FX 専業トレーダーの自由帳(改)

FXは学ぶだけでは絶対に勝てません!勝つための考え方を可能な限りお伝えしています!シグナル配信に頼っていてはいつまで経っても勝てるようにはなりません。自力で勝てる力を身に付けましょう!


先日の記事で「動きを説明できないようなところで勝てたとしてもそれは偶然です」ということを書いたのですが、「何のことかわかりません!」とか、「そんなことはないだろう」という方が多いのではないかと思います。

私が書いていることを鵜呑みにして頂く必要など全くなく、常に疑いの目をもって記事を読んで頂きたいのですが、せめて書いてあることを自分なりにしっかり考えるということだけは最低限やって頂ければと思います。

この自分なりにしっかり考えるということができれば負けトレードなど簡単に潰せる筈なのですが、何故負けたのかということを考えもせず、同じようなところで負けないという訓練ができない限り、延々と同じような負けを繰り返すだけです。

このことは数え切れないくらい書いているのですが、自分で考えて訓練するということよりも負けトレードのサンプルを集めることや、負けトレード記録を作成することそのものが目的になっているような方が大変多いように感じられます。

具体的にどれだけの数の負けトレードのサンプルが必要なのかということに関してははっきりとしたことは言えないのですが、例えば100の負けトレードのサンプルがあれば自分がどういうところで負けているのかという傾向は十分把握できる筈です。

それなのに、最も肝心な何故負けるのかということを考え、同じようなところで負けないという訓練ができていないから負けトレードのサンプルばかりが増えて、相変わらず同じようなところで負けちゃうんです。

ということで、目安として100の負けトレードのサンプルが集まれば一旦デモトレードは終了し、何故負けるのかということを考え、同じようなところで負けないと言いますか、こういうところではエントリーしないというところを明確にし、こういうところでエントリーしないという訓練を徹底的にやってください。

「こんなつまらないことができるかっ!」というお気持ちはわかるのですが、こういう何とも退屈でつまらない作業を黙々とこなし、負けない状態を早い段階で作り上げることができた方こそ短期間で勝てるというのは机上の空論ではなく、何名もこういう方を見てきています。

と言いましても、こういうことができるのは全体の1~2割程度で、この方々のみが勝ち組の仲間入りができるという極めて単純な理屈です。

こういうことができないからこそ、いつまで経っても結果が出ないどころか、益々泥沼に嵌るだけのことですね。

と、何度同じことを書いても気付けない方は仕方ないと思います。


かなり前置きが長くなったのですが、以下に本題を書いてみたいと思います。


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では、最初に問題を出してみたいと思います。


ドル円15分足
無題


赤色の縦線より右側の動きをチャートの左側も考慮しながら説明してみてください。

「わかりません」と簡単にギブアップするのではなく、買いたい(買ってる)人と、売りたい(売ってる)人の気持ちをポイントごとに考え、「もしかしたら〇〇の理由でこういう動きになったのかも?」と考えることが重要です。





如何でしたでしょうか?

私の解説を読むだけというのはあまり意味はありませんので、考える気がないのであればそっとページを閉じて頂ければと思います。


では、順番に説明したいと思います。


無題


まず注目して頂きたいのが一気に急上昇したところなのですが、何故このような動きになったのでしょう?

動き始めるきっかけは指標であったり、要人の発言であることが多いですが、きっかけそのものはそれほど重要ではなく、重要なのはそれまでの動きです。

今回一気に上昇した最大の理由が黄色線で示したダブルボトムのネックラインを一気に突き抜けたことなのですが、突き抜けることでネックラインよりも下で売ってた人達は全員含み損となります。

ネックラインをちょっと抜けた程度であれば損切りせずに持ったままという人もいるでしょうが、一気に走ると耐え切れずに切ってくるでしょうし、事前にストップ注文を入れていれば約定されるでしょう。

この上昇の勢いが大したものでなければチャートの左側のオレンジ色辺りが戻り売り候補なので、こういうところからどんどん新規の売り注文が入れば上昇の勢いを止め、再度下落の流れになったかもしれません。

