損切りよりも辛いこと

それは自分の計画を自分の手で台無しにしたときがツライな

リベンジトレードなどの感情に走ったトレードや
直近の値動きに翻弄されてしまって買いで入り損切り、売りでは入り損切りを連発したとき

これは損失そのものよりも
今後のトレードが大いに心配になってしまう自分自身に不満が募る。

逆に計画通りにトレードして損切りにあったときは、清々しいもんだ。



ここのところボラ相場が続いているが、

トレードやってダメで
休んでいても跳ね上がる相場を翌日見て悔しがり、

なんだか負のスパイラルに陥ってる。

そんでもってこのボラ相場でじゃんじゃん儲かっているブログや知り合いの話を聞くと
さらに滅入るな

なにやんてんだ? 自分??  

みたいなことで

あとからみれば、単に自分の形ではないところは傍観していればいいものを、
そんな形で入って損切りされて感情的になっていたのが自分だ。


んで、

結局、何が起きているのか 自分の中で? と省みた時に、

チャートが示す  形や値動きに固執し過ぎていた。
いかん

チャートの形に固執しすぎると
とくにこういう相場だと初心者トレードに逆戻りしてしまう。

チャートの中で 今 誰がつかまっているか、  その心理を読もうとしていないときは、

自分だけかもしれないが、

私の場合は勝率が出てこない。

逆に、心理を読みながらトレードしていれば、負けに納得しやすい。

そして目で見てわかる結果としては

ほとんど含み益にならずに損切りされている場合は、完全にPCから離れた方がいいってこと。

これはストップ幅が10pのフルストップに掛かっているときがとくにそうで、

フルストップに掛かるということは、エントリー前に適切なストップ位置が自分で確認できていない証拠で
もしもそういう場面でトレードをするならば、

10p固定ではなくて、ボラに合わせたテクニカルストップに戦術を変えていかないとやっぱり負ける。

10p以内にストップが置ける、

ということは十分なビルドアップとスクイーズを確認してから入っている確率が高いし、そういう箇所での勝率は7割を超える。

つまり、この最近のボラボラ相場では

正直、10p以内にストップが置けて十分にスクイーズを確認してエントリーできるような通常の相場がほとんどないので、正直やれば負ける。だからやらないようにする。

マイ手法の許容ボラを超えているってことだな

まぁ 耐える時期かなぁ

あ~ 勝っている人 いいなぁ

( あっ これ言っている時点でダメか )



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(注意)ボルマンの本を読んで、ぜんぜん理解できない、という人は
今はもう読まない方が良いだろう。トレード経験が不足しすぎている。
表面的には、非常に理解しやすい。
ただ、奥が深いのでそれを本当に理解するためには何度も実践を必要とする。
だから、「表面的な理解」さえも読解できないレベルであれば、
まずは他の本を読んでから、この本を手に取るべきだろう。