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日曜日の結果

東京12レース
ジャパンカップ

2コントレイル
ホープフルS時は年末のタフな馬場の中山2000mで求められるものを引き出せるかどうかは未知数でしたが難なくクリアしての完勝となりましたが、東京スポーツ杯時は超スローバランスでも速い時計が出る特殊な超高速馬場で、アーモンドアイのJCや秋天と同じイメージがあり、後半に集中して高めてくる同馬のようなタイプは3~4角が小回りでペースが上がり切りにくいレースでは苦戦する可能性が高いように思えました。
それでもホープフルSでは非常に楽な手応えで直線に向いてどのくらい突き抜けるかという勢いを見せての勝利となり、皐月賞はサリオスも強い競馬をしていましたが後半の絶対量だけなら明確に上回っており、3~4角ではペースも上がっていた中で大きく外を回したロスも大きく、直線は馬場の良いところを通せたとは言えあれだけ長くポテンシャルを発揮できたというところからもあまり前半は急かさず入ったほうが良いタイプと言えます。
ホープフルSや皐月賞、ダービーのパフォーマンスからも道悪になって時計の掛かる馬場になった場合でも不安はありませんが、2走前の大阪杯の内容からも理想は良馬場と言えます。
昨年のジャパンカップはかなり消耗が激しかった菊花賞後の1戦でしたが、アーモンドアイに次ぐ2着で高い能力を示した1戦と言え、今年は開き2戦目でデキに不安はなく、大目標のレースでアーモンドアイの引退、エフフォーリア不在のメンバー構成なら最上位の存在と言えます。

7オーソリティ(爆弾情報馬)
この馬はある程度ラップが分散しても脚を使えるギアの上げ下げの上手さが武器と言え、昨年のアルゼンチン共和国杯では平均ペースで折り合って流れに乗り、12.9 - 12.6 - 12.6 - 11.3 - 11.2 - 12.4と中弛みが生じる展開でもコントロールを利かせて直線早い段階でスッと抜く脚を見せて後続を突き放しました。
今年のアルゼンチン共和国杯も2馬身半突き抜けましたが、12.1 - 11.8 - 11.1 - 11.1 - 11.9とL1は落としていただけに、前受けしてレース全体の仕掛けが遅くなればギアチェンジ性能の高さを生かして出し抜くチャンスが大きくなります。
昨年は1000m通過57秒台で逃げたキセキが同じハイペースで逃げる可能性が低く、今年はスロー濃厚なメンバー構成と言えるだけに、ややスローぐらいで進めて縦長に持ち込んで直線半ばで仕掛ける展開になれば大きく浮上する1頭と言えます。
東京戦は2400m以上なら(3.1.0.0)とパーフェクトな成績を残しており、「昨年よりも折り合い面や手前の替え方がスムーズになって、完全に本格化しました。アルゼンチン共和国杯は昨年よりも3.5キロ重いハンデでも昨年以上に強い競馬をしてくれましたし、得意の東京コースで2戦2勝の鞍上も心強いです。」との事で、完全本格化でコース適性、鞍上にとの相性、展開面と好走条件が揃うここは、爆弾情報馬として厚く狙える1頭となります。

4シャフリヤール
4走前の1800mの共同通信杯ではエフフォーリアに0.4秒差を付けられての3着止まりでしたが、2400mに延びたダービーでは逆転している点は大きな評価が必要です。
ダービーで負かしたエフフォーリアが天皇賞(秋)でコントレイルを撃破しており、シュネルマイスターとダノンザキッドがマイルCSで2,3着に好走している点を考えても、現3歳世代のレベルの高さは既に証明されています。
しかも、超高速馬場だったとはいえ、走破時計2:22.5で上がり33.4秒というのは非常に優秀で、ここに入っても十分渡り合える軽い芝向きの瞬発力を有しています。
前走の神戸新聞杯は4着に敗退しましたが、不良馬場でディープ産駒の切れ味が発揮できなかった事が要因と言え、府中の良馬場で先週ぐらいの馬場レベルなら巻き返し濃厚の1頭と言えます。

