FX 専業トレーダーの自由帳(別館)

FXに関する内容がメインではありますが、私の趣味に関することなどにも触れる何でもありのお気楽ブログです♪


【4月5日追記】

FXとは全く関係のないブログを始めました。

負けトレード潰しや訓練の合間にご覧ください!

Youチューバーよっしーブログ





2月17日以来の更新となるのですが、本日(3月3日)をもって私、よっし~@はFXブログから完全に引退したいと思います。(勿論FXそのものはやめません!)

理由は色々とあるのですが、1つは、何度も書いている通り、FXに関して書くことはもう何もなく、お伝えしたいことはすべてブログに書いてきました。

私は常々インプットよりもアウトプットの方が大切だということを力説してきたのですが、この考え方はなかなかご理解頂けないようで、もう十分過ぎるくらいのFXに関する知識があるのに、更なる知識を求めて彷徨っている方が大変多いと感じています。

上と下しかないFXの世界でそんなに知識はいらないと思うのですが、無限に知識・情報を吸収することで勝てると考えている方が多いのは紛れもない事実かと思います。

ですが、無限に情報が溢れ返っている状況でありながらFXで安定的に勝っている人は1割(日本に限って言えば1割もいないと思います)という状況は今も昔も変わりません。

であれば、情報を吸収するインプットよりも大切なものがあると気付いて頂きたいのですが・・・

ってことは何度も書いてきたのですが、私のブログの読者の10%どころか1%もアウトプットの方が大切だと気付いて頂けなかったのは私の力量不足だと痛感しております。

と言っても、気付いて頂けた方は実際にはたくさんいらっしゃるのかもしれませんが、負けトレードを潰したり、売り買い両方の気持ちを考える等の訓練(アウトプット)を徹底するという方は極めて少なかったのではないかと感じております。

徹底できていればとっくに勝てるようになっている筈ですから。



で、2つ目の理由ですが、FXの専業トレーダーというのはびっくりするくらい暇です。

短期スキャル専門で日に何十回、何百回もトレードするのであれば暇など感じることもないでしょうが、私の場合、日に1~2回、ノートレードという日も多々あるので本当に暇です。

ジムに行ったり、将棋したり、本読んだり、YouTubeの動画観たり、ロードモバイルしたりして時間を潰していますが、毎日こういう生活だと何のメリハリもなく恐ろしいスピードで年月が過ぎ去っていきます。

また、トレードで頭を使うこともほとんどないので、脳の衰えを強烈に感じています。(最近やばいくらい物忘れが酷いです。。。)

こんな感じですので、何度も書いていますが、専業トレーダーというのは全くオススメしません。

今のお仕事がどうしても耐えられないとか、仕事以外に全勢力を捧げて取り組みたいことがある等の専業にならなければならない強い理由があるのであれば話は別ですが、そうでないのなら兼業を強くオススメしたいと思います。

って、暇だということを伝えただけになってしまいましたが、やってみたいことが見付かったというのがブログを引退する理由です。

そのやってみたいことというのは・・・


YouTuberです!


「おじさんが何言ってんねんっ!」ってバカにされそうが、元々情報を発信するのが大好きであり、苦痛ではないのでブログも長くやってきた訳ですし、毎日何時間もYouTubeの動画を観てるので、ある意味観る方のプロです。

観る方のプロが発信する側になってすぐにやっていけるなんてことは夢にも思いませんが、動画編集を学んだり等のやることはたくさんあるのでやりがいを日々感じられるのではないかと期待しています。

どんな動画を投稿するのかという詳細はまだ決まっていませんが、大学時代に旅行サークルに在籍していたくらいなので旅行好きです。

なので、旅動画をメインに・・・

と言いたいところですが、お泊りの旅行は年に1回しか行かないので、日帰り旅行や京都散策動画、撮り鉄なんていう言葉が誕生する何十年も前からブルートレインを撮りに深夜の京都駅に行ってたくらいなので電車の動画もいいかな~と思ってます。

一人旅が好きなら旅動画だけでもいいと思うのですが、生憎一人旅は苦手で・・・

という感じのことを今のところ考えているのですが、ポーちゃんの動画を出せば一番再生数は伸びるかも?

