競馬
FC2 Blog Ranking

有料情報のお申し込み方法




今週の桜花賞は近7年で4回的中しているドル箱レースとなります。


13年の桜花賞 5万円→33万円桜花賞的中 
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/6437688.html

14年の桜花賞 6万円→12万6000円桜花賞的中  
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/7206952.html

15年の桜花賞 6万円→23万5800円桜花賞的中
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/2015-04-12.html

18年の桜花賞 6万円→18万9000円桜花賞的中
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/2018-04-08.html

今週の桜花賞は通常の2倍額勝負レースとなり、今週は勝負レースも2倍額勝負の特別週となります。





重賞回顧:大阪杯

1着ラッキーライラック
ダノンキングリーに行かせて2列目ポケットという絶好位を確保し、前が少し離していく中で離れた3番手で実質的に超スローの流れを追走。
3~4角でも前にスペースを保ちながらダノンキングリーの後ろにポジションを取り、4角でも持ったままで最短距離を完璧に通して前走で見せたズブさは見せずに直線のL1で2列目から捌いて外から伸びていたクロノジェネシスを捕えての完勝となりました。
今回は力の要る馬場でのロングスプリント戦となり、高速馬場タイプのダノンキングリーが相対的にパフォーマンスを落とし、重い馬場タイプのクロノジェネシスはそこまで馬場が重くならなかったために相対的にパフォーマンスを上げられない中での勝利となりました。
エリザベス女王杯では後半特化で圧倒してきましたが、ここでも最高の形で噛み合っての勝利となりました。
今年は高速馬場ならダノンキングリー、重い馬場ならブラストワンピース、クロノジェネシスが優位となるメンバー構成となりましたが、先週の雨の影響で適度に時計の掛かる馬場となった事でども馬にとっても若干適性から外れる馬場状態になった事も追い風となりました。
また、ラップ的にもこの馬にとっては最高の形となり、緩い流れの内に前を取れて実質超スローで脚を残せて速いラップを要求される展開となり、最高のパフォーマンスを見せたエリザベス女王杯に近い展開となりました。
今はどんな展開でも高いパフォーマンスを安定的に出せており、展開が嵌れば今回やエリザベス女王杯のように一段パフォーマンスを高めることも可能で、非常に信頼しやすい実力馬と言えます。

2着クロノジェネシス
パドックまではテンションが高めで、レースではやや出負けして促しながら先行策。
前半は掛かり気味でしたが2列目の外まで持って行き、前2頭が離していく中でラッキーライラックに近い位置で離れた2,3列目を確保。
4角でジナンボーの外に出して勝ちに行って直線序盤で追われてからの伸びは地味でしたが、逃げたダノンキングリーを捉えて2番手に上がるも内からラッキーライラックに抜け出されて半馬身差2着まで。
馬場を考えるとロングスプリントのギアが求められる恰好となり、最後まで脚を使ってきたというのはこれまでにないパフォーマンスと言え、大きな成長を示しました。
秋華賞も京都記念もタフな馬場でハイパフォーマンスをしましましたが、今回はそこまで馬場が重くない中でも高いパフォーマンスを見せており成長著しい面を見せました。
今までこの馬はタフな馬場での有酸素運動状態で強い競馬をしており、本来なら今回のようなスローからある程度速いラップを要求される大阪杯の傾向よりは、ある程度時計が掛かって流れる宝塚記念のほうがマッチするタイプのイメージがありました。
今回は新たな適正面の幅を広げた1戦と言え、馬の成長を感じさせる強い内容の2着と言えます。





先週の会員様情報結果

日曜日の結果
阪神11レース

大阪杯

3ブラストワンピース
2000mでこのメンバー構成ならポジショニングも厳しくなり、出遅れて後方にいる可能性も十分あり得るため、リスクがある1頭と言えますが、雨の影響でトップスピードの質が問われない条件となるなら浮上してきますが、パンパンの良馬場想定となるここは強気にはなれません。
この馬はトップスピード戦では苦戦しますが、昨年の有馬記念のように力のいる馬場では大きくパフォーマンスを上げており、力のいる馬場で相対的に大きくパフォーマンスを上げられそうな条件で狙いたい1頭です。

12クロノジェネシス
スローからのヨーイドンの競馬ならこの馬が浮上し、瞬間的なトップスピードの質や、L1まで11秒を切るかどうかという脚を使ってきている点は大きな武器と言えます。
この馬は相当の決め手を爆発させることができる馬で、ギアチェンジも含めて後半のトップスピードの瞬間最大速度とその持続力3はかなり高いレベルにあります。
レベルの高かったアイビーSでは器用さを全面的に活かしての勝利となり、鞍上が迷っても楽々反応してしまう機動力の高さを見せました。
阪神JFではゲートでタニノミッションに入られて怯んでしまい、後方からの競馬となりながらもコンマ1秒差の2着で、まともなら勝っていた内容です。
桜花賞にしても序盤でぶつけられる不利を受けて位置取りが悪くなってしまい、トモも落としていた中で3着まで追い上げており、まともなら2着はあった内容でした。
馬柱を補正すると1,1,1,1,2,3,1,5,1着という戦績となり、3走前の秋華賞は条件的にベストではい中で2馬身差の圧勝を決めており、世代最上位の存在と言えます。
エリザベス女王杯では3~4角で急なペースアップの流れに戸惑って上りの速い決着に対応できませんでしたが、前走の京都記念では12キロの馬体増で挑んで2馬身半差の圧勝。
秋以降、更に大きくなって馬に幅が出てパワーアップしており、馬場不問でスロー濃厚のここはポジショニングの上手さを生かして好位からこの馬の決め手を生かせられれば上位濃厚の1頭と言えます。
ただ、大外枠は割引材料となります。

