【ワシントン時事】鳩山由紀夫首相は12日午後(日本時間13日朝)、ワシントン市内で欧州連合(EU)のファンロンパイ大統領(EU首脳会議の常任議長)と初めて会談し、核軍縮・不拡散やアフガニスタン支援、気候変動問題などで連携していくことを確認した。
 首相はEUとの経済連携協定(EPA)について「難しい点もあるが、障壁を一つ一つ解決して進めていきたい」と積極的な意向を表明。同大統領は「少し難しい問題はあるが、解決したいとの気持ちを持っている」と述べるにとどめた。 

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