2010年04月

首相官邸に不審物届く=中身は乾電池など-警視庁(時事通信)

 東京都千代田区の首相官邸に不審物が送り付けられていたことが23日、分かった。あて名は鳩山由紀夫首相で、警視庁麹町署が中身を調べたところ、乾電池などが入っていたという。 

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葛飾 両さん像を“応急手当て”(産経新聞)

 何者かに一部を破壊された漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の主人公、両津勘吉の銅像「サンバ両さん像」に包帯が巻かれた。像のある葛飾区亀有の亀有中央商店街の男性による“応急手当て”。「両さんは商店街の仲間」との思いからだという。

 像の一部が壊されているのが見つかったのは18日。左手に持っていたマラカスが根元から折られていた。

 応急手当てをしたのは中央商店街理事長、鳥山太一さん(64)の長男、郁さん(35)。21日、破損部分を丁寧に包帯で巻き、肩からつるした。郁さんは「粘着テープを巻くこともできたが、両さんは商店街の仲間。包帯で手当てをしました」と話す。

 中央商店街を含む亀有地区商店街協議会(7商店街)は“両さん襲撃事件”を受け、21日夜から有志による夜警を開始。当分の間、警戒を続けるという。

 像を所有する区の広報課は「改めて皆さんに愛されていることが分かりました。区としても今月中に修理できるようにしたい」とコメントしている。

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若年パーキンソン、仕組み解明=小器官の「不良品」蓄積-都臨床研など(時事通信)

 神経難病の若年性パーキンソン病が起きる仕組みを、東京都臨床医学総合研究所、順天堂大などの共同研究グループが明らかにした。遺伝子の変異により、細胞小器官ミトコンドリアの「不良品」が蓄積して起きると考えられるという。19日付の米科学誌ジャーナル・オブ・セル・バイオロジーに発表した。
 手足の震えや運動障害を起こすパーキンソン病は、国内に15万人近い患者がいるとされ、うち1割程度が40歳以前に発症する若年性。原因となる遺伝子が複数発見されているが、詳しいメカニズムは分かっていない。
 研究グループは、マウスの培養細胞などを用いて、原因遺伝子「Parkin」「PINK1」の機能を解析。この結果、細胞内でエネルギー生産を担うミトコンドリアに異常が起きると、PINK1とParkinが共同作業で取り除くという働きが分かった。
 異常ミトコンドリアはエネルギーを作れないだけでなく、有害な活性酸素を生み出す。このため、ParkinやPINK1に変異があると異常ミトコンドリアが除去されずに蓄積し、神経細胞が二重にダメージを受けて死に、発症に至るとしている。 

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サノフィのGLP-1受容体作動薬で有意にHbA1c値低下(医療介護CBニュース)

 仏サノフィ・アベンティス社は4月15日、開発中の1日1回投与のGLP-1受容体作動薬lixisenatide(AVE0010)について、海外で実施したフェーズ3試験(GetGoal試験プログラム)の結果、単剤療法でプラセボより有意にHbA1c値を下げ、血糖コントロールを改善したと発表した。日本法人によると、日本国内ではフェーズ3試験を実施中。

 海外での試験は、血糖降下療法を受けていないHbA1c値7-10%の2型糖尿病患者361人が参加して12週間実施された。1日1回投与の、▽lixisenatide2ステップ(10μg1週間、15μg1週間、その後20μg)▽lixisenatide1ステップ(10μg2週間、その後20μg)▽プラセボ2ステップ▽プラセボ1ステップ―の4群に患者を無作為に分け、それぞれを比較した。

 その結果、lixisenatideを投与された患者群は、プラセボ群に比べてHbA1c値を有意に低下させ、7%未満になった人の割合が有意に高かった(46.5-52.2%vs26.8%)。空腹時と食後2時間の血糖値も有意に改善された。

 安全性の面では、このクラスの治療薬で最も一般的な吐き気の発症率が20-24%だった(プラセボ群4%)。低血糖の発症率は低く(1.7%)、プラセボ群と変わらなかった。

 GetGoal試験プログラムは2008年5月から始まり、参加患者数は4500人以上。実薬対照試験など8つの試験の患者登録は既に昨年末に終了し、今年後半にはlixisenatideと同社のインスリン製剤ランタスとの併用療法のフェーズ3試験の開始が予定されている。


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<日弁連>派遣法改正案の問題点指摘…参院議員会館で集会(毎日新聞)

 日本弁護士連合会(宇都宮健児会長)は7日、参院議員会館で「労働者派遣法『改正』案の問題点を正す緊急院内集会」を開き、改正案の問題点を指摘、修正を求めていく姿勢を表明した。改正案について(1)登録型派遣の例外として認められる専門26業務は、専門とは言えない業務もあり見直しが必要(2)常用雇用は期間の定めのない雇用であることを確認する(3)日常のトラブル解決に、派遣先にも労組との団体交渉応諾義務を課す--などと指摘した。

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