福岡市・那珂川町 住宅型有料老人ホームグランドG-1 

住宅型有料老人ホーム「グランドG-1」は、福岡市内から車で約20分、中心市街地からもアクセス良く、また那珂川の緑豊かな自然に囲まれた環境にあります。 なお医療法人光竹会を母体としており、「医療と介護の密な連携」が大きな特徴になっており、光竹会グループのごう脳神経外科クリニックによる強力なバックアップをはじめ、施設内にヘルパーステーション、デイサービスセンターを併設させることにより、入居者様、ご家族様に安心と快適を提供できる体制を整えております。

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光竹会介護グランプリもいよいよ大詰め!

次なる出場は、今からちょうど三年前、同事業所の事務職員から介護士に

はなばなしく転身したデイサービスセンター和に所属するTさん!

(強制的に介護職員にさせられた説あり)

デイサービス和には「なごみ新聞」なる月刊誌があり

三年前の新聞を見ていたら、

こんな記事があるのを見つけました

題して「憧れの介護職員になりました」!

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デイサービス和で事務職員をしながら、

ひそかに介護の仕事に憧れていたのでしょうか?

介護離れから来る介護士不足が社会問題とまでなっている今日、

憧れの介護職員になったと、手放しに喜ぶTさんは

介護業界の中にあって、なかなか稀有な存在であったのかもしれません

おまけに「日本一の介護士」になると臆面もなく宣言しているところが

なおのこと彼女の情熱を感じ取ることができます


しかし気負いすぎたのか、憧れの介護職員になって84日目、

彼女に降りかかってきた挫折が、

これまた「なごみ新聞」の表紙を飾ることとなります

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話によると彼女はこの時、退職願を提出したとか…

いったい彼女の身になにがおこったのか

いまとなっては誰も知る由もないのですが

憧れの介護職員になって113日目、

何かをふっきれたように「ようかい体操」を

踊り狂っている彼女の姿が「なごみ新聞」に掲載されています

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さらに、憧れの介護職員になって133日目、

メイドカフェばりのコスプレ衣装で、

利用者様にコーヒーサービスまでやっております

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記事には「恥を恥と思わないこと

まさに、デイサービス和が目指す炎の介護職人になるための

通過儀礼なのです」と書かれていますが

これって彼女の介護士としての成長記録というよりも

彼女の人格が崩壊していく過程が記録されているように思えるのは

私だけでしょうか?

デイサービス和のホームページのブログをたどってみても

徐々に、彼女の変な写真ばかりが散見できるようになります

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彼女は本当に介護士に憧れて事務職からの転職を望んでいたのでしょうか?

もし本当ならば、彼女はかなりの変態に違いありません


しかし彼女が変態趣味に走っていくのと同時に

通常業務において、日替わりでおこなわれているホールリーダー係りに

担当がふられることになります

憧れの介護職員になって197日目!

これもまた月刊誌「なごみ新聞」の記事にのっています

リーダーになり気負った彼女の姿が生々しく描写されています

しかし、こんなのが記事になるなんて、

余程、デイサービス和って暇で話題がない事業所なんでしょうね

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威張ってます!

さらに、憧れの介護職員になって238日目、

いよいよ彼女にも後輩ができます

先輩になって、後輩をいじめ倒しています

気持ちはすでに天下人!

高々にデイサービス和の介護のトップに立つことを宣言しています

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上昇志向の強い女性なのでしょうか?

それともこれらの記事って、彼女に対する茶化しなのでしょうか?

はたして彼女はこれからどうなっていったのか!?

残念ながら彼女に関する記事は

ここでプツリと途切れることになります

私も他事業所の人間なので、彼女がこの後、

どうなっていったのか知る由もなかったのですが

なんと、憧れの介護職員になって三年目、

正確に言うなら、憧れの介護職員になって1081日目、

Tさんがデイサービス和の代表として

光竹会介護グランプリの代表として出場してきたのでした!

各事業所の並々ならぬベテラン介護士たちに交じって

はたして彼女はどのような戦いを挑んでいくのでしょうか?

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柔和な笑顔が彼女の持ち味です

はたして介護技術がどれほどのものか、

見ていていまいち、よくわからなかったのですが

この笑顔をもって、たいがいの人が彼女に対し安心感を抱き

彼女のペースに引きずりこまれていくんだろうなあといった雰囲気を

感じ取ることができました

裏を返せば、仏頂面の人が例え、話している内容がどんなに正しかろうと

相手に警戒心しか抱かせないということです

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つまらないことかもしれませんが、

笑顔の持つ威力は、それゆえに最大最高なのです

そこを武器にされると、どんなに最高の介護技術を習得していようが

誰もかないません

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グランプリが終わった後、モデル役を務めたグランドG-1職員のM君に

誰の介助方法が一番、体を動かしやすかったですかと尋ねたら

「ダントツでデイサービス和のTさんでした」

と答えていました

おそらく彼も彼女の笑顔に惹きこまれた一人だったと思います

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観客の利用者様たちも、

彼女の笑顔に惹きこまれて笑顔

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審査員の理事長も、くすりとほくそ笑んで、笑顔!?

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解説者のインチキ外国人カトリーヌも

なぜかしら笑顔

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さらに管理者Tさんを含め、皆さまへの挨拶の舞台でも笑顔

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どれだけこの事業所が笑顔を大切にし

笑顔で満ち溢れているのか

かんじとることができました


そして、各事業所の実技が終わり

いよいよ優勝者が発表されます

それぞれの事業所がそれぞれのカラーを出し合い

一人一人が素晴らしい実技を披露してくれましたが

優勝は憧れの介護職員になって1081日目、

デイサービス和のTさんの頭上に輝きました

苦節1081日に及ぶ憧れの介護士への挑戦!

