京都大学の入試の合格発表が10日、吉田キャンパス(京都市左京区)で行われた。募集定員より94人多い2940人の合格者が決まった。

 志願者数は8320人で昨年に比べて329人増えたことなどから、受験者に対する実質倍率は昨年の2.67倍よりやや狭き門となる2.74倍だった。

 合格者の現役生の占める割合は63.1%で昨年を1ポイント上回ったほか、女性の合格者は689人で昨年より27人増えた。

 同大学は「男女ともに学力の高い受験生が増えてきている証拠」としている。

 一方、府立医科大学でもこの日、同学の広小路キャンパス(上京区)で合格発表があった。

 合格者は、医学科と看護学科合わせて募集定員の計140人の合格が決まった。医学科の今年の倍率は3.1倍で、昨年の2.9倍よりやや狭き門だった。

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