島根県出雲市の建設コンサルタント会社「ワールド測量設計」などは25日、周波数を測定することで樹木内部の腐朽を調べる簡易診断装置「ぽん太」を開発したと発表した。

 超音波方式の機器などは大がかりな装置が必要で高価だが、ぽん太は9万9750円。ハンマーでたたくだけで診断が可能で、初期診断が誰でも手軽に行えるという。

 商品名は樹木をたたいた時の音からで、キャラクターにはタヌキを使用。開発に携わった担当者は「とにかく簡単。化かされたと思って使ってみて」と自信満々。【細谷拓海】

【関連ニュース】
鶴岡八幡宮:大銀杏倒れる…樹齢千年、実朝暗殺の舞台
鶴岡八幡宮:「無事に育って」…移植の大銀杏を一般公開
<写真特集>春の美しい草花がたくさん 毎日植物園
<特集>全国各地の桜情報
全国の桜開花情報

強風で交通ダイヤが大荒れ 都内ではけが人も(産経新聞)
中井洽氏、知人女性に宿舎キー「貸与」=週刊誌報道、鳩山首相が調査指示(時事通信)
企業の教育訓練費、半減=実施割合は過去最低-厚労省調査(時事通信)
【遠い響・近い声】特別記者・千野境子 与那国島それからの異聞(産経新聞)
<強風>羽田発着の107便が欠航 首都圏の鉄道、一時不通(毎日新聞)