福岡市・那珂川町 住宅型有料老人ホームグランドG-1 

住宅型有料老人ホーム「グランドG-1」は、福岡市内から車で約20分、中心市街地からもアクセス良く、また那珂川の緑豊かな自然に囲まれた環境にあります。 なお医療法人光竹会を母体としており、「医療と介護の密な連携」が大きな特徴になっており、光竹会グループのごう脳神経外科クリニックによる強力なバックアップをはじめ、施設内にヘルパーステーション、デイサービスセンターを併設させることにより、入居者様、ご家族様に安心と快適を提供できる体制を整えております。

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「住宅型有料老人ホーム」とは、介護専門員が24時間専従した居住施設で、

通所介護(デイサービス等)や訪問介護・福祉用具など

在宅介護保険サービスを併用しながら、ご入居者様の生活がサポートされています

どんな介護保険サービスを利用したいかは、

ケアマネージャー及び施設の相談員の方と相談しながら

自由に選択・利用できます

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外部の訪問・通所介護サービス、

あるいは住宅型老人ホーム内に併設された訪問介護事業所やデイサービスを

組み合わせ、介護度が軽い方も重い方も、

ご自身に合ったサービスを受けることができます

また、福祉用具のレンタルもできるため、

車椅子や杖、センサーマット、手すりなどをレンタルすることで

より安全・安心な生活環境が整えられます。

ようするに「住宅型有料老人ホーム」とは、

従来の「老人ホーム」のイメージとは違って、

介護保険を利用した在宅での生活の延長として

とらえることができるのです

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そのような位置づけの中で、

私どもの施設は医療法人が運営しており、

「医療と介護の密な連携」が大きな特徴になっております

光竹会グループのごう脳神経外科クリニックと

昨年開院した九州発となる24時間365日体制で

専門医が常住する急性期病院の福岡脳神経外科病院による

強力なバックアップをはじめ、

施設内に併設のヘルパーステーション、デイサービスセンター、

そして近隣にもデイサービスセンター和、

リハビリに特化したデイケアセンター錬を配置し、

入居者様、ご家族様に安心と快適を提供できる体制を整えております

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住環境面においては、個人の尊厳を守り、

プライバシーを重視した全室個室となっております

廊下やリビングも十分な広さを確保し、

また、茶室やコミュニケーションスペースを設けるなど、

人生の総仕上げとなる時間を

安心して気持ちよくお過ごしいただけるよう配慮しております

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また、スタッフ教育にも力を入れており、

「入居者様の満足度日本一を目指す」をスローガンに、

積極的に取り組んでおり、

人間性を尊重した、より質の高いサービスを提供できるよう、

向上心を持って努力しております

      ※                 ※

一日の流れ

1)デイサービスを利用した日

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●デイサービスで入浴・機能訓練等を行います
●起床介助・就寝介助が必要な方は朝と夜に訪問介護が利用できます
●服薬管理はG-1ナースがおこないます
●夜間帯を始め一日を通し、G-1介護職員が見守り等の安全確認を行います

2)デイサービスが無い日、もしくは利用しない場合

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●入浴・お部屋の掃除・買い物等を訪問介を通し利用できます
 ※入浴は各階に設置している個浴もしくは機械浴を使用します
●G-1施設においても外出行事をはじめとするレクリエーションを頻回に
 開催しています
●火曜・水曜はごう脳神経外科クリニックの医師による訪問診療を
 月二回のペースで受けることができます。
 また訪問診療にともなって介護保険を利用し
 薬剤師が訪問し「居宅療養管理指導」という服薬に関する指導を
 受けることが出来ます。薬の方も薬局に鳥に行く必要はありません

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本日は毎月恒例の外出行事を実施

福岡県早良区から脊振山中に入り、三瀬を経由、

嘉瀬川上流部から川沿いに佐賀県方面へ下り

その途上にある佐賀県の奥座敷とも九州の嵐山ともよばれる川上峡で

川渡しの鯉のぼりを見学

帰りは佐賀県神埼から再び脊振山中に入り、山を越え

グランドG-1のある那珂川町へ抜けるといったコースをとりました

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まずは三瀬にて腹ごしらえ

三瀬と言ったら「三瀬そば」で決まりでしょ!

