2005年01月17日

競艇魂!G偽畩松淒血ピットリポート!最終日!

表彰式原田G偽畩松泙呂修料瓦討瞭程を終えた。

優勝戦は52年の歴史の中でも稀な、3艇フライング返還という大波乱で幕を閉じた。優勝は原田幸哉選手、近畿圏で久しぶりのG詰ゾ,鮠り2005年最高のスタートを切れたのだった。

その勝因はあえてSKSを使うことなく、自らのスタート勘を信頼し続けたこと。そして恐ろしいくらいの冷静さだった。

表彰式1「自分のタイミングがかなり早いのはわかっていました。だからその前にいた3号艇は絶対にフライングだと思ってました。そうなれば、3号艇に捲られていては2着はない。差されても2着には残れる。2着に残れば繰り上がりで優勝できる。1マークのターンの時、そう判断したんです」。

並の選手であれば自らのスタートを顧みることで精一杯。スタートが他より早いか、遅いかの判断で、あとは1マークのハンドルをどう入れるか。それだけで頭がいっぱいになるはず。ましてや大一番の優勝戦、他艇がフライングだと自信のスタート勘から瞬時に判断し、さらにその為に2着に残るレースをイメージしてさらにそれを実行する、やってのけるところが常人になせる業ではないのだ。自分のイメージを状況によってその都度作り上げ、イメージ通りになればあとは悠々自適のマイペース。他の選手が何やってんだと心配するくらいに展示航走の直前までブラブラしていることもある。しかしそれでも勝つ。プロ中のプロだ。

表彰式賞品「ここで勝てたのは大きい。今年も賞金王に向かって弾みがつきます。出来るだけ早い時期に出場を確定させる為に、今年は春先まで目一杯勝負していきますよ」。

頼もしきヒーロー、心は既に昨年の賞金王決定戦リベンジに燃えている。  

ごめんなさい!!

魚谷智之です。

本当にごめんなさい。

この度は、ファンの皆様方、並びに関係者の皆様方に大変なご迷惑をおかけいたしました。

本当に申し訳ございませんでした。


  

2005年01月16日

観に来てください!!

魚谷レース後魚谷智之です!!

明日の優勝戦に乗れることになりました!!

でも・・・・・・昨日もしきりに言うてたスタート。今日は、修正できへんまま、気合いが空回りするような形になってしまったんで、もう一度、もう一度よくよく反省し直して明日の優勝戦に臨みたいと思います。

尼崎(競艇場)には、SKS(スタートタイミング感知システム)っていうシステムがあって、スタートラインに向かってフライングしそうなペースで走ってるとヘルメットから音が鳴るんやけど、その音が嫌ぁ〜な感じの音なんよ(泣)。ちょうど目覚ましのアラーム音みたいな音なんやけど、エンジン音をつんざいて聞こえてくるぐらいやから、かなりの大音量でね。嫌なもんです(泣)・・・・・・けど、よく反省します!

明日は優勝戦。
4号艇っていうことで、1号艇に乗るより逆にリラックスして行けそうです。昨日、今日と、スタートでヒヤっとすることはあったけど、リズム自体は変わらずええ感じで来れてると思うんでそれを活かして、自分の力を出し切って、ベストを尽くしたいと思います!!

それから、僕が一番言いたいこと!

競艇を生で観てください!!

他のどんなスポーツでも同じやと思うけど、やっぱり生で観ると全然違うと思う。競艇は特に、臨場感もそうやけど、何と言うてもエンジン音!!めちゃめちゃ迫力あるんですよ!!明日は、僕も頑張るんで、是非レース場に足を運んでください!!

待ってます!!

★今日の用語解説★
今日は特になし!しつこいけど、明日は是非観にきてや!!
  

競艇魂!G偽畩松淒血ピットリポート!5日目!

