千葉市若葉区東寺山町のスーパー「コープ東寺山店」で、販売されたおでんセットに長さ数センチの針が混入していたことが分かった。千葉県警では偽計業務妨害などの疑いで捜査を進めている。

 県警によると、おでんセットは、26日午後5時半ごろ、同区内に住む女性(40)が購入。夕食ではんぺんを食べた長女(12)が、中に入っていた針に気付いた。長女にけがはなかった。

 おでんセットは、23日午前10時半から店頭に並べられていたという。県内では、昨年12月以降、千葉市などのスーパーなどで、おでんパックなどに針が混入するケースが相次いでいる。

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