動物の動画は強いので。

ちなみに、FX関連の動画は考えていません。

FXならネタに困ることはないでしょうが、素晴らしい動画を公開されている先人の方々がたくさんいらっしゃいますし、上でも書いた通り、もう書くことは何もないということは動画で説明することもないです。

エントリーのタイミングなんかは動画の方がいいかもしれませんが、これも最終的には自分で訓練しまくってベストのタイミングを見付けるものだと考えています。


動画の投稿開始時期はまだ決まっていませんが、3月6日(水)に1本目の動画を撮影する予定です。(今のところ雨の予報なのでどしゃぶりなら延期します)

まだ動画編集すらできない状況なので大々的な宣伝はできないのですが、ツイッターとインスタグラムで動画を投稿した際には真っ先にお伝えしたいと思いますので、ツイッターとインスタグラムのフォローをお願い致します。





インスタグラム: https://www.instagram.com/yotomoha/



ツイッターやインスタグラムを積極的にされている方はどんどん拡散してくださいね。

お願い致します!



最後に、2014年11月にFXブログを始めて約4年半、多くの方々にご愛顧頂いたことを深く感謝致します。

尚、ブログに関しては非公開にしたりするとすぐにお問合せが来るので削除せずに放置しておきますが、できればもうブログは読まずに自分で考え、訓練しまくった方が勝ちは近いと思います、というか確実に近いです。

以上です。


【3月4日追記】

まだ動画編集もできないのですが、テスト投稿ではありますがYouTubeデビュー致しました!




チャンネル登録と高評価して頂けると嬉しい限りです。

宜しくお願い致します!



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約一ヵ月ぶりの更新となります。

早速ですが画像をご覧ください。


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まずは成長された点ですが、

「最近は、負けを引きずる事なくやめる事が出来る様になり、大きな負けもなくなってきました。成長かどうかは分からない部分もありますが、負ける前に1日のトレードを止めてマイナスで終わる日が少なくなってきた様に思います。」

とのことです。

一言で言えば熱くならずに済むようになってきたことかと思うのですが、これはかなり大きな成長かと思います。

チャートの動きをしっかり理解し、売り買い両方の気持ちを考えられるようになったとしても、熱くなって無謀なトレードを続けているようだと何の成長もしていないということになります。

「負けを引きずる事なくやめる事が出来る」というのは、「やめる」という行動と言いますか、何もしないということができている訳ですから明らかな成長と考えて頂いて宜しいかと思います。


どれだけFXを学んでも同じようなところで同じような負けを繰り返しているのがトレーダーの大半ですので。


では、まず右下の1時間足からご覧ください。


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ご本人さんも気付かれていますが、1時間足だとかなり強烈に下げた後に戻った直後くらいでした。

1時間足で2本引かれている赤色線の下の方ですら実体で下抜けていますので、戻ったところから売りたいというのが第一プランですが、4時間足や日足で見れば110円辺りから買いたいというプランも考えることができるので何が何でも売りとか買いという感じではない微妙な時間帯だったかと思います。

と言いましても、トレードスタイルがスキャルであれば4時間足や日足の流れは軽く意識しておく程度にしておかないと、上位足は買いで下位足は売りならどうすればいいねんっ!という感じになって動きにくくなるかと思います。


この程度のことを1時間足で考えて、右上の15分足をご覧ください。


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ご本人さんが書かれている通り高値を更新しています。

であれば、買い中心で考えるべきだとは思うのですが、私が付け加えたオレンジ色線の上昇に対して今回の買いポイントだと押しが弱いと思いませんか?

綺麗なN字で上昇するためには上昇分の半値辺りまで押してくれることが必要となるのですが、オレンジ色線の上昇分の半値辺りに何か目安がないかと探すと上昇の起点となる水色の水平線があります。