原田幸哉原田幸哉選手・・・準優は恥ずかしいくらいスタートミスっちゃったですね。完全なタイミング不良。起こした時にもうダメだって思いました。でもスタートしてから鳥飼さんにも完全に追いついちゃってたし、エンジン様々。それに1マークも差されなかったし、エンジン的にはホント、大満足。大いにチャンスありですよ。コースはセンターがいいな。

大平大平誉史明・・・レース足がええみたいやね。もうこのままでいく。スタートがまだつかみきれてないのが心配かな。SKSも使いこなせてないしね。でも明日はええスタート決めますわ。


松井繁松井 繁・・・準優はこのエンジンなりの2コース捌きが出来たと思うけど、理想には届いてないね。でも2マークは風を受けながらもうまくターンできたと思う。レースが出来る足になってくれた。これなら負けることは無いよ。自分なりに頑張る。

中島孝平中島孝平選手・・・準優の1周2マークは差して回ろうと思ったのが失敗。しまった!って思いました。それが2周2マークで逆に冷静になれました。エンジンのお陰です。初めてのG詰ゾ\錣任垢諭昨日は失敗したけど、今度はスタートいきます。目標は一艇身残し。

松本勝也松本勝也選手・・・尼崎でここまでエンジンを直せたのは初めてです。伸びもついたし、回り足もいい。準優の1周2マーク見てくれました?カッコよかったでしょう!あんまり握っていかんのですけど、あそこはもう行くしかない思て握っていきました。ターンしてて気持ちよかったですよ。僕はいつも優勝戦に乗ったらそれでホッとしてしまって済んでしまうんやけど、今回は違いますよ。
  

2005年01月15日

良かった!!

魚谷準優進出!魚谷智之です。
    
今日は同期の話をちょっと。

今回の近松に出てる選手の中では、原田幸哉くんが僕の同期です。
同期っていうのは、競艇学校の同期。競艇選手になるには、試験に合格して、競艇学校で1年間訓練を受けなあかんのですけど、それが、めちゃめちゃ過酷なんです。もう、ホンマに過酷。その1年間を一緒に耐えて頑張ってきた仲間やし、やっぱり絆は深いもんがあります。プライベートでも会ったりするしね。だから、正直レースでは、やりにくかったりする部分もあるよね(笑)。そやけど、やっぱりレースはレース。そこは真剣に堂々とやって、勝ち負けは別にして、ずるいこととかだけはせんように、そう思ってやってます。

今日は予選最終日。
7Rも12Rもスタートが早すぎてドッキリした部分もあったけど、内容には満足してます。
スタートは昨日も反省材料って載せたけど、今日は雨が降ってて、そういうコンディションによって、修正が難しくなってきます。そういう状況の中では、昨日よりはイメージ通りのスタートが切れたと思ってます。

明日は準優勝戦。ここまでホンマに良いリズムで来れて、良い枠番ももらえるし、このリズムを是非活かして、優勝戦に乗れたらいいなと思います!!

近くの人は是非尼崎競艇場に来てほしいね!!

★今日の用語解説★
☆枠番・・・・・・1号艇から6号艇までそれぞれを枠番と言います。予選の成績で準優の枠番が決まります。レースの時、ピットでは6艇が枠の順番に並んでるけど、ピットを出ると各艇は自分の好きなコースを取り合うんです。競艇では、普通はインが有利とされてます。ちなみに明日の僕の枠番は1。1号艇です!!

  

競艇魂!G偽畩松淒血ピットリポート!4日目!

2005年のG汽侫 璽好肇好董璽検近松賞は明日いよいよ準優勝戦を迎える。

原田初日のドリームメンバーがことごとく苦戦を強いられたシリーズだったが、その中で貫禄の走りを見せつけたのが原田幸哉選手だ。昨年5月のSG笹川賞以来の尼崎登場だったが、そこでは準優勝戦に進出するも、当時は苦手としていた2号艇の枠=2コースからのレースとなり、1マークの一瞬のターンもれから4着と敗れた。もちろん今回はリベンジだ。「ここまで2枚のペラを使ったけど、それは気温とか湿気を考えて乗りやすいものを選んでるから。今日は3日目のペラに変えるつもりです」。エンジン的にはとにかく納得のいくパワーだと断言する。シリーズ序盤には無かった乗りやすさも出てきた。死角を探すのが難しい。原田選手といえば広島県の江田島にある、かつての海軍兵学校、現在の海上自衛隊第一術科学校の出身だ。一日三時間の遠泳を日課としてこなすなど、厳しい訓練と体力養成によって鍛え上げられた、戦う“海猿”が強烈なパワーとテクニックで圧倒するか?10レースの1号艇で登場する。