石の上にも三年という言葉がありますが

ついに、医療法人光竹会・介護部門のてっぺんをとってしまいました!

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Tさんは私たち事務職員の誇りです!と現役事務員Kさん!

私も憧れのT先輩めざして、がんばるぞ~

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光竹会介護グランプリに出場する各事業所の代表選手は

各事業所の中でも指折りのベテラン介護士が選ばれています

次に登場してきたデイケアセンター錬のMさんもその一人で

光竹会の介護部門の中でも、重鎮の一人に数えられているベテラン介護士です

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介護士Mさんの所属するデイケアセンター錬は

デイサービスとは違って、セラピストを中心とした機能訓練が

サービスの中心に置かれています

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もちろん、その中で働く介護士もまた、

付随した形でおこなわれる入浴介助等の一般的な介護業務も

機能訓練の側面から介護を行っているのが大きな特徴となっています

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出来るだけ利用者様の身体的、精神的な負担がかからないよう

決められた時間の中で、よりスピーディーに、より正確に

利用者様を山笠にお連れすることが出来るか

そこがデイケア錬の掲げた介助の大きなポイントとなりました

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一般に手厚い介護といっても、

やみくもに時間をかけるのが正しい介助方法とは言えません

おしゃべりが過ぎたりして時間をかけすぎるとかえって利用者様に

身体的な負担をかけるケースが多く見られます

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またグループホームのようなチームワークを大切にする職場にあっては

ある程度の介助方法をマニュアル化しなければ

介護士によって介助方法が違う、

あの人はここまでやってくれるのに、

この人はここまでしかやってくれないとったクレームに

つながりかねません

そういった点では、介護士個々人の介助方法がてんでバラバラな職場は

ある意味、利用者様の精神的負担につながっていくこともありえます

デイケア錬のとった介助方法は一見、

殺伐としているように見えたかもしれませんが

そういったところに、大きなポイントが置かれたためでした

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審査員の一人、訪問介護ステーションの管理者も

なるへそ~と、大いに感心!

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同僚である介護士Nさんも、

一通りの実技が終わると

Mさんの介助方法の説明に入ります

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良く頑張ったねと、最後はデイケア錬の管理者Oさんが

二人の健闘を労っていました

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光竹会介護グランプリにグランドG-1から施設の他に

デイサービスセンター「グランドG-1」がエントリーされました

光竹会に所属する通所介護施設には

デイサービス「グランドG-1」、デイサービス和、デイケア錬の三事業所があり、

それぞれに大きな特徴をもっているのですが

デイサービス「グランドG-1」は

兄弟分であるデイサービス和が軽度の利用者様を中心とした

通所介護施設であるのとは対照的に

中重度の利用者様を中心としてサービスを展開しているのが

大きな特徴となっています

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そういった意味では最も介護的な施設といってよく

そこに在籍する介護士たちも

より熟練した介護士が多く集っています

いいかえるならば介護のプロフェッショナルの集団

といっても過言ではありません

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中でも実技を担当したSさんは

介護歴10年以上の超ベテラン、

その上、デイサービス「グランドG-1」の生活相談員も兼ねています

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そんなSさんが掲げたテーマが

利用者様の主体性をいかに導き出していくかといった点にあげ

介護度が重くなればなるほど周囲への依存度が増し、

損なわれがちになる利用者様の主体性を

少しでも自分でできることは、

徹底して自分でしていただき

決して手出しはしないといった方法論を試みました

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着ていく服の選択も服のデザイン、色彩を説明することで

利用者様のオシャレ心を刺激し、

利用者様の外出に対する意欲を促していきます

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また更衣に至っても、利用者様の残存機能を活かし

ボタンをとめるなどの行為を、

麻痺が無い側の手で、自分でやっていただきます

自分でできることは自分でしていただき

そうして利用者様の主体性を刺激していきます

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まさにこれが介護の基本姿勢と言えなくもないのですが

デイサービスグランドG-1の素晴らしい所は

一見、強制的になりがちな、それらの介助行為に、

デイサービスで培ってきた遊び心をくすぶる声掛けをもって

相手に安心感を生み出し

知らず知らずのうちに利用者様の達成感を生みだし

気持ちを高揚させ山笠見物に導いた点でした

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素晴らしいテクニックといえばそれまでですが

それはテクニックというよりか

利用者様に対する単純な愛情の表れだったのかもしれません

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デイサービスセンター「グランドG-1」は

平均介護度が2.53の中重度の利用者様が集まるデイサービスだけあって

仕事は決して楽ではありません

一分一秒、ホールや浴室、トイレで職員たちが忙しく立ち働き

時を同じくしてレクリエーションやら機能訓練に明け暮れています

しかし、介護業界で社会的な問題となっている離職率の高さでいうと

デイサービス「グランドG-1」は不思議なことに

この一年どころか、二年にわたっても

一人たりとも離職者を出していないところが驚く点です

仕事がしんどいから辞めるのではなく

その問題を現場のチームワークにあるととらえるならば

まさにデイサービス「グランドG-1]は

職員間のチームワークが最高に素晴らしい職場と

断言できる気がします

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最後はセンター長自らが壇上に立ち、

出演者のSさんとNさんの頑張りに

暖かい笑顔でねぎらいのエールを送っていました

その光景が、さわやかな風景として

深く心に刻まれたのは私だけではなかったはずです

            つづく


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医療法人光竹会には有料老人ホームグランドG-1の他、

デイサービス「グランドG-1」・ヘルパーステーション「グランドG-1」

デイサービスセンター和(なごみ)、デイケアセンター錬(れん)、

ケアプランセンター錬と介護をつかさどる幾つかの介護事業所があります

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本日は、それらの介護事業所が一堂に会し

なんと、私たちが普段、利用者様に行っている介護の技術を競う

「光竹会介護グランプリ」なるものが開催されました

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採点方法は、介護福祉士の実技試験でおなじみの介護技術的なものと、

