農家の倉庫から約3・6トンの玄米を盗んだとして、岡山県警捜査1課と美作署は19日、同県津山市三浦、無職前田正一容疑者(26)を窃盗と建造物侵入の疑いで逮捕した。

 発表によると、前田容疑者は今年3月5日未明、同県勝央町の農業男性(55)方の倉庫の鍵を壊して侵入し、キヌヒカリやアキタコマチの玄米計122袋(計約3・6トン、約91万円相当)などを盗んだ疑い。

 前田容疑者は倉庫内のフォークリフトを使って、トラックに積み込んだという。

 県警は男性からの被害届を受けて捜査し、前田容疑者が津山市内の数店の米穀店で大量に玄米を売っていたことを突き止めた。調べに「遊ぶ金が欲しかった」と供述しているという。

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