中島一方、ドリームシード組とは対照的に、初日を1レースで迎えた若手レーサーが、これまた破竹の勢いだ。平成14年の最優秀新人に選出された中島孝平選手、11レースでの1号艇を自力で手にした。「G汽譟璽垢任海鵑覆砲垢瓦ぅ┘鵐献鵑魄いたのは初めてです。全ての面で満足いく最高の仕上がりでしょう。いつもなら最初は良くても、周囲の人がどんどんエンジンを仕上げてパワーアップしてくるんで、最後は力負けしてるんですけど、今回は力強いままでこれてます。足合せや試運転でも負けることはほとんどありません。スタートもSKSのお陰で自分なりに決まってると思います」。年の初めの大仕事に益々期待は膨らむ。
  

2005年01月14日

競艇魂!G偽畩松淒血ピットリポート!3日目!

兵庫県の尼崎競艇場で開催中のG偽畩松沺∩軅48人のA汽譟璽機爾連日好レースを繰り広げているが、競艇場は全国24ヶ所あり、選手はそれぞれの水面をホームプールにする支部単位に分かれる。北は群馬支部から南は長崎支部まで18支部を構成するが、尼崎を地元とするのは兵庫支部。今回は11人の大所帯でレースに臨んでいる。

星野最年長で選手班長を務める星野政彦選手は参加選手全員のまとめ役となりつつも、レースに精魂を傾ける忙しい毎日だ。「年末のレースの時のエンジンと比べてしまうから、どうしても不満が残る状態やね。あの時は無茶苦茶行き足が良かったから、スタートが決まった。決まり過ぎてレバーを落としたぐらい。今節はその足が全く無いからスタートが届いてくれへん。その他の足は自慢は出来ないけど人並みぐらいはあるよ。多分、回転の上がりが悪いんやろうから、その辺をもう少し整備する」。

鎌田兵庫支部、いや参加選手全員のムードメーカー的な存在は鎌田 義選手。選手紹介式などでのパフォーマンスは競艇ファンの間でも超有名でプロ顔負けのトークで笑いを巻き起こす。その頭の回転の良さは競艇界ナンバーワンと誰もが認めているが、エンジンについては「2日目のペラ交換は元々良かった回り足を活かしつつも足りない伸び足をつける為に、僕の中では1番バランスの取れたプロペラに変えたつもりだったんですけども、レースをしてみると少しコーナーでの掛かりが甘かったですね。だから同じプロペラをもう少し調整して使ってます。僕のプロペラは気温の変化に左右されやすいんです。逆に寒くても暖かくても、気温が安定してくれれば、さらにエンジンは出せると思うんです」。

泣いても笑っても今日が予選ラスト、妨害失格となった勝野竜司選手以外の10人が準優勝戦進出を賭ける。皆、気合も闘志も万全だ。
  

水神祭!!

水神祭1魚谷智之です。
    
今日は地元のかわいい後輩廣瀬(廣瀬将亨選手)の水神祭!

って盛り上がっても、競艇知らんかったら、水神祭て意味分からんよね(笑)。


水神祭2僕らは、そのグレードのレースで初めて1等をとったら水神祭ってのをするんです。何するかって、初めて1等をとった選手が、その節に出場してる地元の選手らに・・・・・・・なんと、水面に落とされるんです!!今日なんかホンマめっちゃ冷たいっちゅーねん(笑)。でも、ここ(尼崎競艇場)は淡水のプールやからまだマシやけど、海水の場で、潮引いてるときなんか、7、8mの高さからボォーーーン!て放り投げられてるヤツなんかもおったしね(笑)。まーでも、とにかくめでたいことです。ホンマに嬉しいもんなんです。僕もSGで水神祭やってもらった時のこと今でもめっちゃ覚えてます。テレビでしか見たことなかったビッグネームの先輩たちに落とされてめっちゃ嬉しかったもんなー。

