両親の喜び

  • November 06, 2006

昨夜、予定通り10時に帰り着きました

今回の旅行には沢山の成果がありました

周作君が可愛いくて、少し前まで「会いたくもない」と意地を張っていた父の気持が氷解したのが一番ですが、
腰が痛くて歩くのに苦労するその父が、コンパクトシルバーカーのお蔭でスイスイと普段の3倍のスピードで移動が可能となりました。寄りかかれる所がある為か腰に負担が少なく、本人が随分楽だったみたいです。
今回の旅行を難なく完遂できたことで、自信を回復したみたいで、生きる意欲みたいなものを取り戻しました。
玄関湯河原母は、湯河原のマンションをいたく気に入り、「度々行ってもいいね。年に1回とかでも行けるでしょ」と父に了解を求めていました。
父の返事が、「周作君が『もう来るな』って言うまで、毎年行ってもいいの〜。まぁ、そう言う頃にはこっちの体が動かんけー、丁度いいか」と前向きな返事だったので、
膳は急げとばかり
「どうせ正月に島根の温泉に行く予定だったんでしょ。だったら湯河原でもいいんじゃないの?」と私が提案すると、新幹線の乗換や行き方に不安を感じたみたいですが、一つずつ解消していく内に、昨日新幹線が広島に着く頃にはすっかりその気になっていました
着いたそのあしでみどりの窓口に行き、正月の切符について聞くと、11月18日から予約の開始だそうです。

旅行社なら少しでも早くなるかと、先ほど予約して来ました。
チケットの発行・精算は、1ヶ月前にならないとできないので、希望の時間帯に取れるかどうか解るのは12月4日です。
その頃、私ってまだ日本にいたっけ?
最後のご奉公かもしれないので、そこまでは済ませて行くかな〜

ロビーこちらのマンション、2階まで吹き抜けのロビーが広くて、ゆったりとソファーも配置され優雅な気分に浸れます。

温泉浴場この大浴場が母の一番のお気に入りです。清掃時間以外の24時間いつでも入れて、入居者があまりいないことから、たいてい貸切です。サウナも付いているし、脱衣所もスペースを広く取られていました。
いつでも入れる温泉が付いているのですから、居室のお風呂はほぼ使うことはないようです。お風呂掃除をしなくていいってのも楽チンで良いですよね〜。


プール長さ15mの温水プール付です。
競泳には向かないかもしれませんが、子供と遊ぶには十分な広さ。
もう少し大きくなったら、周作君がここに入り浸るのは間違いないでしょうね〜





仁子今回の旅行で忘れてはいけないのが、トイプードルの仁子さんの存在です。
思い切ったトリミングの仕方と、大きくなり過ぎた感のある体型から、何度見てもトイプードルには見えないと私は思うのですが、犬が大好きな父は、この仁子さんにハートをやられました
まずは仁子さんがその場を和ませ、父に孫との対面という緊張感を忘れさせていました。

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この記事へのコメント

行ってよかったみたいですね☆
お父さんの心がどんどん解けていったんだな〜って思いました。
一番の親孝行だったのかもね☆
しかしやっぱり赤ちゃんって可愛いね☆

1. Posted by kakkon November 07, 2006 16:59

ホント、行って良かったです。
これで両親と兄家族の交流が深まるでしょう。

私も赤ちゃんで癒されてきたし、いいわ〜

2. Posted by なつめぐ November 07, 2006 21:30

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