ホスピタリティー、いわゆるおもてなしの心を持って

いかに接することができたかといった点で競われます

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比率は介護技術が40点、ホスピタリティーが60点の計百点満点、

ホスピタリティーに比重を置いたのは

光竹会の理念である

「利用者様の満足度日本一をめざし

感謝の心を忘れず、真心を持って笑顔で接します」

に重き価値観を置いているためです

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いくら高い介護技術をもっていても

実践の場で利用者様の心をつかみ、信頼関係が築かれないと

何も始まりません

介護とは、そういう意味では

いかに相手の心を重んじるかにかかっているのかもしれません

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観客にはグランドG-1入居者様もお呼びしました

私たちの仕事の在り様を別の角度で見ていただきたかったからです

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さて、今回のお題は「入居者様を山笠にお連れする!」

グループホームに入居する要介護3の男性入居者様(86歳)を

博多の伝統行事である山笠の追い山へ

開始前の朝の4時に起きていただき

一連の起床介助をへて、山笠にお連する動作を実演していきます

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男性は5年前に脳梗塞を患い、右片麻痺・言語障害・アルツマイマー認知症を併発し

生活に対する意欲が低下

そして一年前に自宅での介護が難しくなり

グループホーム入居に至ったという経緯を背景にもちます

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一方、この男性は病気が発症するまでは、地元の顔役を務め、

山笠の台上がりもこなしてきたしゃきしゃきの博多っ子!

実演者の役どころは、男性に昔の勇士を換気して頂き

いかに上手に男性のペースを作り、

山笠にお連れすることができるにかかっています

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エントリーナンバー1は住宅型有料老人ホームグランドG-1!

代表選手に選ばれたのが勤続年数7年のベテラン介護士Kさん!

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実はKさん、中国の出身者、

外国人介護士といえば、

介護の現場において、今ではごく当たり前の風景になりつつあるのですが

グランドG-1にKさんが入職した七年前は

まだまだ外国人介護士の受け入れが珍しい時代で

なんの基盤もなくグランドG-1に入職してきたKさんは

日本語が上手く話せず、文化風習の違いにとまどい

入居者様とのコミュニケーションも、上手くいかず、

何度となく気持ちがとん挫しかけたことが、あったといいます

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しかし人と人とのつながりに国境がないように

今日に至るまで、彼女がへこたれることなく

介護の仕事を続けることができたのは

彼女の介護に対する真摯な気持ちが

周囲の仲間たち、そしてグランドG-1の入居者様たちの

思いを突き動かしてきた結果だと思えます

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そして今では介護職員の中でもベテランの域に達し

堂々たる介護のプロフェッショナルに成長するにいたっています



さて、そんな彼女が今回のグランプリ出場にあたって、つらぬいた点が

相手の話を「傾聴」するといった姿勢

博多の伝統行事に疎いといった彼女のマイナスな要素を

あえて彼女は逆手に取り

何も知らないことを武器に変え

男性入居者様に山笠について質問を繰り返すことで

相手の自尊心を刺激し、

山笠見物に行きたいといった男性の思いを引き出していきます

押してダメなら、引いてみなの原理です

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要するにマイナスをマイナスとしない彼女の方法論は

様々なハンデーを乗り越えてきた

彼女の介護への熱い思いの集大成ともいえました

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一通りの実技が終了し、

今度は仲間である介護士Sさんが壇上に立ち

Kさんの実技内容を解説していきます

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壇上に立つSさんの脳裏には

苦楽をともにしてきたKさんとの思い出が

様々な形となって去来してきていたのではないでしょうか


他の事業所とは違って24時間365日体制で

入居者様の生活を支援していくところが彼女達の仕事です

そういった意味では、彼女たちの仕事に

一分たりとも予断はゆるされません

中には、たくさんの入居者様の看取りもおこなってきました

その度に、たくさんの涙もながしてきました

人の生き死にに関わる仕事に慣れはありません

それでも互いに励まし合い、頑張ってこれたのは

信頼できる仲間がいたから

そして入居者様への想いがあったから…

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介護という仕事は技術的にみれば一見、

誰にでもできる仕事のように思われがちですが

スタートラインである想いなくしては、なにも始まりません


Kさんは、しっかりとグランドG-1の代表者として壇上に立ち

その想いを伝えていました

                          つづく

 

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災害の爪痕が未だに残る朝倉市杷木町へ本日、

柿狩りに出かけてきました

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杷木には以前、ぶどう狩りや梨狩りにも訪れたことがありますが

なんといっても、この地に訪れて目を引くものと言えば

見渡す限りの柿山の多さです

特にこの季節になると真っ赤に熟した柿の実と

真っ赤に紅葉した柿の木々が山肌を真っ赤に染め上げます

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写真では収まりきれていないのですが

四方、ぐるりと真っ赤に染まった柿山は圧巻です

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何もかもが、真っ赤っか

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私達も、おいしそうな柿をめがけて

真っ赤に闘志を燃え上がらせます!?

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かぶり付く職員Kさん

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私も負けてはいませんよ

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心配していた雨も昼前には上がり

ご覧のように見事に晴れ渡った秋の空が

空いっぱいに広がっていました

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柿の方も大収穫!

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ホント、おいしそうな柿でしょう

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その場で、皮を剥いて試食もしました

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まさに柿三昧の一日

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ちょこっと観光もして

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晩秋の朝倉路を心行くまで堪能しました

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もうこんな季節になったんですね

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今月のデコ粘土教室のお題は、ズバリ「サンタさん」!