水神祭3さあ、レースの話(笑)。

今日は正直納得してません。それは、スタート。タイミング的には早いスタートやったけど、自分のイメージしてたスタートと違ったし、明日に向けて、反省材料になりました。まぁ、結果は、同期で仲のいい原田幸哉くんとワンツー決めれて良かったけどね。

明日は予選最終日。
ある意味、節間で一番気持ち的にしんどい日かもしれへんね。
僕は、今節、今日まで良い成績で来れてるんで、気持ち的少し余裕を持って臨めそうやけど、気だけは抜かんように、明日もこのリズムで行きたいと思います!

★今日の用語解説★
☆淡水・海水・・・・・・全国に24場ある競艇場の水種は立地によって、海水、淡水(プール型、湖、河川)の種類があります。

☆スタート・・・・・・・・・競艇のレースのスタート方式はフライングスタート方式っていいます。各選手がタイミングをとって、大時計が0秒から1秒を指す間にスタートラインを通過するんですけど、大時計が0秒から1秒を指す間よりちょっとでも早くラインを超えてしまった場合はF(フライング)、1秒を指した後からスタートした場合はL(出遅れ)として欠場になります。「フライング」、「出遅れ」した艇の舟券は、すべて返還になって、その選手は罰則を受けます。

☆予選最終日・・・・・・例えば、今節の近松賞で言えば、初日から4日目までが予選競走となります。各選手が4日間で5〜6回走って、着順に応じてポイントがつくんですが、それを全部足して出走回数で割った得点率の上位18名が5日目の準優勝戦に進出します。そして、3つの準優勝戦の1、2着選手が最終日の優勝戦に進出します。もちろん予選とは賞金も格段に違ってきます。ちなみに今回のG偽畩松泙陵ゾ‐浙發錬院ぃ娃娃伊円!!

あ、そうそう、もっと詳しいこととか、分からないことがあったら、横のリンクの「競艇オフィシャルWEB」のなかの「競艇大辞典」てとこをみてくださいね。

  

2005年01月13日

納得のレース!!

こんにちは、魚谷智之です。
    
今日は2回走りやったし、その2回のレースのことを書こうと思います。

まず、前半4R。1号艇。
昨日から向かい風がきつくて、インが勝つところを見るんが少なかったんで、すんなり逃げれて良かったなーと思います。納得のレース!4R1着とれたことで、昨日も言った「良いリズム」に乗ることができた。やっぱり、特に2回走りの日は、前半レースで良いレースできたら、気持ちに余裕もできるし、後半に気分良く臨めるね。

で、11R。結果は、6コースから3着。はっきり言って、このレースは着順以上に満足やった。ていうのも、前半で良い成績とれたことで、プロペラをかえることができた。このペラが思ったより感触が良かったし、うれしい収穫やったね。

今日は、地元のみんなも昨日よりええ感じやったし、いろんな良い情報を交換できたりもしました。気分よく宿舎に帰ります!

ほんじゃ、また明日!しつこいかもしれんけど、「良いリズム」に乗って明日も頑張るでー!!

★今日の用語解説★
☆2回走り・・・・・・1日に2回レースに出走すること。

☆向かい風がきつい・・競艇では、一般的に、きつい向かい風はアウトコースの艇に有利に働きます。

☆プロペラ・・・・・・選手はレースに自分のプロペラを持って行って、そのプロペラを叩いたりして調整したり、交換したりしながら使います。
ペラ  

競艇魂!G偽畩松淒血ピットリポート!2日目!

