FX 専業トレーダーの自由帳(別館)

メインブログである『FX 専業トレーダーの自由帳(改)』では書かないようなことを書くお気楽ブログです♪

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あまり興味はないかもしれませんが、私がどんな1日(平日)を過ごしているのかを書いてみたいと思います。



8時~8時半 起床、PCを立ち上げてチャートの確認


9時 動きがあればトレードしますが、9時までにかなり動いた後であったり、NYで派手な動きがあった時は基本的には何もしません。


9時55分 仲値で動きがあればトレードしますが、最近は仲値で激しく動くことはほぼないので静観することの方が多いです。


11時 昼食(朝ごはんを食べないので昼食は早めです)


12時~14時 ジム


15時 日経終わりで動きがあればトレードしますが、基本的には何もしません。


ということで、東京時間に激しくトレードするということはほとんどなく、空き時間にパズドラしてる時間の方が圧倒的に長いです。


16時 欧州が始まる16時からが本番で、16時に動きがあれば飛び乗り気味に入ることもあります。


16時15分 夕食(母親の都合でやたら早い夕食です)


18時半~20時 個別指導


20時半~21時 お風呂


21時過ぎ~23時 VIPグループのメンバーさんとチームビューア


23時~24時 録画してたテレビを観る or パズドラ


24時~2時 エアトレード



私のような過ごし方が他の専業トレーダーさんの1日ではないと思うのですが、ジムに通われている方は多いのではないかと思います。

1日中PC三昧では半年・1年で足腰が強烈に弱り、私は過去に2度歩けなくなったことがあります。

別にジムでなくてもゴルフや野球、テニスやサッカーなどを定期的にされているのであれば良いと思うのですが、専業トレーダーはびっくりするくらい動きませんので、体力維持は必須になるかと思います。


また、専業トレーダーはかなり暇です。(超短期のスキャル専門の方を除く)

専業トレーダーとしてやっていけるということは当然環境認識ができる訳ですから、今トレードすべきかどうかを一瞬で判断できますし、トレードできない時間帯の方が圧倒的に長いことを考えると、トレード以外の趣味であったり、やりたいことがないと時間を持て余すと思います。

こういう感じなので私はあまり専業トレーダーというのをオススメはしていません。

私はなりたいから専業トレーダーになった訳ではく、自らが社長を務めていた会社が解散となり、FXしか生き残る道がないから頑張っただけなので、今のお仕事に特に不満がないのであれば兼業の方がいいと思います。


それと、専業のプレッシャーというのは実際になってみないと実感できないのではないかと思います。

毎月の給料がある訳ではありませんし、勿論ボーナスもありません。

スイスフランショックのようなことが度々起こればストップ注文を入れていても約定されず、一瞬にして大金を失う可能性もあります。

安定という言葉などない世界だとお考え頂いても良いと思いますので、2~3ヵ月程度連続して勝てたくらいでは専業など考えない方がいいと思いますよ。

特にご家族がいらっしゃる方は。


逆に今のお仕事が不満だらけでどうしても専業になりたい方は、お給料に一切手を付けずFXでの収入だけで生活できるのかという実験をされたらいいと思います。

とは言いましても、FXでの収入だけで生活できなくても最悪お給料があるという安心感は専業とは全く違うということをしっかり理解しておいてください。

このような実験で何年も生活できればお給料分が貯まっている訳ですから、専業になった後も金銭的にも精神的にも余裕が生まれます。

この資金がなくなったら明日から生活できないというような感じでは冷静な判断ができませんし、どうしてもギャンブルトレードになってしまいます。

私の場合は、本当に明日がないというような状況で何とか頑張ったのですが、もう1回同じことをやれと言われてもご勘弁願いたいです。

それくらい辛かったです。

こんなことにならないためにも、いきなり専業トレーダーになるのではなく、しっかりとした準備をしてからにしてくださいね。


それと、本当に勝ちたいのであればダラダラやっても時間を浪費するだけです。

メインブログでは何度も書いていますが、私の周りで勝てるようになった方に共通するのは短期集中ということです。

これに加えて、進むべき方向を間違えないということも必要です。

自分では頑張っているつもりでもなかなか結果が出ないというのは、勝てるようになった方と比較すれば頑張りが足りないか、進むべき方向が間違っているとしか考えられません。

特に同じような負けトレードを繰り返している方は、一旦立ち止まって同じようなところで負けないということに拘らないと同じ間違いを繰り返すだけです。

そういう意味ではデモトレードは100トレードもすれば十分で、この100トレードの中の負けトレードを分類し、負けた原因を究明して同じようなところで負けない訓練をする。

ここまでのことができてやっと検証であったり、エアトレードなどで鍛えるべきなのですが、デモトレードを続けることや、その負けトレードを記録することがメインになっていませんか?

