8日午後4時15分ごろ、東京都港区台場の商業ビル前の路上で、「かばんが燃えている」と119番通報があった。火は約15分後に消し止められ、けが人や建物への被害はなかった。

 警視庁東京湾岸書などによると、持ち主は発煙筒製造会社社員の男性(50)で、会社から譲り受けた古い発煙筒約45本を持って、台場から転居先の文京区に向かう途中だった。発煙筒のキャップ部分がヤスリになっており、同署はこすれて発火したとみている。男性は「お騒がせして申し訳ない」と話しているという。

【関連記事】
「次はクロマグロ船妨害」シー・シェパード代表予告
車両から煙!? 東京メトロが避難訓練
旧日本軍の毒ガス兵器を引き揚げ 広島・大久野島沖
海保の船で発煙筒盗まれる 福岡・苅田町
スペイン国王杯奪取のバルサで警官隊出動
「中国内陸部の資源事情とは…?」

<あっち向いてホイ>視床の関与を解明…北大医学部(毎日新聞)
<殺人・死体遺棄>貸倉庫遺体の身元を確認 長野県警(毎日新聞)
親ぼく会費430万円着服で消防職員を処分 大阪・吹田市(産経新聞)
<山崎直子飛行士>巨大コンテナ取り付け作業開始(毎日新聞)
日中関係への影響懸念=千葉法相(時事通信)