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重賞回顧:函館記念

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今週(7月20、21日週)は勝負レース、中京記念、函館2歳ステークスの提供となります。

今週の勝負レースは「前走の敗戦から、今回はジョッキーの進言で条件替わりとなる妙味ある1頭」の出走レースとなり、通常の2~3倍額(6~10万円)での勝負レースとなります。



「前走の敗戦から、今回はジョッキーの進言で条件替わりとなる妙味ある1頭」
・・・・・走前の・・・・・・明けのレースで・・・・着に頑張りましたが、その後は馬体減と・・・・・・・・・・・・の流れに乗れなかった事が響いて・・・・・着。
その次走は得意の・・・・・・・・に戻るも・・・・・着に崩れてしまいましたが、この時は減った体を戻して・・・・・・キロ増の1戦となり、出遅れて後方からの競馬となって直線でも前が開かずに脚を余して「直線で進路を間違えてしまいました」と・・・・・・・・・・・騎手がコメントしていた1戦です。
まったく競馬にならずにダメージが無かったためにその次走は・・・・・・・・・・・挑んで・・・・着に好走し、・・・・・・・・・・明けの・・・・・・は・・・・・馬場でも苦にせず・・・・・・に着順を上げました。
スタートで寄られて後ろになってしまう不利があった中でのもので、「良い頃の状態に戻ってます」と・・・・・・騎乗した・・・・・・・騎手が話していましたが、前走は必勝態勢で・・・・・・・・・・騎手を配するも結果は・・・・・・着。
「・・・・・・・・乗りましたが、・・・・・・・・・が使えずにワンペースで走るので・・・・・・・・の方が合っているような感じです」と・・・・・・・・・騎手が陣営に進言したために今回は・・・・・に使われる事になりました。
・・・・・・・・で再度・・・・・・・・・・・騎手となる今回は前走の敗戦で妙意が生じる1頭となります。

同一レースに出走する情報馬
前走は・・・・・・・・に・・・・・になったために適鞍の・・・・・まで待機させ、・・・・・・・・・・・・・・で挑んで・・・・・着となりました。
「これまでは今ひとつ集中しきれずに失速していましたが、・・・・・・・・・・・・で集中力が出てきました。ただ、最後は少しさぼるところがありましたね」との事。
前走は道中でかなり脚を使われて前の組に速い時計で走られて厳しい展開でしたが、最後までジリジリと伸びており、今回の条件なら再度好走が期待できる1頭と言えます。

同一レースに出走する情報馬
・・・・走前・・・・で・・・・・・・・・・・形でもジワジワと伸びてきましたが、・・・・・・・は集中力アップのために・・・・・・・・・・を着用して一気にパフォーマンスを上げてきました。
・・・・・は楽に・・・・・を確保して・・・・・・・・・・・運び、・・・・・着馬を・・・・馬身半、・・・・着馬を・・・・馬身突き放す・・・・・・・で好時計・・・・・・となりました。
・・・・・馬身突き放した・・・着の・・・・・・・・・・・・が先週に・・・・馬身差の圧勝(・・・着馬には・・・馬身差)を決めた事からも、・・・・・で・・・・・・・・・・・の1頭と言えます。

上記内容は会員様情報で公開させていただきます。



重賞回顧:函館記念

1着マイスタイル
まずまずのスタートを切った後は何も行かなかったため、アッサリと半を切る形となり、そのままペースを落とさずに淡々と12秒を切るラップを刻み続けて縦長に持ち込む展開。
3~4角では各馬が徐々に差を詰めてきましたがこちらは仕掛けを待つような感じで引きつけて直線では一旦は前に出られましたが、差し返して最後はグイっと首だけ前に出ての勝利となりました。
今回は条件が揃ったとは言え、これ以上ないレースメイクでの勝利で、鞍上の田中騎手の最高の騎乗だったと言えます。
あそこまで楽にハナを取れてしまうとペースを落としがちですが、そこでスローで支配した場合には後半のポテンシャルタイプに呑まれていた可能性が高く、油断せずに淡々と単騎気味に平均ペースに持ち込んだ内容は好騎乗と言えます。
今回はこの馬の高い前半のスピードと後半の一脚をしっかりと引き出す理想的な競馬が出来ており、正にマイスタイルの競馬での勝利となりました。

