雨男返上(副題:旅行記)

  • March 05, 2010

主人と旅行すると必ず雨
常夏のリゾートだろうと何だろうと傘は必須。
今回も傘・簡易合羽を用意して行きました

初日の移動は快晴。
今まではデトロイトまでの12〜14時間の飛行時間が苦痛でたまらなく、飛行機移動は大嫌いだったのですが、関空からホノルルって8時間で着くんですね。
「あっという間じゃん
これなら何度でも利用できると思ったし、
デトロイトまでの移動をシアトルやサンフランシスコ経由にされる方の気持ちがようやく解りました。
乗換えが面倒だから直行便をと思っていましたが、途中で降りることで体が楽になるような気がしました。
今回私達の目的地はハワイ島なので、ホノルル空港で乗り換えです
帰りはハワイアン航空だけど、行きはIsland Airです。
カウンターも登場口もかなり離れた場所でした

プロペラの下island air風力発電





そして、まさかのプロペラ機
プロペラの下の空洞に鳥とかが間違って入っちゃいそうな
(グランドキャニオンの遊覧飛行機より安定感はあります)
座席は指定されておらず、早いもの順
ジェットに比べると低空を飛ぶらしく、こんな風景も間近に見えるのである意味お得かしら


初日 ホテルからの夕日今回のホテルは良かったです。
ハワイ島は火山活動が活発でいたるところに溶岩が流れ出ており、白砂のビーチフロントのホテルは少ないのですが、
ここはHapunaBeach State Parkに隣接したビーチエントリーが可能なホテルでした。

初日はThe Shops at Mauna Laniを散策、Tommy Bahama's Restaurant & Barで食事。
初日の夕日はホテルにて。


二日目 ホテルからの夕日二日目は、そのビーチから海に入りシュノーケルをしました。
ここのサンゴ礁は赤い色が少ないような気がしますが、
魚の種類は豊富だし、海亀と泳ぐことができます

午後は、WAIKOLOA BEACH RESORT内に新しくできたQueens' MarketPlaceでお土産を買い漁り、Romano's Macaroni Grillで晩御飯

三日目 Honuapo Bay附近のビューポイントからクジラが見えましたHalema`uma`u Crater三日目は5時半起床
6時半にホテルを出て、
19号線〜11号線をひたすら走りキラウエアまで3時間のドライブ
途中の海岸線からクジラの潮吹きが見えました。
双眼鏡を持っていくべきですね

Hawaii Volcanoes National Park内をドライブ(ハレマウマウ火口からの噴煙のためジャガー・ミュージアム〜チェーン・オブ・クレーターズ・ロードの交差点まで観光エリアが一部閉鎖されていました)。
途中、展望台に歩いたり、サーストン・ラバチューブまでのトレイルを歩いたりしました。

Punalu`u Black Sand Beach亀の甲羅干し帰りにPunalu`u Black Sand Beachに寄って、有名な亀の甲羅干しを見てきました。
泳いでいる人や甲羅干ししている人もいますが、寝転がった後に背中につく黒い砂を見ると続きたいとは思わなくて・・・パス

夕飯をKeauhou Shopping Center内のDrysdale's Two Restaurantにて
サービスも味もあまりオススメできないかと

Keauhou Bayの夕日この日のメインイベントはKeauhou Bayからのマンタシュノーケルです。
夜の海に船を出し、ライトに集まるプランクトンを求めてやってくるマンタを見るナイトシュノーケルツアーです。
すぐ目の前で泳ぐんですよ
何回も回転しながら優雅に泳ぐマンタは、「飼ってるの?」という位にすぐそばです。

後で、その時の様子をDVDに焼いたものを送ってもらいました。
こちらです。




Sheraton Keauhou Bay Resort & Spaポイントは港からすぐ近く、目の前にはシェラトンがあります。
船を出す意味があるのか解りませんが、
多分、シェラトン附近からはエントリーできないのでしょうね。



四日目 シュノーケルツアーCaptain Cook Monument四日目は、同じ波止場から出ているシュノーケルツアーに参加。
ポイントは2箇所。
途中、クジラにも遭遇したし、陸から行くのは困難らしいキャプテンクックのモニュメントもバッチリです。
船上で焼いたハンバーグを好きな野菜と一緒にいただくハンバーガーは格別でした
帰りにショッピングモールで買い物。


