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天国か地獄か・・・  投資は自己責任で

2017年トレードまとめ

2017年のトレードを振り返り、まとめます。



獲得pipsは1000pipsちょっとでした。
利益は245万円程度。一応1年で原資に対して100%くらい増えました。


2017年トレード結果




















ロットを上げた年後半に大負けしたのがやっぱりきつい。

この結果を受け、いままでの損失の約75万円とあわせ、トータルプラス170万円程度になりました。


原資回復ゲーム達成です!


…といっても一番儲かった時にプラス500万円程度までいったのに最終利益が半分程度なので正直原資回復はどうでもよいです。来年はロットのプレッシャーに負けずトレードできればサラリーマンの平均年収は固いです。


トレード内容の分析としては

曜日ごとの結果
















火曜日、水曜日が不得意すぎる。

でも検証ではそこまで曜日による期待値の偏りはなかったはずなんですよね。おかしいなぁ…。

かといってチャートの形も見ないで「火曜日、水曜日はトレードしない!」というのはどうかと思います。ここら辺をきちんと確認して来年からのトレードにつなげます。


この一年で思ったのが

「いいと思ったやり方も微調整が必要」

ということです。

微調整をしないで得意な相場を待つのが王道なんでしょうが、トレード回数的にも微調整して対応することのほうが自分にはあってそうです。それを整理できたのが6月からの不調でした(特にUSD/JPY)。ルール通りにやってもよくて横ばいでしたからね。


今年のトレード結果からイメージした来年のトレードは以下のイメージです。

トレード数:10~15回/月
獲得pips:50~200pips/月 年間で1000pips目標
勝率:50%程度 50%を大きく割らないように意識
PR:1.7程度 一応損小利大


エントリーの優位性が変わらなくても利益確定をどうするかで勝率、PRが大きく変わってきます。利益を伸ばすことを意識しすぎると勝率は下がるので、エントリーからの時間などをある程度管理して微益撤退とすることで勝率を50%程度にしたいと思います。極端に優位性が下がらないのであれば精神的に楽な選択をしたいと思っています。

2017年 月間収益表 12月

12月の月間収益をまとめます。




○裁量 合計 730,000円 
※ドル建て口座の円換算は至近のUSD/JPYレートで実施



以下のグラフは12月の裁量獲得pipsの推移(グラフ推移は円口座参照)
201712_収益




























+90pips程度





12月23日でトレード終了です。最後にチャンスを本業の残業で逃がしたことが心残りですが、なんとかプラスでした。年間利益280万円を超える予定だったのですが、ロットを上げた10月から大損したことでこのような結果となりました。やはり小さく負けないとダメですね。






2017年 年間成績
 1月 + 49万円 
 2月 + 75万円
 3月 + 61万円
 4月 + 32万円
  5月 + 160万円
  6月 - 130万円
  7月 +  30万円
  8月 +  30万円
  9月 + 125万円
10月 -
  87万円
11月 - 173万円
12月 +   73
万円
------------------------
合計   + 245万円



2017年 月間収益表 11月

11月の月間収益をまとめます。




○裁量 合計 -1,730,000円 
※ドル建て口座の円換算は至近のUSD/JPYレートで実施



以下のグラフは11月の裁量獲得pipsの推移(グラフ推移は円口座参照)


201711_収益



























-190pips程度


何とか損切額にも慣れてはきましたが、上手くいきませんね…。







2017年 年間成績
 1月 + 49万円 
 2月 + 75万円
 3月 + 61万円
 4月 + 32万円
  5月 + 160万円
  6月 - 130万円
  7月 +  30万円
  8月 +  30万円
  9月 + 125万円
10月    -
 87万円
11月  -173万円
------------------------
合計   + 172万円

自分の悪い癖の改善(2017年10月の反省点)

2017年10月に6月に引き続きマイナスを計上しました。pipsとしてもそこそこ負けているのですが、ロットの関係で私にしては大金がぶっ飛んでいます。なんとか修正していきたいところです。