2着マイネルファンロン
マイスタイルを行かせて2番手からの競馬となり、そこから様子を見ていましたが楽な感じで先行してドレッドノータスが控えた事で前に出て番手で進めていく恰好となりました。
道中もマイスタイルから2馬身半ほど離れた2番手で進め、3~4角でジワっとマイネルとの差を詰めて4角では並びかけて出口で先頭に立って直線に入ると、直線序盤で抜け出すもマイスタイルに食らいつかれて最後は差し返されての2着となりました。
展開的に前のマイスタイルが平均ペースで進め、少し離れたこの馬の位置で1000m通過が60秒前半程度でしたが、時計差はなく、後半は59秒台半ばぐらいになるはずで、この馬としては若干スローバランスでまとめている走り方になっていました。
この馬はあまり前半からスピードで勝負したいタイプではなく、マイスタイルを行かせてちょうどいい位置でレースメイクができており、展開的には上手くかみ合った中での2着と言えます。
54kgで勝ちに行って最後に差し返された点ではマイスタイルを評価しないといけませんが、この競馬で楽に2着を確保し、L1で他はあまり寄せ付けなかった点は評価できます。
今回は全体で流れる展開で4角まで本仕掛けを待てる形になったのが噛み合っており、勝負所までのポジショニングや仕掛けを待てる形かどうかで変わってきそうなタイプと言えるだけに、今回は嵌った面が大きかったように思えます。





先週の会員様情報結果

日曜日
函館11レース
函館記念


1レッドローゼス
前走の福島民報杯勝ちは、福島2000m戦でも極端と言える超ハイペースでのもので、中盤で少しラップが落ちてL2-1で見ると中盤よりは速いラップを踏んで再加速気味の展開となりましたが、その中で後方外から動いてねじ伏せてきました。
このレースはこの馬の位置よりさらに離れた後方4頭が上位を独占しているように、流れに乗らなかった方が良い展開のレースで、その中で最低限の位置で進めながら外から動いてねじ伏せたのは高く評価できます。
2角までの地点では後ろとは相当離れており、2角の上り坂で前がペースダウンを少し行ったことで後ろに取りつかれた形となり、この馬でも入りの3Fは35.1で明確にハイペースバランスとなっていたため、厳しい流れだったと言えます。
それでも3~4角で楽な感じで動けていており、前半からスピードが問われても後半の脚をしっかりと引き出せるタイプの馬と言えます。
この点では函館2000、でもそういう適性が求められやすい舞台だけに、適正面で不安はありません。
内枠を引き当てた点も好材料となります。

4マイスタイル
前走の巴賞では9着に崩れましたが、内で包まれて動けなかった面が大きく力負けではありません。
この馬の好走歴が馬体重460kg前後であることを考えると前走の470kgというのは重く、前走は叩き台の一線だった可能性は高いように思えます。
目標としても夏は函館・札幌記念の可能性が高く、前走の巴賞では3~4角で下げざるを得ない不利を受けていただけに叩き2戦目の今回は強めに狙いたい1頭です。
福島記念では2着していますが、この時は超ハイペースの流れに自ら乗っての競馬で強い内容でした。
この馬自身、厳しい流れでスピードを要求されれば強い競馬が出来ており、一脚は確実に使えるだけに今回は楽しみの方が大きい1頭です。
この馬も内枠を引き当てており、プラス評価となります。

10ステイフーリッシュ
前走の鳴尾記念では3着とまずまずのパフォーマンスを見せた同馬。
小頭数である程度前目で運べたというのも好走の要因ですが、後半は最速11.5という程度の流れで渋太く踏ん張ってブラックスピネルとの差をアタマ差まで詰めての3着となりました。
速いラップに入っていく過程ではどうしても甘くなっており、減速地点でジリジリと伸びてくるという程度の競馬でしたが、手ごたえ以上に渋太く踏ん張れるのがこの馬の特徴で、今回は相手関係が微妙ですが、3角までにある程度の位置を確保できれば上位可能の1頭です。
力の要る馬場だった策根の京都記念でもL2最速トップスピード戦でL1まで伸びており、馬場もそこまで気になりません。
ハイペースで流れれば中団でも問題なく、この条件なら力を発揮しやすい1頭と言えます。