また、私のブログの記事をプリントアウトして頂くのは大変嬉しいのですが、プリントアウトし、それをファイリングすることが目的になっていませんか?

主目的は同じようなところで負けないことであり、その先にいよいよどうすれば勝てるのかということを考えるステージが待っています。

順番であったり、進むべき道を間違えちゃうとどれだけ努力しても残念ながら結果は出ませんので、何ヵ月も頑張っているのになかなか結果に繋がらないという方は自らの行動を冷静に分析してみてください。

FX歴2ヵ月で勝てるようになった方と何年やっても結果が出ない方の差は頭の良し悪しの問題ではなく、正しい道を進み、どれだけの努力ができたかの差だと強く思います。



どんどん記事タイトルから逸れちゃってるのでこの辺りで終了しておきます。

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おはようございます。


ドル円4時間足
無題


上は111.5を明確に上抜くことができず、下は110.85辺りでしっかり反発しましたので徐々に値幅がなくなりつつあります。


4時間足ではちょっとわかりにくいので1時間足で説明しますと、


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赤色線で示した上昇の流れが続くのであれば一気に行っても良かったのですが、黄色×で高値を切り下げることで一旦上昇の流れはストップしました。

上昇の流れがストップすることで水色線で示したような下落の流れになっても良かったのですが、緑色×で安値を切り上げることで下落の流れもストップしました。

つまり、現在は上に行くのを失敗し、下に行くのも失敗した訳ですからトレーダーは「上なの?それとも下なの?」と迷っている筈です。

ということがチャートを見ると一瞬で判断できるのですが、「まだまだ上だ!」とか、「ここからは売りで勝負だ!」なんていうのは単なるギャンブルですので、冷静にチャートを分析する能力が不可欠となります。

冷静なチャート分析ができれば現在は積極的にトレードするような場面ではなく、買っても111.5辺りが壁となり、売っても110.85辺りが壁となります。

目標が近いということを理解しつつ、限定的に売り買いするのは問題ないのですが、買ったり売ったりして一気に伸びるというようなことは何か強いファンダ的要因がなければ期待薄です。

また、日本ではいよいよゴールデンウィークとなり、海外でもメイデーなどがありますので本日中に決済しておこうという動きがロンドンFIX前後以降にあるかもしれません。

今週良い結果が出なかった方は「金曜日に大勝負だ!」なんてことを考えちゃうかもしれませんが、このような考え方では一時的に勝つことはあっても安定的に勝つのは極めて困難です。

FXはギャンブルではありませんので、戦略的に勝つということが重要ですね。

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おはようございます。


ドル円4時間足
無題


昨日は過去記事で何度も登場しました111.5を明確に抜けることはなく(赤色丸)、日足では上ヒゲとなった失速しました。

この勢いでオレンジ色の水平線辺りを下抜けてくれれば買いたい人が意気消沈してもおかしくないような状況でしたが、このラインでしっかり反発しましたのでまた買いたい人が元気になってくる可能性もあります。

ということは、上は111.5~111.75辺り、下は110.85辺りを抜けないと大きな動きは期待できず、この間で揉むようであれば小さく獲るということを心掛けた方が良さそうです。


とは言いましても、本日は日銀の金融政策決定会合やECBもあり、内容次第では想定しないような大きな動きも考えられます。(前回の日銀は無風でしたが・・・)

このようなビッグイベントで2本の水平線を抜いてくるのか、更には日経やダウの動きも見ながら臨機応変に対応したいと思います。

もっと詳しく書きたいところではありますが、黒田さんやマリオさんの発言次第では折角考えたトレードプランが一瞬で台無しになる可能性もありますので、個人的にはあまり細かくは考えない予定です。


早起きしたので眠いzzz

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早速ですが、下の約定履歴をご覧ください。


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リアル口座ではなく、とあるコンテストに参加するために作ったデモ口座なのですが、4月3日からトレードを開始して、昨日(4月25日)の段階で10万円の資金を6倍にしました。(メイン口座ではあまりやらないような時間帯にトレードしてますので、かなり細かなトレードをしてます)

何故こんなことができるかと言えば、海外口座の魅力の一つである高レバレッジです。

10万円の資金でも例えばドル円であれば4ロット(40万通貨)での取引が可能なのですが、同じことを国内口座でやろうとすれば証拠金維持率を考えれば最低でも200万円程度の資金が必要となります。

