September 03, 2009

あと37620日

ギリギリになってしまいましたが、9月3日はドラえもん誕生日!!

07、08年と日記を書いてますが今年も(笑)

2112年までは、まだまだ長いですね。

ちなみに、今日 Google 見た人いますか?

こんな画面になってました!!



dora G


どこでもドアから出てくる文字に、タケコプターで浮かぶ文字。

スモールライトで 「o」 が小さくなってますね。

「g」 の文字をドラえもん自身が表してます。

さすが国民的マンガです.。゚+.(・∀・)゚+.゚

fz1_dora at 23:49|PermalinkComments(7)TrackBack(0)ドラえもん 

August 25, 2009

もうそんな季節か・・・

おととい、日曜日。

前日夜更かしした為、惰眠をむさぼっていましたが、犬が朝からよー吠える


宅配便でも来たのかと、無視して寝てたらやってきましたよ、ウチの地域の夏休みの風物詩。


ピ〜ヒャララ〜♪ と笛の音が。

テンテケテン♫ と太鼓の音も。


窓からお隣をのぞいてみると・・・。


神楽1


























やっぱり(笑) なんかいる。


一昨年の日記でも書きましたが獅子舞です。


正式名は「伊勢大神楽」(いせおおかぐら)ですが、僕らは子供のころから「おかぐら」と言ってました。

子供のころは、獅子に頭を噛んでもらい、正直怖かった記憶が。( ´_ゝ`)

夏休み終盤にお神楽が来ると、朝早くから幼馴染連中と一緒にあとをつけて回ったものです。

夏休み・・・いい響きだ・・・・。



今日の一枚

神楽






























中身。

fz1_dora at 22:18|PermalinkComments(5)TrackBack(0)日記 

August 20, 2009

2009 鈴鹿8耐 後編

かなり放置してしまい、いまさらな感じもありますが後編です。 ・ ・ ・ ・ ・ めんどくさかったワケじゃないよ?

しかも、超長文です。


予選日の夜、サーキット近所のスーパー銭湯で疲れを取り、遅れて合流した友人HIDEOと明日の予定を
打ち合わせてから就寝。車中泊は体が痛いです・・・。


さあ!やってきました決勝日!!

前日の天気予報ではあまり芳しくなかったんですが、起きてみると暑い暑い

準備を済ませ、サーキットに向かうとすでに早朝のピットウォークが始まっておりました。

その後、ウォームアップ走行があり、イベント、開会式などが例年通り行われていきます。

01 RC


























写真はイベントで走っていたHONDAのマシン。RC140?とかになるのかな?

HONDAがマン島TTに参戦し始めたころのマシンです。博物館ものですね!

125ccですが、ものすごい爆音

加速はゆっくりでしたが、スピードに乗るとかなり早い!!50年前のマシンなのに。

展示してるのは見た事ありましたが、実際に走っているのをみるとなんか感動しますね。

そういえば、HONDAは博物館にあるマシン全て、定期的に走らせているんだとか。

エンジンだけかけてても実際に走らせてないと、車って「死んで」しまうらしいです。

本田宗一郎が、「レースで勝つことができれば自社の製品が売れる!」 と言いレース活動に
力を入れてきたHONDAだからこそのこだわりが感じられます。


んで、開会式。 今年の国歌斉唱はラジオのパーソナリティーの方。

07,08 と来ていた歌手のangelaさんは来てませんでした。

その後、プログラムが順調に進んでいく中、何やら厳粛な雰囲気になってきました。

これは ・ ・ ・ もしや ・ ・ ・ ・、


02 大倉正之助


























やっぱりキター.。゚+.(・∀・)゚+.゚


鈴鹿8耐恒例! もはやこれがないと始まらないといっても過言ではない!!

能楽囃子大倉流 大鼓 重要無形文化財総合認定保持者 大倉正之助さんによる大鼓の演奏!

通称 「イヨゥ!」 の人(笑)。

静まり返ったサーキットに、ポンッ、ポンッ と響く鼓の音はなかなかにシュールです。


演奏も終わり、いよいよスタート!・・・の前に、今回はHONDA応援席なので名物の大応援旗を広げます。

03 大フラッグ


























ちょうど旗の真ん中あたりでした。でも、速くどけてくれないとスタートしてしまう


04 スタート直前


























スタート直前のストレートの様子。

バイクがコース右側に並べられ、選手は反対側のサークルにて待機。

スタートと同時にバイクに駆け寄り、エンジン始動して走り出すルマン式スタート。

今年はポールポジションの位置が下がったので、先頭が見やすくていいですね。


そして時間は午前11時30分。 恒例のカウントダウンから各車一斉にスタート!!

真っ先に1コーナーに飛び込んだのは、ポールスタートのF.C.C. TSR Honda 秋吉選手!