14ナイトオブナイツ
前走の巴賞と昨年春の難波Sはどちらも力の要る馬場の1800m戦でハイペースの中で他の馬より反応良く伸びてきて高いパフォーマンスを見せました。
一昨年の巴賞はスローの2F戦で渋太く伸びてきたように、力の要る馬場なら安定するというのはありますが、本当に良い脚は一瞬でトップスピードの持続力だったりロングスプリントの戦いになるとパフォーマンスは低下します。
この馬の場合は後半型でも出し切る競馬が合っていないのは確かで、高いレベルでは前半型のスピードを求められた中で良さが出ています。
その上で、1800mがベストパフォーマンスを見せている距離で、2000mでは条件が揃っても札幌記念では甘さを見せており、福島記念でも上位とは差のある4着でした。
たあだ、函館の洋芝適性が高い印象があるため悩ましい1頭ですが、巴賞は傾向的に函館記念とは繋がりにくい(巴賞で惨敗した馬が函館記念で好走)だけに、この馬も適性的に若干外れる今回は強く狙えません。
また、外枠を引いた点も割引材料です。

16エアスピネル
札幌記念よりは函館記念の方が全体で流れる可能性が高くパワー型の馬場は合う可能性が高いだけに、条件自体は一昨年時の札幌記念よりは良さそうです。
この馬の良さは力の要る馬場でペースが流れても11秒前半の足を引き出していける点で、一気に反応できるところにあります。
函館記念が全体で流れたとしても、小回りで3~4角から各馬が強気の競馬を意識してくる可能性が高いだけに、そうなると要所の反応も分散して使わざるを得なくなり最速ラップで11秒前半が求められるような今の馬場状態ではない事を考えるとベストの条件とは言えません。
かなり荒れる傾向の強い重賞だけに、エアスピネルを切って高配当を狙う方が期待値が高くなります。


4番人気のエアスピネルを切り捨てての3連単指示で521.4倍的中となりました。




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2017年のG1レース結果は23戦10勝(的中率43%)
累計330万1000円獲得(回収率260%)となりました。
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/cat_240740.html


2016年G1レース結果
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/cat_240634.html
21戦14勝(510万円獲得)


2015年G1レース結果(秋)
11戦7勝(60万円→302万7630円)
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/8286359.html


2014年G1レース結果
22戦12勝(106万円購入→445万3100円獲得)
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/cat_233940.html

2013年G1レース結果
22戦9勝(74万円購入→334万5770円)
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/2016-03-27.html


先週の重賞回顧は無料でメール配信させていただきます。
下記メールにカラメールを1度送って頂いた方には毎週無料で重賞回顧をメールさせていただきます。
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函館記念は521.4倍的中!

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会員様情報結果

日曜日
函館11レース
函館記念

人気データ
1番人気 (0-1-0-9)
2番人気 (2-0-0-8)
3番人気 (3-0-0-7)
4番人気 (3-0-0-7)
5番人気 (2-0-1-7)
6番人気 (0-0-0-10)
7~9人 (0-4-8-18)
10人以下(0-5-1-63)
レースの平均配当は、単勝720円、馬連1万621円、3連複5万3021円。
1番人気が[0-1-0-9]と不振な割に単勝平均配当が低いのは、勝ち馬がすべて2~5番人気だからで、ヒモ荒れ傾向の強いレースと言える。

単勝オッズ
1.0~1.9倍 (0-0-0-0)
2.0~2.9倍 (0-0-0-1)
3.0~3.9倍 (0-0-0-6)
4.0~4.9台 (1-0-0-3)
5.0~6.9倍 (3-1-0-15)
7.0~9.9倍 (6-0-1-14)
10.0~14.9倍(0-3-2-14)
15.0~19.9倍(0-0-5-5)
20.0~29.9倍(0-4-1-17)
30.0~49.9倍(0-1-0-17)
50.0~99.9倍(0-1-1-23)
100倍以上  (0-0-0-14)

