競馬
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日曜日の見解
中京11レース

金鯱賞

5サトノダイヤモンド
一昨年の有馬記念の最大の要因はペースが落ち着いていたストレート地点での押上げで、距離ロスがない中でシッカリとポジションを押し上げ、スローの内にキタサンブラックの近くまで持って行けたことが大きな勝因です。
そこからのポテンシャル戦の中で、力の要る馬場でキタサンブラックにL2最速11.7とそこまで速いラップを踏ませない形に持ち込めたため、要所でギアチェンジ面を問われずに置かれずにしっかりと捕える事ができました。
フォワ賞では道悪の決め手勝負で最後に甘くなってしまいましたが、単純に状態面が下降だった可能性もあります。
今回は状態面がカギとなる1頭で、能力的には最上位の馬となりますが、左回りではパフォーマンスをあげるスワーヴリチャードの方がここでは上の評価となります。






土曜日の結果
今週の勝負レース

中京10レース

少頭数でスローペース濃厚の1戦ですが、ここで人気になりそうな5スターリーステージは全兄ミッキーアイルと同じようなスピード持久力型の可能性が高く、陣営が差す競馬を覚えさせているせいでこのクラスではキレ負けしています。
未勝利勝ちのパフォーマンスもシンザン記念の走りも大した事なく、シンザン記念では稍重馬場でノメ理ながら走っての6着で今の馬場はマイナス材料と言えます。

2ミュージアムヒル
この馬は未勝利勝ち時は雨の影響があった事を考えると破格の時計で勝っており、次走のサフラン賞では初めての右回りに気を遣って外に逃げるような競馬となりながらも2着に好走。
この2戦の内容を見た感じでは牝馬クラシックに乗れそうなイメージがあり、2走前の赤松賞は勝ち馬がマウレアのハイレベル戦で、外から押し込められる競馬でガチャついてしまい、直線では外から寄られてしまい脚余してのクビ差2着。
前走の春菜賞はどう考えても短い1400m戦で、この日の東京芝はインがよく伸びる馬場を外から伸びて2着なら強さは示した1戦と言えます。
今回は距離延長で少頭数だけにスローペースと言っても地力で勝ち負けになる1頭です。

6アドマイヤアルバ
戦ってきた相手が強敵で、未勝利を勝ちに時間が掛かりましたが、フロンティア、メサルティム、タイムフライヤーといった戦った相手を見れば相手が悪すぎただけの内容で、未勝利時から格上挑戦でアマルフィコーストと互角の走りをしていたような馬で前走はスローペースでキレ負けしながらも3着。
今回はしっかりと充電されてクラシックに向けて負けられない一戦となり、ここでは能力上位の1頭と言えます。


会員様には1点指示での馬連指示となり、上記2頭のマッチレースで馬連的中となりました。


41 f



















2017年のG1レース結果は23戦10勝(的中率43%)
累計330万1000円獲得(回収率260%)となりました。
ジャパンカップ 46万200円獲得
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/2017-11-26.html

スプリンターズS 12万8000円獲得
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/2017-10-01.html


2012年G1レース結果
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/7015636.html
(22戦12勝)


2013年G1レース結果
22戦9勝(74万円購入→334万5770円)
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/2016-03-27.html


2014年のG1レース結果
22戦12勝(106万円購入→445万3100円獲得)
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/cat_233940.html


2015年G1レース結果(秋)
11戦7勝(60万円→302万7630円)
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/8286359.html

2016年G1レース結果
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/cat_240634.html
21戦14勝(510万円獲得)




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