「じゃあ、海外口座メインでやればいいじゃん!」という考え方もできるのですが、高レバレッジという魅力はあるものの、海外口座の多くはスプレッドも高く、国内口座に慣れてしまうと海外口座で積極的にトレードしようとは思わなくなると思います。

ですが、考え方を変えると海外口座に慣れてしまえば国内口座でのトレードが天国のように思えます。

と言いますのは、私は専業トレーダーになった当初はポンド円では一切トレードしていませんでした。

その理由は、FXを始めた頃にポンド円でボロ負けの連続だったという苦い経験と、DMM様で1.1という高スプレッドでした。

こういう状況だったのですが、





XM様で口座を開設し、最初に貰える3000円のボーナスでMT4でのトレードに慣れ、高スプレッドにも慣れました。


そして、





XM様よりもスプレッドが低いLAND-FX様でトレードしまくることで、DMM様のポンド円の1.1というスプレッドを何とも思わなくなったので今は何の躊躇もなくトレードができます。


このように行動せずして「〇〇は〇〇だ!」なんてことを決め付けず、まずはやってみるという習慣付けをすれば新たな世界が広がるのではないかと思います。

全面的に海外口座をオススメする訳ではないのですが、FXでやっていけるという自信を付けるものの、どうしてもまとまった資金が捻出できないとか、私のように海外口座の高スプレッドに慣れることで国内口座でのトレードをやりやすくするなどの考え方もできますので、海外口座を毛嫌いされている方も一度検討されてみてもいいと思います。

今は日本語のホームページであったり、日本語のサポートデスクも充実しており、口座開設に手間取ることはそれほどないと思いますので。


ちなみに、上で書いたとあるコンテストというのはLAND-FX様でやってますので、詳細は上記バナーをクリックし、ホームページの右上にある『バーチャル取引コンテスト』というところを確認してみてください。

上位入賞すれば松阪牛が・・・

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勝つために捨て去るべき感情というのはたくさんあると思います。

すべてを列挙するとかなりの文字数になるので一つだけあげるとするなら、


乗り遅れたという感情


ですね。


どういうことかと言いますと、


ドル円15分足
無題


黄色丸辺りの小競り合いゾーンでトレードしちゃうというのは、その前の一気の上昇時に乗れなかったという焦りや乗り遅れた感があるからであり、赤色丸辺りでエントリーできたということを考えると、黄色丸辺りというのはもう祭りが終わった後です。

ということは、黄色丸辺りでトレードするくらいなら赤色丸でエントリーできるよう検証し、訓練すべきであり、黄色丸内でどう頑張っても安定的な勝ちは困難です。


とは言え、感情を消し去るなんことはまずできないと思います。

「できないなら書くな!」と言われそうですが、確かに感情を消し去るなんてことは至難の業なのですが、一気に上昇したとしてもその上昇の意味を理解できれば特に何とも思わなくなることはできます。

今回の場合ですと、黄色丸の前の急上昇というのは勿論新規の買い注文も入っているでしょうが、それまでに売ってた人達の決済注文(その多くが損切り)だと考えると、何度もブログに書いている消極的な買いだと考えられます。

これを積極的な買いだと勘違いしてしまうから急上昇直後に慌てて買ったり、無理な逆張りをしてしまうのではないでしょうか?


何が言いたいかと言えば、感情をコントロールするのは難しいですし、大の大人が今更メンタル面を鍛えるなんて極めて困難ですので、私は意図的にブログでメンタル面に関しては触れないようにしています。

メンタル面を鍛える暇があるのならチャートの動きの意味を理解する努力をすべきであり、何度も何度も急騰・急落直後にエントリーして負けているのであれば、こういうところでトレードしないという訓練をすべきです。

ということを数え切れないくらい書いているのですが、それでも急騰・急落直後に慌ててトレードして負けまくるという方が後を絶ちません。

これはチャートの動きの意味を理解できていないということを露呈してしまっていますし、エントリーしないという訓練ができていないという何よりの証拠です。

1度や2度ならまだしも、同じようなところで何十回も負けているのであれば、それなりの対策をしなければいつまで経っても同じことを繰り返すだけですね。

このことの重要性に早く気付き、迷わず行動できる方が短期間で勝てるようになるという極めて単純な理屈だと思います。


勝つためには多少の感情のコントロールは必要でしょうが、圧倒的に勝てる力を身に付ければ乗り遅れたなんていう感情はそもそも生じませんし、損切りに対する恐怖心もなくなります。

このように言い切れるくらいまで訓練しまくってください。

「〇〇になったらどうしよう」なんていうマイナスイメージが湧くというのは、まだまだ訓練不足だと思って頂いて問題ないと思います。

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