ですが、上昇の勢いが強烈でしたので、チャートの左側で売ってた人達までもがどんどん決済し、事前にオレンジ色丸辺りに売り注文を入れていた人は一瞬で逆行し、損切りを余儀なくされたかと思います。

私は113.361で買って100pips獲得したのですが、ツイッターに「売るよりも買う方が圧倒的に期待できる値幅は大きかったと思います」と書きました。

この理由を簡単に説明しておきますと、私がエントリーしたポイントはチャートの左側の高値から約70pips下落したところでした。

つまり、私がエントリーした時には売りポジションを持ってる人の方が多かったということになります。

こういう状態の時にドルを買いたくなるような指標であったり要人発言があると何が起こるかと言えば、新規の買い注文は当然どんどん入ってきますが、それ以上に売ってた人達がどんどん決済(その多くは損切り)してきます。

新規の買い+売ってた人達の決済で一気に上昇する可能性があると考えたから買ったのですが、もしドルを売りたくなるような指標であったり要人発言であったのであればどうなったでしょうか?

当然新規の売り注文は入ってくるでしょうが、買ってた人達の決済はそれほど出ない筈です。

それは、短期的には下落の流れであり、買ってる人よりも売ってる人の方が多いからです。

ということで、売るよりも買う方が美味しいと思ったので買ったのですが、イエレンさんの議会証言の内容を知らずしてエントリーしているので単なるラッキートレードというのは否定できません。

ですが、事前に上記内容を考えておけば大きく獲ることも可能だということをご理解頂けたのではないかと思います。


少々脱線してしまったので戻ります。

一気の上昇というのは上で説明した通り、当然新規の買い注文がどんどん入ってはきますが、売ってた人達の決済注文がなければこれほどまでには上昇しません。

つまり、売ってた人からすると仕方なく決済したので、今回の急上昇というのは消極的な買いだと考えられるのですが、このことは以前にも何度も説明しています。

消極的な買いで上昇したので問題はここから先なのですが、この消極的な買いを積極的な買いだと勘違いしてしまって急騰直後に慌ててトレードしようとするから負けちゃうんです。

再度画像を掲載しておきます。


無題


急騰直後に一旦軽く下げるのですが、この直後のピンク色丸辺りで買って頂くのは特に問題はないのですが、ここで注意すべきが白色丸の上ヒゲです。

そこそこ長い上ヒゲということはしっかり反発した証拠なので、もしピンク色丸で買うにしてもこの白色丸を抜けるかどうかをしっかり確認すべきで、ピンク色線で示したように白色丸を上抜けてくる=新規の買い注文がたくさん入ったという証拠なので更なる上昇が期待できますが、抜けないとなるとピンク色丸以降に買ってた人がすぐに決済してくるでしょうし、急騰時に買った人の一部も決済してくるでしょう。

今回は白色丸を上抜けるということがなかったので、波のリズム的には一旦上昇の流れが止まったということになります。

ですので、白色丸を抜けなかった段階で慌てて買うという選択肢が消え、買うのであれば白色丸を上抜けてからか、しっかり押してからということになります。


その後の動きを見ていきますと、何度上を試しても白色丸を抜けなかったということで緑色丸辺りで売るのはありかもしれませんが、ここで売る際の目標がしっかり定まっているかどうかが重要となります。

2回下ヒゲを出したところに赤色の水平線を引いているのですが、この赤色の水平線まで限定の売りということがわかっていればありかもしれませんが、最終的にはこの水平線を下抜けてきたものの、よ~くご覧になるとこの赤色の水平線で一旦反発しています。

緑色丸から赤色の水平線までの値幅は10pipsちょっとなので、これくらいしか獲れないかもしれないということがわかった上での売りであればいいのですが、一気の急落で全戻しになるようなことを最初から期待したものであれば上手なトレードとは言えません。


その後ですが、赤色の水平線を下抜けた後に緑色線で示したように水色の水平線を下抜けてくれば一気に全戻しという可能性もあったかもしれませんが、こうならなかったことで下落の波のリズムも崩れました。