続いて、HARC-PRO. 山口選手、ヨシムラ 酒井選手、TRICK☆STAR 武石選手。

前予想通り、ワークス系列のトップチームがいきなり抜け出す展開。ペースが全然違います。

しかも、耐久レースがスタートしたばかりなのに1位と2位集団も差が既に開き始めてる!

1周した時点でその差が1.245秒。トップ10トライアルでも思ったけど、速すぎるぞ! F.C.C.(笑)

こりゃー、雨でも降らん限り独走じゃなー。 ・・・ いや、雨でも独走か、と思った矢先 ・・・、

秋吉転倒1
























F.C.C. 秋吉 転倒ーー!!


いやもう、ビックリしました!! 会場中から悲鳴&雄叫びが!!!

2週目のS字でマシンをバンクさせすぎて、縁石にクランクケースをヒットしたみたいです。

エンジンはかかりましたが、左側のハンドルが折れてクラッチ操作ができない様子。

なんとか、コースに戻りピットを目指します。これだからレースは何があるか分からない(`・д・´)。

とはいえ、まだ始まったばかりで、急いでマシンを直せればまだチャンスは ・・・、

秋吉転倒2


























って、ピットロード入口でまた転倒してる!! ていうか、マシンに変なテープみたいなのが絡まってる?

どうやら、本来は塗装で引くはずのラインをテープで引いてたらしく、それに前輪が乗った瞬間にスポーンとコケてました。いやいや、運が悪いというか、テープ敷くなよというか。

やっとピットへ戻り、マシンを修復にかかりました。とりあえず秋吉選手は無事なようで一安心。


これでレースは一転激しいトップ争いへ!

逃げるHARC-PRO. 山口選手を ヨシムラ 酒井選手が追う形。

そして6週目にシケインで酒井選手が山口選手をパスしてトップへ!

しかし、山口選手も離されずについていく。 注目の、TRICK☆STAR 武石選手は7番手辺り。

しかし、悪夢はまだ続きました。15週目、MCシケインで周回遅れの転倒に巻き込まれ、
HARC-PRO. 山口選手がクラッシュ!! マシンがタイヤバリアの中に埋まってしまうほどの激しさ。

なんとかこちらもコースに復帰しピットへ帰れたものの、修復には時間がかかる。

そんなこんなで、ヨシムラ単独首位!スズキファンの友人は若干喜んでおりました。


少しレースが落ち着きを見せるかなと思っていると・・・、

05 伊藤選手1


























あれ? F.C.C. のピット前、マシンが出てきてませんか? しかもあのヘルメットは ・・・、

06 伊藤選手2


























我らがイトシン、伊藤真一選手じゃないですか!!

ピットに入って約20分!2度の転倒で左右にダメージを負ったマシンをたった20分で直すとは!!

さーすが、プロのメカニックはすばらしい!

トップと9周差で、もちろん最下位ですがめちゃくちゃテンションあがりました(⌒-⌒)

ちなみに、しばらく後にHARC-PRO.も修理完了し、安田選手が14周遅れでレース復帰しました。


ここから、しばらくレースは膠着状態。各チームとも予定通りライダー交代を済ませてい行きます。

50ラップの時点ではこんな感じ。

1位ヨシムラは酒井→青木→徳留と3人体制。順調に周回中。
2位に浮上したのは Honda DREAM RT 桜井ホンダ 亀谷→高橋の2人。
3位に PLOT FARO PANTHERA 出口→寺本組
4位まで順位を戻してきたのはTRICK☆STAR 武石→井筒。

ここで上位に珍しいチームが。

鈴鹿8耐は、世界耐久選手権の1レースでもありまして、世界耐久チームが参戦してます。

これはF1やmotoGPみたく、世界各国で24時間耐久とかをやってまわってます。

07年の8耐で引退された、北川圭一選手とかが参戦してましたね。

その世界耐久チームは8耐ではあまり上位に来ることはないのですが、
#7 YAMAHA AUSTRIA RACING TEAM  I.ジャーマン/S.マーティン/G.ジャバニ組が4位〜8位の
辺りをウロウロしています。YAMAHA勢がほとんどいない中、善戦してるのを見るとうれしくなります!


レース開始から2時間が経過しようとする辺りで心配されていた天気があやしくなってきました。

軽く雨が降ったりやんだりの微妙な天気。

ウエットタイヤを履くほどでもないが、スリックタイヤのままでは無理はできないイヤな感じです。

1位を走る ヨシムラ 徳留選手は慎重なライディング。ラップタイムも2分40秒台まで落ちてます。

ここで、F.C.C. TSR Honda 秋吉選手がものすごいペース!