てんぷらもついて、かなりのボリュームだったんですが

皆様、ぺろりと食べてしまわれました

「旅先での胃袋は別格なんです!」

「そうですか」(笑)

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次に立ち寄ったのが脊振山中にひっそりとたたずむ嘉瀬川ダム

その湖畔にある農産物直売店「富士しゃくなげの里」で

のんびりコーヒータイムとしゃれ込みました

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佐賀平野を貫き有明海へ流れ出る嘉瀬川上流部に位置する嘉瀬川ダムは

今から6年前に出来上がった新しいダムで

別名「富士しゃくなげ湖」と呼ばれています

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かつては160戸の家屋がダムの底に存在し、

このダムが出来上がるまで、地元住民との間で紆余曲折があり、

なんと建設まで35年の月日を費やしたとのことです

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平成元年、水没予定地の住民であった小学生が

「ぼくの故郷がダムに沈んでしまいます」と

映画「男はつらいよ」の主役であった渥美清さんに手紙を送ったことがきっかけで、

第42作「男はつらいよ~ぼくの伯父さん」のロケ地として

小学生の集落が選ばれたのは有名な話です

今となっては小学生の集落はダムの底に沈み見る影もなくなっていますが

映画を通じ、今でも当時の集落の面影を垣間見ることができます

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今日ではダム建設に伴い、福岡と佐賀を結ぶ道路も整備され

森林浴を兼ね、多くのライダーを始め、

ハイカーで賑わう観光地となっています

美しい緑に囲まれたこの風景は、

見る者の心を癒すに充分な風景となっているのでしょうが

この風景を作りあげるため、

どれだけ多くの人たちの故郷が強制的に奪われていったか

その経緯を鑑みれば、どこかこの風景そのものが

嘘っぽく思えてきたりするのは私だけでしょうか?

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といっても月日の流れというものは残酷なもので

あと10年もすれば、この風景も何の違和感もなく

私達の心にしっくり溶け込んでいくのでしょうね

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さて、富士しゃくなげ湖を後に次に向かったのが

今回のメインイベントである川上峡へ!

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いやー、見事な鯉の川渡し!

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これが見たかったのです!

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新緑の風に吹かれ、気持ちよさそうに

こいのぼりが川面に踊っていました

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川上峡は、昔から佐賀の人々に九州の嵐山と呼ばれ、

親しまれている景勝地です

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京都の嵐山と比較するのは、

なんとも、おこがましいような気もするのですが

「春は桜が、そして約600匹にものぼる鯉のぼりの吹き流しが川面を彩ります

夏は、深緑とともに川遊びの子供たちの賑やかで楽しい声がこだまします。

 秋は、山々の紅葉を背景にしっとりとした趣きを醸し出します」

と佐賀県観光連盟のホームページに記載されていました

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とにもかくにも、心も体もリフレッシュ

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五月の光を体いっぱいに吸い込みました

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帰りは高速で吉野ヶ里へ出て、

再び、脊振山中へ!

途中、道の駅吉野ヶ里「さざんか千坊館」により

今回のドライブは終了しました

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今度はどこへ行きましょか?

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今年もやってきました!博多どんたく港まつり!

デイサービス「グランドG-1」では博多どんたくG-1祭りと銘打って

今年も大いにどんたくムードに花を咲かせました!

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博多どんたくは、博多松囃子(まつばやし)を起源とした800年以上も続く


伝統のあるお祭


毎年200万人以上も集まる福岡の代表的なお祭りです

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グランドG-1も、どんたくに負けず劣らず

「ぼんちかわいや」で総踊り!

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ぼんち可愛いや 寝んねしな

品川女郎衆は十匁(じゅうもんめ)

十匁の鉄砲玉 

玉屋が川い すっぽんぽん♪

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博多っ子の血がたぎります!

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そうしてグランドG-1は新しい季節の扉を開けます!

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四月のいきいきリトミック音楽教室の模様です

季節はいよいよ、新緑の季節へ!

利用者様の世代で真っ先に脳裏をかすめるのは

やっぱり、この歌なんでしょうね!

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ララララ♪ララララララ♪

高原列車は、ラララララ いっくよ~

…まさに、新緑の季節にぴったりの歌ですね!

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爽やかな風にのって、

皆様の歌声が軽やかにデイルームに響き渡ります

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不思議なことに皆様、

「高原列車は行く」の歌詞をよく覚えておられます

調べてみると、この歌は今から64年前に流行った歌だそうです

皆様方におきましては、青春時代の真っ最中だったんでしょうか?

流行というものに敏感な年頃であったということもあり

64年という長い月日がたった今でも

鮮明に歌の歌詞が記憶に残っておられのだから、びっくりです

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「歌は世につれ、世は歌につれ」という言葉があるように

流行歌というものには、必ず

その時代時代に生きた生活の背景というものが

くっついてきます

記憶の扉とでもいうのでしょうか

その当時に流行っていた歌を聴くことにより

その時代の思い出が、懐かしい記憶となって

蘇ってきます

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これが流行歌の持つ魔力の一つなんでしょうが

そう考えていくならば、流行歌こそ物忘れ防止につながる

絶大な特効薬と言えなくもないのです

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「高原列車が行く」が流行った1954年という年…

調べてみると力道山をはじめとするプロレスブーム、街頭テレビ、

うたごえ喫茶の登場、黒澤明監督の「7人の侍」、

日本初の缶ジュース発売などなど…


皆様方におきましては、リアルタイムで

経験されたことばかりだったと思われます

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かのように懐かしさ満点のいきいきリトミック音楽教室!

