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今週(2月27日、2月28日)は中山記念、阪急杯の重賞2鞍+勝負レース2鞍の合計4鞍提供週となります。


今週の勝負レースは2鞍とも倍額(約6万円)勝負レースとなります。


重賞回顧:フェブラリーS


1着カフェファラオ

内枠から好スタートを切って揉まれない馬群の切れ目を追走し、下がってきたヘリオスの内に潜り込んで前にスペースを保って3角。

3~4角では最短距離を通しながらうまく壁を作って直線でワイドファラオの後ろを確保し、直線序盤で外に出して2列目からスッと伸びてエアアルマスに並びかけると渋太く踏ん張って外から食らいつくエアスピネルを退けての完勝となりました。

ベストバウトと言えるユニコーンSから更にパフォーマンスを上げた1:34.5の走破時計は、良馬場では破格の走破時計と言え、かなり強い競馬となりました。

入りの800mが46.5のハイペースの中、余裕をもってついて行って後半で失速せずに最後まで渋太く踏ん張って12秒前後のラップを維持し続けたというのがこの馬の強みと言え、この辺のラップはユニコーンSに近いところがあり、シンプルなスピード勝負が合っているのは間違いありません。

シリウスSよりも今回の方が明らかにパフォーマンスが高く、現時点では芝スタートでスピードを生かす舞台が合っていると言えます。

また、軽いダートでも良さそうなイメージがあるため、盛岡の南部杯でも高いパフォーマンスが期待できます。

2着エアスピネル

序盤は無理はせず中団で進め、道中は中団内で我慢しながら3~4角でも中団の内で脚を温存して4角で上手くワンダーリーデルの後ろから直線に入ると、前にいたワンダーリーデルが伸びていたので内から外に誘導し、L1で渋太く差を詰め続けるも3/4差が詰まらず2着まで。

内で我慢できた馬が好走している当日の傾向となっており、その上でラップも緩みがなかったから少し待たされてもブレーキの度合いが小さくなっていたため、この馬にはこういう競馬の方が合っている印象があります。

この馬の場合は積極的にペースを引き上げて緩めない競馬の方が合っており、芝スタートの1400~1600である程度前を意識してプレッシャーをかけられれば今後も上位に食い込める1頭と言えます。





会員様情報結果


日曜日

小倉11レース


小倉大賞典


15ボッケリーニ(1番人気2着)

ここに入ればパフォーマンスは上位クラスで、全体でややスロー程度なら好位~中団でしっかりと脚を温存する事が可能で、仮に3~4角で分散したとしてもL1まで渋太く伸びてきた小倉日経OPの感じなら大崩れの可能性は低いように思えます。

前半のペースがそこまで絶対的に上がらなければ後半要素はここでは一枚上の存在と言え、突き詰めればスローで鋭さを引き出してきて良さが出てきているタイプで、2走前のカシオペアSでも全体は平均でも中団で脚を温存して直線勝負でL2最速11.1で鋭さ負けしなかったというところがこの馬の良さと言えます。

小倉日経オープンでは要所での動きが良くなかった点からも、コーナーで動いて行く競馬よりも直線で加速という競馬の方がフィットしているイメージがあります。


3テリトーリアル(11番人気1着)

1800m戦なら好走条件が広い馬で、昨年の小倉大賞典はタフな馬場で48.2-48.0と平均でも12.1 - 12.1 - 12.0 - 11.9 - 12.0と淡々と進み過ぎてしまいました。

その中で好位の中目から直線で馬場の悪い内目を選択して外差しに屈しており、時計が出やすい状況となる今回は前半のスピード面を質的に求められる可能性が高いために、今年は好走条件で走れそうです。


会員様には上記2頭からの3連単指示で23万馬券的中となりました。

33220








日曜日
東京11レース

フェブラリーステークス

3カフェファラオ
秋以降の古馬相手に2戦走った内容ではパフォーマンス的に足りない印象がありますが、近2走は今回のフェブラリーSとは条件が異なり、衝撃的なパフォーマンスを見せたユニコーンSがあるため、府中コースで化ける可能性はあります。
1周コースのダートスタートの場合、ゲートが甘くて中団からポテンシャルで勝負できるほどのものは持ち合わせていませんが、大きく崩れてもいません。
前走のチャンピオンズCはもっと難しくなるイメージがありましたが、終始外を回らされて3角でかなりのロスがありながらもそれなりに最後までなだれ込んできており、ある程度対応できているのは成長の証と言えます。
今回は得意の舞台に戻り、跳ねたパフォーマンスが期待できる1頭と言えます。

7ワンダーリーデル
フェブラリーSでは基本的に高いレベルのスピード面が要求される前提で入る必要があり、昨年のフェブラリーSや武蔵野Sの内容から考えても上がり切った時の不安は抱えています。
ただ、一昨年の武蔵野Sを勝った時のような鋭さを見せることもあるため、軽視はできません。
勝ち時計も1:34.6と良馬場としては破格の時計と言え、その中でL2で相当鋭く伸びてきていました。
46.5-48.1とかなりのハイペースでしたが11.8 - 12.1 - 12.1 - 11.6 - 12.3とL2で11.6とかなり速いラップを踏んでおり、上手く3~4角でロスなく運んで中団外から直線に入ってきましたがL2地点でかなり鋭く伸びており、推定でも11.2ぐらいの脚を使っている計算となります。
これはかなり高いパフォーマンスと言えますが、冬場の乾燥パサパサダートではこの馬の流れた中での鋭さというのは削がれる懸念が出てきます。
昨年のフェブラリーSでしっかりとサンライズノヴァを相手に互角に近い競馬ができている点は評価すべきで、メンバーレベルが落ちる今年は昨年の4着以上の結果が期待できます。


会員様情報では1着カフェファラオ、2着ワンダーリーデル、3着エアスピネルの3連単指示となりましたが、結果は1着カフェファラオ、2着エアスピネル、3着ワンダーリーデルとなり、2-3着が逆の結果となり、約80万円の速い戻しが不的中となりました。



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2020年の秋のG1レース結果は12戦7勝となりました。


ホープフルS 55.6倍的中
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/9730591.html

朝日杯FS 51万3600円獲得
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/9728492.html

阪神JF172.6倍的中

http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/2020-12-13.html


マイルCS◎グランアレグリア1着固定44.8倍的中で33万6000円獲得

http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/2020-11-22.html


天皇賞・秋 41.3倍的中で20万6500円獲得

http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/2020-11-01.html


秋華賞 31.4倍的中で62万8000円獲得

http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/2020-10-18.html


スプリンターズS 7.9倍的中で19万7500円獲得

http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/2020-10-04.html




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2019年の下半期のG1レースは12戦5勝 215万円獲得となりました。

http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/cat_242534.html


2017年のG1レース結果は23戦10勝(的中率43%)
累計330万1000円獲得(回収率260%)となりました。
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/cat_240740.html


2016年G1レース結果
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/cat_240634.html
21戦14勝(510万円獲得)


2015年G1レース結果(秋)
11戦7勝(60万円→302万7630円)
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/8286359.html


2014年G1レース結果
22戦12勝(106万円購入→445万3100円獲得)
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/cat_233940.html

2013年G1レース結果
22戦9勝(74万円購入→334万5770円)
http://blog.livedoor.jp/g1g2g3keiba/archives/2016-03-27.html


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