大人の夏休み明けからのトレード参入でしたが、
ここでの負けは修正していきたい

0819-4

13時台に付けた100.50に到達することができなかった高値から
緩やかにEMAの下に推移している環境からEUとUKオープンしている16時台からの緩やかなプルバック。

これで売りを仕掛けようなんて思っていなかったけれども、
一旦EMAを上に抜けた足を見て、(騙しの上方ブレイクアウト?)とミス判断。
その後に小さなボックス圏内の揉み合いを1ピップ下に抜けたところで売っている。

緩やかなスイング+緩やかなプルバックだったので、仕掛けた後は緩やかに100円マグネットに吸い寄せられるイメージだった。

だけど これを高い勝率で仕掛けるなら、もっとソリッドな角度で下げ、ソリッドにプルバックした場合だった。
このまま緩やかにレンジ揉み合いになる、というイメージが持てずに下げるバイアスが強すぎた。

そもそも後から見てみるとこの弱いスイングと弱いプルバックならば、逆張り派は直近安値を背にして買いを入れる十分な妥当性を評価できる。

明らかに下落圧力が強いならいい。
でもこの流れでやるべきではなかった。

別のチャートでは見送れているのに、ここで仕掛けているというアホなことをやってしまっている。

別のチャートでは、ここ。
上との違いはハッキリとしているし、見送る一番の理由は上とは違うものの
上のトレードではほかの理由(地合いの強さ)の評価をミス判断した。
0819-3

ちなみにこの売りを見送る理由だが、
単純に二つの安値のラインを引けるサポートラインが明確にあるのに
(つまりレンジ下限)であり、レンジを抜けているわけでもないのに仕掛けるのはフライングすぎる。

ここはレンジ下限で買いがたっくさん入ってくるだろうことは容易に想像できる箇所となる。

もしもこのチャートで仕掛けられる形になるとしたならば、
何かしらのこのサポートラインを明確に抜けたのを確認してから、となる。

ラインを抜けたときの強さ、そして戻りの強さを確認したのちに
サポートラインを試したのちに圧縮した足を伴って反転サインが出たならば、そこで初めて売れる。

その明確に (抜けた) → (戻った) → (もちょもちょ攻防した) → (攻防の結果が出た) → (反転した)
を見てから仕掛ける。

でもこのチャートは、最初の(抜けた)さえもないので仕掛けを控える。

ボルマントレーダーもこれをわかったうえで、ビルドアップが小さいという判断のもとで早めに『買い』を入れるような逆張りを行うという戦術を採用している人もきっといるだろうと思う。




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