各チーム雨で押さえて走ってる中、2分10秒後半から20秒前半のタイムでヨシムラを何度も抜いていきます。

1周20秒以上も違うって(笑) しかも、雨中でのメインストレートのトップスピードは、
ヨシムラが219km/hに対して、F.C.C. 289km/h!70km/h差!!∑( ̄ロ ̄|||)

ちなみにマシン修復後に、このレースのファステストラップを出してます。

最初にコケなかったらどうなっていたことやら。


と、ここでもう一台、かなりのハイペースで追い上げてきているチームが。

TRICK☆STAR 武石選手がベテランの技有りのライディングで、怒涛の追い上げ!!

3位 PLOT 出口選手をデグナーで抜き去り、その直後、2位 桜井ホンダ 亀谷選手を楽々とパス!!

一気に2位へ浮上しましたが、その時のパフォーマンスが凄かった!!

武石ごっつあん


























横を走る赤いマシンの亀谷選手に向かって、
カワサキグリーンのマシンの武石選手が「お先ッ!」とでも言わんばかりに手を挙げてます(笑)

サーキットは大爆笑 !!(゚∀゚)アヒャヒャ

TRICK☆STAR のピットでは、監督の鶴田選手がニヤニヤ。

放送席も、「ごっつぁんで〜す!」 と大盛り上がり!!




カワサキはワークスも出て来ず、プライベーターが数少ないカワサキ勢として参戦しても
なかなか上位に食い込めないイメージがありましたが、いやいや今年は一味違いましたね。

井筒、武石、鶴田と、元カワサキワークスライダーの登用で人気先行の感がありましたが、TRICK☆STARは
「まともにやってもワークスチームには敵わない。こういう微妙なコンディションになった時が自分達のチャンス。」
と、セミウエット等のセッティングを完璧にしてたみたいです。

2位に上がってどんどんヨシムラとの差を詰めていき、1LAP近くあった差を35秒まで縮めてきました。


ここで、ヨシムラ、TRICK☆STAR ともにピットイン。

どちらもレインタイヤに交換し、いち早くヨシムラがレース復帰!

TRICK☆STARは手間取り差が開いたが、さっきの追い上げなら、まだまだイケる!と思った矢先・・・、

07 大雨1


























とうとうきました、ゲリラ豪雨!

一瞬でサーキットは水浸し。各コーナーに川が出来ています。

新しく付いたV2指定席の大屋根のおかげで自分達は濡れずに済みましたが、他の席の人は大変だ。

08 大雨2



























ていうか、おいおい、もうこれは危ないんじゃないの?

各ピットはてんやわんや。レインタイヤに一斉に交換です。

ただ、雨が多すぎてレインでもまともに走れずに転倒者続出。

一番激しかったのが、石垣島マグロレーシング・海人withモトバムのマシン。

炙りマグロ


























クラッシュして大破、炎上、消火器で粉まみれという三重苦。

解説が、「炙りマグロですねぇ」 なんてのんきなこと言ってましたが。

ただこのチーム、ここからが凄かった!ライダーは右手首と右足骨折してるのにマシンを押して帰ろうとして、
オフィシャル(コースにいるオレンジツナギの人たち)に治療するように言われると、
「リタイヤになるじゃねーか!!」 と怒りながら無理やり押そうとするので、ドクターが根負け。
持ってたウチワで手首を固定。各エリアのオフィシャルがマシンを押して帰ることでリタイアを免れたみたい。
その間も足を引き摺りながらも左手でマシンを支えていました。

一番遠いコーナーから帰ってくる間、ピットでは帰還を信じて部品取り車をバラす作業にかかります。

その様子を見てまた解説が、「マグロの解体ショーですねぇ」 なんて言ってました。

そして、かなり時間はかかりましたがあそこまで壊れたマシンを修復し、見事レースに復帰!
その瞬間、観客席から拍手喝采!! これぞ8耐!って感動しました。
ライダーが一人になってしまったので休み休みの走行でしたが、見事に走り切りました。

レインコンディションの中の復帰とあって、解説は、「水を得た魚ですねぇ」 と終始のんきでした。

石垣島マグロレーシングHP



まぁ、ここまで雨が激しくなってはレースにならず、セーフティーカー導入。

このセーフティーカーが運悪く、1位ヨシムラと 2位TRICK☆STARの間に入るハメに。

このおかげで、差が半周遅れにまで広がったのは致命的でしたね。

この後、セーフティーカーが解除され、日差しがのぞき、路面がまたドライへ。

なんちゅう天気だよこれは(  ̄っ ̄)

120ラップを過ぎたあたりで空がまた怪しく暗くなったことで、16時過ぎに早々とライト点灯。

その後も雨が降っては止み、降っては止みの、ライダー泣かせの天気でした。



レースが落ち着いたのを見計らい、自分は見たかったイベントを見に行くことに。

09 トライアル


























8耐恒例のトライアルのデモンストレーション。

全日本でも活躍中の小川友幸選手をはじめ、三谷英明選手、柴田暁選手が来てました。




まぁ、すごいですわ。高さが何メートルもある垂直に近い壁や土管にバイクで登って行くんですから。

しかもこれ、雨で鉄板とかズルズル滑ってますからね。バランス感覚が半端じゃないです。


バランス感覚といえば、前日に「スト・ぱっ」 っていうイベントがありました。

3m四方の四角の中で、何秒足をつかずにいられるかっていう、参加型のイベントでしたが、
ゲストで小川友幸選手が挑戦してました。




バイクは新型のVTR250。ツインエンジンで、エンストでミスる人が多い中、30秒以上の記録。
しかも、魅せるためにバックまで(笑)

