2008年08月09日

家族への思いやり・劣等感から脱却する方法!

元気ですかー元気があれば何でもできる。(どこかで聞いたセリフですね。)

世間は盆休みに入ったというのに、今日の私は休日出勤でした。それも、超ハードな肉体労働で疲れています。疲れてるぞーなんて言ったって誰も聞いてくれませんね。

今の私は、イメージプログラムのおかげで「自分が変わってきた」「自身がついてきた」ので、先ほどのような言葉を大きな声で言えるようになりました。転課した時の劣等感と上司からのパワーハラスメントで「うつ状態」になっていた頃は、家に帰れば自分の世界に逃げ込み、無意識に家族との会話も避けていました。そして、妻や子供から話かけられたときには、うっとおしく感じてしまい、私が切れてしまっていました。こんなんじゃ、家の中の雰囲気も暗いですよね。
でも、今は家族のことを考えられるようになり、会話もずいぶん増えました。
妻に、今の点数を聞いてみたいのですが、まだ不安なのでもう少し後にします。

私を変えてくれた、プログラムを紹介しますね。

自分を価値のない人間と考えている人が非常に多く、その数の多さには驚きます。
こうした人は、失敗に対処する方法を知らないのです。
いつもストレスに悩まされ、世界は終わりに近いと考えることもよくあります。

自分は価値のある人間だ、自分には自信があると考えることです。

ジグムンド・フロイド氏の娘さんで、小児精神分析を確立したアンナ・フロイドさんは、「自分の強さと自信は自分の外にあるものと思って、外ばかりを探していましたが、実は自分の中にあったのです。しかも、いつも自分の中にあります」と語っています。

自信があれば力がつき、その力で失敗や間違いを乗り越えることができます。
失敗を地面に残して、成功のはしごを登らなければなりません。

自信は、どこかに売っているものではありません。ショッピングモールにもスーパーマーケットにも売っていません。

自信は力であり、エネルギーの源です。それは自分の中にあります。
モルツ博士は、人生の第一の目標は幸せに暮らすことであると語っています。また、自信とは、幸せの一種であり「幸せ自体を目標としているときの幸せな心の状態」であると述べています。

自分はすでに幸せであると考えることが大事です。
過去のポジティブな経験を思い出し、その中で毎日を暮らします。
人間の頭脳は、本当の経験と頭の中で想像した経験を区別できません。

自信は、電気と同じく「溜めて」おくことができ、必要なときに利用できます。
自信を習慣にすることができれば、成功はそう遠くはありません。

自信を習慣にしたい方はこちらをクリックして下さい。

PS:
 自分の価値と自信は、自分で作れます。どちらも、自分の中から作ることができ、 他人の力を借りる必要はありません。自分の中には、驚くべき力の源があります。


g5722 at 17:41コメント(0)トラックバック(0) 

トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字
 
 
livedoor プロフィール
記事検索
TagCloud
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