この辺りまで引き付けて買いたいというプランも考えることができれば、今回のエントリーポイントだと「ちょっと早いかも?」と気付けたかと思います。

と言いましても、今回エントリーされたところから一気に上昇した可能性もあります。

ですが、15分足にご本人さんが書かれている「レジスタンス」が15分足で見ても最高値ではなく、まだまだ上があります。

と言うことは、高い位置で買えば買うほど更に上のレジスタンスまでの値幅がないことになるので、忙しいトレードになるかと思います。


最後に左側の1分足です。

今まで色々と説明してきたのですが、1分足の赤色丸=逆V字回復に気付くことができれば慌てて買うという選択肢だけはなかったかと思います。

1時間足にも赤色丸を付けているのですが、下位足の逆V字回復というのは上位足で見れば上ヒゲです。

逆V字回復が強烈であればあるほど長い上ヒゲとなります。

個人的にはかなりヒゲに拘っているのですが、長い上ヒゲということは勢いよく上昇したのにそれを一瞬で否定された動きです。

否定された直後に買っている訳ですから、一瞬で損切りになっても仕方ないという訳です。
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簡単に図にしてみたのですが、今回のエントリーは水色矢印辺りで入ったことになり、完全なカウンターです。

では、どういう状態になればエントリーできるかですが、赤色線で示した下落の流れが続かないことを確認してから緑色矢印辺りで入るのが最速です。

ですが、ここで入っても下落の起点であるオレンジ色丸を上抜ける保証はないので、オレンジ色丸や図の最高値を上抜けてから入る方が安全です。

で、今回の場合ですが、オレンジ色丸まで戻る動きすらなかった=それだけ下落の勢いが強かったということになります。

1分足の黒色丸内の下ヒゲ2本を確認されてからのエントリーは評価できますし、躊躇なく損切りできているのも良いのですが、エントリー前の下落の勢い=逆V字回復に気付くことの方が重要だったかと思います。


逆V字回復直後のエントリーというのは過去の解説でも何度かありましたので、今後は同じような負けトレードは絶対にしないでください!

そのためにはまずは気付くということが重要ですね。

これも何度も書いていますが・・・


以上です。



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前置きなしで、早速画像をご覧ください。


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まず成長された点ですが、

「15mネックより上は買いで、目線の固定をしてるため、無駄なポジション激減してることです」

とのことです。


では、まず右下の1時間足ですが、


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黄色線で示したような動きにならなかったことで、順調に上昇していた流れは一旦ストップしました。

かと言ってすぐに売れるかというと疑問で、赤色の水平線を下抜けるまではまだまだ買いたい人も多いでしょうし、緑色線で示したようなダブルボトムとなれば買いたい人の鼻息もまた荒くなってくるでしょう。

この程度のことを頭に入れておいて右上の15分足をご覧ください。

ご本人さんが書かれている白色枠のところがフリースペースなので、ここを獲りたいという気持ちはわかるのですが、上で書いた成長内容である「15mネックより上は買い」というのが守れていないことになります。(今回は売りでエントリーされているので)

以上です。

で終わってもいいくらいこのことは重要で、ネックラインより上は買いというルールが守れないと、結局は勝ったり負けたりで安定せず、安定的な勝ちというのは遠い状態となってしまいます。

ルールを守れることもあれば守れないこともあるでは昨日・今日FXを始めた人と大差はないので、まずは勝ち負けよりも今まで負けていたところでトレードしない、もしくは、今回のようにネックよりも上は買いというルールを決めたのであればしっかり守って頂ければと思います。

と言いましても、ネックよりも上でも売れる場面は多々あります。

ですが、これはまずはルールを守って負けない状態を作り上げ、その後で〇〇の時には限定的に売れるというようなことを自分なりに考え、検証してみてください。

基礎ができていないのに、いきなり応用をやってもロクはことはないですね。


最後に1分足ですが、エントリーのタイミングそのものは何の問題もないと思うのですが、ご本人さんが付けていらっしゃる黄色丸付近の動きを注視し、決済ボタンを押すことができたかどうかの問題かと思います。

この黄色丸が15分足のネックライン付近かと思うのですが、ここから買いたい人もいますし、上の方で売れた人の利確ポイントにもなります。

で、この辺りの動きを注視すると、私が付けた水色丸内で2本上ヒゲを出しています。

上ヒゲを出したということはその後下げてもいい筈なんです。

ですが、まだネックラインを下抜けていないのに水色丸辺りから積極的に売りたいですか?

また、ネックラインより上で買ってる人はネックラインを下抜けていないのに損切りしますか?

