FX逆張りナンピン一直線

FXで逆張りナンピン主体でトレードしてます。

10月の経済指標


月初めは経済指標の発表で忙しいですね。
今週も既にオージーの政策金利が引き下げられました。
これから、イギリスとユーロ、日本の政策金利が発表されます。
週末はアメリカの雇用統計、失業率の発表です。

前回の指標発表時も書きましたが
上下動の激しい相場が予想される時は、ポジションを持たないほうが賢明です。
大きなダメージを負ってしまうことがあるからです。



しかし、チャートをしっかり分析した上でのトレードはOKでしょう。
先月の例ですが、ユーロドル一時間。


20121004eurusd1h09統計














右の赤丸がアメリカの失業率発表。
発表の瞬間から大きく下げました。
その後すぐに反転し、上昇して行きました。

チャート的には、トレンドラインに沿っています。
逆張りのロングでエントリーしました。
一番下の斜線を、ナンピンラインに設定していました。

終値でナンピンラインを下回れば損切り。
場合によっては、勢い良く下落することもあります。
その場合も、臨機応変に損切りします。

この時は、ナンピンラインに達することはなかったです。

逆張りを基本にしたトレードプランだけでも、幾通りもあります。
一分や五分の瞬間的なチャートだけでなく
長めの時間足の戦略も持つことをお勧めします。

雇用統計 逆張りの技術


雇用統計などの指標発表で大きく動く時。
どんなトレードしてますか?

なるべくポジションは無いほうが賢明です。
大きく動くから、取り返しのつかないことになる可能性もあるから。

逆張りは、特に政策金利には注意。
金利が引き下げられると、その国の通貨は売られます。
為替レートは、外貨に対して安目の方向へ動きます。
この政策金利の変動は、トレンドを形成する可能性もあります。

今年の2月の、日銀の発言をみても明らか。
政策金利は変動しませんでした。
しかし、それに近い発言だけで、ドル円は約8円の円安。

これは覚えておいて下さい。



雇用統計のように、短い動きへの逆張りの技術。
チャート分析をしているなら、動いてから対処すればいいです。

例えば、分析している時間チャートの、高値安値を越えて逆張りエントリー。
もちろん、見極めるエントリールールは必要です。

そのあたりの技術を、実績と経験豊富な教材から学んでみては。
5250円だから、かなりコストパフォーマンスには優れていますよ。
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逆張りの前にチャート分析③・・トレンドライン



逆張りに適したラインを見つける


・トレンドラインとは

トレンド(=動向、流れ)が指すように、どちらに動いてるかを表すラインのことです。
上がってる傾向なのか、下がってるのかを斜線で見ることができます。

このチャートを見て下さい。

120804



安値が切り上がって、右上がりの斜線になっています。
これは、安値と安値を結んだ上昇のトレンドラインです。

このチャートは、非常にわかりやすい上昇を示しています。

逆に、高値と高値を結んだラインが、下降のトレンドラインです。
この時のラインは、右下がりの斜線になります。

前回の水平ライン同様、このトレンドラインも意識されます。
このチャートでもわかりますが、ラインにタッチして反転しています。



・逆張りのトレード例

ラインで逆張りを狙うのは、有効な手法です。

このチャートでも、何度もラインで反転しています。
明らかにトレンドラインが意識されています。

当然、逆にトレンドラインを抜けてしまうこともあります。
抜けた場合、その方向に大きく動くこともよくあることです。

この場合は、損切りが第一の選択でしょう。
が、ナンピンでカバーする手法もあります。

いづれにしても、事前にプランは組んでおきましょう。
手法やスタイルによって様々なプランが考えられます。
経験上大切なことは、損切りだけは決めておいた方がいいです。
負けをコントロールすることが、トータルで勝つことに繋がります。

一度負けても次があります。
退場しない限り、チャンスは何度も巡ってきます


                   

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