気持も若返り、身体も元気に動きます

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一度、ご賞味あれ

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生まれたての青葉の中を

さわやかに風が吹き渡ってきます

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こんな日は

ちょろっと近所に散歩に出かけるのもよいかもです

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「こんにちは」

道行く人と、ご挨拶

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コンビニで買い物も楽しみます

「どうぞ、お先に」

「ありがとさんです」

ちょっとした、思いやりも生まれます

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あらあら、やっぱりここに手を出しますか!

なんてったって、女の子ですもんね

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おでんも、おいしそう!

食欲もウナギのぼり!

いやいや、この季節でいうなら鯉のぼり!?

これって、親父ギャグ!?

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とにもかくにも、買い物終了

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風薫る散歩道

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何かいいこと、起こりそう

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明日もきっと、五月晴れ

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医療法人光竹会の職員で構成する音楽バンド「BG」のコンサートが

4月13日、デイサービスグランドG-1で開催されました

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今回のテーマはズバリ「春」!

美空ひばりさんの「津軽のふるさと」を始め

「青い山脈」「北国の春」など、春を彩る歌の数々が

春の風に乗って爽やかに、登場してきます

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自称・松田聖子さんを名乗る看護師長は

「赤いスイートピー」を熱唱!

春色の汽車に乗って海に連れて行ってよ~♪

…まさかとは思いますが、

そんな時代が師長にもあったんでしょうね

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それはもちろん、利用者様たちだって同じこと

歌は世につれ 世は歌につれ…

淡い青春時代の思い出が

まるで走馬灯のように脳裏に駆け巡ってくるようです

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忘れられないの~あの人が好きよ♪

ピンキーとキラーズ

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恋の~バカンスぅぅぅ~♪

ザ・ピーナッツ

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瀬戸は日暮れて、大波小波~♪

小柳ルミ子さん

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好きな男の腕の中でも 違う男の夢を見る~♪

Uhー Ahー Uhー Ahー

ジュディーオングさん

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あの鐘を~鳴らすのは~あ・な・た~♪

和田アキ子さん

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あなた♡ なんだい♡

空は青空 二人は若い~

ディック・ミネさん

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りんごのふるさとは北国の果て~♪

美空ひばりさん

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ほんと、歌ってよかもんです!

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今回もBGコンサートは歌えや踊れの大盛況!

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皆で春の訪れを謳歌しました!

次回は来月、デイサービス和で開催予定です

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今年の桜はいかがだったでしょうか?

今年は例年になく晴天が続き、

のんびりとした桜見物を楽しんだことではないでしょうか?

私の方も仕事の合間を縫って

桜見物に出かけてきたのですが

改めて桜に彩られた日本の風土の美しさに

魅了された次第です

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ここは大分県の湯布院

豊後富士と呼ばれる由布岳を背景に

山下川沿いに続く桜並木と菜の花のコントラストは

この地域を代表する絶景ポイントとなっています

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一方、この写真は桜に彩られた久大線の南由布駅

桜に包まれた駅舎をみていると

どこかにふらっと旅に出たくなります

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久大線というのは福岡県の久留米と大分市を結ぶローカル線

由布駅から大分へ向かう途上

大分市郊外に一心寺というお寺があり

そこの八重桜の群落も見事です

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深い谷間に色鮮やかに咲き乱れる桜の園は

まるで桃源郷に迷い込んだような錯覚に陥りそうです

このお寺はソフトバンクホークスの今宮健太選手のお兄さんが

住職をつとめられているのでも有名で

おそらく今宮健太さんもこのお寺で少年期をすごされ

野球の練習に励んでおられたことだと思われます

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ここは荒城の月で有名な大分県豊後竹田市にある岡城跡

春高楼の花の宴~♪

城跡全体に桜が美しく咲き乱れていました

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お城と言えば熊本県人吉の人吉城跡の桜も見事でした

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人吉は幾重にも連なる九州山地の山々を水源にする球磨川上流の