五日目 Captain Dan McSweeney's Whale Watch五日目は、Captain Dan McSweeney's Whale Watchに参加。
岸辺からでも見える鯨をわざわざ船で探すわけですから、会わないわけがない。
参加者コメントにあった、「ほとんど触れるくらいの距離で・・・」というのは体験できなかったし、双眼鏡と望遠レンズがあればもっと楽しめたと思います






今回のツアーは、空港にあったフリーペーパーを参考に全て現地で主人が手配。
テーマは「ラグジュアリー」らしく、ナショナルジオグラフィックに何度も紹介された推薦ツアーを選んだらしいです。

Kahaluu Beach Park帰りにハナウマ湾より魚が良く見えると言われるKahaluu Beach Parkに寄りました。
ライフガードが4〜5人常駐されている本格的なビーチのようです。
ゴツゴツのビーチからエントリーするのは大変ですが、結構な魚が見えます。

帰りには、The Shops at Mauna Lani内のRuth's Chris Steak Houseで晩御飯
テラス席で食べるのは雰囲気抜群、味も最高でした


六日目 ホテルのプール&ビーチ最終日は、3時からの(初めての日本人グループ)ツアーなので、午前中はホテルのプールとビーチでのんびり泳ぎました。
少し波が高く透明度はイマイチだったけど、またまた海亀に遭遇。



マウナロアとその溶岩夕陽と星のツアー」は、3時15分ホテルピックアップ。
マウナロアの溶岩が流れた場所で写真撮影。
海抜0m〜4200mまで上がるので、高山病にならないように途中何度か休憩を入れて体を慣らしていきます。


天文台と月夕日と雲海この日は満月に近く、星は綺麗に見えても天の川までは月光に邪魔されてしまいました。
4200mは空気も薄く、ちょっとしんどいです

マウナケア山頂での落日月天体望遠鏡からの月をデジカメで撮るとこんな感じです。

最初は自力で行こうと思ったのですが、サドルロードはレンタカーの保証対象外らしく諦めました。
ガイドさん曰く「随分道が良くなった」そうですが、
素人にはかなり怖いこと間違いなし。
ツアーに参加して正解でした。
ホテルに帰り着いたのが11時近く

次の日の飛行機が8時50分
ホテルをチェックアウトしたりレンタカーを返したり朝食を取ったりを考えて、起床4時半

6時過ぎには飛行機のチェックインまで終えちゃって、
余りに時間があることを気の毒に思った職員さんが、「早い便に並びなさいよ」と。
結局、7時の飛行機でホノルルに飛びました

今度はホノルル空港での待ち合わせが6時間ですよ
免税店を歩き回るにも限度があるって・・・


七日目 帰国(コナ空港で気になった銅像)コナ空港で見た銅像です。
何、これ

毎日太陽に恵まれ、「雨が降らないね。雨男なのに、どうしたの」と不思議に思っていました。
「今日こそは」と思いつつ、最終日まで快晴
(雨を期待するのはとても変ですが、主人と雨は一体だと思っていました)



帰国した次の日、なっちゃんを広島駅まで迎えに行きました。
傘をさした彼女が車に乗り込む時に一言、
「私が帰る時っていつも雨じゃない

この前の帰省も、ぴいちゃん家に遊びに行った時もず〜っと雨だったそうです。

そう言えば、夫婦で旅行したのは久しぶり。
いつもなっちゃんがいました。
「問題はなっちゃんだったのね、あなたが雨女なんだわ

この記事へのコメント

すごい精力的に動かれたんですね〜!
懐かしいです☆

ビーチではどこに行っても海ガメと遭遇しましたが、マンタやクジラまでは見れませんでした。

私はやっぱり運転手だったので、無理なく・・・とあまり動けなかったな〜
でも本当にゆっくりとそして、あっという間に時間が過ぎました。

海と星は忘れられません。
また行きたいな〜♪

1. Posted by kakko March 05, 2010 13:26

どこに旅行しても、主人の辞書に「のんびり過ごす」という言葉はないようです。

ずっと日に晒されて、主人は只今脱皮中。
毎日掃除機かけるのもうんざりです。
娘によると、私の頭皮も「ヤバイよ」とのこと。

最後の日のガイドさんが、「ハワイ島は安全だから誰も家に鍵なんてかけないよ」と言われていました。
のんびりして良い島ですよね♪

Kakkoさんはお友達がいるんだからいつでも行けるじゃないですか。
私は反対に、マイレージが残っているので行くだけはできるんだけど、宿代がね(笑)

2. Posted by なつめぐ March 05, 2010 19:10

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