大豆の全遺伝情報(ゲノム)を解読し、約4万6400個の遺伝子を特定したと、米合同ゲノム研究所や日本の理化学研究所などの研究チームが14日付の英科学誌ネイチャーに発表した。大豆は食用のほか、飼料や油、医薬品などの原料としても重要な作物。研究成果は品種改良や生産効率の向上、病害虫対策などに役立つと期待される。 

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