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秋華賞週は馬単31.4倍的中で62万8000円の払い戻しとなりました。



日曜日の会員様情報結果

京都11レース


秋華賞


13デアリングタクト

れまでの4戦は全く底を見せておらず、要所の反応の良さも評価できます。

この馬は後半型の馬で直線での鋭さと反応の良さが最大の武器と言え、スピード型の強敵が多く揃った桜花賞ではレステンシアが速いペースで逃げてレース全体がタイトに流れても一枚上のパフォーマンスで突き抜けました。

桜花賞ではハイペースでも脚を削がれなかっただけに、昨年の様に流れた場合でも不安はありません。

スローの新馬戦はそこまでのパフォーマンスではありませんでしたが、調教代わりの感じでラストも抜け出してきました。

標準馬場としてはトップスピードの違いを見せてきた1戦と言え、エルフィンSではL2で相当な切れ味を見せており、標準馬場で各馬との相対的な切れは圧倒的でした。

タフな馬場やタフな流れで引き出せる相対的な鋭さは大きな武器と言え、その鋭さはオークスの高速馬場でも鈍ることなく4連勝を決めました。

この馬の魅力は持続力にあるため、早目に動くロングスパート戦濃厚の秋華賞ならこの馬が圧倒する可能性が高いように思えます。


10クラヴァシュドール

3走前の桜花賞では4着となりましたがスマイルカナに対して最後は少し詰めてきており、思ったよりもタフな馬場、流れでもうまく対応できていました。

この馬は直線で加速が求められる競馬の方が合っているタイプで、パワー型のスピード戦という有酸素運動状態を維持する競馬で対応してきたのは評価ができます。

また、サウジアラビアRCはサリオス相手にインパクトが大きい2着で、47.2のペースの中でしっかりと脚を使って32秒台で走破してきたというのはこの時点では大きな評価が必要です。

L2最速は10.8でギアチェンジも求められており、府中特有の坂の上りでの加速にも対応できていました。

府中でパフォーマンスを上げてきているだけに、坂の下りで惰性を使うよりも自力で加速する方が適性的には合っているイメージがあり、適性的には桜花賞よりもオークス向きのタイプと言えます。

これまでの内容からも世代上位のパフォーマンスを見せていましたが、それは適性の外れるマイル戦でのもので、中盤緩んで脚がたまった東京マイルの舞台では牡馬クラシックの最強クラスのサリオスとほぼ互角の競馬ができていただけに、本来はオークスでパフォーマンスを大きく一変させてくる可能性が高いタイプのイメージがありました。

高速馬場に対応できる母父ストームキャット、母母父サンダーガルチという血統背景も好材料ですが、オークスは馬場が固すぎてこの馬には合わなかったとの事で度外視可能の1戦と言え、前走のローズSでは減少傾向にあった馬体回復に専念した仕上げでプラス18キロの緩めの馬体で挑んだだけに度外視可能の5着と言えます。

先週の毎日王冠のサリオスの圧賞を見ても能力面では上位評価となるだけに、オークスの大敗や前哨戦凡走で妙味の大きい1頭と言えます。


12マジックキャッスル

桜花賞は馬場が重過ぎて切れるピッチ走法の同馬にとってはかわいそうな馬場となってしまい、度外視可能と言える12着。

この馬の場合は自身でハイペースバランスまで行くと崩れるタイプと言え、良馬場~稍重程度の馬場なら中団から後方で進めればまず自身でハイペースバランスにはならないため、そこまで崩れる心配はありません。

紫苑Sではゲート自体は問題ありませんでしたが、後ろで溜めて進めたいタイプだけに少し下げながらの競馬になって難しくなってしまいました。

本来はオークスのようにロングスプリントの形で脚を引き出せる馬で、3角下りからじわっと加速しながらの京都の内回り2000はフィットしやすいタイプと言え、穴で注目したい1頭となります。


17ウインマリリン

近2走でパフォーマンスを上げていますがベストバウトはオークスで、オークスは2400mでややスロー程度で流れましたが、その中でしっかりとポジションを取りつつ3~4角でワンテンポ待って3F勝負の中で最内からしぶとく粘って2着となりました。

ウインマイティーは加速地点での良さが目立ちましたが、コチラはエンジンが掛かってから良さを見せました。

フローラSでは後半で速いラップを求められない前半のスピード戦となっていましたが、ここで好位からの伸び始めが早く、前半のスピード面でもある程度良いものを見せている点からも、秋華賞という舞台を考えればマッチしそうな一頭と言えます。


3マルターズディオサ

最低限のポテンシャルを持っているというのは良い材料と言え、紫苑Sでは4FのロングスパートでL1まで寄せ付けませんでした。

この辺は良い材料ですが、紫苑Sはスローペースで序盤緩い流れの中で楽々番手を確保できたという内容だけに、ある程度前半から流れる可能性が高い秋華賞でペースが速いところでポジションを取って甘くならないかどうかというのは阪神JFや桜花賞からは不安材料と言えます。  


