日本庭園

  • July 25, 2011

楽天トラベルで予約したこちら、素泊まり二人で16,800円でした。
温泉旅館というよりビジネスホテルに近いものがありますが、ビーチフロントで温泉付きなので納得の価格でした。
夜は好きな物を食べたいけどせめて朝食は付けようと思ったら、クチコミの評判がよろしくないので外で食べることにしました。
近くのモーニングを検索したところ、ぱーどれベーカリーカフェがヒット
8時オープンの少し前に着いたので待つことになりましたが、続々お客さんが来られたので早目で良かったようです。
ぱーどれベーカリーカフェパンバイキングモーニング

お店に並んでいる惣菜パン、菓子パン、テーブルブレッドを食べやすいサイズにカットされどんどん補充されるので、食べ過ぎちゃいますよ
パンバイキングと飲み物のモーニングが650円。お値打ちです。
ミニサラダ100円を付けましたが、これはなくても良かったかな。
飲み物のお替りが200円追加。
スープもありました。
パンも美味しいし、近くなら通いたいお店です

境水道大橋男女岩美保関灯台

境水道大橋からしおかぜラインを走っていると男女岩(めおといわ)があります。
ここから美保関灯台までずっと釣り人が絶えません。
よほど釣れるんでしょうね

鳥居遊歩道を岬方面へと進むと、裏手の崖に静かに佇む鳥居を見つけることができます。これは「地の御前」と呼ばれ、美保神社の飛地境内だそうです。
ここでえびす様が居座り釣りをしながら航海の安全を見守っているとのこと。

岬のかなたには、事代主命(ことしろぬしのみこと)が釣りをしたという地御前島(じのごぜんじま)や、沖御前島(おきのごぜんじま)が見えます。



美保関灯台フレネル式閃光レンズ地蔵埼からの眺望





灯台の中には入れませんでした。
隣のビュッフェに灯台設置当時から使用されていた第一等フレネル式閃光レンズが展示されていました。
駐車場の展望台からは大山が見えますが、写真の通り霞んでいて残念。


美保神社美保神社総工費12億円の大造営中





美保神社は全国各地にあるゑびす社3385社の総本社として水産・海運に携わる人々から広く敬い親しまれており、大社造りの社殿が2つ並ぶ本殿は「美保造り」と呼ばれ、国の重要文化財の指定も受けているそうです。
総工費12億円の大造営中らしいです。

青石畳通り美保神社から、仏谷寺を結ぶ約250mの「青石畳通り」。

入口付近には、イカの一夜干しなど漁師町ならではの風情がありますが、
車を駐車する際の呼び込みがちょっと怖いかも




その後、大根島にある由志園に行きました。

黒松の築山料亭「菖蒲」初代園主門脇栄が島の発展を考え、それまで島の女性達が牡丹の苗木でいっぱいになった籠を背負い全国を行商していたのを、全国から観光客が訪れるように日本庭園を造ろうと思いついたんだそうです。

枯山水庭枯山水1万坪の庭の中央に配された大きな池、池を取り囲む樹林、炎天下に散策するのに気持ちの良い庭園でした。


牡丹の館牡丹の館牡丹も菖蒲も花の時期が終わり、紫陽花も最後の彩りでしたが、牡丹の館では毎日鉢の植え替えを行なわれているそうで、年中大輪の花が楽しめます。


竜渓滝睡蓮石畳

この滝が人工だなんて、凄い熱意ですよね。

茶房「一望」この茶房でゆっくりしたいという誘惑にかられながら、
足立美術館にも行きたい思いは強く、泣く泣く後にしました。


牡丹の苗木コルチカム自分のお土産に牡丹の苗木を1本と、球根を買いました。

この球根は、お皿に置いたままで9月頃には咲くそうです。
水をやってはいけないんだそうです。
花後、土の中に埋めると球根が増えるそうです。
翌7月頃球根を堀り上げて家の中で観賞するのも良し、
そのまま地植えで楽しむこともできるそうです。


足立美術館美術館なのに、
米国の日本庭園専門誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」の日本庭園ランキングにて8年連続第1位の座に付いたと、庭園の方が大々的に紹介される足立美術館に行ってきました。


ロビー庭園は素晴らしいですが、桂離宮(京都府)を抑え日本一と評価されることは少し疑問です。
芝生が使われていても日本庭園なの
芝生を使うから米人の評価が高いのか


池庭苔庭足立美術館で驚いたのは入館料の高さ、2,200円ですよ
因みに由志園は600円。
美術館だから美術品は展示されているものの、収集品が偏っているのは私立だから仕方がないのか
ホームーページを確認していて庭が5万坪というのにも驚きました。
由志園の5倍もあるというのに、歩けるところが殆どないという哀しさ。
どこに隠しているの
歩かせて欲しいわ

生の額絵生の額絵生の掛軸





生の額絵とか掛軸とか、確かに素晴らしいし、
ビッグネーム以外にも新館の方に大作の現代美術絵画とかも展示されてあり、面白い美術館だとは思います。



とろろ付割子そば隣接の吾妻そばでとろろ付の割子さばをいただきました。
とろろ嫌いの主人はタダの割子そばで、満腹感にはほど遠いかったようです



無理矢理付き合わせた感のある今回の小旅行ですが、主人も喜んでいたので良かったかなと。
私は大満足だったので、今度は付き合おうかと「どこに行きたい」と聞いたらば、
「青海島」とのこと
それって、海水浴希望ってことだよね。
日程的に無理があるような・・・

この記事へのコメント

素敵な旅だったようで
良かった(*´д`*)

1. Posted by なつこ July 27, 2011 00:10

自分の行きたい所に行く旅ってこんなに楽しいものなのね。
これからは少し我儘に行こうと思います。

2. Posted by なつめぐ July 27, 2011 07:05

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