ボブボルマンFX実践ブログ

ボブボルマン本を読んでトレードを組み立てたトレードを日々アップしているブログ(プライスアクショントレード)

はじめてマイプロテインの商品を買った話

マイプロテインというイギリス発祥のプロテイン専門店から商品を購入して試した時のメモとして。

インパクトホエイというのを購入。
ほかにLグルタミンとスナック菓子のようなものも購入した。
シェイカーはサービス品として、それぞれレビューをメモっておこう。
今後も再購入したくなりそうだから。

ちなみに総額8,500円を買えば送料は無料サービスとなり、ホエイプロテインも1kgあたり1,700円代と私が知る限りでは最安値。ボディウィングの商品もまとめて3kgほど買えば、確か単価がそれくらいになったと思う。

海外のプロテインは味が甘いだとか美味しいとかいろいろ言われているが、私としてはたいしたプロテインに期待しない部分。

ただ、今回初の海外ということもあり、美味しいならば、ということもあり味を何種類か購入した。

個人的にはグルメなほうで味にはうるさいかもしれない。

その点、たぶんどのプロテインを呑んでも(こりゃあ うまいわ)とならないと思うけど、
以前、ザバスの試供品を店頭で飲ませてもらったときは、粉っぽさが全くなくて普通にジュースだと思った記憶がある。飲みやすいのはプロテイン嫌いの人には良いが、私としては飲みやす過ぎるののはプロテインぽくなくて嫌だ。美味しいジュースが飲みたければ、ジュースの美味しいやつを選んで買えばいい、と思ってしまう。


ここで最初に気が付いた商品としての欠点をふたつ挙げておきたい。
 
 1 日本のamazonのような梱包に慣れているとガックリする軟な段ボールと梱包方法。プロテインも少し埃っぽいのでタオルで拭いたほど。

 2 フタをするジップ部分があまくほとんど閉まってくれない。逆さにすると粉が出る危険度大!


味がたくさんあるので今後のためのメモとして。

 『 ダブルチョコレート 』
 『 チョコブラウニー 』

 この二種ともチョコ味だが、どっちが美味いとかない。似たような味でどっちも同じような味だ。まずい美味いという評価もそもそもそんな土俵にも乗らない。飲んで気分が上がる、というものではない。ミルクに混ぜても大した味は美味しくならないし、味もあまり変わらない。

 『 ホワイトチョコレート 』

 これは完全にホワイトチョコ味ではない。ミルクセーキに近い味。ミルクと混ぜるとバニラ味になる。バニラ味だと思ったので少々塩を混ぜたら、マックのバニラシェイクを思い出した。でも美味いか?と聞かれれば、いや…と答えるし、これはリピしないだろう。
 チョコ味とミックスしたら美味しくなった。砂糖のような使い方ができる。

 『 クッキー&クリーム 』
 飲んだ瞬間こそ(なんだこれ?何が入ってる?)と不安になるような甘さ。クッキーのような味を出すのに何が入っているのか不安になったものの調べ過ぎるとストレスの素になるので、とりあえず1kgは飲み続けようかと。 
 ここまで飲んできた上の3つよりもずっと甘さを感じるし、甘ったるい。ただ、美味しさもそこそこあるのでホワイトチョコレートよりも上かな、という感じ。これはたぶんチョコ味と混ぜたらおいしいはず。 
 味は黒糖とキビ砂糖を混ぜたような味。甘ったるさの中にコクがある。


 『 キャラメル 』
  未使用(今後飲む予定)

 『 ストロベリークリーム 』
  未使用(今後飲む予定)

 『 ティラミス 』
  未使用(今後飲む予定)

スナック菓子 「 VIRTUE BAR 」

これは一本30gのプロテインバー?のようだ。試しに12本買ってみたが美味しくはない。日本のコンビニにもあるプロテインバーのブラウニーが近いがこっちのほうがタンパク質が多いし美味い。
リピしないだろうが、別のプロテインバーを買ってみたい。一本でタンパク質が4.8g摂れる。


Lグルタミン

体感としてはないが、たぶん回復が速いのかなぁと思いたい
ただ免疫細胞の食糧になるということで、風邪気味だったところで大量に摂取したら24時間後には治り、その後も風邪を引かなかったのは…このおかげかどうかは…わからない。

