産経新聞社主催の囲碁タイトル戦「第22期女流名人戦」の本戦リーグ最終一斉対局が7日、東京都千代田区の日本棋院で行われ、向井千瑛(ちあき)三段が謝依旻(しぇい・いみん)女流名人への挑戦権を獲得した。

 最終戦は鈴木歩四段-奥田あや二段、梅沢由香里女流棋聖-向井三段、知念かおり四段-吉田美香八段の3局が一斉に行われ(加藤啓子六段は手空き)、奥田二段、向井三段、知念四段が勝利を収めた。この結果、同星で並んでいた鈴木四段が敗れ、向井三段が5勝目(1敗)を挙げて単独トップになり挑戦者に決まった。

 向井三段は昭和62年、東京都生まれ。本田幸子七段門下。平成16年入段(プロ棋士の初段に)、21年に三段昇段。女流名人戦は今回が初挑戦。謝女流名人との三番勝負は3月上旬から始まる。

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