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今週は2018年1鞍目のG1レース、フェブラリーS週となります。
今年のフェブラリーSは倍額勝負レースとして会員様に情報を提供させていただきます。


2017年のG1レース結果は23戦10勝(的中率43%)
で累計330万1000円獲得(回収率260%)となりました。


昨年のフェブラリーSの結果

3ゴールドドリーム
デムーロ騎手の良いところは勝負所での流れの読みで、噛み合う方に持っていく能力は近年のコーナーで緩みがちなフェブラリーステークスでは噛み合う可能性が高いように思えます。
昨年のモーニンではそれが勝利の決め手となりました。
この馬自体はフェブラリーステークスの舞台なら勝負になる1頭で、マイルでは最強クラスのタガノトネールの武蔵野Sは相当なパフォーマンスでしたが、そのタガノトネールの新しい勝ちパターンに対して苦しい形となりながらも、ロスの多い形で最後まで詰めてきたのは並の馬ではできません。
モーニンが7着にまで崩れたのも決して自分の競馬ができなかったからだけでなく、少なくとも上位3頭はかなりハイレベルなパフォーマンスだった言えます。
現役最強レベルといえるカフジテイクの末脚を問題としておらず、良馬場でもマイルなら問題ありませんが、道悪で渋った方が武蔵野Sのパフォーマンスからも馬場不問です。
スピードも3歳晩春の段階で非常に高いレベルのモノを見せており、武蔵野Sは自身フラットぐらいの形で最後までしぶとく脚を使ってきました。
この辺りを考えてもマイル適性は非常に高く、この条件でこそ狙いたい馬です。


10カフジテイク
適性的に東京マイルは微妙で、芝スタートでスピード負けしたのはプロキオンSでも見せています。
この馬は少なくとも芝スタートの1400mではペースが上がって淡々となると良さが削がれていたケースが多く見られます。
根岸Sが噛み合ったのは、後半特化でバランス的に後傾でも差し込めるダートスタートという条件が重なったためで、武蔵野SではL1でイマイチ伸び切れなかったのは、そこそこ淀みなく流れていたからというのはあるかもしれません。
高速ダートで1:33.8という時計を考えると、ハロン平均で11.73。
ここまで上がってくると後半特化で進めるのは難しく、タガノの高速マイル適性が非常に高く平均でまとめてきましたが、この馬にとってここまでの高速スピード勝負が合わなかった可能性があります。
ペースがそこまで速くなくてポテンシャルを高いウエイトで要求される形であれだけ長く脚を使ってくる馬が、武蔵野Sの4F戦でL1のバテ差しがイマイチだったとするなら前半要素に原因があると考えられ、少なくとも軽いダートでの淀みない東京マイル戦は合わないように思えます。
一方でチャンピオンズCや根岸Sで見せてきた良馬場で問題なく最後まで伸びてくるポテンシャルを考えると、高速ダートより良馬場の方が合っているように思えます。
武蔵野SはL2で相当伸びてきており、ここで11秒前半ぐらいは使っている計算になるため、スピードの質的にも高いレベルにはありますが、良馬場で前半無理せず後半じわっとエンジンをかける競馬の方が合っていそうです。
ペースが淀みなく進んでしまうと前半ついていけない分だけどうしても苦しくなり、3~4角で緩む近年の傾向がそのまま続けば3~4角で外から取り付きながら勢いをもってという競馬がしやすくなります。
今回はゴールドドリームは手強い1頭で、渋ってくると全体的に強敵が多い上にこの馬自身が甘くなる可能性が出てきます。


会員様には3ゴールドドリームと10カフジテイクの3連単軸2頭マルチで92.4倍的中(18万4800円の払い戻し)となりました。



先週の勝負レース結果
日曜日の結果

5レッドゲルニカ
前走のギャラクシーステークスは1枠からウインムートが何が何でも逃げたいという意思を見せており、こちらは控えてもなんら問題ないタイプのはずですが、シュミノー騎手がウインムートに意味不明な競りかけを行い、超ハイペースとなってしまいました。
前半1000mが58.0秒で3角では先頭に立つ積極的なというよりも無謀な騎乗で粘れるはずもなく、前走の15着大敗は度外視できます。
2走前の銀嶺Sは今回と同舞台でハンデ58kgを背負いながら馬なりで先頭に立っての大楽勝で、その時も前半58.7という厳しいペースでの先行策を取ってのあの内容で、以前は道悪だけしか走れない印象がありましたが、今は完全に本格化しています。
今回は前走よりペースは落ち着くはずで、トミケンユークアイを行かせた2番手あたりで前半58秒台後半で進められれば巻き返し可能の1頭と言えます。


5番人気の◎レッドゲルニカからの馬連指示で47.7倍的中!

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有料情報のお申し込み方法


2017年のG1レース結果は23戦10勝(的中率43%)
累計330万1000円獲得(回収率260%)となりました。


朝日杯FS 23万4000円獲得
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/9022879.html


ジャパンカップ 46万200円獲得
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/2017-11-26.html

スプリンターズS 12万8000円獲得
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/2017-10-01.html




2012年G1レース結果
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/7015636.html
(22戦12勝)

2013年G1レース結果
22戦9勝(74万円購入→334万5770円)
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/2016-03-27.html


2014年のG1レース結果
22戦12勝(106万円購入→445万3100円獲得)
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/cat_233940.html


2015年G1レース結果(秋)
11戦7勝(60万円→302万7630円)
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/8286359.html



2016年G1レース結果

http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/cat_240634.html
21戦14勝(510万円獲得)



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