競馬
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有料情報のお申し込み方法



今週は3日開催となります。
今週の会員様情報はローズステークス、セントライト記念、勝負レース2鞍の合計4鞍提供となります。



昨年の3日開催は48万円獲得

http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/2019-09-17.html


18年の3日開催は85万円獲得

http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/2018-09-17.html


15年の3日開催は120万円獲得

http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/2015-09-22.html



今週の会員様情報は4鞍全て『5万円勝負レース』とさせていただきます。




重賞回顧:セントウルステークス

1着ダノンスマッシュ

レース序盤は位置を確保するためにテンに気合をつけられ、好位の外で進めていく格好。

前3頭が飛ばす中で無理せず好位外で進めて3~4角で前との差を詰めながらスピードをキープして直線に入り、1ハロン標で先頭に立つとL1でそのまま渋太く踏ん張って1馬身差の完勝。

速いペースで先行していたために最後は差を詰められましたが危なげない押切勝ちと言え、1200で前が引っ張って前3頭が苦しくなる展開の中、結果的に一番良い位置でスピードに乗った状態で坂に入れて余裕を持つ事ができました。

ペースが遅い中で我慢しながら直線に入っての加速となると高松宮記念で見せたように反応面で見劣る可能性がありましたが、加速が必要なければ強いという事を示した内容と言えます。

この馬は適性的には高松宮記念よりもスプリンターズステークス向きのタイプと言え、今年は時計が掛かっている状況だけに今年のスプリンターズステークは同馬にとってG1初制覇の最大のチャンスと言えます。


2着メイショウグロッケ

好スタートから促しながら追走するも序盤はそこまで入れず中団の内から進める格好。

道中はトウショウピストの後ろで進め、初めての1200m戦でも戸惑うことなく進めて流れに乗れており、3~4角でも中団の内で最短距離を通しながらロスなく進めて直線。

直線序盤では馬場の中目に誘導し手長く良い脚を使って前との差を詰め、前のミスターメロディを捕えての2着に食い込みました。

今回は中団で進めましたが結果的に前にスペースを保ちながら3~4角で最短距離を通し、ペースが速かった中で3~4角では差を詰めに掛かって11秒前後のラップを踏んでいる計算となります。

ロングスプリント状態での距離ロスの差が最後の伸びにつながった印象があり、嵌れば怖いタイプがきれいに嵌ったという格好での2着と言えます。



先週の会員様情報結果


過去4年で4戦4勝の紫苑ステークスは、通常の2〜3倍額指定での勝負レースとなりました。


昨年は紫苑ステークス、勝負レース的中で50万円獲得

http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/2019-09-08.html


18年は紫苑ステークス、セントウルステークス、勝負レース的中で70万円獲得

http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/2018-09-09.html


17年は紫苑ステークス、勝負レース的中で23万円獲得

http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/2017-09-10.html


16年は紫苑ステークス、セントウルステークス、勝負レース的中で30万円獲得

http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/2016-09-11.html


土曜日の会員様情報結果
中山11レース


紫苑ステークス

1ショウナンハレルヤ

2走前のフローラSの内容からもある程度ロングスプリント型の競馬は出来ている馬で、スローで前目というのが理想なのは間違いありませんが、あの流れで中団から最後まで渋太く踏ん張れていた点は評価できます。

フローラSでは直線で接触する不利を受けていたため、直線での加速というような余力を持てないペースや状況だったので持ち味を発揮し切れなかった面が大きく、その状況でも4着なら今回のメンバー構成なら上位の存在と言えます。

また、本質的にはギアの上げ下げが上手いタイプのため、タフな流れで単調な流れになるよいは前哨戦らしいペースがコントロールされて仕掛けのタイミングもそこまで早くない競馬の方が良さそうです。

その点でも紫苑Sの傾向はこの馬にとっては好条件の1戦となります。

会員様情報では雨の影響で道悪馬場となったため、菜の花賞で崩れた要因が道悪馬場だった点からも今回は△評価となりました。

18パラスアテナ

前走のラジオNIKKEI賞では4着で勝ったバビットには6馬身の差をつけられましたが、2着のパンサラッサ比較で見ればそこまで内容は悪くありません。

1勝クラスでも勝ち時計が1:48.5で、これを上回っているというのは一つの材料と言えます。

ただ、1800mでここまで全体で流れる形では忙しい印象もあり、カーネーションCも平均ペースでしたが単騎逃げで後方からゆったりスローバランスだった点を考えると、この馬にとっての1800m戦は若干短いように思えます。

