2006年05月10日

ポジション調整終わりました?

昨日、一昨日は重要指標も有りませんでしたが今日のFOMC前ということもあり昨日はポジション調整の1日でした。今日の夜中はFOMCとその後の為替報告書など注目度の高い発表が相次ぎます。ポジション調整の波に乗るのもいいですが自分のポジション調整もしたい所です。ポジションを持ったまま寝る方はストップ注文を忘れずに。

2006年05月09日

ポジション調整

今週は昨日、今日は重要指標が無いが明日のFOMCに向けポジション調整が予想されます。メインは米ドルの買い戻しとユーロの利確でしょう。昨日ポジションを取ったユーロはもうすでにストップにかかり決済済み。現在短期のポジションは無いがドルスイの買場を探している状況。今日明日は無理せずに行くか、ユーロ円のポジション調整に便乗しショートを仕掛けるか迷ってます。では。

2006年05月08日

GWも終わり・・・

GWも終わり今週から取引開始です。GW中は特に情報収集する訳でもなくゆっくりと過しました。為替レートは携帯でチェックし経済指標は頭の中に・・・ただやっぱり気になっていたのが米雇用統計でした。その雇用統計の結果は予想を下回り円に対し1.5円幅の円高。そして現在は111円台で取引されています。私は先ほど142.50でユーロを短期で仕込みました。今日明日は特に重要指標も無くレンジ相場が予想されます!?但し要人発言には気をつけましょう。

2006年05月02日

休むも相場は今週の事!

昨日はご存知の通りUSD絡み通貨は乱高下しました。そしてJPYに対しては直近ドル安値の113.40を割り112円前半まで行き、更にはバーナンキFRB議長の「FRBは依然インフレに対して積極的に対応する」の発言からドルの買い戻しが入り、忙しい展開が続きました。今週は豪、ユーロ圏、英と政策金利発表があります。また米では雇用統計を週末に控えていることからやりにくい展開が続きます。では。

2006年05月01日

円高一色!

先週は米ドルに対し円は円高一色の展開となりました。ドル円ホルダーとしては心配なGWとなりそうです。そんな米ドル円ですが直近安値(ドル安)113.40〜113.50のラインまできてますがGWは企業も休暇のため下支えがなく、更にストップを巻き込んでの円高になる可能性もある事をお忘れなく。。。今週は通常の半分以下の取引を心がけたいです。では。

2006年04月28日

今日は見てるだけ〜が安心?

昨夜注目のバーナンキFRB議長証言では「リスク均衡前に利上げ休止もあり得る」などの発言をしたことからドルは大きく売られる形となりました。その後もドル買いは見られず、ドル円では直近安値113.50まであと少し。また今日はドル、ユーロ、円で重要指標が多く乱高下する可能性もあります。GWのポジション調整や指標による乱高下に気をつけたいです。では。

注目指標:(米)GDP  (日)(ユーロ圏)消費者物価指数

2006年04月27日

バーナンキ議長の証言はいかに?

昨夜は米指標に注目が集まった中、米耐久財受注は市場予想を大きく上回りましたが、ドル買いは続かず結局終値は115.00割れで引けてます。米ドルに関しましては明日の重要指標があるということ、また週末ということで来週月曜日の夜から火曜日にかけてポジションを考えるのが良いかと思います。また今晩はバーナンキFRB議長の経済見通しについて議会証言がありますのでこちらに注目が集まります。では。

本日注目指標はありましぇん。

2006年04月26日

今晩は仕込みデー?

昨夜は米4月消費者信頼感指数、3月中古住宅販売件数の発表があり共に予想を上回る結果となりましたが、USD売り圧力は強く115円台では跳ね返されてます。またユーロ圏2月貿易収支はほぼ予想と変わらずですが、ECBの強気な発言「ECBは利上げのペースを速める可能性」などを受けユーロは約1円幅(100P)の回復を見せました。今日は豪、英、米と動く指標もありますので今晩あたり仕込みを考えます。では。

今日の指標→消費者物価指数とは GDPとは 耐久財受注とは

2006年04月25日

テクニカル主動の展開か?

昨日は経済指標もなく、手控えムードとテクニカル主動の展開が予想されました。今日は米で4月消費者信頼感指数、3月中古住宅販売件数の発表があり、ユーロ圏では2月経常収支、2月貿易収支の発表があります。何らかの形でサプライズな結果が出れば流れが変わる可能性もありますが、とりあえずまだポジションは控えましょう。では。

2006年04月24日

週明け為替相場

週明けの為替相場はG7での発言等から、1円(100P)幅の円高でスタートしています。仏ブルトン財務相の「景気拡大で円高になる」という発言や、トリシェ総裁の「人民元は一層の柔軟性が必要」との発言等で窓を開けての週明けとなりました。この1円(100P)幅のスタートとなったのはあくまで、日本時間の動きであり欧州勢や欧米勢の動きはまだ考慮されておりません。今日は海外勢の動きに注目したいと思います。では。

2006年04月21日

週末相場はどう動く・・・

今週は難しい相場が続いた中、今日は米指標など注目指標は無いが「G7]が行われる。特にサプライズな展開は予想しない物の中国人民元についての話も有るでしょう。そうした場合の円高要因になる可能性もある事や、週末であることから無理してポジションを取りに行かないように心がけたい。ただ気になるのがユーロ、ポンドの強さである。ユーロも再度高値を狙いにいくのか、ポンドもソフトバンクの買収絡みで更に高値を狙いに行くかに注目が集まります。では・・・

2006年04月20日

読みにくい相場

17:30分に発表された英指標は消費者物価指数小売物価指数共に予想を下回る結果となりました。それを受けてポンドが売られる格好となりましたが予想以上に下げ止まりが早く感じます。またユーロ圏3月消費者物価指数は予想通り、加3月消費者物価指数は若干強含みの結果となりました。今晩は米指標3月景気先行指数、4月フィラデルフィア連銀景況指数の発表を控え、読みにくい相場が続きます。では・・・

2006年04月19日

USDの行方

昨夜は米指標、生産者物価指数、住宅着工件数、FOMC議事録と重要指標が多い中、結果としてはとてもUSD買いをする方向には結びつきませんでした。またFOMC議事録では利上げ打ち止めが見える発言等もあり、更にUSD売り方向へ推移しました。私の個人的テクニカル判断としてはUSD/JPYで下値抵抗線が116.30〜116.40と見ていますが、行き過ぎを想定して116.00前後と予想します。また今日はBOE議事録、米3月消費者物価指数を控えジリ下げながらも神経質な展開を予想します。

2006年04月18日

USD vs JPY

昨夜は米指標に注目してましたが指標発表前からUSD/JPYで大きく円高へと動きました。背景としては中国側からの米国債買い控えを示唆するような発言でのドル売りが原因とされてます。その後発表の米指標では好悪まちまちとなり、現在も118円を割る水準で取引されてます。また今日はFOMCをはじめ重要指標も多くUSDの動きに注目します。

2006年04月17日

注目は対米証券投資

先週金曜からのイースター休暇もあり、今日も市場が薄いためか現在USD/JPYは指標無しに70銭近く円高へ動いています。米時間まではレンジ相場と思われた為替市場も円高へ・・・今日は2月対米証券投資に注目が集まります。そして今週はFOMCを初め重要指標が多くUSD/JPYでも三角持合からの動きにも注目が集まります。
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