ジングルベル ジングルベル 鈴が鳴る~♪

とまあ、私がまだ若かったら、

心躍るロマンティックなクリスマスの到来と、

心がウキウキした気持ちになったでしょうが

なんせ、この年になったら、心がウキウキするどころか

あ~あ、もうすぐ年の背だ~

あっという間に一年が経っちゃって、

またもや、年をくってしまうんだなぁ~と

しみじみとした感傷に耽ってしまいます

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あゝ、クリスマス

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いつものように、粘土をこねて、

可愛いサンタさんを作っておられるようですが

とても楽しそう

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こうやって、クリスマスに身も心も捧げられる人達は

幸せ者です

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要は満たされない煩悩をかなぐり捨て

この2人のように無邪気に笑っていれば

もしかして、幸せなクリスマスが私にも到来してくるかもしれません

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大切なのは、心の持ちよう…

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クリスマスは一緒に過ごす恋人の有無を問わず、

万人の頭上に否応なく降り注いでくる通過儀礼

それを責め苦ととるかどうかは、あなた次第

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恋人がいなくたって、いいじゃない

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私には、グランドG-1にたくさんの素敵な家族がいる!

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皆さまと迎えるメリークリスマス

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それはそれで、素敵なクリスマスになるかもです

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秋深し…

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隣は何をする人ぞ

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11月になり、山々の木々が色づき始め

秋が色濃く深まっていきます

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それに合わせ、この季節になると毎年、

九重や阿蘇の方面に出かけ

写真を撮りに行くのが日課のようになっています

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黒川温泉から小田温泉に抜ける林道沿いのススキの丘陵地帯

ちょっとマニアックな場所なんですが

夕日に照らされた黄金色に輝くススキが美しすぎて…

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マニアックといえば玖珠の伐株山からのぞんだ雲海も見事でした

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夜明け前

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玖珠盆地は雲の下


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日の出とともに、雲海の躍動が始まります

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この日は、いつにも増し放射冷却が強く

ドラマティックな朝に遭遇することが出来ました

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九重の山並み

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こちらは阿蘇・大観峰

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もっとも足繁くかよっている場所で

この季節、運がよければ阿蘇谷に沈む雲海が望めるはずなのですが

なかなか雲海に遭遇するのが難しく

今年は、空振りに終わりました

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耶馬渓の方も足を運ばせました

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紅葉が終われば季節は一気に

冬に向けて突き進んでいきます

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皆さま方におきましては

今年の秋はいかがでしたでしょうか?

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日に日にさむくなっていきますので

お体をご自愛ください

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今やすっかり日本の定番イベントとなったハロウィンのお祭り

医療法人光竹会の二つのデイサービスでも

なんだかよくわからない形で、ハロウィンパーティーが

開かれていました

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こちらはデイサービスセンター和(なごみ)のハロウィンパーティー

というか、なにをするわけでもなく

このわけのわからない恰好で

職員が一日、シュールに勤務についていたわけですが…

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バカですね~

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旦那さんが見たら、さぞ嘆かれてしまうでしょう…

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一方、利用者様の反応の方はというと…

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何だかよくわからないって感じでしたが

これがまんざらではない雰囲気があったりして…

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そもそもハロウィンというお祭りは、気分で楽しむもの

元々は何らかの意味を持って発祥したお祭りなのでしょうが

今日に至っては、すべての伝統が形骸化され

残っているものといえば、かのような仮装大会のどんちゃん騒ぎ

伝統を重んじる神社仏閣の世界観を持つ日本のお祭りに比べると

性質がまったく正反対といっても過言ではありません

それでも外来文化のハロウィンが、今日の日本に受け入れられているのは

そこに自由と開放があるからなのでしょうか?

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一方、デイサービスセンター「グランドG-1」も負けてはいません

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仮装の度合いがより高度化しておりました

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迫力あるでしょう

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ここで一つ、素朴な疑問なのですが

これらの衣装と被りものは、どこから調達してきたのでしょうか?

まさか経費でおとしているわけではないでしょうし

これが私物だったら、私物の持ち主って

いったい何が楽しくて、こんな衣装を買い集めたんでしょうね?

そんなに安い買い物ではなかったはずです

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世の中には、色々な趣味を持った人がいますが

私の想像をはるかに超えています

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…とにもかくにも、

医療法人光竹会の二つのデイサービスのハロウィンパーティーは

いかがなものでしたでしょうか?

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楽しそうなのはわかりますが

この人達って、どこかしら「やけくそ」になっているような気がしたのは

私だけでしょうか?

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人生、色々ありますからね

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福岡県民にとって、この季節の風物詩ともいえるキリンビアパークのコスモス園に

入居者様をお連れして本日、出かけてきました

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キリンビアパークは甘木市にあるキリンビール福岡工場が運営されており

工場に隣接する7万㎡の敷地に

約一千万本のコスモスが咲き乱れます

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綺麗に咲き誇っているでしょ!

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天気もすこぶる良く、空を見上げれば雲一つない秋晴れの空が

ぽっかりと大きな口を開け、透明感あふれる秋の風を送り込んできます

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「ふぁあ~」と思わずあくびがでちゃいそうなのどかな昼下がり

コスモスを観ながらお弁当をたべました

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おっ、これは食後のソフトクリーム!

甘くておいしかったですね!

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ご飯を食べたら、いよいよコスモスの大海原の中に入っていきます!

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圧巻です!

