February 20, 2007

時間帯ごとの説明

今回は、24時間オープンのFXの時間帯ごとの特徴をお話したいと思います!

FXは、月曜午前6時からオープンし、土曜の午前6時までが基本です。
会社ごとにメンテナンスを延長しているところもあるので、気をつけてください。


基本的には、24時間月曜から金曜まで取引可能ですね。


では、時間帯ごとの特徴を述べて行きたいと思います。


早朝6:00〜9:00 シドニー市場

相場は、あまり動かないことが多いですね。

ただ、8:00〜8:30頃にかけて猛烈な動きを見せることがあります。
特に、豪(オーストラリア)ドル、NZ(ニュージーランド)ドルは、目立つことが多いです。


午前中 9:00〜12:00 東京市場 午前

ポイントがあります。
9:55までに、銀行が企業や個人との取引に使う為替レート(FXで見るものとは別)を決めます。

公示レートと呼ばれることもあります。

当然、輸出・輸入企業がドルを売買します。


輸入企業のドル資金調達の注文が入るため、ドル買いの動きが朝から進む傾向があります。
輸入企業の動きが、5の倍数の日に集中していることから「ゴトウ日」と呼ばれています。


午後 12:00〜15:00付近 東京市場 中東マネー

特に、目立つ動きがなく非常に退屈な時間です。
FXプレイヤーは、この時間帯は株式や情報収集に当てるとよろしいかと思われます。
たまに、中東マネーと思われる動きが起きます。本当にたまにです。

そして、徐々にヨーロッパ勢が目覚めてきます。

15:00〜20:00 ロンドン市場
ユーロ圏市場、ロンドン(イギリス)市場が始まります。
指標発表も増えていきます。
そして、相場の動きが活発になっていきます。

ただ、19:00から20:00は欧州地域の昼休みになっている場合が多いので、小動きにとどまります。

そして、米国。ニューヨーク市場が目覚めます。


21:00〜深夜2:00 ニューヨーク市場

ニューヨーク市場。特に、21:00〜24:00にかけて猛烈な動きをします。

なぜかと申しますと、

米国の経済指標の発表が相次ぐ時間帯なんです。
米国の指標の注目度は非常に高いです。

大体、22:30にいくつか、23:00にいくつか、24:00にいくつかありますね。


ですから、情報収集する必要性があります。
でも、毎日どこかのサイトにいって指標を見るなんてやってられません。
僕は悲しいことに暇で出来ますが・・・・・・・・・。


そこでここを使います。




ここでは、ヴァーチャル取引が流行っています。


実は、口座開設による恩恵が最も大きい会社です。
それは、情報媒体にあります。


無料口座開設すると、メルマガ登録が出来ます。
携帯メルマガが登録でき、毎朝、当日の経済指標を一覧で送付してくれます。時間帯の節目ごとに、レートを送信してくれます。

ほかにもいくつか、魅力的なメルマガを配信されています。


取引環境は、ちょっと厳しいですが、情報収集として使うだけなら有効。




最後に、日本時間について追記。
読み飛ばされても構いません。




日本時間にも、経済指標の発表はあります。
みなさんは、日本といえば、先進国の一つとお考えですよね。
僕も、日本は先進国のトップグループにあると思っています。


しかし、金融政策面では、世界からあまり評価されていません。
それには、日銀の失態があったり、そのほかの要因もおおいに絡んでいますが、政治面があまりにも頼り無いせいです。


そのために、日本の経済指標は信用が0で、
指標結果がどうなろうと、ほとんど為替レートは動きません。
米国の指標とは、段違いですね。

東京市場自体が主役になりえてないのです。


そういった意味で、日本の経済指標の発表は重視されないでよろしいかと思います。悲しいことですが。



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