年齢データ
3歳 (0-0-1-2) 0.0% 0.0% 33.3%
4歳 (1-3-0-10) 7.1% 28.6% 28.6%
5歳 (3-0-5-30) 7.9% 7.9% 21.1%
6歳 (2-1-3-42) 4.2% 6.3% 12.5%
7歳上(3-3-0-25) 9.7% 19.4% 19.4%

所属データ
美浦(4-3-4-56) 6.0% 10.4% 16.4%
栗東(6-7-6-73) 6.5% 14.1% 20.7%

ハンデ別データ
49kg以下(0-0-0-3)
50kg  (0-0-0-1)
51kg  (0-0-0-1)
52kg  (0-2-0-9)
53kg  (0-1-1-10)
54kg  (3-0-2-24)
55kg  (2-2-4-20)
55.5kg (0-0-0-1)
56kg  (4-2-1-32)
56.5kg (0-1-0-1)
57kg  (0-0-2-17)
57.5kg (1-1-0-6)
58kg以上(0-1-0-4)

斤量減(4-7-8-70) 4.5% 12.4% 21.3%
同斤量(4-2-2-47) 7.3% 10.9% 14.5%
斤量増(2-1-0-12)13.3% 20.0% 20.0%

穴馬は前走から斤量減だった馬が多い。


2018年
1着エアアンセム   (5番人気)(-1kg)
3着エテルナミノル  (13番人気)(-1kg)

2017年
1着ルミナスウォリアー(5番人気)(-1kg)
2着タマモベストプレイ(14番人気)(-1.5kg)
3着ヤマカツライデン (7番人気)(-3kg)

2016年
2着ケイティープライド(13番人気)(-4kg)
3着ツクバアズマオー (9番人気)(-1kg)

馬番データ
1番 (0-1-1-7)
2番 (0-0-1-8)
3番 (2-3-0-4)
4番 (1-0-1-7)
5番 (1-0-0-8)
6番 (3-0-0-6)
7番 (0-0-0-9)
8番 (1-2-1-5)
9番 (0-1-0-8)
10番(0-0-1-8)
11番(0-0-0-9)
12番(1-1-0-7)
13番(0-0-1-8)
14番(0-1-1-7)
15番(0-0-2-7)
16番(0-0-0-8)
内枠有利で外枠は不利。
馬番1~4番は[3-4-3-26]で複勝率27.8%、単勝回収値107.2、複勝回収値128と、高信頼度で爆発力もある。

前走データ
重賞(8-5-6-60)
├目黒記念(3-0-0-8)
├エプソムC(2-1-1-7)
├新潟大賞典(1-1-1-4)
├鳴尾記念(1-0-0-7)
└天皇賞春(0-2-1-8)

OP特別(2-5-3-63)
├巴賞(1-4-3-42
└福島テレビOP(1-0-0-1)

条件戦(0-0-1-6)

前走距離データ
1700m以下(0-0-1-9) 0.0% 10.0% 10.0%
1800m  (4-6-4-63) 5.2% 13.0% 18.2%
2000m  (3-1-4-31) 7.7% 10.3% 20.5%
2100m以上(3-3-1-23)10.0% 20.0% 23.3%


1レッドローゼス
前走の福島民報杯勝ちは、福島2000m戦でも極端と言える超ハイペースでのもので、中盤で少しラップが落ちてL2-1で見ると中盤よりは速いラップを踏んで再加速気味の展開となりましたが、その中で後方外から動いてねじ伏せてきました。
このレースはこの馬の位置よりさらに離れた後方4頭が上位を独占しているように、流れに乗らなかった方が良い展開のレースで、その中で最低限の位置で進めながら外から動いてねじ伏せたのは高く評価できます。
2角までの地点では後ろとは相当離れており、2角の上り坂で前がペースダウンを少し行ったことで後ろに取りつかれた形となり、この馬でも入りの3Fは35.1で明確にハイペースバランスとなっていたため、厳しい流れだったと言えます。
それでも3~4角で楽な感じで動けていており、前半からスピードが問われても後半の脚をしっかりと引き出せるタイプの馬と言えます。
この点では函館2000、でもそういう適性が求められやすい舞台だけに、適正面で不安はありません。
内枠を引き当てた点も好材料となります。