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コスモスと戯れ遊びます

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同行した職員もごらんのようにこの笑顔

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薄紅の秋桜が秋の日の

何気ない陽溜りに揺れている

比頃涙もろくなった母が庭先でひとつ咳をする~♪

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山口百恵さんの「秋桜」のフレーズが

思わず脳裏に流れてきちゃいそうでした

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縁側でアルバムを開いては

私の幼い日の思い出を

何度も同じ話くり返す

独言みたいに小さな声で ~♪

こんな小春日和の穏やかな日は

あなたの優しさが浸みて来る
~♪



そんな優しさに包まれたコスモス紀行…

また来年、コスモスの花が咲き乱れたら

皆で一緒にこの地を訪れたいものですね

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嬉野温泉一泊二日の旅もいよいよ大詰めとなっていきます

旅館「千湯楼」さんを後に次に向かったのが

嬉野温泉街の中心部

シーボルトの湯を始め古い街並みが残る温泉街を周遊し

その一画にある湯宿広場に立ち寄りました

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足湯に足を浸せば

まったりとした泉質が優しく足先を包み込み

じわりじわりと体全体に温もりが伝わってきます

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ほら、足の裏がこんなに、真っ赤っか

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一方、足湯の隣にはこんなものがあり、

いわゆる「あし蒸し湯」というものらしいのですが

この中に足を突っ込むと

源泉そのものをミスト化した水蒸気が湧いていて

水蒸気でもって足を温めるといった仕掛けになっているそうです

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足湯はそう珍しくないのですが

あし蒸し湯となると全国的に

嬉野温泉と別府の鉄輪温泉にあるぐらいです

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しかしこれが何ともいえず、よか感じで

おそらく「あし蒸し湯」はこれから日本各地の温泉地で

流行っていきそうな予感がします

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なにからなにまで温泉三昧

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福岡には帰りたくないよ~

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もっともなご意見です

このまま寅さんのように、ぶらりと旅を続けたいものです

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一泊二日の嬉野温泉旅行

あっという間の出来事でしたが

皆さまにおきましては、いかがでしたでしょうか?

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こうして皆さまと思い出を共有し

皆さまとの絆がより一層、深いものになったと

職員一同、確信しています

そして今回の旅を企画するにあたり

嬉野観光協会の皆さま

旅館「
千湯楼」の皆さま

「ブーゲンハウス嬉野」の皆さまには

多大なご支援とご協力を賜り

厚く御礼申し上げます

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嬉野温泉一泊二日の旅

これにて「完」

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おはようございます

昨夜はゆっくり休むことができたでしょうか?

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異国の地で迎える朝は

いつも迎えている朝と違って、

何か特別なことがおこりそうな予感がして

気持ちがワクワクドキドキ、胸の高鳴りが止まらないものです

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朝ごはんの席につきます

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なんてことのない日本人ならではの朝食メニューなんですが

これがまた美味しく感じられて、

何杯でもご飯が食べれそうな気になります

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嬉野名物「湯豆腐」は格別に美味しかったです!

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カメラを向けるとなぜかしら皆さま一様にピースサイン!

私たちにしかわからないことなのですが

まさかこの方がピースサインをするなんて!?

といった方までピースサインを出されるものだから

かえってこっちの方が気恥ずかしくなったりして…

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だけど、楽しいんです

そう考えると旅っていいものです

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皆の心を一つにし、

互いの絆が深まっていきます

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三杯目のおかわりに挑戦!

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にぎやかにぎやか♪

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朝食がおわると荷物をまとめて出発の準備です

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天気も連日の雨が嘘のように空は晴れ渡っていました

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旅館「千湯樓」さんを後にする前に、旅館の前で記念撮影

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皆さま一様に良い笑顔

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旅館「千湯樓」さんには、今回の宿泊にあたり、格別な便宜を図っていただき

グランドG-1の入居者さまが快適に、そして笑顔ですごすことができたことに

深く御礼申し上げます

また機会があったら是非とも、よろしくお願い致します

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一期一会

色んな人との出会いの中で旅はつづく

次は嬉野温泉街へ足を運ばせます

                 つづく















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温泉をのんびり楽しみ、

次はいよいよ待ちに待った夕食の時間です

宴会場に集まり、まずは医療法人光竹会の理事長である呉義憲が

皆さまに挨拶を述べます

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次いで旅館「千湯樓」のおかみさんの挨拶

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そして統括部長の音頭でいよいよ宴会がスタート!

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お酒が注がれた朱塗りの大杯が登場し

皆さまの健康をお祝いします

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入居者様にも大杯が回ってきます

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おっ いい飲みっぷり!

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皆さま、なかなかいけてます

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なんやかやいって福岡の人間はお酒が大好きなんです

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酒は飲め飲め、飲むならば~♪

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早くも皆さまのボルテージは上がっていきます

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よかお酒たい!

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祝杯が終わったら「
千湯樓」のおかみさんのビックサプライズ!

嬉野温泉の芸者さんが登場します

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艶やかな舞に、うっとり

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名は「さくら」さん、

踊りが終わってからも、

最後まで私達と一緒にカラオケを歌ったり踊ったりと

場を盛り上げてくださいました

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もちろんノリが良いのは芸者さんだけではありません

グランドG-1の職員はもとより

グランドG-1の入居者様だって負けてはいません

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歌えや踊れの大賑わい

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場がしらけた為にと万が一、

職員が幾つかのゲームを企画していたのですが

そんなの無用!

カラオケのマイクを握られると

まるで温泉のかけ流しのように

溢れんばかりの歌声が次から次へと

流れ出ていくではありませんか

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「あんたも歌いなさいよ!」と、

かえって入居者様に職員がマイクをつきつけられる次第!

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このノリと明るさがグランドG-1の真骨頂!