狭隘な平地に栄えた中小都市であり

古代から熊本と鹿児島を結ぶ重要な交通の要所として

その役割を担ってきました

現在でも熊本県八代から人吉を経由して

鹿児島へ向かう肥薩線が狭隘な山間部を縫って走っており

車窓から望む景色は日本三大車窓の一つに数えられています

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肥薩線・大畑駅 スイッチバックで有名な駅です

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肥薩線・嘉例川駅 


ここは霧島連山の広大な裾野に広がる平原に咲いていた桜です

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なんというところか分かりませんが

見事な桜並木に思わず目を見張りました

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有名どころの桜も良いですが

地元の人しか知らないこういった桜も

のんびりしていて良いものです

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お膝元・福岡の桜は毎年必ず足を運ばせている朝倉地方の

草場川へ桜見物に行ってきました

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こちらは日田彦山線の宝珠山駅

昨年の水害で路線は運休中ですが

駅舎を彩る桜の花は今年も何の変りも無く

ホームに咲き乱れていました

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近くにある夕月神社の桜

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福岡城址の夜桜も見事でした

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ちょっと遅咲きの久留米市にある浅井の一本桜

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久方の光のどけき春の日に

静心なく花の散りなむ…


桜の季節はあっという間に過ぎ去っていきましたが

その短さゆえに、今年もまた

皆様の心の中に深く刻まれていったものだと思われます

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桜が咲きました

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グランドG-1の向かいを流れる那珂川のほとりの桜並木も

今月末に満開となりまして、

ただ今、入居者様をお連れして

桜見物をおこなっている最中です

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見事な咲きっぷりです!

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ひさかたのひかりのどけき春の日に、

しづ心なく花の散るらむ

…これから華やいでいく季節の中にあって、

桜の花だけがどうして、さっさと散ってしまうのでしょうか…

その寂しさを詠った古今和歌集の歌人、

紀友則の歌はあまりにも有名です。

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あっという間に散っていく桜の花びらの儚さは

だからこそ美しく、

そして、いつまでも人の心に深く刻まれいくものなのかもしれません

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かのように桜の花は昔から

日本人の心情に優しく溶け合い、

そして親しまれてきた花となっており

日本最古の書物「古事記」においても

天孫降臨で有名な瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)が日本の国に降りたち

国造りを始めるにあたって、

子孫を増やすために求婚し、めとった相手が

桜の精である此花咲夜姫(このはなさくやひめ)という

美しいお姫様だったと書かれています

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かのように国造りの初めから桜は登場し

重要なポジションを担うことになるのですが

しかし「古事記」の面白いところは

瓊瓊杵尊と此花昨夜姫の結婚が

決してハッピーで終っていないところです

実のところ、瓊瓊杵尊に求婚された此花咲夜姫の父親である
大山積神には

石長姫(イワナガヒメ)という厳めしい名前の娘がもう一人おり

こちらの姫の方も瓊瓊杵尊の妻に差し出そうとするのですが

瓊瓊杵尊は石長姫の容姿があまりにも醜かったために

石長姫を拒絶し、つき返してしまいます

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瓊瓊杵尊は意外と軽薄な神様だったのでしょうか

この行動により瓊瓊杵尊は石長姫の怒りをかい

呪いをかけられることになります

「私を娶れば、これからこの地に住む人間は

岩のように長い命を得ることが出来、

此花昨夜を娶れば美しさを得ることが出来、

同時に二人を娶れば美しく長い命を得ることが出来たのに

私を拒絶したことにより、

人間は花のように美しく生まれるでしょうが

花のように短い命となって

その美しさも儚く衰えていくことになるでしょう」

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こうして人間の寿命は、石長姫の呪いにより

桜の花のように美しくもあり儚くなったと「古事記」は述べています

それは禁断の果実を食べたアダムとイブの神話のように

人間は欲望を持つがゆえに

罪人となったということに繋がるのかもしれません

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かのように、人間の業について

深く考えさせられる内容になっているのですが

まあ、これ以上のコメントは地雷を踏んでしまいそうなので(?)

その程度にしておきまして…

桜はやっぱり、美しい!

これ正直な感想です!

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満開の桜を目にすると

やっぱり、心がほぐれてきます

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吹く風、優し

笑顔も、優し

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この瞬間、

この心のときめきの為に一年間、生きてきたんだと

思ってしまうのは、ちょっと大げさな表現でしょうか?

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いやいや、このときめきがあるからこそ

今なお青春真っ盛り!

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みんながみんな、桜の妖精でござんすね!

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いやいや、私は花より団子でごじゃります!?

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このけったいな女性はG-1新聞のところどころにイラストを描いている

自称「カトリーヌさやか」と名乗る光竹会の職員です

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デイサービス和に所属しており

特技は漫画を描くことと

カトリーヌさやかといった謎のイタリア人になりきること


以下、広報誌であるなごみ新聞を毎月、賑わせているカトリーヌの

カトリーヌであるための自作自演作品集

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何が言いたいのか、よくわからないのですが

とりあえずグランドG-1新聞にも

漫画を描いてもらうことになりました

一応、漫画の方はまともなので皆さまも是非、

読んで笑ってくださいな!