自分のトライアルバイクなら、疲れない限り永遠に止まってられるそうですよ。

ただ、このイベント中にも雨と雷が。しかもラストの回なのでお客さんは若干少なめ。

演技を見た後、写真を撮ってると、小川選手が進入禁止のパイロンを退かして手招きしてる。

10 選手と


























幸運にも一緒に写真撮ってもらえました!!( ´∀`)

いやー、雨の中でも行ってみるもんですね。



イベント後に席に戻ると、2度目のセーフティーカーが解除されるところでしたが、1コーナーで多重クラッシュ!

ちょっと解除が早すぎたようで、結局3度目のセーフティーカー導入。

その後も18時に雨が強まり、結局、計4回のセーフティーカーが出るという無茶ぶり。

一連の雨で、テルル・ハニービーレーシングやHARC-PRO.は2度目の転倒。

レース復帰は成ったものの、順位は落ちてしまいました。


11 日も落ちて































日も落ちて、残り時間わずかとなった鈴鹿8耐。

中盤以降、安定した走りを見せるヨシムラが首位を独走。

2位にTRICK☆STAR。

3位はPLOT FARO PANTHERA が走行していましたが、トラブルでイレギュラーなピットインを行い、
その結果、桜井ホンダが3位に浮上。

12 吉村監督


























残り時間わずかになっても、ヨシムラの吉村不二雄社長は気を抜いてません。

そして、長かった、ホントに長かった8時間もようやく終わりの時が!!


周回数:183周  時間:8時間1分59秒916

この戦いを制したのは、

13 表彰台


























1位 ♯12 ヨシムラスズキ with JOMO  青木宣篤 & 酒井大作 & 徳留和樹

2位 ♯5  TRICK☆STAR RACING  井筒仁康 & 武石伸也 & 鶴田竜二

3位 ♯2  Honda DREAM RT 桜井ホンダ  高橋巧 & 亀谷長純



ヨシムラはこれで4度目の優勝!僕は3回8耐観戦に行って、2回ヨシムラが勝ってます。
鈴鹿8耐と言えばヨシムラ。なんか妙にしっくりくるなぁ。

TRICK☆STARは、皆カワサキのワークスとしては表彰台経験はあっても、プライベーターとしては初めて。
というか、最近でカワサキがこの位置にいること自体がかなりの快挙のような気が。
鶴田選手は結局走らなかったですが、表彰台にはレーシングスーツで来てくれました。

桜井ホンダ 亀谷選手は悲願の表彰台獲得おめでとう!
そして、去年と同じく直前で参戦決定の高橋選手は昨年同様3位!!


そして、なんと!!

4位 #7 YAMAHA AUSTRIA RACING TEAM  I.ジャーマン/S.マーティン/G.ジャバニ

今年はYAMAHAがでねぇーー!!と嘆いておりましたが、やってくれました!!

世界耐久チームが堅実な走りで4位入賞!
思えばどのチームより早くレインタイヤに履き替えるなど、さすが耐久のプロ!ってとこを見せてくれました。

こうしてみると、1位から4位まで、すべて別メーカー。

SUZUKIKAWASAKIHONDAYAMAHA

どこかのメーカーが独走するんではなく、こうやって実力が拮抗してるほうが、見てても面白いですね。


そして、忘れちゃいけない ♯1 F.C.C. TSR Honda 秋吉耕佑 & 伊藤真一

何と最下位から9位まで登ってきてました!

いやいや、もう反則でしょう。50台抜きってマンガじゃないんですから(笑)
伊藤選手はこれで来年も出てくれることでしょう!

そして恒例のシャンパンファイト!!




ここまで近くで見たのは初めてです! どの選手もうれしそう。

みんなよく頑張った! 感動した!!

14 花火
































そして、表彰式後の打ち上げ花火! ナイトモードでブレブレです。


正直今回は、不況の煽りでワークス参戦が激減、準ワークスチームも縮小 or 欠場し、
海外で活躍する選手も来ないという微妙な状況の中であまり期待していませんでした。

実際、メーカーブースやイベント、キャンギャルの数は、今までの中では一番低かったと思います。

しかし、レースに関して言えば、今までで一番おもしろかった!!