4マイスタイル
前走の巴賞では9着に崩れましたが、内で包まれて動けなかった面が大きく力負けではありません。
この馬の好走歴が馬体重460kg前後であることを考えると前走の470kgというのは重く、前走は叩き台の一線だった可能性は高いように思えます。
目標としても夏は函館・札幌記念の可能性が高く、前走の巴賞では3~4角で下げざるを得ない不利を受けていただけに叩き2戦目の今回は強めに狙いたい1頭です。
福島記念では2着していますが、この時は超ハイペースの流れに自ら乗っての競馬で強い内容でした。
この馬自身、厳しい流れでスピードを要求されれば強い競馬が出来ており、一脚は確実に使えるだけに今回は楽しみの方が大きい1頭です。
この馬も内枠を引き当てており、プラス評価となります。

10ステイフーリッシュ
前走の鳴尾記念では3着とまずまずのパフォーマンスを見せた同馬。
小頭数である程度前目で運べたというのも好走の要因ですが、後半は最速11.5という程度の流れで渋太く踏ん張ってブラックスピネルとの差をアタマ差まで詰めての3着となりました。
速いラップに入っていく過程ではどうしても甘くなっており、減速地点でジリジリと伸びてくるという程度の競馬でしたが、手ごたえ以上に渋太く踏ん張れるのがこの馬の特徴で、今回は相手関係が微妙ですが、3角までにある程度の位置を確保できれば上位可能の1頭です。
力の要る馬場だった策根の京都記念でもL2最速トップスピード戦でL1まで伸びており、馬場もそこまで気になりません。
ハイペースで流れれば中団でも問題なく、この条件なら力を発揮しやすい1頭と言えます。

14ナイトオブナイツ
前走の巴賞と昨年春の難波Sはどちらも力の要る馬場の1800m戦でハイペースの中で他の馬より反応良く伸びてきて高いパフォーマンスを見せました。
一昨年の巴賞はスローの2F戦で渋太く伸びてきたように、力の要る馬場なら安定するというのはありますが、本当に良い脚は一瞬でトップスピードの持続力だったりロングスプリントの戦いになるとパフォーマンスは低下します。
この馬の場合は後半型でも出し切る競馬が合っていないのは確かで、高いレベルでは前半型のスピードを求められた中で良さが出ています。
その上で、1800mがベストパフォーマンスを見せている距離で、2000mでは条件が揃っても札幌記念では甘さを見せており、福島記念でも上位とは差のある4着でした。
たあだ、函館の洋芝適性が高い印象があるため悩ましい1頭ですが、巴賞は傾向的に函館記念とは繋がりにくい(巴賞で惨敗した馬が函館記念で好走)だけに、この馬も適性的に若干外れる今回は強く狙えません。
また、外枠を引いた点も割引材料です。

16エアスピネル
札幌記念よりは函館記念の方が全体で流れる可能性が高くパワー型の馬場は合う可能性が高いだけに、条件自体は一昨年時の札幌記念よりは良さそうです。
この馬の良さは力の要る馬場でペースが流れても11秒前半の足を引き出していける点で、一気に反応できるところにあります。
函館記念が全体で流れたとしても、小回りで3~4角から各馬が強気の競馬を意識してくる可能性が高いだけに、そうなると要所の反応も分散して使わざるを得なくなり最速ラップで11秒前半が求められるような今の馬場状態ではない事を考えるとベストの条件とは言えません。
かなり荒れる傾向の強い重賞だけに、エアスピネルを切って高配当を狙う方が期待値が高くなります。