ということは、上昇の流れも一旦止まり、下落の流れも一旦止まった訳ですから、ここから先というのは厄介な動きになることがほぼ確定です。

ですので、私はこの日の朝に、


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「急騰後の一番興味のないゾーンなので青色のゾーンをどちらかに抜けるまではお任せします」とツイートしました。

最初のうちは急騰(急落)直後は何もしないということを徹底するだけで良いと思うのですが、上で説明したように上昇の流れも下落の流れも一旦止まったからしばらく何もしないという判断ができるようになれば自信をもってこういうところでトレードしないという選択肢を選ぶことができるでしょう。

とは言いましても、青色のゾーン内でトレードされる方が後を絶ちません。

何故こういうところでトレードしてしまうかと言えば、上で説明したようなことを理解できていないからであり、こういうところでトレードしないという訓練ができていないからです。

ですので、こういうところでの負けトレードを見る度に、「私が負けトレードを見る際に最もガッカリするのがこのパターンですし、また同じ説明しないとダメなのか~と思うと気が重いです」という一文を何度も掲載しているんです。

散々買われた(売られた)後は上の画像の青色のゾーンのように囲うなり塗りつぶすなどしてこの間でトレードしなければ良いだけなのですが、たったこれだけのことができないから高値圏(安値圏)の一番難しいところで乱打戦して負けまくり、一番美味しいところを逃すということになっちゃうんです。

青色のゾーン内の値幅が十分あればトレードすることは可能ですが、こういうゾーン内はハイパースキャルパーの皆さんが最も得意とされるところなので、とんでもない猛者を相手にしているという自覚が必要です。

ですので、こんな強豪と戦うくらいなら青色のゾーンをどちらかに抜けるのを待つということが必要ですし、抜けてからの方が簡単で狙える値幅も大きいです。

それは、上に抜ければ売ってた(売りたい)人が諦め、下に抜ければ買ってた(買いたい)人が諦めて大きく伸びる可能性があるからです。


もう少しだけ説明しておきますと、


無題


画像内の水色丸で買って、紫色丸で売るというのはありと言えばありなのですが、水色丸で買う場合には白色の水平線を上抜けなければ話になりませんし、紫色丸で売る場合には安値を切り上げてきていることをしっかり確認し、目標は赤色又は水色の水平線までであることを意識しておく必要があります。

ですが、値幅を考えれば別に無理してトレードするところではなく、白色と水色の水平線の間にいる限りは「どんどんエネルギーを溜めてくれてありがとう!どちらかに抜けてから美味しいところだけを頂きます!」くらいの感じでどっしり構えておいた方が良いでしょう。



さて、今回の記事タイトルは「チャートの動きを説明できずして安定的な勝ちはなし」なのですが、何故こういう動きになるのかということは急騰のところしか説明していません。

それは、何度も書いている通り、私が詳しく説明しても自分で考えるということができなければ自らのモノとはならないからです。

で終わってしまうとちょっと不親切なので、チャートの動きを説明するコツを簡単に説明しておきたいと思います。

何故こういう動きになるのかということを考える最大のヒントは買ってる(売ってる)人が損切りしそうなポイントを探すことで、損切りしそうなポイントというのはかなり限られています。

このポイントこそがネックラインであったり、高値(安値)を更新した起点であったり、何度も止められているところということになるからこそ、ネックラインと高値(安値)を更新した起点には必ず水平線を引いてくださいと何度も書いているんです。

色んなところに水平線を引きすぎるとどの水平線が重要なのかがどんどんわからなくなってくるかと思うのですが、ネックラインと高値(安値)を更新した起点、何度も止められているところだけであれば僅か数本で済みます。

この水平線と現在値の値幅を考慮してトレードプランを考えれば良いだけのことですし、ネックラインを抜けていない高値圏(安値圏)というのはそもそもトレードすべきではないので、この間の動きの意味など考える必要もありません。(ただし、この間でトレードしないということとを徹底しつつ、動きの意味を考えて頂くのは効果的です)

