2009年08月13日
世界金融恐慌第二波が、今秋訪れるかも?
世界金融恐慌第二波が、今秋訪れるかも?
アメリカ、ヨーロッパ、ロシア、中国、どの国も時限爆弾を抱えて大変危険になって来ております。各国、各地域の問題点を取り上げていきます。
今回は、ヨーロッパが対象です。
ラトビアの格付け、投資適格2段階下回る「BB」に引き下げ−S&P
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aT88MdUnrDqM
8月10日(ブルームバーグ):米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は10日、ラトビアの格付けについて、投資適格を2段階下回る水準に引き下げた。国際的な資金支援の条件である財政基準の順守に苦しむラトビアは、リセッション(景気後退)深刻化の影響で財政資金を使い果たす事態が懸念されている。
S&Pは発表文で、「ラトビアがユーロとのペッグ(連動)制を維持しつつ成長見通しの改善を図ろうと苦闘する中で、同国の名目・実質所得が急激に縮小し、それに伴い財政逼迫(ひっぱく)圧力が生じている。今回の格下げは、同国の政治的、経済的な課題に関するわれわれの見解を反映している」と説明した。
ラトビアは財政破たんを回避するため、国際通貨基金(IMF)と欧州連合(EU)の行政執行機関、欧州委員会から総額75億ユーロ(約1兆300億円)の融資枠を獲得した。同国の4−6月(第2四半期)の成長率は年換算でマイナス19.6%に落ち込んだ。
以上ブルームバーク引用
新世紀のビッグブラザーへ blog
http://blogs.yahoo.co.jp/takaakimitsuhashi/30277500.html
以下は、新世紀のビッグブラザーへ blogのコメントです。
世界で最も危険な地域「欧州」の中でも、最も危険な国といえるラトビアの格付けが、引き下げられました。S&Pは同時にリトアニアについても格下 げ方向での見直しを表明しており、世界経済の導火線とも言えるバルト諸国は、まさしくカウントダウン状況に突入しています。
戸締役様のブログをご覧になっている方はご存知でしょうが、バルト諸国が飛ぶと、ここに貸し込んでいたスウェーデンが危機に瀕し、ドミノ倒しのように一気に西欧の金融機関に危機が伝播する可能性があるのです。
以上新世紀のビッグブラザーへ blog引用
スウェーデンの金融機関がどのくらいの規模でバルト三国に融資しているかの、グラフは、代表戸締役 ◆jJEom8Ii3Eの妄言ブログの以下の記事の冒頭に掲載されております。
第638回 金融犯罪 『豚の貯金箱』
http://blogs.yahoo.co.jp/daitojimari/54672711.html
スウェーデンと東欧の関係(HRS様ご紹介IMFレポートより)
何故か画像をリンクできませんので、代表戸締役さんのブログで確認して下さい
■リトアニアの長期ソブリン格付けを引き下げ方向で見直し−米S&P
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aX8yn8IDeQSY
☆東欧逝くと、スウェーデンが危ない。
コメント欄では
>東欧逝くと、スウェーデンが危ない。
危うし、SEK!
ちなみに、BBHさんのレポート。
http://www.bbh.com/fx/comment/a081109.pdf
The only surprise to us was that the downgrades weren't deeper, as we see eventual junk status (below BBB-) for all three. As we noted in our most recent FX quarterly, the ratings agencies have been overly generous with Eastern Europe, particularly the Baltics.
「バルト3国の格付けは、ジャンクでもおかしくない」と言っていますね。「ハンガリー、ブルガリア、ルーマニアの格付けも、もっと低くてしかるべき」とも。
2009/8/12(水) 午前 9:27 [ equus ]
以上代表戸締役ブログ引用
経済情報(デフレが進むドイツと崩壊に向かうユーロ経済圏)
http://blog.livedoor.jp/nevada_report/archives/925704.html
7月の【ドイツ】の消費者物価指数が前年同月比0.5%下落し、これは22年振りとなり、ユーロ圏では主要国である【ドイツ】の物価下落でユーロ圏のデフレが急速に進む危険が出てきています。
<景気の悪化>と<物価下落>が同時に起こればユーロ圏は世界最悪の経済環境に陥ります。
今はまだ「ユーロ」は買われていますが、今後ユーロ経済圏の実態が世界中に知れ渡れば怒涛の「ユーロ売り」が市場を襲い、ユーロ圏の金融機関の破たんも起こることになります。
以上Nevada(金融危機特集)引用
問題が上記の内容だけなら、まだ、解決の方法も有るかも知れませんが、経済に問題を抱えている国は、バルト3国に限りません、IMFの資金融通に頼らざるを得ない東欧、中欧の諸国、住宅バブル崩壊のスペイン、金融恐慌の後始末が、国家的規模で資金投入しても終わらないイギリス。
などなど何処ら火の手が挙がっても不思議ではない状況がEU諸国やイギリスにはあるのです。
アメリカ、ヨーロッパ、ロシア、中国、どの国も時限爆弾を抱えて大変危険になって来ております。各国、各地域の問題点を取り上げていきます。
