三重県鈴鹿市道伯4の短期賃貸型のマンションで18日夜、外国人の男性が刺殺された事件で、県警鈴鹿署は19日、この部屋に住むフィリピン国籍の無職、マガット・メリチョール・モリロ容疑者(53)を殺人の疑いで逮捕した。同署によると、「もみ合っている最中に死んでしまった」と話し、容疑を否認しているという。同署は、死亡した男性の身元確認を急いでいる。

 容疑は、18日午後7時40分ごろ、マンション3階の自宅通路で、男性の左胸などを刃物で刺し、殺害したとしている。同署の調べでは、死亡した男性は40~50代で、死因は出血性ショックだった。

 同署によると、マガット容疑者は車で逃走していたが、18日深夜に現場に戻り、署員に身柄を確保された。【谷口拓未】

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