世間が想像する老後のイメージなど、なんのその

いつまでたっても私達の人生は青春真っ盛りなのです

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写真だって入居者様が担当して

ごらんのようにシャッターチャンスを狙って

走り回っている次第です

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年をとると元気がなくなるというけれど

それは社会が元気のなくなる環境にお年寄りを閉じ込めているだけの話、

やれ、こけたらどうするんだとか

日本人ならではの責任問題がわけもなく介在し、

必要以上に高齢者の自由を奪い

挙句の果てには高齢者のみならず家族、そして介護に従事する職員の精神を圧迫させ

その結果、高齢者への身体拘束、虐待へとつながっていくケースが

世間では後を絶ちません

しかし、この雰囲気を見ていると

なにか明るい兆しが見えたような気がしてなりませんでした

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宴会の最後の締めも

入居者様が立派に努められていました

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飲んで騒いで、よく食べて、

今夜は異国の地で、川のせせらぎを子守唄に

ゆっくり体を休めてくださいね


嬉野温泉一泊二日の旅は明日へ続いていきます






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ブーゲンハウス嬉野を後に、

いよいよ本日の宿泊先である「千湯樓(せんとうろう)」さんへ向かいます

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千湯樓は市内を流れる嬉野川の上流部に位置し、

川沿いには青々とした棚田と

嬉野茶で有名な茶畑が山肌に広がっています

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このあたりは嬉野温泉の奥座敷と呼ばれており

風光明媚な景色が宿に到着するや

視界に飛び込んできました

心安らぐ田舎の風景です


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さっそく館内に入り、

ロビーでくつろいだり

お部屋に入りくつろいだりと

皆さま三々五々、体を休められます

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出された嬉野茶も美味しくて何杯も飲みましたね

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もちろん会話もはずみます

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そしていよいよ待ちに待った温泉タイム!

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嬉野市は「日本一のバリアフリーのまち うれしの」を掲げ、

高齢者や障がい者、外国人の区別なく

誰もが楽しめるまちづくりに取り組んでおられます

中でも積極的に取り組まれているのが私達が宿泊する「
千湯樓」さん

もちろん高齢者の方が宿泊するにあたっても

充実した設備が整っており、

その取り組みは昨年、「報道ステーション」で紹介されたぐらいです

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その上、先に述べましたように嬉野温泉は美肌の湯!

とろ~りとした泉質が優しく肌を潤してくれます

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申し分なし!

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思わず出ちゃったピースサイン!

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ババンバ バン バン バン

ア~ビバビバ♪

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いい湯だな!ときたもんだ

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美肌美人が次から次へと出来上がってきます

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衣のきみは 尾花(すすき)の簪(かんざし)

熱燗徳利の首 つまんで

もういっぱい いかがなんて

みょうに 色っぽいね~♪

吉田拓郎さんの「旅の宿」を思わず口ずさんでみたくなりました

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いや~ホントに、まいったまいった

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心行くまで温泉を堪能しました

次は待ちに待った夕食の時間です!

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つづく

 

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住宅型有料老人ホーム「グランドG-1」の年に一度のビック企画

「一泊二日の温泉旅行」が今年も10月19日・20日にわたって

とりおこなわれました

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今年の行き先は日本三大美肌の湯で有名な佐賀県の嬉野温泉!

美肌の湯といわれるだけあって

泉質が変わっていて、温泉に浸かるとあら不思議、

まるで化粧水に肌を湿らせたような

まったりとした滑り感を味わうことが出来るのです

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女性に人気があるのはもちろん

楽天トラベルのシニア層の人気ランキングで

見事1位に輝いた温泉地となっています!

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出発は19日正午過ぎ、

高速道路を利用して嬉野へ!

途中、金立(きんりゅう)サービスエリアで下車して、

ちょっとした旅行気分を味わいます

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思えば遠くへ来たもんだ!

解き放たれた開放感が早くも皆さまの表情を明るくします

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そしていよいよ嬉野温泉に到着します

まずは数年前にオープンした嬉野観光の新名所

「ブーゲンハウス嬉野」へお邪魔します

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ご覧ください!

至るところにブーゲンビリアだらけ!

250坪の広大な温室に、一年を通して国内最大級の25種類以上、

約400本のブーゲンビリアが頭上を覆うように咲き競っているのです

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なんと国内最大級!

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目がさめるような赤や紫、黄のブーゲンビリアの花々の色鮮が

心も体も癒してくれそうです

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花言葉は「情熱」「魅力」「あなたしか見えない」

気持ちの高ぶりを覚えました

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はい、ち~ず

入居者M様による記念撮影!

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入居者様21名、職員11名の大所帯!

圧巻でしょ!

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時間が経つのを忘れるぐらい、

ブーゲンビリアの花々を楽しみました

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連日続いていた雨も上がり、

雲の切れ間から、お日様さんが顔を覗かせてきました

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次はいよいよ今夜、宿泊する温泉宿へ向かいます

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まだまだ旅は始まったばかり!

つづく

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かねてからグランドG-1と親睦のあるコスモス保育園に本日、

入居者様と一緒に訪問してきました

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コスモス保育園はグランドG-1から徒歩三分の距離にあり

グランドG-1で働く職員たちのお子さんが多数、利用しています

「仕事の最中に、子供に会えるなんて、超ラッキー!」

と介護職員Mさん

相好を崩し自分の子供を見つめるまなざしは

まさに母親そのもの!

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がんばれ~!!

ママから声援が届きます!

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もちろん私たちG-1組も黄色い声援を投げかけます

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子供たちはちょっと、緊張気味だったかな?

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それでもスキンシップを重ねていくにつれ

心と心がとけあって

笑顔が花開いていきます

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元気に成長していってね!

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優しいまなざしと…

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小さい秋、みつけた

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グランドG-1は早くも色づき始めています

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お待ちしています!

