ドル円1分足
無題


昨日、私は赤色丸(110.838)で買い、23.2pips獲得したのですが、ツイッターには「飛び乗りで入って1分半で23.2pipsです」としか書いていないので、多分何のことかわからなかったのではないかと思います。

何故飛び乗りで入れたのかという理由が。

この飛び乗りで入れた根拠というのが今回の記事タイトルである教えるのが難しいトレードなのですが、何故入れたかと言えば上に抜ける勢いを感じ、上に抜ければ一気に走ると考えたからです。

この前半部分の上に抜ける勢いというのは言葉では説明しにくく、日々ローソク足の動きをしっかり見ながらエアトレードで鍛えるしかありません。

これができるようになると、正直なところ水平線すら不要で、上に行きそうだから買い、下に行きそうだから売るという最もシンプルなトレードが可能となります。

ですが、これだけだと目標がわからないので、そのために水平線だけは必要ということになります。

勢いを感じることができればローソク足と水平線だけで十分トレードできるのですが、勢いを感じることができず、トレーダーの心理(大衆心理)を読み取れないから色んなインジに頼ってしまい、チャートが複雑になればなるほど処理すべき情報も増えシンプルなトレードからどんどん離れていってしまうんです。


次に後半部分の「上に抜ければ一気に走ると考えたからです」に関しては説明不要かと思うのですが、私のエントリーポイントの左側にダブルトップがあります。

この上限を上抜ければ、ここより下で売ってた人達の損切り+新規の買い注文で走るであろうことは容易に想定できるかと思います。


というのが昨日のトレードの詳細なのですが、勢いを感じ取る訓練を続け、勢いを感じ取ることができたとしてもそれだけでは勝てません。

何が必要かと言えば、実際に赤色丸でエントリーするという訓練が必要です。

どれだけ理論武装しようとも入れなければ1円にもなりませんので、激しく動いている時に見てるだけなんてことをするならどんどんデモでエントリーの訓練をすべきですね。

私はデモではなくリアルトレードで激しく鍛えたので何の躊躇もなく入れます。

過去チャートを見ながら「ここで入れたな~」なんていう意味のないことをするくらいなら、動いているチャートで考え、実際に入る訓練をどんどんして頂ければと思います。

FXは技術職なのですから、技術面を鍛えないと勝てないですね。