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デコパージュとはフランス語で

「切り抜く」といった意味の手芸の一種で

紙に描かれた絵を切り抜いてモチーフを作り

家具などに貼り付けて、上からニスをぬって仕上げる

装飾技法をさしていいます

始まりは17世紀、イタリアの家具職人からおこったものです

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デイサービス「グランドG-1」、デイサービス和で

専門の講師をお呼びして月に数回、

開かれている「デコ粘土教室」は

紙の代わりに粘土を使用し、オブジェを作っているのが特徴です

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今月のお題はズバリ「花のブーケ」

この季節にぴったりな作品となっています

可愛いでしょ!

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かのように粘土で幾つかの部品(?)を作り

うまいように貼りあわせていきます

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なんといっても、粘土を触った時の感触が

ひんやりとしていて気持ちいいとの声をよく、耳にします

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それと同時に高齢者の方には手先の巧緻訓練にも

適しているかと思われます

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花びらを一枚一枚貼り合わせていく作業は

日に日に季節が春に向かって歩を進め

彩りが少しづつ生まれていくかのようです

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心もうきうき、スリーフィンガーのリズムに合わせ

思わず、踊り出したくなりますね

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素敵な作品に仕上がったでしょ!

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春色の汽車に乗って

海に連れていってもらいたい気分です

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春はあけぼの やうやう白くなりゆく山際…

で始まる清少納言の「枕草子」

春について清少納言は

「春はあけぼの ようよう白くなりゆく山際

少し明かりて 紫だちたる雲の細くたなびきたる」

と述べています

要するに春の季節は、夜がほのぼのと明けようとする頃、

徐々に白んでいく山の稜線が明るくなり

紫がかっている雲が横に長く引いている様子が良い

といっています

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この写真は、南阿蘇村・俵山峠付近から撮影した阿蘇南郷谷の夜明け前です

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放射冷却で、ようよう白くなっていく世界に

山の端の稜線か赤く浮かび上がっていくさまは

枕草子ではないんですが、まさに春ならではの風景です

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やがて太陽が顔をのぞかせると

あたりは光に包まれ、光と影のコントラストが

淡く、世界に、にじんでいきます

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日中は、この地方の春を告げる野焼きがおこなわれていました

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ここは大分県宇佐市院内町

こちらも夜明け前

清少納言が言う夜明け前のこの時間を

カメラの世界ではマジックアワーと呼んでいるのですが

この幻想的な風景こそが

雲いずる国に生きる日本人の美的感覚なのかもしれません

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この写真は湯布院の夜明け前

朝霧に包まれた湯布院の街は

いつみても幻想的です

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本来、雲海に浮かぶ由布岳が、

ここから(蛇越展望台)のアングルの定番なのですが

この日は雲海ははらなかったのですが

清少納言のいう「紫だちたる雲」のようなものが

流れていたのでシャッターを切ってみました

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山の上は朝を迎えていますが

雲の下はまだ夜明け前、

ちょっと変わった写真を撮ることが出来ました

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湯布院はすでに野焼きが終わっており

黒くなった山肌から早春の風にのって

生まれたばかりの土の匂いが運ばれてくるのを、

微かに感じました

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気温はマイナス3度

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それでも春は近づきつつあります

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最後に湯布院近郊の山下湖

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白く沸き立っているものこそが

春の演出家の正体です

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グランドG-1の玄関からエントランスホールに足を踏み入れた瞬間

