11日午前6時ごろ、千葉県袖ケ浦市中袖の東京湾沖合約1.8キロの地点で、作業員を乗せた船舶「ゆたか丸」(長さ約13メートル)から、千葉市若葉区加曽利町、船舶サービス会社社長、堀純一さん(47)が海に転落したと、第3管区海上保安本部に118番通報があった。巡視艇が急行し、午前6時50分ごろ、堀さんを引きあげたが、死亡が確認された。

 保安部によると、堀さんは停泊中のケミカルタンカーのボイラー修理のため船をタンカーに横付けして、作業員6人ほどで部品を移し替える作業をしていた。保安部で海に落ちた原因を調べている。

 事故当時、現場は北北東の風約9メートル、波の高さ約1メートルで、この時期としては特に荒れていなかったが、海水温度は約10度と冷たかったという。堀さんは、救命ジャケットを着用していた。

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