年頭に当たって天皇、皇后両陛下が学術分野の第一人者から講義を受けられる「講書始の儀」が12日、皇居・宮殿「松の間」で行われた。

 皇太子さま、秋篠宮ご夫妻など皇族方が列席された。横路孝弘衆議院議長、江田五月参議院議長、竹崎博允最高裁長官、川端達夫文部科学相ら各界代表者も傍聴した。

 講書始の儀では例年、人文科学、社会科学、自然科学の3分野について講義が行われている。今年の進講者と題目は、青柳正規国立西洋美術館長(65)=西洋美術史=の「ローマ帝国の物流システム」、三谷太一郎東京大名誉教授(73)=日本政治外交史=の「政治制度としての『市民の司法参加』」、飯島澄男名城大教授(70)=材料科学=の「ナノサイエンスとナノテクノロジー」。

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