2リアアメリア

今年のローズSは中京2000mで行われたため、スタート地点が上り坂となっていまいた。

平坦スタートの京都2000mの秋華賞では他馬が速くなるため、前走のように楽に前を取れたイメージで先行策を前提にすると、少し出負けしたときに無理に脚を使うリスクが出てきます。

秋華賞は傾向的に前半からペースが上がる可能性が高いレースだけに、中京2000は坂スタートでペースが上がりにくい舞台で(実際2秒前後のかなりのスローでした)、これが59秒前後で平均まで上がるような展開で脚を使って前に拘り過ぎてしまうと持ち味が削がれる印象があります。


7ムジカ

前走のローズSをフロック視するのは危険で、ローズSではペースがゆったりとした中で中団で温存し、後半で加速していく過程で反応してL1まで良い脚を使ってきました。

L1の伸びは前目で早めに抜け出していたとはいえリアアメリアとの差を詰めてきたレベルだっただけに、後半の素材面で見ればローズSの中では一番のパフォーマンスを見せたと言えます。

これを2000mのスローで引き出せたと考えればやはり距離が延びたのはプラス材料と言えます。

ただ、今回は叩き3戦目で上積みが見込めず、中間の動きも前走時の方が良かっただけに休み明け初戦で緩めの造りだったリアアメリアに2馬身差完敗ではリアアメリア以上の評価はできません。


5ウインマイティー

スローのほうが良い対応の馬で、オークスでは1秒程度のスローでも単騎気味の展開で、実質はもう少しスローバランスとなっていました。

その中で好位を取れていましたが一瞬抜け出す脚で良さを見せるも、素材面ではウインマリリンに見劣っていました。

デアリングタクトは更に上のパフォーマンスを見せていただけに、少なくともロングスプリントはそんなにできないタイプと言え、この条件では軽視したい1頭です。


会員様情報では2番人気のリアアメリア、3番人気のウインマイティー、4番人気のマルターズディオサを危険な人気馬として切り捨て、10番人気のマジックキャッスルを穴馬指定で会員様には◎13デアリングタクトからの馬単指示となりました。

結果は◎13デアリングタクト1着、10番人気の穴馬マジックキャッスルが2着となり馬単31.4倍的中で62万8000円の払い戻しとなりました。


65t













土曜日の会員様情報結果

東京11レース

府中牝馬ステークス


6シャドウディーヴァ

右回りコースでは勝負所でモタれてしまうので真っ直ぐ走れないため、左回りコースでしか狙えませんが、近2戦は距離を1800に伸ばしてパフォーマンスを高めてきましたが、2走前のエプソムカップは馬場が悪すぎる不良馬場で、前走は右回りコースだったために力を出し切れるような条件ではありませんでした。

今回は適性ベストの条件と言え、極端な瞬発力勝負にならない雨で渋る馬場なら他馬が苦にする分だけ相対的にプラスと言えます。

人気のダノンファンタジー、ラヴズオンリーユーは道悪馬場がプラスと言えないだけに、ここは小頭数でも妙味ある1頭と言えます。

4サラキア

前走の小倉日経OPでは抜け出す脚が一頭だけ違うという競馬で勝利。

出負けして最後方付近からになったのはこの馬の先行してからの一脚というスタンスでは絶望的と思えましたが、後方で脚を温存して3~4角でじわっと仕掛けながらL2で伸びて違う脚を見せてきました。

L1も抑えてこれまでにない競馬をしてきただけに、収穫の多い1戦だったと言えます。

前走の内容からも後半のロングスプリント性能が侮れず、L2の地点では極端に伸びてあの流れでロングスプリントの脚を引き出してきたというのは新たな一面だったと言えます。

これまでとは異なる競馬をしてきたのは大きなインパクトで、非常に不気味な存在と言えます。



会員様には上記情報馬2頭からの3連単指示となり、1890.2倍的中で189万200円の払い戻しとなりました。

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2019年の下半期のG1レースは12戦5勝 215万円獲得となりました。

↓スプリンターズS 61万2000円獲得
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/2019-10-01.html

↓秋華賞70万9700円獲得
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/2019-10-14.html

↓マイルCS25万2000円獲得
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/2019-11-19.html

↓ジャパンカップ48万1000円獲得
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/2019-11-25.html

↓朝日杯FS11万4000円獲得
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/9535865.html



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2017年のG1レース結果は23戦10勝(的中率43%)
累計330万1000円獲得(回収率260%)となりました。
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/cat_240740.html


2016年G1レース結果
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/cat_240634.html
21戦14勝(510万円獲得)


2015年G1レース結果(秋)
11戦7勝(60万円→302万7630円)
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/8286359.html


2014年G1レース結果
22戦12勝(106万円購入→445万3100円獲得)
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/cat_233940.html

2013年G1レース結果
22戦9勝(74万円購入→334万5770円)
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/2016-03-27.html


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