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今週から春のG1レースが開幕となります。


今週はG1レース高松宮記念、日経賞、毎日杯、マーチステークスの4重賞が組まれており、会員様にはこの4重賞+勝負レースを含めた5鞍の提供となります。

今週の高松宮記念は自信の倍額勝負レースとなりますが、今週の勝負レースは高松宮記念と同様に自信の倍額勝負レースとなります。

今週は日経賞、毎日杯、マーチステークス、倍額勝負の高松宮記念、倍額勝負レースの提供となります。


重賞回顧:阪神大賞典


1着ユーキャンスマイル
レース序盤は後方に下げながら進めて、1週目の3~4角で後方のラチ沿いに進路を取り、リズム重視の競馬。
向正面でキセキが外から上がっていく中でも我慢して動かず、2周目の向正面では後方2番手で進めて前が飛ばして11秒台後半を維持する競馬の中、内をロスなく進めて壁を作りながら3角。
4角で先頭2頭の直後まで進出し、2列目で直線序盤に入るとキセキの内を取って先頭列に並び、そのまま突き抜けての完勝となりました。
ユーキャンスマイル自体はポテンシャル面でどうかという不安がありましたが、ここで後半8F戦をしっかりと最後まで渋太く脚を使ってこれたのは大きな収穫と言えます。
ただ、今回は馬場が想定以上に軽くなっていた面も大きく、この馬にとってはかなりの好材料だったと言えます。

2着トーセンカンビーナ
出遅れて後方2番手からの競馬となり、序盤は後方の内目に入り込んでスタンド前では後方2番手で我慢する恰好。
先に大きく出遅れたキセキが動いて行ったために相対的にポジションが下がりに、最後方から内目を通して3~4角で後方中目に進路を取って直線は中目を通しながらジリジリと伸びて2着となりました。
今回は後方にいた組が展開面の恩恵を受ける流れとなっただけに、後ろで脚を残して進めた同馬はかなり恵まれた結果と言えます。




先週の会員様情報結果

日曜日の結果

今週の勝負レース
中山1レース

14ディンブラ
ダート初戦となった2走前の内容が優秀で、前半1000m60.1秒は2020年の東京ダート1600mの未勝利戦でダントツのハイペース戦となり、前に行った馬は潰れて差し決着になるのが当たり前ですが、この馬は先行総崩れの中で2番手追走から3着に好走しました。
4着以下が5馬身離れたのを見ても相当に強いパフォーマンスをしていると言え、2着のクールマキシマムもその後に勝ち上がっているだけに、展開が向かない中でこのパフォーマンスを見せたのは大きく評価できます。
前走は中盤ペースが緩んだために最後の決め手で見劣ってしまい、この馬自身は2走前とほぼ同じ上がりを使っており、この2戦を見ても切れ味勝負よりスタミナを生かせる条件の方が合っているタイプと言えます。
今回は上がりがかかる消耗戦になる中山ダートに替わり、適性的条件が好転します。
今回の出走メンバーは逃げ先行タイプが揃っているため、速い流れになりそうな点もプラスで、この条件で前半から速い流れとなれば2前走に見せたハイパフォーマンスが期待できます。
この馬が2走前のような競馬をすれば先行タイプは潰れる可能性が高くなります。

6ティケイプルメリア
初戦は急仕上げで挑んで5着となりましたが、道中で砂を被ると嫌がる面を見せてポジションが下がっていました。
また、「4角から直線入り口で少しロスがあって、外に流れて置かれたのが痛かったです」との事。
直線で砂を被らないところに出すと脚を使って盛り返しただけに、チグハグなレースとなってしまいました。
2戦目の前走は「道中からハミを取ってくれなかったです。途中で外に出そうとしても嫌がっていましたが、直線に入ってもう一度伸びてくれました。先生は連闘しても問題無いくらいと言っていましたし、まだ力を出し切っていないですね。」とデムーロ騎手。
前走はまだ力を出し切っていない中でも2着に好走できており、今回は更に上昇してきそうな1頭と言えます。

9レッドカルム
初戦はハナを切る競馬となりましたが外に張ってしまい、直線では内のステッキを見て外に逃げる面もあっただけに参考外の1戦と言えます。
前走6馬身差で逃げ切ったニーズヘッグは昇級戦2着で、この馬について行った分4着と息切れしましたが、3着馬は次走Vという事を考えても前走のメンバーのランクは高く、評価できる内容の競馬をしていました。
ただ、今回はペースが流れる可能性が高いだけに、前走以上に厳しい競馬となりそうです。