真っ先に、視界に飛び込んでくるのが茶室です

意外と珍しい光景なので、

初めて来られる来客は

思わず目を見張られる方も少なくはありません

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何のために茶室があるかといえば

もちろんお茶会を開くためでもありますが

茶道の精神である「おもてなしの心」を来客に対して表現すための

シンボリックな存在として設えているともいえなくはありません

たいそうな設備投資がかかったと思われますが

機能面の利便性だけを追求しすぎると

人の心は殺伐とするだけです

そこには文化は生まれませんし芸術も生まれません

時にはこういった遊び心(心の余裕)が必要な時もあるのです

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もちろん、その一方、

毎月一回、お茶の先生をお招きして

入居者様、デイサービスにかよわれる利用者様に対し

お茶会も開いています

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茶道とは先にも述べましたが

数限りない作法の根底に貫いているのは「おもてなしの心」

もっと突き詰めれば「一期一会」の精神、

一度っきりの出会いを大切にし、

すべての出会いに感謝、感動の念を抱き客人をもてなす、

それは禅の教えにもつながる、

いわゆる精神練磨の修業の場ともいえなくもありません

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そう考えると茶道たるもの、奥が深いのです

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本日はちょうど茶会の日

もてなされる利用者さまの表情は如何や

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花をのみ 待つらむ人に 山里の

雪間の草の 春をみせばや

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これは千利休の茶道の真髄として

よく引用されている藤原定歌の歌なのですが

要約すると花は春に咲く美しさもあるけれど、

冬の間だって懸命に生きている美しさがあるものだ

といったことになります

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その思いあっての茶道というならば

私達がマナー研修などで学ぶ、マニュアル的な接遇とは

立ち位置からしてレベルが違いすぎます

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更に、そのように感じたのは、

先生の皆さまを包み込む柔和な表情が

早春の厚く垂れ込んだ雲の切れ間からのぞく

一縷の日差しのきらめきのように

ホッとするような優しさに

包まれているように感じられたからでした


春、遠からじ


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昨年7月に福岡市早良区小笠木にオープンした

「農家バイキングゆう」へランチをしにいってきました

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農家バイキングというからに

地元の農家の方が店を経営されており

出されるメニューのほとんどに、ご自分の家で採れた新鮮な野菜が

ふんだんに使われています

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和風のメニューもありますが

パスタ等の洋風のメニューが多く、

田舎料理バイキングとはちょっと違ったおしゃれ感が

視覚を楽しませてくれます

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さっそく、プレートに自分好みの料理を盛って行きます

バイキング料理は、この瞬間がとても楽しいんですよね!

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皆様の表情もホクホク

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同行した職員もホクホク

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そしてここぞとばかしに、大いに食べる職員Sさん

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実は農家バイキングゆうさんは

小さな親子連れにも気軽に利用できるように

滑り台のあるキッズスペース、そして授乳室が用意されており

私たちがうかがった時も、ママ友らしき人たちが数名、

子供さんを連れて楽しそうにランチをとっていました

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お茶会感覚に利用するのも良いかもです

私たちも食べるだけ食べ、

食べ終わったらスーツとお茶で話が弾みました

まさに女子会です!

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一方、男性の方はひたすら食べる!

こりゃ、美味しわい!

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身も心も満たされて、

楽しい時間は過ぎていきました

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また食べに行きたいね!

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ここで重大発表!

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右側の赤い服の女性なのですが

グランドG-1の介護職の仕事をする傍ら

将来の夢である看護師の学校にかよい

この度、念願の資格を取得!

そしてこの春から看護師として

医療法人光竹会の姉妹法人である光川会・福岡脳神経外科病院に

配属が決定しました

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笑顔がとても素敵だったKさん

グランドG-1とはお別れになるけれど

向こうに行っても、頑張って下さいね

グランドG-1職員一同、

看護師として、これから大きく羽ばたこうとしているKさんに

熱いエールを送り続けていきます

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ありがとう、

そしてさようなら

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デイサービスのレクリエーションなんて

子供だましみたいと思っている方

本日、デイサービス「グランドG-1」でおこなわれた

昼からの集団レクリエーションもまた

子供だましのように、割り箸と洗濯バサミで作ったおもちゃで

ピンポン玉をはじいて飛ばし、

籠に入れるというしごく単純なゲームが行われていましたが

どうしたことか不思議と、盛り上がっていたので

笑い声に誘われるまま、レクに参加してみました

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単純なゲームです

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おそらく家に持って帰って、一人でやるゲームではありません

一人でやったら、変な奴です

しからば、みんなでやるから、面白い!?

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それもありますが、職員がいかに盛り上げていくかも

大きなポイントとなります

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例えばボランティアさんが来られた時

まるで観客になったかのように利用者様の後方に立ち

ぼ~と、つったって拍手をしているだけの

意味不明な職員をよく見かけるものですが

本来なら、職員は利用者さまの中に入って

ボランティアさんの芸に意識を喚起させるアプローチを

図らなくてはいけません

それと同様、このようなレクでも

やっているだけじゃ、本当に子供だましのようでつまらない

しかし、職員のアプローチの仕方で

ガラッと雰囲気が一転することだってあるのです

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この日は、写真に写っている職員Nさんが大奮闘!

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ここまで大きな口を開けてハッスルされれば

利用者様も彼女のペースに引きずられ

自然と、楽しい気持ちになっていくということです

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子供だましであろうと、なんであろうと

気持ちを引きだせるか否かは

あなた次第

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麻雀やパチンコなどを取り入れて、

ハード面でレクのあり方を考え直す風潮がありますが

今一度、ソフト面、

いわゆる介護職としてのレクのあり方を考え直さないと

いくら設備が整った環境を提供しても

何も始まらないような気がします

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そのようなわけで、

本日は素敵なレクを見させていただきました

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医療法人光竹会にある三つの通所施設

デイサービスグランドG-1、デイサービス和、デイケア錬では

毎月一回、専門の音楽講師をお招きして

いきいきリトミック音楽教室を開催しています

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今回のテーマは「春」!