5ラッキーライラック
3走前のエリザベス女王杯はトップスピード戦となっており、2走前の香港ヴァーズでは分散して3~4角でやや外目からそこまで速いラップを踏んでいないところで押し上げながらグローリーヴェイズに突き放されていたため、ベストはエリザベス女王杯のような現実的に力の要る馬場でのトップスピード戦と言えます。
この馬は適性が幅が広く、1800mでペースが上がった中で先行しても問題無かったため、大崩れしにくいタイプの馬と言えます。
また、ギアチェンジも問題無く、阪神牝馬Sのように極端なスローで後方からのトップスピード戦とかでなければ大きく崩れる不安はありません。

8ダノンキングリー
馬場次第で評価を変えたい一頭。
この馬が毎日王冠で見せたロングスプリント能力は現役トップレベルなのは間違いなく後半のロングスプリントではアーモンドアイ級のパフォーマンスを示しました。
アエロリット比較で見ても3番手以下とは少し差があり、このパフォーマンスが引き出せるなら今回の大阪杯の条件なら本命視しないといけません。
ただ、時計が掛かる馬場ではパフォーマンスを落とす可能性があり、マイルCSはギアチェンジを求められた中で反応がイマイチで物足りない内容でした。
中山記念は標準ぐらいの馬場で強い競馬をしていますが、毎日王冠のようなインパクトはなかっただけに、適性面を考えると高速馬場で信頼度が上がるタイプと言えます。

5ラッキーライラックと8ダノンキングリーが1,3着となり、ワイド3.4倍的中となりました。

10200















日曜日
中山2レース(勝負レース)

4ヨシオドライヴ
中山から東京に替わった3走前で大きくパフォーマンスを高めてきた1頭ですが、この時は中間の動きも良くなっていました。
この馬はラストに使える脚があるため嵌れば勝てるタイプと言え、3走前は直線で馬群の中からメンバー最速の脚をつかって猛追して微差の2着。
再度東京戦となった次走は外枠から手頃な位置で流れに乗り、4着と着順は落としましたがレース内容は良化してきました。
前走は中山戦でも3着に好走できており、「外枠が良くなかったですね。3~4角で内に入れずにずっと外々を回らされてしまいました。状態自体は大きく変わっていませんし、中山でも問題はありませんよ」との事。
前走の中山戦でも崩れずに走れたのは大きな収穫と言え、内枠に入れた今回は前走以上のパフォーマンスが期待できる1頭と言えます。

7ヴァンデリオン
放牧で立て直されてから馬が良くなっており、休み明けの前走はテンに行けずに控える形となり、道中はソツなく内を立ち回って直線では馬場の中ほどからしっかりと脚をのばして3着に食い込みました。
今回は間隔を詰めて更に上昇してきそうな1頭と言えます。

2ジャックオレンジ
前走の中山戦では内枠でダッシュがつきませんでしたが、すかさず挽回して外にポジションを取って直線では一旦は2着に上がってきそうな場面を作っての4着。
「初戦で若さを見せていたのでブリンカー着用で挑みましたが、左の動きに敏感な面を見せていましたね。今日もハンドリングだけの競馬で頑張ったように能力は高いです。中山なら左に馬がいない外枠か、思い切った競馬が合っていると思います」と原騎手。
右回りコースの外枠ならパフォーマンスを一変させる可能性が高い1頭ですが、今回は内枠となり割引が必要です。

4ヨシオドライヴと7ヴァンデリオンが1,3着となり、3連単187.8倍、ワイド3.1倍ダブル的中となりました。

62









bf












有料情報のお申し込み方法

2019年の下半期のG1レースは12戦5勝 215万円獲得となりました。


↓スプリンターズS 61万2000円獲得

http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/2019-10-01.html

↓秋華賞70万9700円獲得

http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/2019-10-14.html

↓マイルCS25万2000円獲得

http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/2019-11-19.html

↓ジャパンカップ48万1000円獲得

http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/2019-11-25.html

↓朝日杯FS11万4000円獲得

http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/9535865.html




有料情報のお申し込み方法


2017年のG1レース結果は23戦10勝(的中率43%)
累計330万1000円獲得(回収率260%)となりました。
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/cat_240740.html


2016年G1レース結果
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/cat_240634.html
21戦14勝(510万円獲得)


2015年G1レース結果(秋)
11戦7勝(60万円→302万7630円)
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/8286359.html


2014年G1レース結果
22戦12勝(106万円購入→445万3100円獲得)
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/cat_233940.html

2013年G1レース結果
22戦9勝(74万円購入→334万5770円)
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/2016-03-27.html


先週の重賞回顧は無料でメール配信させていただきます。
下記メールにカラメールを1度送って頂いた方には毎週無料で重賞回顧をメールさせていただきます。
g1g2g3アットマークk.wwwmail.jp
(『アットマーク』は半角の『@』に変換して下さい