結果は◎2コントレイルが1着、爆弾情報馬の9オーソリティーが2着となり、3連単17.8倍的中で17万8000円の払い戻しとなりました。

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日曜日
阪神12レース

京阪杯

7ファストフォース
前走のスプリンターズSは自分の形に持ち込めず、押っつけても他馬の方が速くて好位に取りつく事が出来ませんでした。
結果的にシヴァージの後ろとなり、スムーズに運びやすかったはずですが、道中は馬込の中で進めて4角では余裕が無く、直線も伸びを欠いて15着大敗となりました。
ただ、この馬の場合は夏の2走でかなり負荷の大きいハイペースを消化しており、その中で本番のスプリンターズSの時点では余力が残っていなかった可能性も考えられます。
前走は自分の形に持ち込めなかったのが敗因として大きいのは間違いありませんが、そこまでの入り方も含めて本調子ではなかった可能性も高いだけに、このメンバー相手で意欲的な攻め内容を消化している今回は状態が戻っている可能性が高いだけに、巻き返し濃厚の1頭と言えます。

5タイセイビジョン
阪神1200の舞台は3角の入りが急なコース形態となっており、内目の先行勢がごちゃついて紛れが起こりやすい傾向にあります。
開催が進んで馬場が荒れてくるとその傾向が高まり、今の阪神の内回りコースの感じなら3角で外からじわっと押し上げて行けるタイプの馬が噛み合いやすい印象があります。
今回は逃げ馬が引っ張る展開が濃厚で、33-35ぐらいのハイペースになれば後方で外からエンジンをかける競馬で押し上げて直線でのバテ差しが狙えそうな1頭と言えます。

会員様には7ファストフォース、5タイセイビジョンからの3連単軸2頭マルチ指示で2226.6倍的中となり、155万8620円の払い戻しとなりました。

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土曜日の結果

阪神11レース
京都2歳S 

8 ジャスティンロック
昨年も阪神開催となりましたが、昨年はワンダフルタウン、ラーゴム、マカオンドールといった差し馬勢が上位を独占。
今年は阪神Aコースが9週目でコース変更前の最終週に行われるという事で、昨年以上にスタミナ要素が大きく問われる可能性が高く、近2週の馬場傾向を見ても圧倒的に外枠有利と言えます。
新馬戦は超スローペースで折り合いに専念し、展開が向かない中でも最後は勝ち馬に1番まで迫って後続には3馬身の差をつけました。
2戦目の前走は開幕週でイン先行有利の馬場状態となり、出遅れて馬群の後ろから進めtれ残り800m地点から外を捲り気味に仕掛けると、追われてからの反応に時間が掛かりながらも最速上がりで外から突き抜けました。
前走は時計的にも優秀でしたが、地力が問われる阪神芝1800mであれだけ早いタイミングで仕掛けてゴール板を過ぎてからもグイグイと伸びていただけに、まだ底を見せていない魅力があります。
今回の京都2歳ステークスで有利な外枠を引き当て、昨年好走している差し馬と言うのは好材料で、前半は脚を溜めて外から末脚を伸ばすことができれば好勝負必至の1頭と言えます。

会員様には◎8
ジャスティンロックの単勝 1点指示で9.1倍的中となり、54万6000円の払い戻しとなりました。


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2021年の春のG1レース 成績(11戦325万円獲得)

・高松宮記念 97.7倍的中で29万3100円獲得

・大阪杯 危険な人気馬グランアレグリアを切って159万円獲得

・桜花賞 3連複26.6倍的中で39万9000円獲得

・皐月賞 823.2倍的中で41万円獲得

・オークス 3点指示で56万4000円獲得




2020年の秋のG1レース結果は12戦7勝となりました。

ホープフルS 55.6倍的中

朝日杯FS 51万3600円獲得

阪神JF172.6倍的中

マイルCS◎グランアレグリア1着固定44.8倍的中で33万6000円獲得

天皇賞・秋 41.3倍的中で20万6500円獲得

秋華賞 31.4倍的中で62万8000円獲得

スプリンターズS 7.9倍的中で19万7500円獲得



2019年の下半期のG1レースは12戦5勝 215万円獲得となりました。

2017年のG1レース結果は23戦10勝(的中率43%)
累計330万1000円獲得(回収率260%)となりました。

2016年G1レース結果
21戦14勝(510万円獲得)

2015年G1レース結果(秋)
11戦7勝(60万円→302万7630円)

2014年G1レース結果
22戦12勝(106万円購入→445万3100円獲得)

2013年G1レース結果
22戦9勝(74万円購入→334万5770円)


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