同期の桜とはよく言ったもので、学校でも部活でも会社でもおおむね仲が良くって、しっかりとした絆で結ばれているものだ。

競艇の世界もしかり。半年に1度大和競艇学校(昔は本栖研修所)から巣立ちプロとして、同期生としてその後を競い合うわけだが、今回の近松賞では82期の若手トリオが突出した存在だ。

横澤剛治、坪井康晴、菊地孝平の3人衆、同じ静岡支部所属で年齢も同じことから“遠州三羽ガラス”の異名さえある。そして3人ともA汽譟璽機爾砲泙播个蠅弔瓩討い襪箸海蹐また頼もしいのだが、意外にも地区ダービーと新鋭王座以外のG気韮蛙佑一緒になったのは初めてなのだ。おまけに同じ部屋で寝起きを共にしているのだが、仕事の話をすることはめったになく、プライベートなことがほとんどだとか。そんな3人に今シリーズの感触を問うた。

yokozawa横澤剛治・・・・はっきり言って出足が皆目ダメ。コーナーはかかってくれるけど、そこから押していく足が無さ過ぎる。直線もあと伸びはしてくれるけど、ずっとお尻を振った状態が続いていてダメ。ギヤケースを調整し直してペラも変えていくつもり。3人の中で1番弱いですね。




tuboi坪井康晴・・・・エンジンはいいですよ。菊地との足合わせでも僕の方が少しいい感じだった。回転自体はそうは回ってる様には思わないけど回転の上がりはいい。つまり最高速になるまでの時間が短い。それに行き足もいいですね。他の二人のことはあまり意識はしてないけど、出来れば3人で優勝戦に乗りたいです。もちろん優勝は僕で。



kikuti菊地孝平・・・・そんなに悲観するような足ではないです。坪井には少しやられるけども、僕のもなかなかの感触です。ただここはSKSがついてるんでやっかい。スタートには自信を持ってるつもりだから、逆に鳴らすとショックだし・・・。だから機械の設定にはかなり気を使いますね。でも機械自体には苦手意識もないし、使いこなせると思います。3人で頑張りたいけど、他の2人には負けたくないってのが本音です。
  

2005年01月12日

ホッとした!!

うおきんどうも、魚谷智之です。

初日、良い結果に終わってホッとした!!

と、まず言っといて(笑)、今日は昨日の宿舎の様子をちょっとだけ紹介。

僕らは、期間中、選手宿舎で生活するんやけど、今回僕は、地元の仲間ばっかりの4人部屋!うるさい奴ばっかり(笑)。鎌ちゃん(鎌田義選手)、金子くん(金子龍介選手)、松本さん(松本勝也選手)、僕の4人なんやけど、他の出場選手が覗いて「濃い〜部屋やな〜」って言ってすぐ戸閉めたりね(笑)。

でも、宿舎で楽しくいるっていうことは、リラックスすることにもつながるし、僕はすごいええことやと思ってます。

昨日僕が注目してと言った地元選手は、今日なかなかリズムに乗り切れてない選手も何人かいたかもしれへん。でも、そこはホンマに紙一重やから、僕も気持ち分かるし、明日からまた気持ち切り替えて頑張ってくれると信じてます。

ほんで、肝心の僕はというと、内容は別にして、今年しょっぱなのレースで1着を取れたんで、明日から良いリズムに乗って行きたいと思います!!

明日もよろしく!!ちなみに今日の写真は、同室の金子選手との1枚です!

★今日の用語解説★
今日は特になし(笑)
  

競艇魂!G偽畩松淒血ピットリポート!初日!

今村1マリナーズのイチロー選手は凄い。

谷亮子選手だって女子柔道界に不滅の金字塔をうち立てた。

渡る世間は怪物だらけだが、わが競艇界にも、超ド級のスーパースターがいる。

今年でデビュー24年目を迎える今村豊選手だ。

昨年は年間獲得賞金1億8811万円を稼ぎ出し、意外にも初の年間賞金王に輝いたのだが、現時点での生涯総獲得賞金21億6400万円は競艇界最高額であり公営競技でも突出した存在だ。