4番人気のエアスピネルを切り捨てての3連単指示で521.4倍的中となりました。




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2017年のG1レース結果は23戦10勝(的中率43%)
累計330万1000円獲得(回収率260%)となりました。
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2016年G1レース結果
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/cat_240634.html
21戦14勝(510万円獲得)


2015年G1レース結果(秋)
11戦7勝(60万円→302万7630円)
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/8286359.html


2014年G1レース結果
22戦12勝(106万円購入→445万3100円獲得)
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/cat_233940.html

2013年G1レース結果
22戦9勝(74万円購入→334万5770円)
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/2016-03-27.html


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今週はお試し価格での登録週とさせていただきます。


今週の勝負レース内容
・・・・・・は・・・・着となりましたが、・・・・・・・・・・の大駆けにあったケースで枠順とコース取りの差を考えれば悲観する内容ではありません。
・・・・・・・・には・・・・・・馬身半差をつけており、「今の段階では成長途上で緩さもありましたから、今日は思った以上に頑張ってくれたというのが正直な気持ちです。タイプ的には・・・・・・・・・・ですが、素質はかなり素晴らしいものがあります」と・・・・・・・騎手。
直線はメンバー・・・・・・・の上りで一完歩づつ詰め寄りましたが、勝ち馬の・・・・・・・・・適性が上回った形での・・・・・・・とも言え、・・・・・・・・・今回は・・・・・・・・・・必至で今度は負けられない1戦となります。

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函館11レース
函館記念

人気データ
1番人気 (0-1-0-9)
2番人気 (2-0-0-8)
3番人気 (3-0-0-7)
4番人気 (3-0-0-7)
5番人気 (2-0-1-7)
6番人気 (0-0-0-10)
7~9人 (0-4-8-18)
10人以下(0-5-1-63)
レースの平均配当は、単勝720円、馬連1万621円、3連複5万3021円。
1番人気が[0-1-0-9]と不振な割に単勝平均配当が低いのは、勝ち馬がすべて2~5番人気だからで、ヒモ荒れ傾向の強いレースと言える。

単勝オッズ
1.0~1.9倍 (0-0-0-0)
2.0~2.9倍 (0-0-0-1)
3.0~3.9倍 (0-0-0-6)
4.0~4.9台 (1-0-0-3)
5.0~6.9倍 (3-1-0-15)
7.0~9.9倍 (6-0-1-14)
10.0~14.9倍(0-3-2-14)
15.0~19.9倍(0-0-5-5)
20.0~29.9倍(0-4-1-17)
30.0~49.9倍(0-1-0-17)
50.0~99.9倍(0-1-1-23)
100倍以上  (0-0-0-14)

年齢データ
3歳 (0-0-1-2) 0.0% 0.0% 33.3%
4歳 (1-3-0-10) 7.1% 28.6% 28.6%
5歳 (3-0-5-30) 7.9% 7.9% 21.1%
6歳 (2-1-3-42) 4.2% 6.3% 12.5%
7歳上(3-3-0-25) 9.7% 19.4% 19.4%

所属データ
美浦(4-3-4-56) 6.0% 10.4% 16.4%
栗東(6-7-6-73) 6.5% 14.1% 20.7%

ハンデ別データ
49kg以下(0-0-0-3)
50kg  (0-0-0-1)
51kg  (0-0-0-1)
52kg  (0-2-0-9)
53kg  (0-1-1-10)
54kg  (3-0-2-24)
55kg  (2-2-4-20)
55.5kg (0-0-0-1)
56kg  (4-2-1-32)
56.5kg (0-1-0-1)
57kg  (0-0-2-17)
57.5kg (1-1-0-6)
58kg以上(0-1-0-4)

斤量減(4-7-8-70) 4.5% 12.4% 21.3%
同斤量(4-2-2-47) 7.3% 10.9% 14.5%
斤量増(2-1-0-12)13.3% 20.0% 20.0%

穴馬は前走から斤量減だった馬が多い。


2018年
1着エアアンセム   (5番人気)(-1kg)
3着エテルナミノル  (13番人気)(-1kg)