僕が今まで見た4輪、2輪すべてのレースでも、トップ3に入る面白さでした。

今まで「8耐って8時間、ずっと見るの?」っていう問いに「ちゃんと見てるのは3時間くらい。」って答えてましたが、
今年に関しては6〜7時間は見てた気がしますね。目が離せないんですもん(笑)

今年見てない人は、いつか是非見に行くことをお勧めします!

感動すること間違いないですから!!


ああ、すでに来年が待ち遠しい!(^_^)





今日の一枚

15 戦利品


























今回の戦利品。

毎年、ピットウォーク等でサインをもらいに行きますが、よくて3人くらいしかもらえないんですが・・・。

前述の理由から、今年は観客がかなり減ってたようで大量にサインGET!!

色紙がF.C.C 伊藤選手、TシャツはF.C.C 秋吉選手、

帽子にHARC-PRO. 山口&小西&安田 3選手。

カードはヨシムラ 酒井&青木&徳留 3選手 の計8人。

改めて考えると、よくもらえたな・・・。

fz1_dora at 18:30|PermalinkComments(4)TrackBack(0)モータースポーツ 

August 07, 2009

2009 鈴鹿8耐 中編

前編を書いたあと後編を書いていたんですが、
どうにもこうにも写真が多すぎてうだうだと長くなりすぎるので、三本立てにすることにしました。

土曜日の目玉と言えばトップ10トライアル ・・・ なんですがその前に、ピットウォークがありました。

鈴鹿4耐が終わりに近づいたころにピットロードへと続く通路に行くと、すでに長蛇の列。

自分達もその列に並び、FMラジオで場内放送を聞きながら待機していると、何やら謎の集団が。

02水着集団1


























水着姿の集団&大量の水鉄砲を持った方々がピットの方へと向かっていきました。

そして13時過ぎにピットウォーク開始!!

01ピットウォーク


























やはり、例年に比べても人が少ないようです。 前来た時は、ピットロードが人であふれてましたから。

先へ進んでいくと、入口付近で先ほどの集団が。

03水着集団2


























この水着集団、今年から始まったスプラッシュガールというイベントでした。

8耐開催中、サーキットのあちこちに現れ、ウォーターガンで水をかけていく謎の集団

「カメラや携帯を濡らさないよう注意してください!!」 とスタッフが警告してますが、
濡らそうとしてるのはそっちじゃね? あきらかに高圧洗浄機のノズル持ってるヤツもいるし(笑)

カメラが壊れるのは嫌なので自分らは遠巻きに見てましたが、本気のカメラ小僧達はタオルでカメラを守りつつ、
ローアングルからがぶり寄りしてました。あそこまで行くと逆に清々しいです( ´∀`)


その後に向かったのは、注目している各チームのピット。

まず最初は、MuSASHi RT HARC-PRO. のピットへ。

山口選手、小西選手、安田選手が、即席のサイン会をやってました。

04小西選手


























写真はサインをする小西選手。

今回、有名な選手は下の写真のトレーディングカードを配ってました。

トレーディングカード


























年齢、身長等のプロフィール以外にも、好きなコーナーやパラメータが載ってて面白いです。

小西選手は持久力が最低になってましたが(笑)

各選手のカードをもらい、HONDAの帽子にサインしてもらいました!(^_^)


続いて、ヨシムラスズキwithJOMO のピットへ。

05酒井選手






























写真はカードを配る酒井選手。 奥に青木選手もいます。

カードをもらい、ダメもとで言ってみました。

「このカードにサインしてもらえませんか?」

その結果・・・。


ヨシムラチーム コンプリート


























もらえたww(´∀`)


ヨシムラチーム3人のカードとサインコンプリート!!

もう結果出てるから言いますけど、今年の8耐優勝チームですからね!!


サインをもらいつつ、ヨシムラのピットを見ると、

06ブリジストンアンカー


























なぜか、ロードレーサーが。

これ、ブリヂストンのスポーツバイクブランド 「ANCHOR(アンカー)」 のロード。

ヨシムラチームがBSタイヤを使ってるから展示してるんだと思います。かっこいいなぁ。

ちなみにコレは、ブリヂストンアンカーの中でも最上位機種になります。

コンポーネントは新型デュラエース、さらにホイールも同様。フレームはフルカーボン。

重量を限界まで抑えるため、塗装もマットクリア塗装のみというこだわりです。(完成車6.7kg)

ちなみにお値段は、完成車で70万円。 宝くじでも当たったら買おうかな?



