鳩山由紀夫首相は13日、北海道教職員組合を巡る政治資金規正法事件で、札幌地検が民主党の小林千代美衆院議員を事情聴取したことについて「出処進退は自身で判断すべきことだと前から申している。事情聴取を受けたとするならば、正直に真実を述べてくれたと理解している」と述べた。視察先の奈良市内で記者団の質問に答えた。【小山由宇】

【関連ニュース】
鳩山首相:4月の核安保サミット出席の意向
鳩山首相:「法人税は減税の方向で」 参院予算委
鳩山首相:中国の唐前国務委員と会談 上海万博訪問に意欲
鳩山首相:「揺らぎは宇宙の真理」 発言ぶれ批判に強調
高校無償化:法案成立後、基準づくりを検討…鳩山首相

「訴訟への影響ない」=密約文書開示訴訟の原告側(時事通信)
贈賄側会社社長に有罪=在留手続き汚職-東京地裁(時事通信)
12年度改定もネットプラスを要望―日薬(医療介護CBニュース)
首相動静(3月10日)(時事通信)
官僚答弁禁止は次期国会から 与党3党の国対委員長が一致(産経新聞)