長いこと放置していましたが、心機一転して再開することにしました。タイトルはそのままながら読んだ小説のレビューを行うブログです。
 
 ジャンルは主に探偵小説と推理小説です。古今東西といいたいところですが、横溝正史の世界観に魅せられてからというもの江戸川乱歩をはじめとし甲賀三郎・大下宇陀児・角田喜久雄といった作品を愛好しているため国内古典中心になるかと思われます。

 尚、カテゴリは明治以前・大正期・昭和初期、以降は10年ごとに区別されます。これは各小説作品を発表年代に分けることでその年代ごとの特色などがわかるのではないかと思ったからです。「この作品とあの作品が同じ時期の作品だったんだ」という驚きもあるかもしれません。そのため一冊の本を紹介するのではなく、短編・長編長さは関係なく一つの作品として紹介していこうと思います。

 このブログが探偵小説・推理小説を愛好される方との繋がりになればと願っています。どうぞよろしくお願いします。


12/7追記
・戦後の作品を5年後との区別に変更しました。
・年代とは別に長編・中篇・短編分類も行いました。
  短編:50P以下程度
  中篇:100P以下程度
  長編:上記以上