今回は、ヨーロッパが対象です。
ラトビアの格付け、投資適格2段階下回る「BB」に引き下げ−S&P
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aT88MdUnrDqM
8月10日(ブルームバーグ):米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は10日、ラトビアの格付けについて、投資適格を2段階下回る水準に引き下げた。国際的な資金支援の条件である財政基準の順守に苦しむラトビアは、リセッション(景気後退)深刻化の影響で財政資金を使い果たす事態が懸念されている。
S&Pは発表文で、「ラトビアがユーロとのペッグ(連動)制を維持しつつ成長見通しの改善を図ろうと苦闘する中で、同国の名目・実質所得が急激に縮小し、それに伴い財政逼迫(ひっぱく)圧力が生じている。今回の格下げは、同国の政治的、経済的な課題に関するわれわれの見解を反映している」と説明した。
ラトビアは財政破たんを回避するため、国際通貨基金(IMF)と欧州連合(EU)の行政執行機関、欧州委員会から総額75億ユーロ(約1兆300億円)の融資枠を獲得した。同国の4−6月(第2四半期)の成長率は年換算でマイナス19.6%に落ち込んだ。
以上ブルームバーク引用
新世紀のビッグブラザーへ blog
http://blogs.yahoo.co.jp/takaakimitsuhashi/30277500.html
以下は、新世紀のビッグブラザーへ blogのコメントです。
世界で最も危険な地域「欧州」の中でも、最も危険な国といえるラトビアの格付けが、引き下げられました。S&Pは同時にリトアニアについても格下 げ方向での見直しを表明しており、世界経済の導火線とも言えるバルト諸国は、まさしくカウントダウン状況に突入しています。
戸締役様のブログをご覧になっている方はご存知でしょうが、バルト諸国が飛ぶと、ここに貸し込んでいたスウェーデンが危機に瀕し、ドミノ倒しのように一気に西欧の金融機関に危機が伝播する可能性があるのです。
以上新世紀のビッグブラザーへ blog引用
スウェーデンの金融機関がどのくらいの規模でバルト三国に融資しているかの、グラフは、代表戸締役 ◆jJEom8Ii3Eの妄言ブログの以下の記事の冒頭に掲載されております。
第638回 金融犯罪 『豚の貯金箱』
http://blogs.yahoo.co.jp/daitojimari/54672711.html
スウェーデンと東欧の関係(HRS様ご紹介IMFレポートより)
何故か画像をリンクできませんので、代表戸締役さんのブログで確認して下さい
■リトアニアの長期ソブリン格付けを引き下げ方向で見直し−米S&P
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aX8yn8IDeQSY
☆東欧逝くと、スウェーデンが危ない。
コメント欄では
>東欧逝くと、スウェーデンが危ない。
危うし、SEK!
ちなみに、BBHさんのレポート。
http://www.bbh.com/fx/comment/a081109.pdf
The only surprise to us was that the downgrades weren't deeper, as we see eventual junk status (below BBB-) for all three. As we noted in our most recent FX quarterly, the ratings agencies have been overly generous with Eastern Europe, particularly the Baltics.
「バルト3国の格付けは、ジャンクでもおかしくない」と言っていますね。「ハンガリー、ブルガリア、ルーマニアの格付けも、もっと低くてしかるべき」とも。
2009/8/12(水) 午前 9:27 [ equus ]
以上代表戸締役ブログ引用
経済情報(デフレが進むドイツと崩壊に向かうユーロ経済圏)
http://blog.livedoor.jp/nevada_report/archives/925704.html
7月の【ドイツ】の消費者物価指数が前年同月比0.5%下落し、これは22年振りとなり、ユーロ圏では主要国である【ドイツ】の物価下落でユーロ圏のデフレが急速に進む危険が出てきています。
<景気の悪化>と<物価下落>が同時に起こればユーロ圏は世界最悪の経済環境に陥ります。
今はまだ「ユーロ」は買われていますが、今後ユーロ経済圏の実態が世界中に知れ渡れば怒涛の「ユーロ売り」が市場を襲い、ユーロ圏の金融機関の破たんも起こることになります。
以上Nevada(金融危機特集)引用
問題が上記の内容だけなら、まだ、解決の方法も有るかも知れませんが、経済に問題を抱えている国は、バルト3国に限りません、IMFの資金融通に頼らざるを得ない東欧、中欧の諸国、住宅バブル崩壊のスペイン、金融恐慌の後始末が、国家的規模で資金投入しても終わらないイギリス。
などなど何処ら火の手が挙がっても不思議ではない状況がEU諸国やイギリスにはあるのです。
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この記事へのコメント
1. Posted by ponpon 2009年08月16日 11:28
選挙や次の暴落のために相場を吊り上げてるだけという説もありますしね。国内では、選挙の動向に注目している投資家が多いのではないでしょうか?