ここで奇跡的にもっていた天気が急に崩れ、滝のようなゲリラ豪雨

10分ほど降り続き、その間、ピットの軒先で雨宿り。その後、何事も無かったかのようにまた晴れ間が。

この雨の間に選手の方々は引っ込んでしまったようで。


カワサキのプライベーターの星、TRICK☆STAR RACING のピットに行きましたが、

07トリックスター


























選手の写真とバイクが飾られてるのみ。


そうこうしているうちに、ピットウォーク終了の時間が近づいてきたので引き返します。

帰る途中、weiderD.D.BOYS with A-STYLE のピットにバイクに乗ったグレイ出現ww。

08グレイ1


























手首も変に曲がってるし、全く動かないから人形かと思ってると、

09グレイ2


























急に動き出して帰って行きました。 気持ちワルっ。



ピットウォーク後、席に戻りV2指定席の特典、V2スペシャルランチで昼食。

10V2スペシャルランチ


























トンテキ弁当だったかな? まずまずの味でした。


腹ごしらえも済み、いよいよこの日の目玉、トップ10トライアル。

金曜予選の上位10組がさらに上位グリッドを目指し、たった1周のみのタイムアタック!

各チーム2名が走り、良い方のタイムが採用され、アタック中は完全クリアラップ!!

走行中は各選手リクエストの曲が流れる、まさにその選手だけのオンステージ!!!

見る方も走る方も熱くなる予選方式です。

11ゲリラ豪雨


























しかも、さっきのゲリラ豪雨の影響で路面がウエットコンディションかと思いきや、
ものすごい日差しで路面が乾き始め、ドライとウエットが混在する難しい状態。


そんな中始まったトップ10トライアル。

1番手の金山和弘選手はなんと57歳!!

おいおい、オヤジよりも年上の人がトップ10トライアルに出てんの?

しかも、テーマ曲が必殺仕事人!! 渋すぎるぞ(笑)

1番手でまだウエットパッチが残る路面をスリックタイヤで走行。いやいや、恐れ入りました。


その後も注目選手が目白押し!!

濡れ気味の路面で、2分15秒を切れないまま進んでいく中、

「たろさ」 ことテルル・ハニービーレーシング 関口選手が 2’14.089 を叩き出すと、一気にタイムが

動き始め、同じチームの野田選手や TEAM PLUS ONE & TSR 岩田選手が2分11秒台に突入。

このまま前半5組が終了するかと思われたとき、Honda DREAM RT 桜井ホンダ 亀谷選手が2’10.998!

このタイムにも亀谷選手は、

「ウエット〜ドライへ変わるところでタイヤ選択が難しかった。まだ上位を狙えた。」

と、満足してないようでした。 練習走行中の転倒で右腕も痛めてるのに貪欲です!


ココから、後半5組が走る頃には路面がほぼドライへ!!

TRICK☆STAR RACINGの井筒選手が11秒台を出すも、あえなく順位を落としてしまいましたが、

ヨシムラスズキwithJOMO の徳留選手がついに 2’08.566 で10秒を切る!

松浦亜弥の、「Yeah!めっちゃホリディ」 を流しながら、タイムを更新する姿は何ともシュールΣ(´д`;)

その直後に走ったMuSASHi RT HARC-PRO.の安田選手は、オーバーランでグラベルまで飛び出て、
あわや転倒!!という場面から奇跡の立て直しを見せるし、

8耐最多ポールポジション F.C.C. TSR Honda 伊藤選手は抜群の安定感で 2’08.341 のタイム更新!

このまま決まりかと思われたその直後、HARC-PRO. 山口選手が2’08.130!!

目まぐるしく順位が入れ替わる中、大トリで異次元の走りを見せたのが、F.C.C. 秋吉選手。

他の選手が危ないので避けていたウエットパッチを何事もなく乗りこえ、縁石ギリギリどころか、
ゼブラの上に完全にタイヤを乗せ、一人だけ違うラインで走っております。

出したタイムは、全選手中唯一の7秒台、2’07.692 ・・・・・。

いやもう何にも言えません。 ホントに宇宙人なんじゃないの?


毎回、トップ10トライアルは見ていて興奮しますが、今回は特に面白かった!!


これで決勝のグリッドが決まったワケですが、この後もナイトピットウォークや前夜祭といったイベントがあります。

前夜祭はパレードやトークショーがあったり、ナイトピットウォークでは実際にコースを自分の足で歩けます。

13ポールポジション


























鈴鹿の1stグリッドにも立つことができます

他にも、ピットに行くと様々なイベントや出し物が見られます。

明日のピット作業の練習をしてるチームもあれば、

15ヒーロー


























宇宙刑事や仮面ライダー、ダースベイダーの仮装をしてるチームもいるし、

14トリックスター


























TRICK☆STAR RACINGはギターで即興ライブをしてました。

ギターを弾いてるのは未来のTRICK☆STAR のエースライダー医王田選手。

そして、横でスピーカーを持たされて立ってるのが、監督兼選手の鶴田選手。

チーム監督なのになぜか雑用をやってます(笑)


前夜祭が終わってもライブをやってたり、だら8(だらだらいこうぜ8耐の略)というトークショーをやってたり、

とにかくずっと何かやってて楽しめるのが鈴鹿8耐です。

一度は行ってみても損はないですよ?