高速馬場での2000m戦という条件で考えれば十分戦える1頭と言え、ここは強く狙える条件と言えます。


16シーズンズギフト
前走のNZTでは一瞬の反応面で良さは見せましたがL1は少し甘くなっており、上位勢も本番では足りていなかっただけに2着でも過信はできません。
また、2走前のフラワーCの全体のレベルも微妙で、その中での3着も大きな評価はできません。
近3走のパフォーマンスは楽なメンバー相手に器用さを生かして結果を出してきた内容と言え、その点では本番よりもトライアル向きのタイプと言えます。
今回の紫苑Sでは前半である程度位置を取って好位の中で進めながらL2の一脚で出し抜くイメージはしやすく、その点ではホウオウピースフルとは逆のタイプと言えます。
本番では難しいタイプですが、このメンバー構成ならポジションを取る事は可能で、前半に位置を取って要所で加速ができるという総合的な良さを生かすことが出来れば圏内に粘り込めそうな1頭と言えます。

会員様情報では◎パラスアテナからのワイド4点指示で25.7倍的中!
3倍額勝負指定で64万2500円の払い戻しとなりました。

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日曜日の会員様情報結果

京成杯オータムハンデ

10トロワゼトワル
今回は横山騎手に替わるためにレースメイクという点での信頼はしやすくなる1頭ですが、昨年ほど前半を飛ばす可能性は低いように思えます。
昨年の日本レコード勝ちの反動でターコイズSと阪神牝馬Sでは大きくパフォーマンスを落としており、ターコイズSは外枠とはいえ行きっぷりに差があっただけに、今回は横山騎手がその辺りを意識する可能性があります。
昨年まで前半から引き上げるかどうかは微妙ですが、平均ペースで進めて3~4角でしっかりと緩めず後続に脚を使わせる形に持ち込めれば渋太さを発揮するだけに、前半でスピードの質勝負に持ち込まなくても緩めなければ対応可能の1頭と言えます。

16スマイルカナ
前走の米子Sの勝ち方は評価でき、ハンデが50kgだったのでかなり楽な面はありましたが、楽に2列目の外まで持って行ってそこから3角で早めに仕掛けて押し切ったというのは大きなインパクトがありました。
L1でラセットも突っ込んできましたが決定的な差を付けており、中盤であれだけ動いて最後まで決定的に寄せ付けなかったのは評価できます。
米子S上位が重賞でも頑張れており、全体のレベルも高かった中での勝利と言え、輸送を考慮して軽めの調整で10キロ減のギリギリの状態でのパフォーマンスだった事を考えても着差以上の評価は必要です。
厳しい流れの中で上手く内目を立ち回れたのは好材料で、古馬相手に淀みない流れの中で結果を出してきたのは大きな収穫です。
今回はトロワゼトワルの存在で中盤が緩む可能性が低く、前走の流れで結果を出せたのは大きなアドバンテージと言えます。

会員様情報では10トロワゼトワルと16スマイルカナとのワイド・馬連各1点指示で20.5倍、8.4倍的中!
43万3500円の払い戻しとなりました。


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有料情報のお申し込み方法


2019年の下半期のG1レースは12戦5勝 215万円獲得となりました。

↓スプリンターズS 61万2000円獲得

http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/2019-10-01.html

↓秋華賞70万9700円獲得

http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/2019-10-14.html

↓マイルCS25万2000円獲得

http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/2019-11-19.html

↓ジャパンカップ48万1000円獲得

http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/2019-11-25.html

↓朝日杯FS11万4000円獲得

http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/9535865.html



有料情報のお申し込み方法


2017年のG1レース結果は23戦10勝(的中率43%)
累計330万1000円獲得(回収率260%)となりました。
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/cat_240740.html


2016年G1レース結果
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/cat_240634.html
21戦14勝(510万円獲得)


2015年G1レース結果(秋)
11戦7勝(60万円→302万7630円)
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/8286359.html


2014年G1レース結果
22戦12勝(106万円購入→445万3100円獲得)
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/cat_233940.html

2013年G1レース結果
22戦9勝(74万円購入→334万5770円)
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/2016-03-27.html


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