内閣府が10日発表した12月の機械受注統計(季節調整値)によると、民間設備投資の先行指標とされる「船舶・電力を除く民需」は前月比20.1%増の7512億円と、3カ月ぶりに拡大した。
 官公需、外需などを加えた受注総額は21.2%増の1兆9830億円だった。 

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