今村2さらに年間最高勝率賞(バッターでいうなら打率、つまり首位打者)を8回も受賞。今年はMVPの最有力候補の呼び声も高い。

そんな競艇界不世出の怪物レーサー今村選手は昭和36年6月の生まれで今年44歳、本来のプロスポーツの世界ならロートルな存在ともなりがちな衰えが出て来る年齢だが、平均的選手寿命の長い競艇界では個人のたゆまぬ努力と研鑽さえありさえすれば第一線級でバリバリ活躍できる円熟の頃でもある。この辺りは、かの大リーグ、R・ジョンソン選手に比べてもヒケはとるまい。出身は山口県小野田市。小さい頃から運動神経に優れ、高校時代は軟式野球部で活躍した。県立小野田工業高校を卒業後、かつて父の憧れであった職業、競艇選手の道を志した。小柄で運動神経抜群、競艇レーサーにはうってつけの素質を備えつつも、研修時代は“転覆王”の異名を取るくらいに激しくも思い切った旋回で独自の練習を積み重ねる目立った“優等生”だった。人には真似出来ないターンワークと衰えのない、益々もって熟練の度合いを加える集中力とレースセンスの片鱗はこの辺りから伺える。

今村3そしてこれからさらに大きな期待と記録に向かって偉大な足跡を残し続けるであろう艇界の偉人に今シリーズの意気込みを聞いてみた。

「せっかく、いいエンジンを手に出来たんだから頑張るだけですよ」。

今日もその存在は水面に眩しいくらいだ。
今村4  

2005年01月11日

前検終了!!

魚谷前検ども、「魚ちゃん」こと、魚谷智之です。

今日はG気箸いΔ海箸發△辰董入り待ちのファンの方が多くて、あ〜この舞台に帰ってきたんやなーという実感がありました。やっぱり華やかな感じがしていいね。比較的、入り待ちや出待ちで選手とふれあえちゃう業界かもしれへんね、うちの業界は。

僕にも熱心に応援してくれるファンの方がいて、横断幕を作ってくれたり、お菓子を差し入れてくれたり、今の寒い季節なんかやったら、ネックウォーマーって言うの??あんなんを頂いたり。やっぱり、ファンの方の応援はすごい励みになります。

あ、そうそう、一回ポロっと「きのこの山」が好きやってどっかで言ったら、
どっさり送られてきたりね。今日もどっさり頂きました(笑)。

レースの話に戻します(笑)。
実は、僕は、今年6月まで、SGという競艇界で一番高いグレードのレース
に出場することができないんです。
そういう意味でも、今年、しょっぱなのレースやけど、この近松は、上半期で一番大事なレースやと思ってます。

今日は、慌てず、ゆっくりと自分のセッティングを、という意味で時間をかけてモーターを整備しました。やっぱり、地元やし頑張らなあかん。気合いはかなり入ってるし、万全の状態で臨みたいと思う。

明日いよいよ初日やけど、僕はやっぱり、地元兵庫の選手を見て欲しいと思うね。今日みんなの様子を見てても気合い十分という雰囲気やし、枠番や勝率なんかを無視してでも、地元選手に是非注目!!って感じやね。

ほんじゃあ、また明日!!

★今日の用語解説★
☆横断幕・・・・・・・・競艇場に足を運んでもらえれば分かるんやけど、スタンドから向かって対岸のほうに、選手の名前や応援メッセージを載せた応援横断幕が貼ってあります。ファンの方や選手の親族が作ってそのレースごとに開催場に送って掲げてもらってます。僕らには大きな励みになります。

☆SG・・・・・・・・・・スペシャルグレード。競艇界全選手の目標!!G1、G2、G3のさらに上の格付けをされているレースのことで、総理大臣杯、笹川賞、グランドチャンピオン決定戦、オーシャンカップ、モーターボート記念、全日本選手権、賞金王、競艇王チャレンジカップ競走、の8つがあります。どのSGレースも舟券が全国で場外発売されてます。

☆モーターを整備・・・・昨日も書いたけど、僕ら競艇選手は、マイモーター、マイボートで戦っているわけやないんです。各競艇場が所有しているものを、毎レース、前検日に公平に抽選して、そのレースの期間中、自分が使うモーターとボートを決めるんです。そして、選手たちは、その自分がひいたモーターを、期間中、自分の手で整備して、少しでもエンジンの能力を上げるように調整していきます。だから、競艇選手には、整備力も大事な力のひとつなんです!!