となると、残るのは重要なラインを抜けて損切りで走る動き、高値を切り下げ(安値を切り上げ)たので買いたい(売りたい)人が諦めてきた動き、それと大きな波の中間地点付近の小競り合いゾーンくらいしか残りません。

これらに該当しない意味不明な動きをしているところは、その動きの意味を考える必要などないということを考えると、考えることなどかなり限られています。

「考えることなどかなり限られています」と書いてもどう考えて良いのかわからないという方が大多数かと思うのですが、考え方をしっかり理解し、訓練しまくればかなりの文字数で書いた上記内容などほんの1~2秒もあれば十分です。

ですが、チャートのどういうところを見るべきなのかがわからず闇雲に考えても、見るべきポイントがズレていれば相場というものを複雑にしてしまい、余計にややこしくなっちゃうだけです。


最初から動きの意味を秒速で説明できる人などいらっしゃいませんので、見るべきポイントをしっかり押さえ、ここで買った(売った)人がどういう状況になれば損切りしてくるのか、どういう状況になれば新規の買い(売り)注文が入ってくるのかということをネックラインや高値(安値)を更新した起点、何度も止められているところを基準に考えまくってください。

どう頑張っても私の力だけでは何ともなりませんので、リアルトレードばかりしまくって負けの連続とか、もう十分過ぎるくらいの負けトレードのサンプルが集まってるのにデモトレードを続けるなんてことをするくらいなら、今回の記事を参考に何故こういう動きになるのかということを自らの負けトレードを見ながら考えまくって頂ければと思います。

徹底的に考えて動きの意味が理解できれば、「何故こんな簡単なことがわからなかったんだ!」と思えるようになります。

と言いますか、簡単だと言い切れるくらいまで考え抜いてください。


何度も書いている通り、FXというのは上か下、買うか売るしかないんです。

たったこれだけなのであれば、ちょっと逆の立場の人のことを考えるだけで今トレードすべきではないということが簡単にわかります。

過去に5回以上書いている、「買いたい時にはまずは売りたい人の気持ちを考える」というのはあまりにもシンプルな考え方なのですが、個人的にはこれこそが奥義だと思います。

複雑で難解な奥義の方がそれっぽく感じるでしょうが、上か下、買うか売るしかないFXにややこしい奥義など必要ありませんね。

買いたい時に買うことだけしか考えられないようでは残念ながら安定的な勝ちは永遠に訪れないと思います。


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大好評!?の勝ちパターンシリーズの第6弾です!

と言いましても、今回の勝ちパターンに関しては私が過去に散々負けたという訳ではなく、最近「このパターンは逆方向に良く伸びるな~」ということに気付いたので紹介したいと思います。


では、早速ですが、


ドル円5分足
無題


上記画像の赤・黄・オレンジ色丸で売るのが勝ちパターンの6となります。

何故ここで売れるのかということを私が一方的に説明しても恐らく実戦では使い物にならないかと思いますので、ご自身なりに何故ここで売れるのかということを考えてみてください。


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最初にお断りしておきますと、これは何度も書いていることですが、勝ちパターンなどというものは誰かに教えてもらうものではなく、自分で考えるものです。

何の材料もなくいきなり勝ちパターンが見付けられればそれに越したことはないのですが、そんなことができるのは一部の天才くらいです。

天才でなくても誰でも勝ちパターンというものを見付け出すことは可能なのですが、そのためには自らの負けトレードというものが必要で、この負けトレードをまずは潰し、その後に今まで負けていたところで勝つことができないのかということで仮説を立てて検証し、訓練することで一つの勝ちパターンというものが誕生します。

負けトレードを完全に潰し、上で書いた一連の作業によって勝ちパターンが4~5個程度あれば月単位で負けることの方が難しいですよということは以前の記事で書いたのですが、自らの負けトレードをベースに自分なりの勝ちパターンを見付け出したということは全くと言っていいほど聞き及びません。

私の勝ちパターンに頼っているようでは安定的な勝ちなど永遠に訪れませんので、あくまでも勝ちパターンシリーズというのはどのようにして勝ちパターンを作っていくのかということを考えるための一例に過ぎないということをしっかりご理解頂き、オリジナルの勝ちパターンを作ることの方がメインであるということを肝に銘じて頂ければと思います。