味は単体で飲むと美味しくない。水で溶かして鼻をつまんで飲みたい。
カフェインに似た苦みがある。

なので甘いプロテインの中に入れると、ちょっとだけ隠し味に苦みが入るのでただ甘ったるいだけのプロテインが、よりおいしくなる。そういう味調整用に位置付けてる。

(追記)カツゲンに混ぜたらほとんどグルタミンの味を感じることがなかった。カツゲン味にすべて飲み込まれた。それどころか通常のカツゲンよりもおいしくなったと感じる。(コップ一杯で大さじ一杯のLグルタミンパウダー)これなら風邪気味の子どもにも問題なく飲める。

シェイカー

 新しいデザインになっているのをもらった。エメラルドグリーンに近いカラーで中に丸いスプリングが入っている。ミックスしやすくするためだろう。フタはカチッと閉まるし振っても横にしても垂れないし使い勝手良い。おまけに洗いやすい。


▼▼超絶 自宅トレーニーにおすすめ!
二巻目となるこれの私が好きなところは「ストレッチ」に関する部分。
実践トレーニングのハング系も効果的で驚いたし、ストレッチも素晴らしい。
受動的ストレッチと能動的ストレッチ… なるほどねぇ
 


▼▼プリズナートレーニング1巻目
これが軸となるトレーニング。1年間やったが今後も仲間と継続していく。
トレーダーは運動不足になりがち、ウエイトばかりだと偏る。このトレーニング方法に触れてひどく納得した。だからやっている。


同じ著者が現在三巻目を執筆しているとのこと。
これは一巻目が太い幹になるトレーニング方法で、それをサポートするサブ的なものが二巻目になるから三巻目がでたらすぐにスタートを切れるように今から読んで鍛えておくのがいい。

ツイッター上でもプリズナートレーニングの報告が増えてきたねぇ
でもまだマスターレベルの人をお目にかかっていない。

ボルマンから学んで捨てる覚悟を。そしてまた拾う。

学んで捨てる、学んで捨てるの繰り返し。

だからボルマンの70ティック本や5分足を手に取って読破しても、
理解度はトレーダーによってさまざま。
読むために費やせる時間も精読の差も人それぞれ。

そもそもがそのあとにボルマンのトレード手法を練習してみるかどうか、
またどの部分を抽出して練習して身に付けるかどうか、も人それぞれだ。

だから、本のレビューなどを読んで、
あ~買ってみよう とか 買えば利益が出る とか思うのは安易な思い付きというもの。

「学びたい」ということがあり、その課題を乗り越えるためなら
なにを読んでも学べるはずなのに。

興味があるものから読んで学べばいい。

最近のセミナーやDVD動画などの質はわからない。
(昔よりは淘汰され、選抜され、なんぼか良くなったとは思う)


でも今回この記事で言いたいことは、

ボルマン本を読みまくって、結果利益がでなくて時間も労力も無駄に終わったと思うのは違うよってこと。トレードで生計を立てられるようになるってそんなシンプルなことなのだろうか。違う。
そもそも無駄に終わったと考えてる時点で視野が狭くなっている証拠になる。


たとえ話で最近好きなのが「筋トレ」に関することなのだけど、
※最近「筋トレ」が国内で流行しているのはあまり気に入らないが…プロテインの売れ行きが過去比較10倍という話も。

筋トレについても、
目的はダイエット、減量、健康、競技、ボディメイクなどさまざまな上にそのアプローチもヨガ、体操、ボディビル、ストリートワークアウト、エアロビクス、太極拳、スピードやスタミナ、パワーなどなど様々だ。カラダをオールマイティに仕上げることも可能だし、自分の競技や趣味趣向に向けたワークアウトで仕上げるのも可能だ。

ただ、ここで言えるのは、

じゃあ 3年間今まで太極拳をやってきました、次はボディメイクをやりますってときに、それまでやってきた太極拳は無駄になるのか。
効率の点では当然不利になるけど、太極拳でやってきた努力や練習、学んだことがボディメイクの際に無駄になるのだろうか。

私はそう思わない。

確かに太極拳やっていた分をずっとボディメイクしていれば、より目的達成に近づいていたと思う。
でも太極拳で学んだ体の使い方や柔軟性、筋力はむしろボディメイクの際に効いてくるし、見た目もオリジナルティが出てくる。