☆地元・・・・・・・・・例えば、僕は、選手会兵庫支部に所属しています。だから僕の地元水面といえば、兵庫県の尼崎競艇場っていうふうになります。デビューからずっとここでめちゃめちゃたくさんの練習をしてきたし、他のどの場よりも多くここでのレースを経験しています。僕と同じ兵庫支部の選手(出走表に載ってます)も数多くこの近松賞に出走してます。
  

競艇魂!G偽畩松淒血ピットレポート!前検日!

ピットレポ1競艇とはモータースポーツであって、人馬一体ならぬ人機一体での激しいテクニックの応酬が勝敗を決する。

といってもF気里茲Δ焚修永パワーが唸りをあげるわけでもなく、そのパワーの原点は極めてオーソドックスで、メカニックもその全てがハンドメイド。モーターの原点ともいうべきスタイルだ。

ヤマト発動機製の2気筒ツーサイクル、396CC、32馬力。これを選手自らが、整備規定という枠内で、部品を交換したり、分解調整を行ってパワーアップを図る。その結果、水上での直線時速80kmに達する。これは陸上での体感時速120kmにも匹敵するといわれ、そのボートにレースヘルメットを被っただけの格好で乗艇するわけだから、その風圧と空圧は想像を絶する。実際、ボートから投げ出され水面に叩きつけられた時の衝撃は、骨格にかなりのダメージを与えるし、重症・死亡事故さえ起こることもしばしばだ。ピットレポ2

もしまだ経験されていないという方は明日、兵庫県の尼崎競艇場に足を運ばれて、第2マーク付近のスタンドに張り付いてレースをご覧あれ。

サウンドも衝撃も想像を絶する水上のフォーミュラーG機Χ畩松泙澄

明日からは、毎日、出場選手にスポットを当て、こちらで紹介していきます。ピットレポ3
  

2005年01月09日

はじめまして!!

「魚ちゃん」こと、魚谷智之です。競艇の選手をやってます。

このブログを覗いてくれはったみなさんのなかには、
「競艇」ってあんまり馴染みのない方もいてはるかもしれないですね。
17日までの短い期間やけど、なるべくざっくばらんに、
今回の「G偽畩松沺廚砲ける意気込みとか、宿舎での選手の様子とか、
なんやかんや書ける範囲で綴っていこかなと思ってるんで、
是非毎日チェックしてください!!

あ、それから、競艇の専門用語なんかは、毎日の記事の一番下に解説をいれていくつもりなんで、気軽に読んでください。

「競艇」って知れば知るほど楽しいもんですよ!!

それじゃ、みなさんよろしく!!

僕は、11日の前検に向けてしっかり準備していくでー!!

★今日の用語解説★
☆G偽畩松沺ΑΑΑΑΑΕ譟璽垢砲魯哀譟璽匹あって、上からSG、G機■猫供■猫掘一般戦って言います。もちろん優勝賞金が違ってきます。今回は「G機廚笋ら、競艇界のなかでもかなりの強者ばかりが集まります。そして、「近松賞」っていうのは、僕のホームグラウンド尼崎競艇場の「お誕生日記念レース」みたいなもんかな。全国に24の競艇場があるんやけど、その全場が1年に1回「開設記念レース」を開催します。そしてその全てが「G機廛譟璽垢覆鵑任后

☆前検・・・・・・・・・例えば今回の近松賞で言えば、レースは12日から17日の6日間開催されます。初日12日の前日、11日のことを前検日と言います。僕たち選手は、前検日に競艇場へ入り受付をし、モーターとボートの抽選(マイモーター、マイエンジンやないんです!)、スタート練習などをし、競艇場近くの宿舎で宿泊します。
  
Posted by g1_kyotei at 21:00Comments(5)TrackBack(3)

2005年01月01日

COMING SOON !

熱血ピットリポート間もなく公開予定!
お楽しみに!