February 22, 2007

超基本!チャートの出来方・見方

更新第13回!



順調にアクセスが増えていてうれしいばかりです。





今回は、チャート入門!


チャートを知る前に、注意したい事がある。





まず、テクニカル分析、それ自体の有効性だ。





・有効性はある。

・しかし、客観性を維持した場合に限る。




あくまでも、今どうなっているかを知るためである。

客観性を持ち、一貫性を持てば、成功は近い。







さて、本題だ。



まず、ローソク足の説明からしたいと思う。



ローソク足は、安値・始値・終値・高値の四本値からなっている。

ローソクの上下に棒が出ているように見える。

上に出ているものを上ひげ。

下に出ているものを下ひげ。と呼ぶ。





また、一分足、5分足などといった風に、時間帯ごとに描かれる。

一分足だったら、一分間の始値・安値・高値・終値といった具合に描かれる。



陽線
ローソク足陽線










陽線とは、始値<終値になっているときに描かれる。

ローソクの色が白や青で表示されることが多い。

では、始値>終値だったら?





陰線

ローソク足陰線











見た目は変わらない(笑)

チャートでは、赤もしくは黒で描かれる。





ローソク足は、ほとんどこの陽線と陰線で描かれる。



しかし、ごくごく稀に、同時線というものが描かれる。

安値・始値・終値・高値が同値だと、描かれる。

一分足などでは、お目にかかる事が多い。







さて、このローソク足を連続で描いたらどうなるでしょう?







もうお分かりですね?

値動き









こうなります。

ちょっとクリックしないと、大きくなれないんで(技量不足)見てください。

こういう風にチャートは出来るんです。





これは、GBP/CHF(ポンド/スイス)のチャートです。日足ですね。

一日ごとの値動きを描いています。





さて、みなさん、そろそろ分かりましたか?





私達が、投資を成功させるには、ねっこでは、通貨ペアの値動きが必要です。





チャートで、見ると、一番低いところと一番高いところが見えてきますよね。

これを取るために、勉強をしているわけです。





相場では、値動きの出ている動きをトレンドと言います。

値動きの出ていない動きをレンジと言います。



実際に、絵で見てみましょう。

トレンド改定







さっきの図に書き込みました。

え?子供の落書き?
HAHAAHAhahaha・・・・・・・・・



すいません。これが手書きなんです。僕の。



見ていただけましたか?



上昇トレンドレンジ相場下降トレンドの三つがあるわけです。





レンジ相場は、相当難しいんですよ。

トレンド相場に乗ることが勝つための方法ですね。





それが難しい。





レンジ相場とトレンド相場を見分けるコツは、なかなかありません。

私の尊敬するブログの方は、テクニカル分析は虚構というような意見を持っていらっしゃる方もいるほどです。

だからといって、解決策を提示されていませんでしたが・・・・







今回のチャートでは、次第に天井と底が帯状で見えて、上下に注文を置いとく事で勝てると思います。





ですが、ダマシと呼ばれるものがあります。

一見、レンジ相場を突破した!

と思ったのに、下がった!!!!!なんで!!!!!

みたいなことがよくあります。





これ以上のことは、丸投げというわけではありませんが、自身で見つけてください。



僕自身、探求の身です・・・・。ですが、今回の記事、相当僕の経験を盛り込んでいます。

本質的な課題をみなさん各々で見つけてください。



お互い頑張りましょう。






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