社民党の照屋寛徳国対委員長は12日、国会内で記者会見し、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題について「政権内部で海外移設を真剣に検討しているようには思えない。米国に過剰に遠慮して、主権国家としてきちんと主張していないのではないか」と政府の姿勢を批判した。
 照屋氏は、9~11日に米自治領北マリアナ諸島を視察した結果、「(同諸島の)サイパン、テニアンへの移設実現の可能性を強く確信するに至った」と強調。近く平野博文官房長官に両島への移設を真剣に検討するよう求める考えを示した。 

【関連ニュース】
新高速料金「支離滅裂」=共産・市田氏
鳩山首相、核不拡散で貢献策表明へ=核安保サミット
「県外への機能移転」検討=北マリアナ諸島は否定的
普天間飛行場の補修工事完了=嘉手納移転機の運用再開
普天間で米大統領に協力要請へ=鳩山首相、核サミットへ出発

成功例も架空、ドロップシッピング取引停止命令(読売新聞)
「命の限り頑張る」審理差し戻しに奥西死刑囚(読売新聞)
奨学金返済「半額」 最長10年の救済措置(産経新聞)
新党たちあがれ日本「期待しない」76%(読売新聞)
止まらぬ橋下vs井戸、座長は「じゃんけんで決定?」 3空港懇(産経新聞)