というようなことを考えると、下げにくい筈なんです。

下げにくい筈ではありますが、ちょうど水色丸辺りで例えばEU離脱問題で何らかの動きがあり、新規の売りが一斉に入ってくるとネックラインを下抜け、下抜けた直後くらいに買ってた人の損切りで一気に走る可能性があります。

このような可能性もあるので、ネックラインを下抜ける可能性が0という訳ではないのですが、何らかのファンダ的要因が必要になってくるかと思います。

少々長くなったのですが、水色丸内の上ヒゲにまずは気付き、「上ヒゲが2本出たから下げるかも?」という準備をし、「上ヒゲが2本出たけど、その後下げずに上ヒゲの頂点を上抜けたので微益だけど決済」ということができれば、上で書いた応用ができているということになります。

つまり、まだまだ下の流れに変わった訳でなく、押し目買いが入ってくる可能性があるので、その押し目買いが入ってきそうなところまでの限定的な売りということになります。

ですが、こういうトレードは忙しいですし、特にボラのない通貨ペアでは頑張っても頑張ってもせいぜい微益か損切りということになりかねませんので、流れに乗るということを第一に考えた方が楽ですし、大きく獲れる可能性も高いかと思います。


以上です。



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またまた久々の更新となります。


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まずは成長された点に関して

「ここ最近の成長として思うことは、押しや戻りを待ってエントリーが出来るようになり、乱打戦(高値・安値の真ん中付近)を避ける事出来るようになって来ました。上がっているから焦って 買う事も無くなりました。」

ということです。


では、今回の負けトレードに関してですが・・・

と書く前に、読者の方も今回の負けトレードの原因について考えてみてください。







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まずは右下の1時間足の水色枠内をご覧頂きたいのですが、2本の陽線の後にたった1本の長い陰線で直前の上昇を否定しています。

つまり、逆V字回復しています。

このことによって109.5のキリ番がかなり意識されているな~、とか、ずっと調子良く上昇してきたのでそろそろ売りを考える人も増えてくるだろうし、買ってた人も一旦決済してくるかも?なんてことを私であれば考えます。

なので、まだまだ買い中心で考えるべきだとは思うのですが、買うにしてもしっかり押してからか、ある程度揉んで売り買い両方のポジションを溜めないと次の動きは出にくいのでは?という感じのことを1時間足で考えます。

ここで1時間足のところに書かれている「10日線で反発」ということに関して触れたいのですが、この反発の事実をエントリーの根拠の一つとすることは何の問題もないと思うのですが、この事実を重視するがために逆V字回復に気付けないのであれば移動平均線を消し去ってもっともっとローソク足1本1本の意味を考える訓練をした方が良いかと思います。

こういう訓練を経た上で補助的に移動平均線を使うのは良いと思うのですが、訓練を積めば積むほど移動平均線の必要性は感じなくなると思いますし、このように感じられるくらいまでローソク足とお友達になって頂きたいと思います。

ちなみに、私は移動平均線がある方が確実に勝率は下がります。



次に右上の5分足ですが、ご本人さんが書かれている水色線をネックラインと考えることもできるでしょうが、もうちょっと広い視野で見ると黒色線で示したようなダブルトップという見方ができるのではないでしょうか?

となると、オレンジ枠辺りがネックゾーンとなり、ここを下抜ければ短期的には売り優勢になるかもしれませんし、このネックゾーンで支えられれば更に上を目指す展開になるかもしれません。

ですので、今回のエントリーポイントだとネックゾーンまで引き付けられていないということを考えると高いところで買っちゃっているということになりますし、待てていないということになります。



最後に左側の1分足ですが、5分足の赤色丸で高値を切り下げていますし、1分足の紫色丸内をよ~くご覧になると何本もの上ヒゲが出ています。

上ヒゲを連発し、もう上は厳しそうということで下げてきた直後くらいに今回買っていることになりますので、今回のエントリーポイントから上ヒゲの頂点くらいまでの値幅は5pipsもありません。

第一利確目標まで5pipsもないのに、5分足で見れば高値を切り下げているので短期的には下げる可能性の方が高いとなると全然楽しくないですね。



今回の負けトレードから何を学び、どう今後に繋げていくかですが、まずは気付くということが重要かと思います。

どれだけ学んでもV字(逆V字)や高値切り下げ、安値切り上げ等に気付けなければどうしようもありません。

何度か書いたことがあるのですが、波を指(実際にはマウス)でなぞって波を追い掛け、「あっ、今高値を切り下げた!」、「今V字回復した!」なんていう訓練は楽しくないかもしれませんが、気付けないのであればかなり効果的な訓練だと思います。