まずは「春が来た」「春の小川」の唱歌を皆で歌います

普段、発語の少ない方も

先生が奏でるピアノの旋律にあわせ

いきいきと歌を歌い、

そして体を自由に動かしておられるから不思議です

これこそが音楽の持つ魔力というもので

音楽の持つ効果は、例えば医者が処方する薬や

セラピストが提供するリハビリメニューに

匹敵しているといっても過言ではありません

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音楽の持つ魔力といえば

小説家だった三島由紀夫が著書「小説家の休暇」で

音楽についてかのように述べています

「音楽というものは、人間精神の暗黒な深淵のふちのところで

戯れているように私には思われる。

こうゆう恐ろしい戯れを生活の愉楽にかぞえ

音楽堂や美しい客間で、音楽に耳を傾けている人を見ると

私はそうゆう人の豪胆さにおどろかずにはいられない。

こんな危険なものは生活に接触させてはいけない」

三島由紀夫らしい面白い解釈なのですが

だからといって、人間にとって音楽をきりはなすことなんて

できるはずがありません

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確かに年をとるに従って

若い頃に比べると音楽を聴く量は減っていく傾向にあります

流行歌についていけなくなり、

紅白歌合戦を見ても若い歌い手さんの歌は全部一緒に聞こえ

「最近の紅白はおもしろくない」などといって

文句をたれるようになりました

それでも町を歩くと音楽が否応なく耳に流れこみ

この仕事場だって館内放送で音楽のBGMが

一日中、流れっぱなしです

完全にきりはずすことなんて不可能なのです

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あくまでも三島由紀夫の言ってることは

机上の空論にすぎないわけですが

仮に、この世界に音楽がなかったらどうなっているのでしょう

音楽に対する嫌悪感はないけれど、

一つの仮説として、想像してみるのは面白いかもしれません

きっとまったく違った世界がそこに再構築されているはずで

あるいはこの地球上に人類は存在していないのかもしれません

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音楽のない世界

それは私達がご飯を食べないと生きていけないのと同様

音楽もまた人間の精神活動の中で切っても切り切れない

関係性があるのは自明の理だとおもわれます

音楽のない世界なんてありえない

三島由紀夫も逆説的にはわかっていたはずです

しかし三島由紀夫は更に突き進んでいきます

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それは彼が著した「音楽」という小説の中で展開されていくのですが

主人公の女性は精神疾患を患い

通院する精神分析医との治療のやりとりの中で

話が進展していきます

その中で大きなテーマになるのが

「音楽が聴こえなくなった」という女性の症状です

テレビを観ていてもラジオを聴いていても

音楽が流れ出すと、耳がぼよんとなって、

音楽が聴こえなくなってしまうというのです

詳しい内容は本を読んでいただければお判りになると思いますが

つまり三島が描きたかったのは

音楽のない世界に生きる人間について

それこそ三島が言う「人間精神の暗黒な深淵のふち」について

するどく切り裂いている作風になっています

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音楽のない世界なんてありえないかもしれないけれど

音楽が聴こえなくなったという症状は

あるいは誰にでも起こりうる症状なのかもしれません

先にも述べましたが年をとるに従い

新しい音楽に耳を塞ぎ、聞こえないふりをする

それが精神上、良いことか悪いことかわかりませんが

音楽を聴いて心ときめかせていた若い頃とは

どうやら違うようです

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音楽に涙し、こころから音楽に感化されていた時代

あの時の感覚が懐かしく思える今日この頃

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はたして私達が年をとったら

みんなでどんな歌を唱和し

昔をなつかしんでいるのでしょうね

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モーニング娘。もウォウ ウォウ ウォウ ウォウ♪

あんたも私もウォウ ウォウ ウォウ ウォウ♪

…まさかね
 

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パンプル ピンプル パムホップン

本日は待ちに待った月一回のリハビリ教室が

デイサービス「グランドG-1」で開催されました!

本日の講師はセラピストのニーナ先生

もちろんニーナは彼女の愛称です

ちなみに彼女のキャッチフレーズは

森の妖精マジカル「ニーナ」!

80年代のC級アイドル、

もしくはオタク系の漫画にでも出てきそうなキャッチフレーズで

思わず、どんびいてしまいそうですが

本人が良しと思えば、それは表現の自由ってものなので

誰も文句をいうことはできません

願わくは彼女のマジカルパワーで

利用者の皆さまを更に元気にしてもらいたいものです

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ピピルマピピルマ プリリンパ

今回のテーマは「笑顔の魔法」!