  

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専門の講師を招いておこなわれる「いきいきリトミック音楽教室」が本日、

デイサービス「グランドG-1」でおこなわれました

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音楽教室の手法は「リトミック」といった教育法を通し

何かを強制的もしくは義務的に学ばせるのではなく

その対象物に興味を持たせることを起点とし

その感覚(喜び)を体感的に身につけていくことを主眼としています

なんだか小難しい話に思えるかもしれませんが

要は、楽しく愉快に勉強すれば、なお効率が上がるといったふうに

解釈しても良いような気がします

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かといってデイサービス「グランドG-1」で開かれる音楽教室では

何かを学ぶわけではありません

音楽を通じてリトミック教育をおこなうことで得られる効果を期待するところにあり

先生はそこに四つのテーマを置かれています

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一つ目が「歌う」こと

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季節の歌を歌い、歌に合わせて指や腕を動かすことで

脳の活性化、血行促進を促します

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二つ目が「発声」

パタカラ体操を始めとする口腔体操を交えた発声練習を

歌に取り入れることで

舌根部を鍛え、口腔機能の向上を図ると同時に

嚥下障害の予防にも務めます

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三つめが「リズム」

音楽に合わせて、手や足でリズムをとります

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周りの方と一緒にリズムを合わせることで

連帯感、達成感を感じることもできます

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更に手足や脳を刺激することで身体機能の維持につとめます

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四つ目が「笑う」こと

笑顔で歌えばナチュラルキラー細胞の活性化につながり、免疫力がアップ!

自己治癒力が向上します

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かのような四つのコンセプトが主体となっておこなわれる「いきいきリトミック教室」

今回も利用者様のハートをがっちりと捕まれ大盛況!

音楽の持つ素晴らしさを改めて実感させられました!

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大分3-(9)

日本で一番高い山は富士山と誰もが知っていますが

西日本で一番高い山は?

九州で一番高い山は?

福岡県で一番高い山は?

と尋ねられて答えられる人は余程の山好きぐらいじゃないでしょうか?

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ちなみに西日本で一番高い山は愛媛県の石鎚山1982m

九州で一番高い山は屋久島にある宮之浦岳1936m

福岡県で一番高い山は

福岡県八女市(星野村)と大分県日田市の国境を形成する釈迦岳1231m

ということになります

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釈迦岳にいたっては福岡県民ですら知らない人が多いくらい

知名度は低いのですが

先日、ちょっとこの山に登る機会があり、

山頂にたってみたのですが、

なかなかこれが見事な景色で

思わず、感嘆の声をあげずにはいられませんでした

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時刻は夕方で、先日から続いていた雨が上がり、

空がいっきに晴れあがろうとしていた瞬間です

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沈む夕日の光に輝いて、遠く有明海が黄金色に染まろうとしていました

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反対側に目をやると、九州の屋根と言われる九重山がしずかに横たわっていました

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右向こうに連なる山塊は阿蘇山です

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そして日が沈むと山の向こうに、ちらほらと街灯りが生まれてきます

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いったいどれくらいの時間、

山頂に佇んでいたことでしょう

時が経つのを忘れるくらい…

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たまにはダイナミックな自然に触れ

心を浄化させるのも良いかもしれません

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訪問介護は、入浴介助や食事介助等の身体に直接関わる「身体介護」と、

掃除や調理等の「生活援助」の大きく2種類に分類されます

いずれも訪問ヘルパーが利用者様の自宅に訪問し

各種サービスを提供しているのを基本としています

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「グランドG1」では入居者様の居室を個々人の家とみなし、

訪問ヘルパーが入居者様の自宅に訪問し

各種サービスを提供させていただくスタイルで皆様の生活を

サポートさせていただいています

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その根幹を担っているのが併設するヘルパーステーション「グランドG1」であり

ヘルパーステーションでは、グランドG1の入居者様を始め、

近隣地区に在宅生活を送られている要介護認定の高齢者を対象に、

ヘルパーステーションの職員が皆さまのご自宅に訪問し、

調理、掃除、買い物代行を始め、

入浴、排泄等のお手伝いをさせていただいています

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サービス提供の範囲は那珂川町を始め春日市、福岡市南区と広範囲に渡り、

年中無休の体制で、きめ細かなサービスを敷いています

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やさしくて面白い職員が多数、在籍しています

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ご利用希望の方は担当のケアマネージャーを通すのもよし

直接ヘルパーステーションにご連絡をくだされば、

担当の者が介護保険のあり様から、

利用に至る手続きまで懇切丁寧にご案内させていただきます

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ホームページはここをクリックして下さい
ヘルパーステーション「グランドG-1」

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お待ちしています

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グランドG-1に入居されている97歳のN様は

80歳になられて水彩画を始められました

60の手習いという言葉がありますが

学問や習い事をするのに年齢制限はなく

たとえ晩年になっても遅すぎることはありません

そういった意味なのですが、

はっきりいって、上手すぎます!

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おまけに活動量も目を見張るものがあり

遠地の風景を描いた作品も散見します

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まだまだ絵は書き続けていきます!とN様!

たくさんの元気をいただいています!