以上です。



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超久々の更新となります。


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成長された内容及び、負けトレードの内容は上記画像の通りなのですが、まずは成長された点に関して。

1分足の黄色線で示したV字回復に気付くことができれば、「まだまだ買いたい人が多いな~」という判断ができ、慌てて売るという選択肢だけはなかったかと思うのですが、赤色の水平線から売るというトレードプランしかないと売ることに都合の良い根拠ばかりを探してしまい、逆の立場の人の気持ちというのが考えられないのではないかと思います。

売り買い両方の気持ちを考え、売れる根拠もあれば買える根拠も同じくらいあるので上下どちらの可能性の方が高いのか全くわからないので何もしないということができれば無駄なトレード・負けトレードは一気に減らせるのではないかと思います。

今回の緑色矢印でエントリーされなかったことで負けトレードが一つ減ったと考えると、例えば10戦して平均4勝6敗だった場合、今回と同じようなところでエントリーしなければ4勝5敗とか、4勝4敗、4勝3敗というような感じでどんどん負け数が減り、4勝3敗であればリスクリワードが1対2以上であれば余裕の勝ちですが、1対1でも勝てます。

と言いましても、負けトレードをどんどん潰していくと勝てる可能性の方が高いところしか残りませんので、必然的にエントリー回数は減るかと思います。

エントリーしなければ勝てないので、トレード回数が減ることに対して不安を感じる方が多いかと思うのですが、例えば1日に10戦して5勝5敗。

でも、リスクリワードが1対1でスプレッド分だけ負けるというのと、1日に1~2回しかトレードしないけど、負けても損切りは10pips以内に対して、最低でも20pipsは獲るというのとどちらが良いでしょうか?

これは好みもあるので一概には言えないかと思うのですが、長くトレードを続けたいのであれば徐々に後者に移行していくのではないかと思います。(超短期のスキャル専門の方を除く)

私はかつて日に200回以上トレードしていましが、最近では1日に1~2回ですので。



少々長くなりましたが、次に負けトレードに関して。


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赤色矢印でのエントリーのタイミングそのものは特に問題はないと思うのですが、何度も何度も書いている準備力次第ではご本人さんが書かれているポイントで逃げることができたでしょうし、1時間足や更に上位の足をもっとしっかり見て準備していれば買いよりも売りの方が美味しいのでは?という判断も可能だったかと思います。

では、具体的に見ていきます。

まず、赤色矢印でのロングエントリーに関してですが、上でも書いた通り、エントリーのタイミングそのものには問題はないと思うのですが、エントリーの根拠は赤色の水平線を上抜けたことかと思います。

ですが、もしこの赤色の水平線が強烈に意識されていて、この水平線を抜けたと多くのトレーダーが判断したのであれば、もっと一気に上に走っている筈なんです。

赤色の水平線よりも下で売ってる人は「やべぇ~」と思って損切りしてくるでしょうし、新規で買いたい人は「赤色の水平線を上抜けたので買いだ~!」ということで一斉に新規の買い注文が入ってくる筈なんです。

なのに、今回の赤色の水平線を上抜けた後の動きを見ると僅か数pipsしか上に行ってないので、私だったらこの赤色の水平線はあまり意識されてないのかも?と考えたり、水平線をちょっとだけ上抜けたことがダマしになれば美味しいと考えます。

という準備ができているので、もし今回のエントリーポイントで入ったとしても、エントリー直後の上ヒゲ2本を見て迷うことなく決済ボタンを押すことができます。

これは反射神経の問題ではなく、準備力の差かと思います。

今回のエントリーポイントで入って上にグングン伸びるというイメージが強いと、反射神経抜群の人でも反応できませんからね。


もう1点は右下の1時間足をご覧頂きたいのですが、今回トレードされたところというのは1時間足で見ればかなり買われた後に押していないのに買っていることになりますし、黄色線で示したような上昇の波が継続するのか、それともオレンジ色線で示した下落の波が継続するのかという意味で売り買いの思惑がぶつかりそうなところですし、4時間足以上でみればなるべく上から売った方が良かったのではという感じでした。


なかり久々だったので長くなりましたが以上です。



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