今日の一枚


12コカコーラブースにて


























コカコーラブースのステージ上に飾ってある、8耐仕様のCBRに跨ることができました。

例年ならコカコーラブースは賑わってるので、なかなかこういうことは出来ないんですが。

モータースポーツ人気がもっと盛り上がってくれないかな?









・・・・・皆さんお待ちかねのおねーちゃん写真は、続きを読むの中にありますよ(笑)続きを読む

fz1_dora at 06:25|PermalinkComments(5)TrackBack(0)モータースポーツ 

August 02, 2009

2009 鈴鹿8耐 前編

さて、先日からのブログ内容からもお分かりの通り、鈴鹿8時間耐久ロードレースに行ってまいりました!!

06、07年と観戦に行ってるんですが、昨年は仕事の都合でどうしても行くことができませんでした。

その時に、「来年は絶対行きますんで、ヨロシク!!」 と念を押し、さらに直前の休出で根回ししたおかげで、
有給取得もスムーズに成功(笑)。 

土曜予選から観戦する為、例年通り金曜深夜から友人HIDEOと高速を突っ走り鈴鹿まで・・・
という予定だったんですが、友人が土曜日にどうしても外せない仕事が入ってしまったので、さぁ大変。

チケットは購入済みだし土曜予選から自分は見たいし、ってことで、HIDEOには悪いが新幹線で先乗り決行!!

例年通りなら金曜夜から鈴鹿サーキット駐車場で車中泊ですが、今回は愛知に出向中で
8耐に一緒に行く友人、ひろっすぃのアパートに泊まり、土曜朝一で鈴鹿に向かうようにしました。


んで、金曜日は定時ダッシュで電車移動の予定だったんですが、どうもソワソワしているのが気になったらしく、
「急ぎの仕事無いなら、早引けすればwww」と、言われる始末・・・Σ(´д`;)

・・・・そんなに態度に出てましたか?

まぁ、そのお言葉に全力で甘えさせていただき、14時半の新幹線に乗ることができました( ´∀`)


700系


























700系の、のぞみ指定席。 新幹線乗るのは久しぶりです。

およそ3時間程で名古屋に到着!! 車と違ってラクチンですな。

そして、名古屋といえば憧れのアレの発祥の地ですよ!!

他のFZ1乗りの方のブログで見る度、うらやましぃ〜と思ってましたがとうとう自分もデビューです。

コメダ


























全国チェーンの喫茶店 コメダ珈琲店です

コメダといえば、関東FZ1乗りの聖地(笑)といっても過言ではないお店。
関西は大阪まで行かないと無いんですよね・・・。

ココに来たからにはコレを頼むと決めてました!

シロノ&コーヒーシェイク


























コメダ名物 シロノワール & コーヒーシェイク!!

シロノワールって言うのは、ホカホカのデニッシュの上にソフトクリームがこれでもかと乗っかったデザート。
これにさらにシロップをかけて食します!!

初シロノの感想は、かなーりうまい!! みんなコレが好きな理由がわかりました。

ただ、食べ進めていくと案外ボリュームが・・・。しかも飲み物はたっぷりのシェイク・・・。

どうにかこうにか完食しましたが、食後のデザートには無理ですね。

食べきる自信がない場合は、このレギュラーサイズよりも小さいミニシロノワールがあるのでそちらをどうぞ。



その後、友人ひろっすぃと連絡を取り、居酒屋で明日の予定やバカ話をしながら酒盛り。

翌朝6時起きで天気を確認すると、降水確率が80%・・・ 外を見てもどんよりと今にも降り出しそう・・・。

いまさらどーこー言っても仕方ないので気を取り直して鈴鹿へ向かいました。

道中も天候は回復の兆しを見せず、ラジオでは近畿地方は強い雨が降り始めてると報道する始末 (´;ω;`)

こりゃーダメかなーと内心諦めながら鈴鹿ICを下りて鈴鹿サーキット到着。その途端・・・

鈴鹿1

























キタキタ 来ましたよー!!



天気がどんどん回復し、日差しがでてきました!! 天気予報が嘘のよう!!!

というか、予報では相変わらず雨予報。 サーキットアナウンスによると、
なぜか知らんが近畿東海地方で、三重県鈴鹿周辺のみ雨雲が無くなっていってるらしい(笑)

こりゃー、日ごろの行いがよろしいからでしょう!!

さて、2年ぶりに来たココ鈴鹿ですが、昨年からの大改修で設備がめちゃくちゃ良くなってます!

まず上の写真から分かるように、ピットロード出口に大きいデンソーの掲示タワーができてます。
リアルタイムの順位やその変動、タイムがすぐわかるようになってます。

鈴鹿2


























次に目につくのがV2指定席全体を覆う大屋根の設置!!
今まで、VIPルーム下のみにあった日影が、このおかげで3倍くらいになってます!!

