ちょっと思うところがあって、ARCと非ARC環境でもインスタンスの振る舞いの調査。
特にARCではC++のデストラクタのようにdeallocが使えるんではないかと期待。

https://gist.github.com/cf753752774967c4a9fa 

最初の実験では期待どおり。iOS5でのメモリの解放タイミングをかなりコントロールしやすい。
 iOS4では自分でreleaseすることでコントロールできるが、途中でreturnされたりスコープを抜けるとポインタをロストするので、なるべくautoreleaseに頼りたい場合がままある。
しかし基本的には遅延解放になるので、解放順をストリクトにしたいときには向かない。
なので、そういう場合はそういうコードを書いてしまったエンジニアが責任もって解放処理を書くべし。
 

しかし、念のために例外throwでスコープを抜けた時の振る舞いの実験をしたら、以外なことに・・・
ARCで例外ジャンプしたら、メモリ回収できないのかな?
これはもっと深く調査する必要ありかな