二十四節気の一つで虫が動き出すという啓蟄(けいちつ)(今年は3月6日)を前に、品川区豊町の区立戸越公園で害虫駆除のためマツの木に巻かれていたこもが取り外された。

 こもは幹の一番下に巻き、越冬する害虫の幼虫などをおびき寄せるためのもの。中に入ったら出られなくなる工夫がされており、啓蟄の前に外すのがよいとされている。

 作業員は静かにこもを外し、幹についていた卵や害虫をていねいに駆除。今年はすでに羽化した虫が多かったという。

聖武天皇夫人の邸宅、法隆寺で特別公開(読売新聞)
業界つなぎ留めろ…自民、各種団体と懇談(読売新聞)
<天領日田おひなまつり>町並み豪華絢爛に 大分(毎日新聞)
<五輪スピード>窮地救うか二つのメダル…低迷続く冬季競技(毎日新聞)
<石巻2人刺殺>DV施設、数日で退所 元交際女性「復縁」(毎日新聞)