2017年
1着ルミナスウォリアー(5番人気)(-1kg)
2着タマモベストプレイ(14番人気)(-1.5kg)
3着ヤマカツライデン (7番人気)(-3kg)

2016年
2着ケイティープライド(13番人気)(-4kg)
3着ツクバアズマオー (9番人気)(-1kg)

馬番データ
1番 (0-1-1-7)
2番 (0-0-1-8)
3番 (2-3-0-4)
4番 (1-0-1-7)
5番 (1-0-0-8)
6番 (3-0-0-6)
7番 (0-0-0-9)
8番 (1-2-1-5)
9番 (0-1-0-8)
10番(0-0-1-8)
11番(0-0-0-9)
12番(1-1-0-7)
13番(0-0-1-8)
14番(0-1-1-7)
15番(0-0-2-7)
16番(0-0-0-8)
内枠有利で外枠は不利。
馬番1~4番は[3-4-3-26]で複勝率27.8%、単勝回収値107.2、複勝回収値128と、高信頼度で爆発力もある。

前走データ
重賞(8-5-6-60)
├目黒記念(3-0-0-8)
├エプソムC(2-1-1-7)
├新潟大賞典(1-1-1-4)
├鳴尾記念(1-0-0-7)
└天皇賞春(0-2-1-8)

OP特別(2-5-3-63)
├巴賞(1-4-3-42
└福島テレビOP(1-0-0-1)

条件戦(0-0-1-6)

前走距離データ
1700m以下(0-0-1-9) 0.0% 10.0% 10.0%
1800m  (4-6-4-63) 5.2% 13.0% 18.2%
2000m  (3-1-4-31) 7.7% 10.3% 20.5%
2100m以上(3-3-1-23)10.0% 20.0% 23.3%


1レッドローゼス
前走の福島民報杯勝ちは、福島2000m戦でも極端と言える超ハイペースでのもので、中盤で少しラップが落ちてL2-1で見ると中盤よりは速いラップを踏んで再加速気味の展開となりましたが、その中で後方外から動いてねじ伏せてきました。
このレースはこの馬の位置よりさらに離れた後方4頭が上位を独占しているように、流れに乗らなかった方が良い展開のレースで、その中で最低限の位置で進めながら外から動いてねじ伏せたのは高く評価できます。
2角までの地点では後ろとは相当離れており、2角の上り坂で前がペースダウンを少し行ったことで後ろに取りつかれた形となり、この馬でも入りの3Fは35.1で明確にハイペースバランスとなっていたため、厳しい流れだったと言えます。
それでも3~4角で楽な感じで動けていており、前半からスピードが問われても後半の脚をしっかりと引き出せるタイプの馬と言えます。
この点では函館2000、でもそういう適性が求められやすい舞台だけに、適正面で不安はありません。
内枠を引き当てた点も好材料となります。

4マイスタイル
前走の巴賞では9着に崩れましたが、内で包まれて動けなかった面が大きく力負けではありません。
この馬の好走歴が馬体重460kg前後であることを考えると前走の470kgというのは重く、前走は叩き台の一線だった可能性は高いように思えます。
目標としても夏は函館・札幌記念の可能性が高く、前走の巴賞では3~4角で下げざるを得ない不利を受けていただけに叩き2戦目の今回は強めに狙いたい1頭です。
福島記念では2着していますが、この時は超ハイペースの流れに自ら乗っての競馬で強い内容でした。
この馬自身、厳しい流れでスピードを要求されれば強い競馬が出来ており、一脚は確実に使えるだけに今回は楽しみの方が大きい1頭です。
この馬も内枠を引き当てており、プラス評価となります。

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2017年のG1レース結果は23戦10勝(的中率43%)
累計330万1000円獲得(回収率260%)となりました。
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2016年G1レース結果
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21戦14勝(510万円獲得)


2015年G1レース結果(秋)
11戦7勝(60万円→302万7630円)
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2014年G1レース結果
22戦12勝(106万円購入→445万3100円獲得)
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/cat_233940.html

2013年G1レース結果
22戦9勝(74万円購入→334万5770円)
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/2016-03-27.html


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