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お彼岸が過ぎ、田畑を真っ赤に染め抜いていた彼岸花も

そろそろ終わりに近づこうとしています

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それと同時に田んぼでは稲刈りが始まり

あれだけ青々と茂っていた田園風景は瞬く間に寒々しい風景に変わっていきます

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彼岸花は、まるで季節の終わりを告げる残り火のよう

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今年も個人的に仕事の合間を縫って

福岡近辺の彼岸花の名所を回ってみたのですが

改めて日本の田園風景の美しさに魅入ってしまいました

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写真②③ 番所の棚田 熊本県山鹿市菊鹿町矢谷

写真④   脇山   福岡県早良区脇山

写真⑤  江里山の棚田 
佐賀県小城市 小城町岩蔵

写真⑥  
広内・上原地区の棚田 福岡県星野村

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日本三大愛宕の一つに数えられている福岡市西区の

海辺の小高い山の上に鎮座します鷲尾愛宕神社へ本日、

参拝に出かけてきました

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鷲尾愛宕神社は一般に愛宕神社という呼び名で福岡市民に親しまれていますが

元は景行二年(72年)、伊耶那岐尊・天忍穂耳尊を祀ったのが始まりとされており

神社の名称も単に鷲尾神社と言い、

今日の愛宕権現(火産霊神・伊耶那美尊)とは何の関係もなかったそうです

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この鷲尾神社に愛宕権現を勧請(合祀)したのが、ずっと後の江戸時代のこと、

筑前黒田藩二代目の黒田忠之が京都に鎮座する通称「愛宕さん」から

勧請してきたのが始まりで

ここから神社名が鷲尾愛宕神社となり今日に続いていくこととなります

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といっても最近では「日本三大愛宕」のキャッチフレーズが一般に流布し

後から割り込んできた愛宕権現の色合いが強くなり、

何千年も続いた鷲尾系の神様が片隅に追いやられているのが現状で

名称自体も鷲尾が削られて「愛宕神社」と呼ばれたりして

鷲尾の神様がちょっとばかし、可哀想な立場になっています

しかしこれもまた外国の一神教の神様と違い、

八百万(やおろず)の神様がおられる日本ならではの世界観として

面白くもありますが…

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とはいうものの、そもそも愛宕の神様は京都の愛宕神社が有名で

私達庶民の間では火伏せの神様としての信仰が篤く

私も京都に20年間住んでいたことがあるのですが

たいがいの民家の台所には愛宕神社の御札が貼られていたのを記憶しています

火の元になりやすい台所に御札を貼り付け火伏せの神様を崇めることで

火事を防ごうとしていたのでしょう

信心深い京都ならではの風習なのでしょうが

はたして同じ愛宕権現を祀る福岡においてはどうかといえば

台所に御札を貼る風習があるかどうかは

あまり聞いたことがありません

日本三大愛宕を名乗る割には

実益の面では、けっこういい加減だったりします

おそらく、このいい加減さが福岡県民の短所であり、

長所であったりするのでしょうが…

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しかし福岡の鷲尾愛宕神社が福岡市民に親しまれているのは事実であり

おそらくその理由は、神様云々の問題ではなく

境内がら望む博多湾の絶景に依るところが大きいような気がします

目の前には丸く弧を描く博多湾の海岸線に

近年、埋め立てにより作られた百道(ももち)の街並みが

福岡市のシンボルともいえる福岡タワーを中心に

美しい街並みを作っているのが鳥瞰できます

そして海の向こうには志賀島、能古島が、ぽっかり浮かぶ雲の下にたおやかに浮かび

ここから撮影された写真はよく福岡市の観光パンフレットに使われたりしています

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神社と言えば、どちらかといえば、うっそうとした樹木に囲まれた

光も当たらない暗い場所にあるイメージが強いのですが

ここ鷲尾愛宕神社は正反対、

それはまるで日本的というより

古代ギリシャ・ローマの神殿を想起させるような

開放的な明るさの中にあるといっても過言ではないでしょう

古来から外国の門戸として栄えた福岡(博多)ならではの

気風がこうして息づいているのかもしれません

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戦時中の金属回収令で解体されるまで

ここ鷲尾愛宕神社の山頂には日本で二番目となるロープウェイが敷かれていたということです

その話は、大正生まれの利用者様からうかがいました

昔は今以上に賑わっていたもんだよ

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かのように皆さまの口から

愛宕神社にまつわる思い出話が色々と飛び交っていました

それだけ鷲尾愛宕神社が福岡の人達に

愛され続けてきた証なんでしょうね

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機会があったらまた、訪れてみたいものですね

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左の女性は7月から訪問介護「グランドG-1」の

サービス提供責任者に就任したMさんです

一方、下の写真に写っている右の女性は介護職員のMさん

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右側に写っている女性は事務員のKさん

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そして常に満面の笑みで、ことごとく写真に写っているのが

私たちの上司にあたる訪問介護の管理者「なますて君」

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若い女の子に囲まれて

楽しそうに仕事をしているように見えますが

楽しいばかりが仕事ではありません

時には併設する施設、そしてデイサービスとの連携ができていなくて

小言を言われることもあります

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本当は言い返したいところですが

男たるもの、ここはじっと我慢をして

耐えぬきます

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男はつらいよ~

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趣味はドラム

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会社職員で構成する音楽サークルに所属して

ドラムを担当しています

自分の出番がない時は

こんなふうに、手を抜いて

あくびをかましたりしています

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走ることも趣味の一つ

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これもまた会社職員で構成するマラソンチームに所属して

色んな大会に出場しています

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もちろん訪問介護のトップをはっているから

料理も得意ときています!

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ついでながら、グランドG-1の避難訓練の時、

消火器の使い方が上手と消防署の方に褒められ

調子に乗っていました

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更に職員間でイベント事があるたびに

こんな気持ち悪いメイクで司会をつとめたりして

美味しいお酒を、不味くさせることもあります

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本人にしてみると、いたって真面目に生きているそうなのですが

まるでやんちゃ坊主が、そのまま大人になったような人なのです

かといってプロ野球選手が少年のような目をしているといわれ

女性にもてるのとは、ジャンルが違うのですが

それでも、なんとなくなますて君を応援しちゃうのは

どうしてでしょうか?

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ヘルパーステーション「グランドG-1」の管理者なますて君、

時にはむかつくこともありますが

みんなで応援しています!

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