まず不調の原因ですが2017年6月頃から基本とするトレード戦略が微妙となっています。
以下、グラフはUSD/JPYの今年1月からの基本トレード戦略の収益結果です。
※基本トレード戦略とは私の中での裁量トレード手法を簡易化し、MT4にやらせたものです。
基本トレードプラン









調子がよい前半は自動売買にしても儲かるわけですが、さすがに完全自動売買に耐えないと判断して裁量を加えているわけですが、不調になるといくら裁量を加えてもダメなときは増えてくるわけで…。まぁこれを最適化とかしてグラフを上昇曲線にするのは簡単なのですがあえて今はこのままにしておきます。


そして不調の結果、余計なトレードをしているのですが、ここ1年くらいでは明確な傾向があります。
①他人の相場観に乗っかる。しかもいつも同じブログを参考にしている。
→その人は勝っているのですが、ポジションの仕込みなどが私が同じことやっているつもりでも1テンポ遅いですし、トレードのスパンも自分より長いです。チャートを使った説明も説得力あるのでついつい乗っかってしまいます。とりあえず今後は見ないようにします。



②日足でのダブルトップなど大きな時間足のチャートパターンを信用しすぎる。
→前からよくある大損パターンですが、現在5分足でエントリーのタイミングをとっているのは日足より損切をタイトにおけるので成績が安定するだろうと考えてのことなのです。なのに日足のチャートパターンを信頼して、損切を伸ばすのは愚かですね。日足も大事ですが5分足でタイミングとるなら1時間足をもっとしっかり見る、判断の際の比重をあげていきます。




③上記の大きなチャートパターンの際に押し、戻りを待てない。
→押し、戻りを待てないと不利なプライスになり、想定していたリスクを超えてしまう(=損切)、方向感があっても利益が少ない。そもそも大きく含み損になった後では戻ってきた時点で撤退してしまうことさえあります。まずこれからのトレードで「高値、安値更新でも即エントリーしていくのか」、「押し、戻りを待つ(なんならレンジになるか)」というどちらか方向性を決めたいと思います。




10月月初の資源国通貨トレードは①、10月末のEUR/USDトレードは項目②③でした。


EUR/USD 日足

20171030_EURUSD Day 









ヘッド&ショルダー完成で下抜け。売り目線



EUR/USD 4時間足
20171030_EURUSD 4H









やや戻してレンジに。これを想定していたのに、5分足で飛びついてしまった。25pips位利益が乗ったのですが放置している内にレンジに。強欲すぎました。





EUR/USD 1時間足
20171030_EURUSD 1H+










結果論ですが1時間足の高値圏(ボリンジャーバンド+1σレ点付近)で売っていればよかったのです。その間ずっと含み損が減ったり、増えたりするのを待つだけの結果に。本当にレンジ下限で売ったのでなかなか撤退もできず。




あとはこれが難しいのですが、負けた後はあまり神経質にならずリラックスしてトレードすることですね。トレードへの執着、期待値があがるとロクなことがないので。

2017年 月間収益表 10月

10月の月間収益をまとめます。




○裁量 合計 -870,000円 
※ドル建て口座の円換算は至近のUSD/JPYレートで実施






以下のグラフは10月の裁量獲得pipsの推移(グラフ推移は円口座参照)
201710_収益





























獲得pipsは-125pips程度。
トレード回数は19回


本当に損切が遅くなった月でした。
月初に負けた額を意識しすぎて「もう負けたくないが=損切できない」という初心者に舞い戻った感じで最後までトレードしてしまいました。多少取り返したからいいものの含み損を含めた最大損失pipsは-250pipsにも達していましたからね。

ロットをかなり上げたんですがやはり急すぎたのかもしれません。本当に冷静にならないと死ねます。


熱くなってしまった… さくっと-100pips

懲りずにそして神頼みする



2017年 年間成績
 1月 + 49万円 
 2月 + 75万円
 3月 + 61万円
 4月 + 32万円
  5月 + 160万円
  6月 - 130万円
  7月 +  30万円
  8月 +  30万円
  9月 + 125万円
10月   -
 87万円
------------------------
合計   + 345万円

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