10トップブランド
これまでの4戦のうち、中山戦では8,3,3着。
2戦目はチークピーシーズを着けて集中力アップとなり、早め早めのレースで最後はバテてしまいましたが「2番手につけて最後まで良く伸びてくれました。ただ、東京1600mの方がもっと良さそうです。距離は短い方がいいでしょう」とルメール騎手の進言で次走は東京1600m戦に使われる事になり5着。
一旦は抜け出す構えを見せながらも、先行勢に苦しい流れとなった事で最後は疲れてしまいましたが、厳しい展開を考えると評価できる内容の5着と言えます。
前走は気合を入れて先手を主張し、1000m通過64秒2の平均ペースで絶好の展開に持ち込めましたが勝ち馬にはあっさり使ってしまい、2着馬の強襲を受けての3着となりました。
前走は理想的な展開でも3着までとなっただけに、再度中山戦で強力な先行タイプのディンブラがいる今回は前走以上のパフォーマンスは望めません。



危険な人気馬の9レッドカルムが4番人気6着、3番人気の危険な人気馬10トップブランドが7着に崩れ、ワイド4.5倍的中となりました。

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土曜日の結果
中山1レース

15ジェロボーム
芝でも健闘していた馬ですが、アイルハヴアナザー産駒らしく初ダートの4走前で2着に好走。
「最初のコーナーでキックバックを嫌がる面を見せたので外目を回る形になりましたが、これから自分でレースを作れるようになればもっとチャンスが広がると思います」と三浦騎手。
2角でサッと外に持ち出してからはスムーズな競馬が出来ており、外を回る形になりながらも最後まで渋太く伸びた点は評価できます。
次は牝馬限定戦から混合戦に変わりましたが、内枠からハナを取り切って、砂を被らない競馬で4着。
2番手の馬に早目に来られる厳しい展開だった事を考えると健闘した内容と言え、最後まで渋太く粘れていた点は評価できます。
近2走は牝馬限定戦で連続2着となっていますが、2走前はずっとキックバックを嫌がっていましたが、前走は外回から揉まれない競馬で3着馬に5馬身の差をつける安泰の2着となりました。
今回も砂を被らない競馬が叶えば確勝級の1頭と言えます。


9ギャラクシーソウル
2戦目の中京戦は外枠から外々を回らされるロスの多い競馬となり、道中は後ろから運んで押して押して進出して直線では長く脚を使って4着。
3戦目の前走の中山戦は好枠を引き当てるも道中の出入りが多い競馬となってしまい、厳しい展開で3着。
中団のポケットで脚を溜めて4角は内をロスなく回りましたが、最後はジリジリと脚を使って力のあるところを示しました。
今回もスムーズな競馬が出来れば前走以上のパフォーマンスが期待できる1頭と言えます。


上記情報馬2頭のワンツー決着となり、馬連2.1倍的中となりました。





金曜日の結果

中山11レース

フラワーカップ
3チェスナットドレス
これまでの敗戦はキレ負けが全てで、スタミナ型の馬だけにスローペースの瞬発力勝負では分が悪くなってしまいます。
2走前の未勝利勝ちは、京都のタフ馬場を2番手追走からラスト1ハロンで前に出ると危なげなく押し切る内容での圧勝。
2着馬に2馬身半差、3着馬に6馬身半の差をつけ、2着に競り落としたファルコニアは次走で未勝利を圧勝し、その後にあすなろ賞を連勝して今週末のスプリングステークスに登録。
前走の昇級戦はタフ馬場のスローペースからの瞬発力勝負という特殊な展開で4着となり、4着に負けたとはいえコンマ3秒差の接戦でした。
この馬は父がタフ馬場得意のディープスカイで母がダート馬アドマイヤドレス。
母母父がロベルトというのもタフな中山コース向きと言え、今回の条件は適性的にマッチする1頭と言えます。

会員様には10番人気の3チェスナットドレスからの3連単指示となりましたが、コンマ2秒及ばずの4着となり3連単216万馬券が不的中となりました。



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2019年の下半期のG1レースは12戦5勝 215万円獲得となりました。


↓スプリンターズS 61万2000円獲得

http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/2019-10-01.html

↓秋華賞70万9700円獲得

http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/2019-10-14.html

↓マイルCS25万2000円獲得

http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/2019-11-19.html

↓ジャパンカップ48万1000円獲得

http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/2019-11-25.html

↓朝日杯FS11万4000円獲得

http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/9535865.html




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2017年のG1レース結果は23戦10勝(的中率43%)
累計330万1000円獲得(回収率260%)となりました。
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/cat_240740.html


2016年G1レース結果
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/cat_240634.html
21戦14勝(510万円獲得)


2015年G1レース結果(秋)
11戦7勝(60万円→302万7630円)
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/8286359.html


2014年G1レース結果
22戦12勝(106万円購入→445万3100円獲得)
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/cat_233940.html

2013年G1レース結果
22戦9勝(74万円購入→334万5770円)
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/2016-03-27.html


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