陸上自衛隊習志野演習場(千葉県船橋、八千代市)で10日、第1空挺(くうてい)団による恒例の「降下訓練始め」が行われた。

 輸送機からの降下では、上空に次々と落下傘が開き、約1万人の見物客から歓声が上がった。

 訓練には隊員約400人と、ヘリコプターなどの航空機20機、戦車などの支援車両約50台が参加。敵の占領地域に偵察部隊を降下後、ヘリで攻撃し、その後、主力の落下傘部隊を降下させて支配地域を広げるとの想定で行われた。

 空砲の響く中、負傷者をヘリで救出する場面など、迫力に満ちた光景が展開された。視察した北沢防衛相は「国民の信頼に応えるため、今年も訓練に励んでほしい」と訓示した。

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