大型のオーロラビジョンも1台⇒3台に増設。この画面を見られるかどうかでレース状況の把握は雲泥の差です。

また全席ドリンクホルダーも設置。観戦時の快適性がグッと上がってます。

ピット上の観覧席も3階建てになってるほか、各コーナーの観覧席も整備、増設されてました。

ココまでやったのに、肝心のHONDAがF1撤退してるとは・・・。



土曜日のメインイベントは午後から行われるピットウォークとトップ10トライアルなので、朝のうちにブース周り。

今年の不況の影響からか、メーカーブースはかなーり縮小(T_T)

HONDA、SUZUKI&ヨシムラ、ブリヂストン、DUNLOPブースはあったものの、
出てないメーカーのKAWASAKI、YAMAHAブースは影も形もありません。

その影響か、キャンギャルのおねーさん方も少なめで、それが目当てのカメラ小僧も激減
今年は純粋なレースファンが多く集まった様に感じました。


でわでわ、ここからは各ブースでのイベント写真です。

まずHONDAブース

FCCチーム


























先日の日記でも紹介した通り、今回のダントツ優勝候補!!

1 F.C.C. TSR Honda 
秋吉耕佑 & 伊藤真一 & 手島雄介 チームです。

手島選手はなにやらトーク担当みたいになってましたが(笑)
シーズン終わりまでには秋吉選手のモノマネをマスターするそうです。


ハルクプロチーム


























続いては、634 MuSASHi RT HARC-PRO.
山口辰也 & 小西良輝 & 安田毅史 チームです。

山口選手は練習走行、予選でもトップクラスのタイムを出しており、優勝の期待大です!
小西選手はなぜか昼間のタイムと夜間のタイムがほとんど変わらないらしく、
山口選手に「決勝はサングラスかけて走れ」といじられてました(笑)


桜井ホンダ&テルル・ハニービーチーム


























これは2チームまとめての登場。

2 Honda DREAM RT 桜井ホンダ
亀谷長純 & 高橋巧 チームと、

99 テルル・ハニービーレーシング
関口太郎 & 野田弘樹 チームです。

亀谷選手は8耐常連。今年こそ悲願の表彰台を目指します。
そして、去年と同じく直前で参戦決定の高橋選手。昨年の3位の再現なるか?

関口選手は友人のHIDEOが応援しております。2ちゃんで大人気ですね(笑)



続いてSUZUKIブース。


ヨシムラチーム


























12 ヨシムラスズキ with JOMO
青木宣篤 & 酒井大作 & 徳留和樹 チーム。

8耐といえばヨシムラ!というほど、8耐へのこだわりを持つチーム。

写真はジャンケン大会の模様です。執拗にグーを出し続ける酒井選手。
いつ、パーから手を変えるかがポイントでした(笑)


タディー&宮城光


























他にもコカコーラブースでは、タディこと岡田忠之選手と、
MotoGP解説で特徴のある口調でもおなじみの宮城光 元選手のトークショーとか、


ぶった切りブラザーズ


























ダンロップブースでは、元WGPライダーの八代俊二氏と、スズキの耐久王 北川圭一 元選手のトークショー。

「ぶったぎりブラザーズ」なんて命名されてましたが、北川さん、黄色似合わないなぁ。


RC211V&RC212V


























マシンもたくさん展示されてました。

特に気になったのはこのRC211V(奥) と RC212V (手前)。

MotoGP 1000cc時代は無敵を誇ったマシンと、800ccの現在、苦戦中のマシン。

でも、最新鋭のマシンを間近で見ると、やはり迫力ありますね。


NSF100トリコロールカラー


























そして、自分達も乗ってる競技車両 NSF100のHRCトリコロールカラーバージョン。

カラーリング以外は全く同じです。 この外装、欲しいなぁ〜  ̄_ゝ ̄)


BlogPaint


























メーカーブースとは別に、パーツメーカーやカスタムバイクなどがある、MOTO MAXというイベント広場も。

めちゃめちゃでかい、ARAIヘルメットがありました。
なぜかお店のおっちゃんに「かぶってみるかい?」と言われ、かぶりましたが。


その他にもいろいろあったんですが、正直書ききれません。(・∀・)

とりあえずイベントはこんなもんで、トップ10トライアルの模様を・・・。


と思ったのですが、すでにかなりの長文なので、8耐レポートを分割することにします。

とりあえずここまで前編ってことで。

長くなりますがよろしくお付き合いの程を、ヨロシクお願いします<(_ _)>





今回の一枚

伊賀忍者














































いくら三重県とはいえ、8耐でこれは無いだろう(笑)







あっ・・・何か足りないと思ってる人が多いと思いますが、後々ちゃんと載せますのでお楽しみに。


おネーちゃん方もちゃんと撮ってますんで・・・ ( ̄ー ̄)ニヤリッ

fz1_dora at 04:11|PermalinkComments(6)TrackBack(0)モータースポーツ