80年代アイドルシーンの最後のアイドルと謳われていた

高橋由美子さんの「笑顔の魔法」といった歌をテーマ曲にしています

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「いますぐおいでよ すてきな胸騒ぎ

笑顔の魔法はきらめきでいっぱい~♪」

そう、笑えば身も心も軽くなる

軽くなると、体もふわふわ飛び跳ねる!

そうしてニーナ先生はマジカルパワーで明るく楽し気な雰囲気を作り

リハビリ教室をスタートさせます

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なんだかバカバカしく思われる方もいるかもしれませんが

笑顔でいることが、笑っていることが

どれだけ大切かってことをここで講釈させていただきます

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まずは笑いを発することで

体の免疫力に関わる血液中のT細胞と抗体が増加することが立証されており

これにより体の免疫力が高まり、

病気にかかりにくくなります

また笑うことは胸の横隔膜を大きく動かし、

脳への酸素の供給量を増加させる働きを持っています

つまり、笑い続けるということは

深い呼吸を大きく繰り返しているということになるわけで

運動の苦手な方にしてみると

笑い続けることでその代用足らしめることもできるのです

さらに笑いは、ナチュラル・キラー細胞(NK細胞)という

人間の体の中に一日3~5千個も発生しているという癌細胞を

退治する役割を担う細胞の活性化にもつながっています

笑うとNK細胞はパワーアップして癌細胞を破壊し

逆に笑いの少ない人はNK細胞の働きが弱く

癌の発症率が高まります

つまり笑いというものには

科学的にも様々な効能があることが立証されているのです

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そこまで読んでのニーナ先生のリハビリ教室!

テクニク テクニカ シャランラー

笑顔の魔法もマジカルニーナの単なるたわごとではなかったということです

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ホントに皆さま、心も体もふわふわ気分!

ありがとう、ニーナ先生!

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ニーナ先生は四月から同法人デイケア錬へ異動が決まっており

ここからいなくなってしまいます

しかし、彼女が残した「笑顔の魔法」は

グランドG-1の永遠の宝物になることだと思われます


森の妖精マジカルニーナさん

ありがとう、そしてさようなら



南阿蘇022

季節は確実に春に向かって進んでいるようで

街中を歩くと家々の庭先にほころびかけた梅の花を見つけては

いよいよ春の到来を実感するようになりました

それでも三寒四温といいまして

春の季節にたどり着くまでは

まだまだ随所に寒かった季節の名残が顔をのぞかせてくるもので

「春が来た」とやみくもに喜んでいると

体調管理にゆるみができて、

へっくちん!と、とんでもない目に遭ったりします

この季節は、まるで気まぐれな女の子にふりまわされ

あたふたしている純情可憐な男心のようなものなのかも

しれません

南阿蘇018

私の場合は春が来たと心も体もうかれまくるような年ではなく、

どちらかというと、開き直って

寒い冬に対峙している方が好きな方で

日に日に暖かくなっていく中、

遠ざかっていく冬の季節に、ちょっぴり寂しい思いで

新しい季節を迎えようとしています

特に今年の冬は九州でも雪が多かったため、

趣味のカメラでめったに見ることのできない雪景色を

見に行ったのが懐かしい思い出となっています

南阿蘇020

今年の冬は「くじゅう・阿蘇国立公園」をターゲットに

何度も足を運ばせました

たいがい綺麗な風景写真というものは朝方に撮影されたものが多く

その時間に現地にたどり着くには

夜間帯に車を走らせなくてはなりません

それか仕事が終わって現地に出向き

撮影現場で車内泊して朝を迎えるかのどちらかです

いずれにしてもハードなんです

くじゅう009

ここは阿蘇・草千里

福岡からだと車で4時間

1月から2月にかけて5回、足を運ばせたのですが

マイナス10度の極寒の世界です

くじゅう008

くじゅう007

三月になってもう一回、出向いてみたのですが

雪はいつの間にかなくなっていました

南阿蘇016

南阿蘇001

同じ場所に計6回も行ってバカみたいと

よく人に言われますが、

行くたびに違う表情をみせてくれるから飽きはきません

あるいは人間以上に自然は

表情豊かな生き物なのかもしれません

くじゅう004

くじゅう005

くじゅう006

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南阿蘇・南郷谷

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くじゅう

九重雪001

九重雪002

くじゅう002

くじゅう003

南阿蘇021

今年は車も四駆に買い替え

万全を期して雪山にのぞんだつもりでしたが

それでも轍にはまって車が動けなくなったり

車の中で寝過ごしてしまったりと

すったもんだの撮影旅行でしたが

いま振り返ると、楽しかった思い出となっています

大牟田001

大牟田004

大牟田・三池港

嬉野003

嬉野温泉