ということをどれだけ書いても私の勝ちパターンだけで何とかしようという方は後を絶たないでしょうから、今回の勝ちパターンに関しては詳しくは説明しませんので、自分なりに考えることができない方は勝ちパターン6を使いこなすことはほぼ無理でしょう。

かなり意地悪なのは重々承知していますが、読者の方のことを思えばこの方が本当の意味での親切なのではないかと思います。

一から十まで丁寧に指導しても、自分で考えるということができなければ十のうち自らのモノにできるのはせいぜい2~3程度でしょう。

この2~3程度で安定的に勝つなんてことはできませんので、絶対に自分で考えるという工程が必要です。



では、簡単に説明しておきますと、


無題


注目すべきは、


エントリー前の白色丸の上ヒゲを見ると左側の白色丸よりも右側の方がちょっとだけ高値を更新し、その後急落しています。

つまり、考え方としては騙しです。

とは言いましても、直近高値をちょっとだけ上抜けた後に無条件で売っても勝率は決して高くはならないでしょう。

では、どこを見るかと言えば、赤色線・黄色線・オレンジ色線で示したように直前は上昇し、かなりの買い注文が溜まっています。

買い注文がたくさん溜まっている状態でもう上に行けないとなると、すでに買ってた人達はどういう行動をとりますか?



ということです。


ちょっとヒントを出し過ぎたという気もするのですが、基本的にはトレーダーの心理(大衆心理)というものを考えればどこでもトレードはできます。

ですが、折角トレーダーの心理を考えるのであれば、買いたい(買ってた)人や、売りたい(売ってた)人が一斉に諦めてくるような瞬間を狙えば数分~数十分程で20~30pips程度なら獲ることは十分可能です。

今回は5分足ですので、1時間足レベルでしっかり水平線を引いておけば更に自信をもってエントリーできるでしょうし、上位足で水平線を引けないようなところであれば無理はしないという判断も必要です。


ここまでの説明で何のことか全然わからないという方は勝ちパターンの6など無視して頂いて結構ですし、何とかモノにしたいという方は自分で考えられる限りのことを考えてみてください。

もし勝ちパターンの6を自らのモノとすることができなかったにしても、とことん考え抜いたことは決して無駄にはなりません。

このとことん考え抜くということができず、AがダメならB、BがダメならCなんてことを延々とやっているからいつまで経っても結果が出ないんです。


何故このような動きになるのかということをチャートの左側からトレーダーの心理を考えながら追っていくというのが基本中の基本で、動きを説明できないようなところで勝てたとしてもそれは偶然です。

偶然はそんなに続きませんので、必然的に勝つというのが最終目標です。

相場に絶対はないので100%勝てるというポイントというのは存在しないかもしれませんが、極めて勝てる可能性が高いポイントというのはトレーダーの心理というものを考えれば見付け出すことができます。

そういう意味で、当ブログではチャートの左側を8に対して現在値付近は2程度で十分ですと常々書いているのですが、なかなか勝てない方の多くはエントリーポイント付近を見過ぎて肝心の左側を見ていないとか、見ていてもエントリーポイント付近を重視し過ぎという方があまりにも多いです。

何度も書いている通り、私が負けトレードで真っ先に見るのはチャートの左側です。

チャートの左側を見ればコンマ2秒程度で「ここでのエントリーはないな」と気付けるというのは最高のヒントだと思うのですが、ここまで書いてもチャートの左側を見ていないとか軽視している方が多いです。


今回の記事タイトルからどんどん離れていくのですが、勝ちパターンそのものなどどうでもいいことですので、


エントリーポイント付近ばかりを見たらダメ!ゼッタイ!


という一言を締めの言葉にしたいと思います。

勝ちパターンの6に期待されていた方にとっては期待外れだったかと思うのですが、私の勝ちパターンに期待している段階で安定的な勝ちはないと言っても過言ではありませんので、自分なりの勝ちパターンをどんどん見付け出してください!


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