓練)に進んで頂ければと思います。

理解できているかどうかの判断基準は難しいかもしれませんが、一度にすべてのことはできませんので、例えば急騰・急落直後のどうでもいいゾーンだけに絞ってエントリーしない訓練をするとか、過去に一番負けているところでエントリーしない訓練をし、こういうところで負けなくなれば成長を実感できるかと思います。



ここで、短期間で勝てるようになられた私の個別指導の生徒さんの例を出しておきたいのですが、この方はその日私が指導した内容を翌週には確実にクリアされていました。

こういうことができるためにはしっかり復習されたと思うのですが、復習だけでは実際のトレードには活かされないので、エントリーしない訓練もしっかりされたのだと思います。

すると、前回と同じような負けはもうしなくなったけど、次に新たなパターンでの負けが出てくるので、それをまた翌週までにはクリアする。

と言いましても、負けパターンというのはそんなにたくさん存在する訳ではないので、1ヵ月もする頃には負けパターンを潰せている状態でした。

ここまで来れば、今までの負けトレードを勝ちトレードに変えるべく、検証したり、売り買い両方の気持ちを考える訓練やエアトレードに専念できるので、指導を終える頃には勝てるようになっていらっしゃいました。

後にも先にもこの方ほどすんなり進まれた方はいらっしゃらないのですが、上で赤色の太文字にしているところが重要かと思います。

先日のブログでもテーマは一つに絞ってということを書いたのですが、その日に指導できるテーマというのは大体一つです。

なので、一つのテーマだけに集中できるのですが、色んなテーマを掲げてしまうと広く浅くという感じになってしまい、どれもが中途半端になり、「〇〇はクリアできた!」と言える状況にはなかなかならないと思います。


ということで、皆さんに是非やって頂きたいのは、まずはご自身の現在の状況を客観的に判断してみてください。

と言ってもこれは難しいかもしれませんが、何故負けたのかを全然理解できていないのであればまずはこのことに集中して頂きたいのですが、自らの負けトレードに関して毎回ご自身なりの負けた理由を説明できるのであれば、同じようなところで負けなくなったということを実感できる訓練をする段階に進んで頂ければと思います。

その際に上でも書いたテーマを一つ決め、例えば急騰・急落直後のどうでもいいゾーンでエントリーしない訓練とか、最低でもネックラインを上(下)抜けるまでは買わない(売らない)等の訓練をし、とにかく負けにくくなったということを実感してみてください。

この実感がないとこれでやれるという感情は湧いてこないと思います。


というようなことをDMで送って頂いた負けトレードの内容や、皆さんの日頃のツイート内容を見て強く感じました。

負けトレードと何故負けたのかをツイートして頂くのが私がフォローさせて頂く条件ではありますが、負けトレードがなければツイートできません。

ですので、1週間以上負けトレードがなければ、〇〇の訓練をしてこういうところで負けなくなったとか、もっと進んで、今まで負けていた〇〇でエントリーしない訓練をした後に勝てるようになったというツイートをして頂ければフォローは継続させて頂きますし、私としても負けトレードのツイートがどんどん減る方がやりがいがあります。(と言いましても負けトレードはまだ残ってるのにそれは放置して、成長できたことだけをツイートするなんてことはしないでくださいね)

同じような負けトレードのツイートをしているという自覚はないかもしれませんが、負けた理由をしっかり理解し、同じようなところで負けない訓練ができていれば同じような負けトレードのツイートはなくなるかと思います。

とにかく、負けた ⇒ 負けた理由は〇〇だ! で終わるのではなく、その先の行動のこともしっかり考え、実際に行動してみてください!

1~3ヵ月で勝てるようになった方々に共通するのは、負けた理由はとことん考えるけど、その先の行動量が全然違いますね。


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