団塊女性の理想の葬儀は「花の祭壇」をあつらえて、「美空ひばり」や「ビートルズ」の葬送曲を-。冠婚葬祭会社「くらしの友」(東京都大田区)が首都圏の団塊女性(昭和22~24年生まれ)400人に聞いた調査で、こんな葬儀観が浮かび上がった。同社は「従来の形式にこだわらず、女性ならではの美しさや自分らしさを演出したいと考えているのでは」と分析している。

 葬儀の際、曲を流したいアーティスト(主な希望曲)では、(1)美空ひばり(川の流れのように、愛燦燦)と、ビートルズ(イエスタデイ、レット・イット・ビー)(3)ショパン(別れの曲)、モーツァルト(レクイエム)、秋川雅史(千の風になって)-の順。また、「夫の実家の墓に入るか」の問いには、「拒否する」が36・3%、「やむを得ず入る」が34・3%、「よろこんで入りたい」が29・5%と、答えが分かれる結果となった(四捨五入のため100%にならない)。

【関連記事】
心生かす葬儀に変化 悲しみ癒やすグリーフケア 生前に準備し契約
山城さん密葬…生前自分の墓を用意していた
【直葬 ~消える弔い~】(上)消えてしまいたい
森繁さん、紋付き袴で天国へ…次男涙の会見
義弟・津川、南田洋子さん偲ぶ「今が一番いい夫婦」

無償化へ朝鮮学校側が“攻勢” 社民は首相に生徒との面会要請(産経新聞)
石井議員、厚労省への口添え否定…郵便不正事件(読売新聞)
<気象庁>データ誤入力で民間機が着陸やり直す 松本空港(毎日新聞)
「個所付け」漏えい、前原国交相を口頭注意(読売新聞)
勤務環境の改善は「今後も相談」―日産婦学会・海野氏(医療介護CBニュース)