おはようございます。


昨日もかなり激しい動きとなったのですが、20pipsくらいなら狙えそうなポイントはたくさんありましたので、スキャルが上手な方であればかなり獲り放題という感じだったのではないかと思います。


ドル円4時間足
無題


青色のゾーンが大きな波のほぼ中間辺りで、4時間足・日足レベルで見ると押し目買いをしたい絶好のゾーンでした。

このゾーンをいとも簡単に下抜いてきましたので更に大きく下げるかもと考えていたのですが、このゾーンを下抜けるまでにかなり売られていましたのでそうそう買ってた人達の損切りは出ず、もう下は厳しいのであればということで売ってた人達の決済や逆張りの買いも入り、青色のゾーンを明確には下抜けず反発したという動きでした。

一気に売られたからこそ反発も強烈で、4時間足の一番長い下ヒゲの下限から昨日の最高値まで約150pipsの反発となりました。

本日はアメリカの重要な指標はなく、日経やダウの動きに左右されそうな展開が想定されますが、かなり大きく反発しましたので、戻り売りというトレードプランだけでは対応しきれない可能性が十分ありますし、一気に下げて大きく反発したということは2ヶ所の黄色丸の高値と安値を抜けない限りどんどん値幅がなくなる可能性が高いかと思います。

逆に言えば、この2ヶ所の黄色丸をどちらかに抜ければ抜けた方向に大きく動く可能性があります。

メインブログで何度も書いている、急落直後は何もしないというゾーンに今現在はいますので、無理しないというのが一番なのですが、十分ボラはありますのでトレードは可能かと思います。

昨日や一昨日に一回のトレードで50~100pips以上獲られた方はその印象が強いかと思いますが、この印象が強ければ強いほど20pips程度では満足できず、もっと獲ろうと欲張って結果的に利益がなくなるとか、最悪の場合損切りになっちゃいますので、今は新たなネタがないと大きく動くのは難しいゾーンであるということをしっかり理解し、2ヶ所の黄色丸をどちらかに抜けるまでは確実に利確しておくということを心掛けて頂ければと思います。

全く具体的なプランは書いていないのですが、20pips程度であればたくさんチャンスはあるかと思いますので、こういう時は上位足は軽く確認する程度で短い足で細かなプランを考えながらトレードされた方が宜しいかと思います。