懲戒免職処分を受けたものの裁判所が効力停止を決定した鹿児島県阿久根市の男性職員(45)に対し、竹原信一市長の意向に基づき市が給与を支払っていない問題で、職員の代理人弁護士は30日、労働基準法(賃金の支払い)違反容疑で、市長と市を鹿児島地検に告発した。
 告発状によると、竹原市長は職員の復帰や賃金の支給を行わないよう市職員に指示。職員を苦しい立場に追い込んでいるという。 

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