私はもともと格闘技上がりだったので、体つきが格闘技っぽい。決してボディメイクよりではない。
でも最近の筋トレブームによる運動していない人のボディメイクを見ると何とも面白みのない普通の体つきで、なんだか ふ~ん という感じになる。単に筋肥大してもりもりになっただけだ。それが良いと思うか、私のように思うかはどちらでも良いが、無からのボディメイクって彫刻してるみたいで面白みがないし、自重で作られていなければなおさら彫刻っぽい。


私たちトレードとしての歩みもそれと同じだと感じる。

だから、ボルマンに心酔して集中して何カ月、何年も学んでもそのあとに別の手法も学んでみる。
同様にレンジブレイク系や順張りブレイク系でも良いし、逆張りでも良いし、スイングでもいいから、別の視点を持てることで本当の意味で自分のモノになっていく。

視野を狭めるよりも拡げていく。
堅く考えるのではなく柔軟性を持つ。

相場は常に流動していて生きているのだから。


当たり前だろ そんなこと
と思う人がいるかもしれないが、
ボルマンに心酔している人にとっては当たり前ではない。
なかなか脱出できずに悩んでいる人もいると思う。
ボルマンの本は素晴らしい。
でもそれはほかに素晴らしいトレード本がないから際立って見えるということかもしれない。

囚われる必要はない。
自由に学んで捨てて、そしてまた拾って捨てて進んでいけばいい。




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ボルマン手法とは逆のレンジ取引がメインの売買法。
ボルマントレードでなぜ負けるか、がよく理解できる。




仕掛け方、損切り方、戦略と戦術の練り方、トレードへの心得、そして実例をもとに詳しく解説されている。玄人な内容だがトレードの土台固めに適する。

これをルーティンに入れるだけで、今から利益が生む手法に変わる

いろいろやってるけどいつまで経っても勝てない

という人へ。

トレードを行う前にこれをいつものルーティンに入れてみてほしい。

それは自分のトレード手法でエントリーサインが出た際に、いきなり実弾投入するのではなく、
「つもり売買」をする。

思った通りに入った場合、
そして目標の利益箇所で値が動いたときに「つもり売買」で利益が出たとき、

はじめて次のサインでトレードをすること。


つまり、最初からエントリーしたりしない。


PCを立ち上げチャートを開き値動きを分析して、おっ 今チャンスじゃん! と思ったとする。
それはつもり売買をして実弾は見送る。

ワークしたのなら、次から本番。

もしもつもり売買で損切りされたり想定していたのと違う値動きの場合は、実弾でトレードするタイミングではないと判断する。


ドローダウンに突入するときって、この反対の行動をしていると思う。

一度二度、サポートラインがワークしたから三度目は割れるはず、と思いブレイクアウトで仕掛けるパターンとか、

同じ個所で同じ考え方で何度も損切りされるパターンとか、

心の中で「次こそは、いくはず」とか「何回もここがぶつかって跳ね返されているから、そろそろバイーンに」とか いう判断のもとで仕掛けているときがドローダウンを導いていないだろうか。

値動きの癖は、同じことを繰り返す ということ。

1度2度 サポートがワークしたならば三度目もワークすると考える。
三度目もワークしたなら四度目もワークする。
ブレイクアウトしていきそうな動きになったッ 、でもここまで4度もワークしたならば、またレンジに戻る… という判断。

これはもちろん 細かい値動きの精査もいるんだけど、

こういうパターンの繰り返しが念頭にあれば、

自分が二回負けたら、3回目も負けるだろう、という行動の予測も立つようになる。

しかし、バイアスが必ず掛かってるから、期待して2度負けたから3度目は勝てる と思ってしまう。

違う
負けているのなら
カモはあなただ!


そして勝ててるのなら、調子がいいのなら、

例えば、2度3度とうまくいった、だから4度目は失敗するかも と思わずに
2度3度とうまくいったということは、手法がワークしている証拠なのだから、損切りされるまで調子が良い戦術を続けるべきなのだ。


同じように

数時間の中で、前半の勝率が良いが後半少し勝率が落ちてきた場合においても言える。

勝率が落ちてきたのなら、そのまま勝率が落ちる可能性が高いと考えられるし、
勝率が上がってきたなら、そのまま勝率が上がり続ける確率が高いと考える。

とにかく
日々のトレード前に自分の手法がワークするかどうか、をマーケットで確認してから実弾投入する、
それからでも全く遅くないってことを今回の記事で言いたかった。


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